ツアーのポイント

ポイント 8名の少人数限定!登山ガイドと山専門添乗員がしっかりサポート

不安の多い大人数のツアー登山ではなく、参加者一人一人にガイドの目が届く少人数限定企画。熟達した登山ガイドと西遊旅行の山専門の添乗員の2名体制で、最大8名様のグループをしっかりサポートします。

ポイント 南アルプスを代表する百名山三座を一度に踏破

塩見岳(3,052m)、間ノ岳(3,190m)、北岳(3,193m)といった、いずれも日本百名山に選ばれている南アルプスの名峰を、主稜線の一部である長大な仙塩尾根を通って一気に縦走します。

間ノ岳山頂からは富士山が間近に迫る
日本一長い3,000mの稜線で雲上散歩
北岳と甲斐駒ヶ岳
日本一高い峠“三伏峠”

COLUMN 南アルプスの名山

北岳(3,193m)

南アルプスの盟主と呼ばれる、日本第2位の高峰。山頂からは富士山を始めとする360度の眺望が広がります。固有種のキタダケソウをはじめとする高山植物の豊富さも魅力であり、ロッククライマーには、当面の「バットレス」と呼ばれる岩壁も人気。間ノ岳、農鳥岳と合わせて白峰三山(しらねさんざん)を構成しています。

日本第二の高峰、日本百名山・北岳

間ノ岳(3,190m)

奥穂高岳と並ぶ日本第三位の高峰。山梨県、長野県、静岡県の3県境に位置していますが、白峰三山の中央にあるので、この名がついたと言われます。 北岳から続く約3,000mの縦走路から眺める景色は圧巻。東面には小さなカールも抱えています。

間ノ岳方面から望む北岳

塩見岳(3,052m)

穏やかな山容の南アルプスでは珍しく、山頂付近は岩稜帯が続く山です。南アルプス中央部に位置する双耳峰でもあり、鉄の兜に似ていると称される三角形の山容が特徴的で、残雪期には駿河湾からもはっきりわかると言われます。

稜線より見上げる塩見岳山頂

出発日と料金

2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
08月01日(月) ~
08月05日(金)
5日間158,000円
08月16日(火) ~
08月20日(土)
5日間158,000円
発着地 現地発着(JR伊那大島駅集合・JR甲府駅解散) 最少催行人員 5名(8名様限定)<添乗員同行>
一人部屋追加代金 大部屋泊(一人部屋はお取りできません)
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 当ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問等はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 現地集合解散となります。現地までの交通機関はご自身でお手配ください。

    <東京・大阪からの参考交通機関>
    【東京方面】
    ■往路
    JR新宿駅 10:00発(特急あずさ13号) - 岡谷駅 12:19着 / 12:29発 - JR伊那市駅 14:15着
    ■復路
    ①JR甲府駅 16:31発(特急あずさ42号) - JR新宿駅 18:04着
    ②甲府駅バスターミナル 17:00発 (高速バス) - 19:10着

    【大阪方面】
    ■往路
    ①JR新大阪駅 07:54発(東海道新幹線こだま708号)- 豊橋駅 09:36着
     豊橋駅 10:08発 - 天竜峡駅 - 伊那大島駅 13:30着
    ②新大阪駅 09:57発(東海道新幹線のぞみ102号) - 名古屋駅 10:47着
     名古屋駅 11:00発(高速バス) - 飯田駅 12:54着
     飯田駅 13:04発 - 伊那大島駅 13:30着
    ■復路
    JR甲府駅 16:35発(ふじかわ12号) - 静岡駅 18:55着
    静岡駅 19:07発(新幹線ひかり655号) - JR新大阪駅 21:09着

コース難易度

体力・技術 1日の実際の歩行時間の目安は約6~9時間です。標高差は登りで最大970m(登山1日目)、下りで最大1,480m(最終日)あり、その他にもアップダウンがあります。普段から山歩きに慣れていて、岩場などの足場の悪い箇所も含めた山で、長時間歩ける体力が必要です。
宿泊 旅館1泊、山小屋3泊。
荷物 縦走中に不要な荷物を置いておくことができませんので、荷物は工夫をして軽量化に努めるようにお願いいたします。1日目は移動のみですが、2日目より登山装備を持って歩く縦走登山です。
※オレンジ線が登山ルートとなります。


ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール
1 JR伊那大島駅
鹿塩温泉

14:30発
15:30着

JR伊那大島駅に14:20集合。専用車にて鹿塩温泉へ。着後、明日から始まるトレッキングや全体の流れ、注意事項等のご案内をいたします。その後、宿の滞在をお楽しみください。

