ツアーのポイント

ポイント 極上の時間を山上で過ごす5日間。各地複数回の撮影チャンス!

風景写真の勝負どきは早朝と夕刻。その最も大切な時間を、1日目は美ヶ原の王ヶ頭、2日目は高ボッチ高原、3日目は霧ヶ峰高原で撮影する企画です。早朝や夕刻の撮影でなかなかハードですが、逆に日中はゆったりと休養を取りながら撮影に臨みます。風景は刻々と毎日変わり、どんな写真が撮れるかは未知数。そのため複数回の撮影チャンスを設定しています。臨機応変に撮影の旅を楽しみましょう。

ポイント 木曽路の湖、滝、渓谷と美林を撮る

4日目はなかなか個人で行きにくい、木曽路の知られざる自然湖に向かいます。多くの立ち枯れの木々が深緑の湖面に立ち並ぶ幻想的な光景を見ることができます。また、見事な清滝や新滝にも立ち寄り、日本三大美林の木曽ヒノキが林立する赤沢自然休養林にて撮影します。赤沢自然休養林は伊勢神宮の造営用備林としても知られ、多くのハイカーもおとずれる美しい場所です。

ポイント 五感を研ぎ澄ませて撮影。被写体は無限大!

今回訪ねるエリアは四季を通じていつでも、フォトジェニックな写真が撮れるエリアです。アルプスの展望や雲海、ご来光や夕日、富士山。さらには高原の樹々や森、池や苔むした森、滝などでスローシャッターの撮影も行いましょう。夜は頑張って星空の写真などにもチャレンジします。

高ボッチ高原の夜明け前は極上の世界が広がる
夕刻の高ボッチ高原から諏訪湖を見下ろす
苔で有名な白駒池の原生林
三脚を利用して水の流れを撮影(八岳の滝)

ポイント 写真講師兼添乗員として上鶴篤史さんが同行

ツアーに同行する上鶴篤史さんは山梨県在住で、今回訪ねるエリアは彼が個人的にも撮影によく出かける場所です。天候や時間にあわせて撮影プランを練っていき、また途中途中で講習などを行いますので、写真を上手に撮りたい方はステップアップできるでしょう。


PROFILE 同行ガイド 上鶴篤史(かみづる・あつし)

日本登山ガイド協会認定ガイドおよび写真講師。国内外の山や自然を案内し、自然の豊かさや美しさを伝える。日本三百名山完登、アコンカグアやデナリ遠征など、豊富なキャリアを活かし登山・写真撮影に関する講習・ワークショップ多数。西遊旅行の添乗員としても活躍中。
>> 上鶴篤史さんブログ「美しき日本の旅」はこちら

COLUMN 美ヶ原の山岳リゾート
王ヶ頭ホテルで日本アルプスを堪能

美ヶ原最高峰の王ヶ頭(おうがとう・2,034m)の山頂ほど近くに佇む王ヶ頭ホテルは、山小屋のロケーションにありながら、充実した設備をもつ山岳リゾートホテルです。標高2,000mのホテルからは360度の大展望が広がり、松本盆地を挟んで槍穂高連峰や常念岳、後立山までずらりとならび、南には中央アルプスから南アルプス、さらに東には八ヶ岳連峰や浅間山など遥か遠くの山まではっきりと見ることができます。天気が良ければ富士山も望むことができ、雄大な景色を堪能できます。館内はこの絶景をゆったり眺めることができるように設計されており、特に展望風呂や半露天風呂は、湯船に浸かりながら日本百名山の絶景を独り占めすることができます。また、美ヶ原を一望できるウッドデッキで雲海に昇る朝日を堪能したり、天空を埋め尽くす星空を屋上テラスでご覧いただけます。予約が取れないほど王ヶ頭ホテルが人気の理由はこれでだけではありません。雲上のダイニングで味わう夕食は、旬の信州地産食材をふんだんに使ったこだわりのお料理。信州ならではの味わいで旅の最後を締めくくります。ここでしか味わえないお食事と窓に広がる美ヶ原の景観を堪能しながら、山岳リゾートでの最高のひとときをお過ごしください。

美ヶ原高原最高峰・王ヶ頭に隣接する王ヶ頭ホテル
朝陽で茜に染まった雲海
テラスで日本アルプスを堪能
雲海や日本百名山、富士山まで見渡すこともできる展望風呂
星空を眺めながらのんびり過ごせる星のテラス

COLUMN カンデオホテルズ茅野に3連泊

地上40mの高さから南アルプスや八ヶ岳連峰を一望できる絶景スパを有するカンデオホテルズ茅野に3連泊。露天風呂とともに、雄大な大自然の景趣をご堪能ください。また、洗練された空間、心づかいを随所に込めた客室でもごゆっくりお寛ぎください。

スカイスパ外湯(女性)
スカイスパ外湯(男性)

ホテル外観
お部屋の一例
フロント・ロビー

COLUMN 写真撮影について

一眼レフや三脚を使用した撮影が可能です。ご自身のカメラ・機材をお持ちください。ツアー中は添乗員兼写真講師が同行、撮影に適した時間帯と場所を選定し、撮影等の時間を確保します。また、写真撮影の講習会も行います(写真撮影の基本、カメラの操作や機材についてのアドバイス、構図やテクニック、パソコン等での画像処理の仕方やRAW現像などについて)。撮影初心者の方、レベルアップをしたい方にもおすすめのコースです。
※本コースは、写真撮影をしない方でもお楽しみいただけます。

一面に広がる雲海を撮影(美ヶ原王ヶ頭ホテル)

