ツアーのポイント

ポイント スリランカが誇る6つの世界文化遺産をすべて見学

古来よりきらびやかな仏教文化が栄えたスリランカ。歴代のシンハラ王朝が築いた仏教遺跡が残る文化三角地帯(アヌラーダプラ、ポロンナルワ、シギリヤ)に加え、ダンブラ石窟、古都キャンディなどを巡りながら、スリランカが経てきた歴史を実感するコースです。

ポイント スリランカきっての聖地キャラニヤ、カタラガマを訪問

釈迦が沐浴をし説法を行った伝説のあるキャラニヤ寺院、万能の神が住まうことで知られ宗教を超えた聖地となっているカタラガマ。スリランカの人々の大きな信仰が集まる2つの聖地を訪れます。

ポイント 安心の全ホテル指定

安心、快適にお過ごしいただけるよう各地でホテルを確約。シギリヤではシギリヤ・ロックを間近に望めるホテルシギリヤに滞在します。
訪問する
世界遺産

ゴール旧市街と要塞/古代都市シギリヤ/聖地キャンディ/古都ポロンナルワ/ダンブラ石窟寺院/聖都アヌラーダプラ

COLUMN ブドゥルベガラ、マリガウェラ、サセールワも訪問
スリランカ仏教史の流れにふれる

スリランカでは古来から釈迦自身が生涯のうちで3度来島したと信じられています。1度目は成道後9か月頃キャンディ東部のマヒヤンガナに、2度目は成道後5年頃ジャフナ半島のナーガディーパに、最後は8年頃コロンボ近くのキャラニヤに。ツアーではマヒヤンガナ、キャラニヤ寺院の他、スリランカの人々にとって聖地と言われるカタラガマも訪問。また、スリランカで最初に仏教が伝わったとされるミヒンタレー、岩壁に彫られたブドゥルベガラの石仏などスリランカに残る大乗仏教の遺跡、長い間ジャングルに埋もれていたマリガウェラの仏像等、スリランカの仏教を語るうえで欠かせない世界遺産はもちろん、あまり知られていない重要な遺跡までしっかりと見学します。

高さ14.5mに及ぶマリガウェラの大仏
アヌラーダプラに祀られるスリー・マハー菩提樹

COLUMN 華やかな王朝の歴史を物語る古都
ポロンナルワ

10~12世紀にかけてシンハラ王朝の首都があったとされるポロンナルワ。
当時はタイやビルマから僧が訪れるほどの仏教都市として繁栄を極めました。
今なお残る遺跡群がその栄華を伝えています。

ワタダーゲのムーンストーン
リンガラージャ寺院 (ブバネシュワル)

12世紀に建てられた仏歯寺。入り口を入ると当時の王を称える言葉が残っています。

建物の1階にあたる仏殿

ガル・ヴィハーラ

全長14mの巨大な一枚岩に彫られた座像、立像、涅槃像。ポロンナルワを語る上で外せない遺跡です。

釈尊と仏弟子アーナンダ

ランカティラカ

高さ17.5mの壁に彫られた巨大な仏像。
僧たちが1日に3回祈りながら通るのが日課でした。

ランカティラカの仏像

アタダーゲ

「八宝の家」を意味するアタダーゲ。
11世紀、わずか60日で造られたという最初の仏歯寺です。

仏歯堂跡

ワタダーゲ

ポロンナルワが都になる以前、7世紀の建造。入口にムーンストーンとガードストーンが並びます。

ガードストーン

COLUMN インドからスリランカへと伝わった南伝仏教の始まりの丘
仏教伝来の地 ミヒンタレー

紀元前3世紀、当時の都アヌラーダプラの王、デーヴァナンピヤティッサ王がシカ狩りにこの地を訪れた際、アショカ王の息子(一説には弟)マヒンダに出会い仏教に帰依したことから、スリランカに仏教が伝わりました。山の神デーヴァがマヒンダと王を出会わせる為、シカに姿を変え王を導いたともいわれています。1934年イギリスの統治時代に発掘されるまで密林に眠っていましたが、今では聖地として多くの巡礼者がやってきます。