鹿塩温泉泊|食事:朝× 昼× 夜○
2 鹿塩温泉
鳥倉登山口
塩見小屋

05:00発
06:15着

●南アルプス縦走(コースタイム6時間20分)
早朝、専用車にて鳥倉登山口(1,790m)へ。着後、登山開始。樹林帯を登り日本一標高の高い峠“三伏峠”(さんぷくとうげ・2,580m)へ。三伏山(2,615m)の山頂に着くと、眼前に塩見岳が迫り、他にも間ノ岳や農鳥岳など周辺の展望が広がります。その後、尾根沿いにアップダウンを経て本谷山(2,658m)を経由。苔と深い樹林帯を抜けて、岩場を登りハイマツ帯に出ると、塩見小屋(2,760m)に到着です。

塩見小屋泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
3 塩見小屋
塩見岳
熊ノ平小屋

朝発

●南アルプス縦走(コースタイム6時間30分)
天狗岩までの急登を経て、その後岩場のジグザグ道と一部のザレ場を慎重に登っていくと、日本百名山・塩見岳(3,052m)に登頂。中央アルプスや北アルプス等360度の景色が広がります。東には裾を大きく広げた富士山が聳え、北側には南アルプス主脈の一部である長大な仙塩尾根が続きます。アップダウンを繰り返しながら、北荒川岳(2,698m)、安倍荒倉岳(2,693m)を通過すると、熊の平小屋(2,530m)に到着。

熊ノ平小屋泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
4 熊ノ平小屋
間ノ岳
北岳
北岳肩ノ小屋

朝発

●南アルプス縦走(コースタイム6時間)
ハイマツ帯を過ぎ、岩稜を登っていくと三峰岳(みぶだけ・2,999m)に登頂。さらに登りガレ場を抜けると、日本百名山・間ノ岳(3,190m)に登頂です。広々とした山頂に立つと、再び富士山が大きな姿を現します。その後、北岳山荘を経由し、日本第二位の標高、日本百名山・北岳(3,193m)に登頂。山頂は360度の眺望を誇り、富士山他、中央アルプス・北アルプス・八ヶ岳まで周辺の主要な山脈を一望することができます。その後、北岳肩ノ小屋(3,000m)へ下ります。

北岳肩ノ小屋泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
5 北岳肩ノ小屋
広河原
芦安
甲府

朝発
13:00発
14:20着
16:20着

●南アルプス縦走(コースタイム3時間40分)
甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳の二座を眺めつつ、小太郎尾根分岐へ。その後、急坂を下り、そのまま樹林帯を抜けて広河原(1,520m)へ下山。着後、専用車にて、芦安温泉へ。入浴後(約1時間/各自現地払い)、JR甲府駅にて解散。

食事:朝○ 昼○ 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 日程表記載のコースタイムは、休憩時間を含まない一般的なコースタイムです。
  • 食事回数:朝4/昼4/夜4

ご案内とご注意

気候・服装 登山中は天気が良ければ、半袖又は長袖で過ごすことができますが、悪天時や強風が吹くと体感気温は下がります。フリースや薄手のダウンジャケット等の防寒着をお持ちください。また、悪天時や強風に備え、上下セパレート式の雨具をお持ち下さい。登山時の靴は防水の効いたトレッキングシューズや軽登山靴が最適です。
利用予定ホテル 日程及び下記をご覧ください。
■鹿塩温泉:塩湯荘、山塩館
お食事について 朝食と夕食は各山小屋でのお食事となります(2日目の朝食のみ、お弁当になる可能性が高いです)。また、昼食は、前日に宿泊した山小屋で注文したお弁当を各自でお持ちいただきます。別途、各自行動食もお持ちください。
山小屋の予約について 「熊ノ平小屋」と「塩見小屋」は予約開始日が5月末日の予定です。そのため本ツアーは、出発日の約2ヶ月前の宿泊予約が完了してから催行決定となります。
年齢制限について 当ツアーは、年齢が80才以上の方はお申し込みいただけません。
旅行条件について 取引条件はこちらの 国内旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。

メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
0120-811-391 [ 営業時間:月~金10:00~18:30 ]
携帯電話・公衆電話の方はこちら
  • 東京

    03-3237-1391
  • 大阪

    06-6367-1391

営業時間外に受信したメール・FAX・郵送など
でのご連絡は、翌営業日扱いとなります。