出発日と料金

2021年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
07月25日(日) ~
07月29日(木)夏のベストシーズン・上鶴篤史さん同行
5日間 178,000円
09月14日(火) ~
09月18日(土)雲海のシーズン・上鶴篤史さん同行
5日間 178,000円
発着地 現地発着
(JR松本駅集合/JR小淵沢駅解散)
最少催行人員 6名(10名様限定)・上鶴篤史さん同行
一人部屋追加代金 9,000円(王ヶ頭ホテル除く)
※王ヶ頭ホテルは相部屋となり、一人部屋はお取りできません。
  • 国内旅行企画のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 当ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問等はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 現地集合解散となります。現地までの交通機関はご自身でお手配ください。

    <東京・大阪からの参考交通機関>
    【東京方面】
    往路:特急あずさ17号   新宿 11:00発  -  松本 13:25着
    復路:特急あずさ42号  小淵沢 15:58発  -  新宿 18:04着

    【大阪方面】
    往路:新幹線ひかり502号    新大阪 09:48発 - 名古屋 10:42着
       ワイドビューしなの1号   名古屋 11:00発 - 松本  13:06着
    復路:特急あずさ29号     小淵沢 15:50発 - 塩尻  16:29着
       ワイドビューしなの14号 塩尻  17:03発 - 名古屋 19:05着
       新幹線のぞみ247号    名古屋 19:17発 - 新大阪 20:06着



ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1 松本駅
美ヶ原
14:30発
16:00着
14:00、JR松本駅に集合。ホテルの送迎バスにて美ヶ原高原へ向かいます。最高峰の王ヶ頭を散策し、北アルプスや中央アルプス、八ヶ岳、富士山などの展望や、夕刻に合わせての撮影をお楽しみください。夜は星空の撮影にチャレンジします。美ヶ原では人気の王ヶ頭ホテルにゆったり滞在します。
美ヶ原:王ヶ頭ホテル泊|食事:朝× 昼× 夜○
2 美ヶ原
松本
高ボッチ高原
茅野
午前発


夜着
早朝、ホテル周辺にてご来光や朝焼けの山々などの光景を堪能。雲海発生のチャンスです。朝食後、美しの塔へ散策を楽しみ、送迎バスにて松本駅に戻ります。その後、専用車にて高ボッチ高原へ。日本三百名山、鉢伏山までの散策もお楽しみください。夕刻からはアルプスに沈む夕日を堪能し、諏訪湖や富士山の展望を楽しみながら星空の撮影などに臨みます。
茅野:カンデオホテルズ茅野泊|食事:朝○ 昼× 夜×
3 茅野
(高ボッチ高原)
(霧ヶ峰高原)
  早朝ホテルを出発し、専用車にて再びご来光に合わせて高ボッチ高原へ。雲海や朝焼けに照らされる山々、富士山を狙います。早朝の撮影後、一旦ホテルへ戻りお休みいただきます。
午後、専用車にて霧ヶ峰高原へ。八島湿原車山の景観を楽しみながら夕刻まで過ごします。霧ヶ峰高原より富士山や八ヶ岳、南アルプスの展望を楽しみ、夕日の撮影に臨みます。
茅野:カンデオホテルズ茅野泊|食事:朝× 昼× 夜×
4 茅野
(高ボッチ高原)
(おんたけ王滝村)
(赤沢自然休養林)
 

早朝ホテルを出発し、専用車にて再びご来光に合わせて高ボッチ高原へ。前日に続き、雲海や眼下の諏訪湖、朝焼けに照らされる山々や富士山を狙います。その後、おんたけ王滝村へ向かい、御嶽山の懐にある王滝川の上流部にある秘湖、自然湖の撮影を楽しみます。また、御嶽山から流れ落ちる清滝新滝や美林として名高い赤沢自然休養林にて木曽ヒノキの森や渓流の撮影を楽しみます。

茅野:カンデオホテルズ茅野泊|食事:朝× 昼× 夜×
5 茅野
霧ヶ峰高原
御射鹿池
白駒池
八千穂高原
小淵沢駅
早朝発




15:40着
早朝、再び専用車にて霧ヶ峰高原へ。ご来光と共に朝日に染まる富士山や南アルプスの撮影をお楽しみください。その後、東山魁夷の名画の舞台として知られる御射鹿池を訪れ、麦草峠を通り、苔に包まれた原生林が神秘的な白駒池へ向かいます。白駒池では苔むした森の撮影をお楽しみください。その後、日本一の白樺林が続く八千穂高原へ。八岳の滝では滝の撮影にチャレンジします。八ヶ岳をぐるりと巡り、小淵沢駅へ。着後、解散。
食事:朝× 昼× 夜×

  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝1/昼0/夜1

ご案内とご注意

気候・服装 ツアーで訪れる高原地帯は朝晩10℃~15℃程度と寒くなります。早朝や夜間に撮影のため長時間じっとしていることが多く、夏でも悪天時や強風が吹くとさらに体感気温は下がりますのでフリース、ウィンドブレーカーなどの上着を必ずご持参ください。高原地帯の日中の最高気温は7月で20℃程度、9月で15℃程度です。また、降雨もありますので雨具もお持ち下さい。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
お食事について 1日目の夕食および2日目の朝食以外のお食事は含まれておりません。現地にて実費でお支払いください。
宿泊について 王ヶ頭ホテルは2~4名様1室の相部屋となり、一人部屋はお取りできません。ご了承ください。
その他のご注意 雲海は自然現象の為、発生しない場合もございます。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
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