インビテーション・ロックから望むマハー・サーヤ大塔

出発日と料金

2018年~2019年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
12月01日(土) ~
12月09日(日)
9日間 298,000円
02月16日(土) ~
02月24日(日)
9日間 298,000円
03月16日(土) ~
03月24日(日)
9日間 298,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
コロンボ
ニゴンボ
11:20発
17:10着
(約30分)
空路、直行便にて東京よりスリランカのコロンボへ。着後、専用バスにてニゴンボのホテルへ。
ニゴンボ:タマリンドツリー泊
2 ニゴンボ
サセールワ大仏
アヌラーダプラ
08:00発

18:00着
専用バスにてアヌラーダプラへ。途中、サセールワ大仏を訪問します。着後、スリランカ最古の都があったアヌラーダプラルワンウェリサーヤ大塔スリー・マハー菩提樹イスルムニヤ精舎等)を訪問します。
アヌラーダプラ:ラジャラタ泊
3 アヌラーダプラ
ミヒンタレー
シギリヤ
(ポロンナルワ)
13:00発

18:00着
専用バスにて文化三角地帯のシギリヤへ。途中、スリランカで最初に仏教が伝えられた聖地ミヒンタレーを訪問します。シギリヤ着後、かつてシンハラ王朝の首都があったポロンナルワ宮殿跡ガル・ヴィハーラランカティラカの仏像等)を訪問します。
シギリヤ:ホテルシギリヤ泊
4 (シギリヤ・ロック)
シギリヤ
ダンブラ石窟
キャンディ
 

午前、ジャングルに突き出た岩山のシギリヤ・ロックを観光します。頂上に築かれた王宮跡や18人の美女のフレスコ画シギリヤ・レディを見学します。その後、シンハラ王朝最後の都キャンディへ。途中、スリランカ最大の仏教壁画で有名なダンブラ石窟を見学。キャンディ着後、釈尊の犬歯が納められている仏歯寺を訪問します。

キャンディ:スイスレジデンス泊
5 キャンディ
マヒヤンガナ
バンダーラウェラ
07:00発

18:00着
専用車にて高原地帯を走りバンダーラウェラへ。途中、釈尊が訪れたと言われるマヒヤンガナを訪問します。
バンダーラウェラ:オリエント泊
6 バンダーラウェラ
ブドゥルベガラ
マリガウェラ
ティッサマハラマ
08:00発


17:00着
専用車にてティッサマハラマへ。途中、岩壁に彫られた観世音菩薩で知られるブドゥルベガラ、巨大な仏像が残るマリガウェラを訪問します。
ティッサマハラマ:チャンドリカ泊
7 (カタラガマ)
ティッサマハラマ
ゴール

10:00発
14:00着
朝、スリランカの人々にとって聖地と言われるカタラガマを訪問。その後、専用バスにて世界遺産の街ゴールへ。着後、ゴール旧市街を散策します。
ゴール:クローゼンバーグ泊
8 ゴール
コロンボ
コロンボ
08:00発
16:00着
19:15発
朝、専用バスにてコロンボへと戻ります。着後、国立博物館の見学。その後、釈尊が3度目に訪れた際立ち寄ったとされるキャラニヤ寺院を訪問。夕方、空港へ。直行便で帰国の途につきます。
機中泊
9 東京 07:35着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼 7/夜 7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社: スリランカ航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存期間は入国時6ヶ月以上必要です。スリランカのETA渡航認証が必要です(4,000円)。申請の代行手数料は2,160円です。
気候・服装 全行程夏服が基本となります。場所によっては雨季にあたりますが、スコール性の雨ですので、観光に支障はありません。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
その他のご注意 2016年1月以降、シギリヤ・レディの写真撮影は禁止となっております。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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