ツアーのポイント

ポイント スリランカならではの野生動物の観察に特化

ポイント固有種の宝庫スリランカの自然をたっぷり楽しむ12日間

スリランカ固有種の野鳥、スリランカレオパード、スリランカゾウ、ハイイロホソロリスなどスリランカならではの野生動物の観察に特化したコースです。

ポイント地球最大の生物シロナガスクジラのホエールウォッチング

シロナガスクジラと出会える場所は世界でも珍しく、ミリッサ沖にはオキアミを求めてシロナガスクジラが集まる深い海域があります。ツアー中2回のホエールウォッチングを設けています。

ポイント全行程ネイチャーガイドが同行

全行程を通じてネイチャーガイドが同行します。移動中も観察のチャンスを逃がしません。

ポイント 「スリランカネイチャリングハンドブック」をプレゼント!

スリランカに生息するクジラやイルカの種類、スリランカ動物図鑑などが載ったハンドブックをご参加の方にプレゼント。ご出発前にお送りいたします。

訪問する
世界遺産

古代都市シギリヤ/ホートンプレインズ国立公園/ゴール旧市街とその砦/シンハラジャ森林保護区

COLUMN スリランカだからこそ出会える野生動物 Wildlife of Sri lanka

インド洋に吹く季節風(モンスーン)によって豊かな恵みをもたらされるスリランカ。ヤーラ国立公園に暮らすレオパードは世界最大の固有亜種として知られています。朝夕合わせて計3回のサファリではレオパードを、ミリッサのホエールウォッチングでは地球最大の生物シロナガスクジラ、ウダワラウェ国立公園では野生のスリランカゾウなど、他では出会えない野生動物との遭遇を狙います。

シロナガスクジラのフルーク・アップ
木の上でくつろぐレオパード(ヤーラ国立公園)
トクザル
カオムラサキラングール
ハイイロホソロリス

COLUMN スリランカの空を舞う野鳥たち

固有種の宝庫ホートンプレインズ国立公園や、シンハラジャ森林保護区だけではなく、スリランカでは身近に多くの野鳥と出会えます。3月には渡り鳥も加わり、各地の水場もにぎわいます。

セイロンガマグチヨタカ
カワリサンコウチョウ
アカハシゴジュウカラ
ズアカサトウチョウ
スリランカマルハシ

出発日と料金

2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
03月08日(火) ~
03月19日(土)
12日間548,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 5名(10名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 不要(11月24日現在の見込み)
一人部屋追加代金 68,000円
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 少人数限定コースのため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
コロンボ
ニゴンボ
11:20発
17:45着
夜着
空路、東京より直行便にてスリランカの首都コロンボへ。着後、ホテルへ。専用車にてニゴンボのホテルへ。
ニゴンボ泊
2 ニゴンボ
ミンネリヤ国立公園
シギリヤ
朝発

夕方着
専用車にて文化三角地帯のシギリヤへ。途中、ミンネリア国立公園でのサファリをお楽しみください。シギリヤ着後、夜はハイイロホソロリスを探しに付近の森へご案内します。
シギリヤ泊
3 シギリヤ
キャンディ

午後発
夕方着

午前、ジャングルに突き出た岩山のシギリヤ・ロックを訪れます。遺跡見学の他、野鳥、スリランカオオリスを探します。その後、キャンディへ。
キャンディ泊
4 キャンディ
ウダワッタケレ森林保護区
ヌワラエリア
朝発


夕方着
午前、ウダワッタケレ森林保護区でのバードウォッチングをお楽しみください。その後、中央丘陵地帯のヌワラエリアへと向かいます。
ヌワラエリア泊
5 (ホートンプレインズ国立公園)
ヌワラエリヤ
ヤーラ


昼発
夕方着
早朝、ホートンプレインズ国立公園へ。着後、国立公園を散策。標高2,000mを超える高原と雲霧林で固有種の野鳥やカオムラサキラングールを探します。その後、専用車にてヤーラへ。
ヤーラ泊
6 ヤーラ
(ヤーラ国立公園)
  終日、世界有数のレオパード密集生息地として知られるヤーラ国立公園にてサファリ。海岸と森林が重なる豊かな生態系を持つヤーラ国立公園では、レオパード、スリランカゾウ、イノシシ、アクシスジカ、ジャッカル、ヌマワニなどの野生動物を観察できます。
ヤーラ泊
7 ヤーラ
ウダワラウェ
朝発
昼着
専用車にてウダワラウェへ。着後、野生のスリランカゾウとの遭遇率が高いウダワラウェ国立公園のサファリ。ゾウの孤児を自然に帰す施設・エレファントトランジットホームも訪問します。
ウダワラウェ泊
8 ウダワラウェ
シンハラジャ
朝発
昼着
専用車にて固有種の野鳥の宝庫、シンハラジャの森へ。昼食後、野鳥の観察。セイロンバンケンやズアカサトウチョウなど固有種の野鳥を探します。
シンハラジャ泊
9 シンハラジャ
ゴール
ミリッサ
朝発

午後着
朝、再びシンハラジャの森で野鳥観察。その後、ホエールウォッチングの拠点となる南海岸のミリッサへ。途中、ゴールでPCR検査を受けます。
ミリッサ泊
10 ミリッサ   早朝より、シロナガスクジラのホエールウォッチングをお楽しみください。ミリッサ、ドンドラ沖にはクジラの集まる深い海域があります。午後、PCR検査を受け取ります。また、世界遺産ゴールの旧市街の見学もお楽しみください。
ミリッサ泊
11 ミリッサ
コロンボ
コロンボ
昼発
夕方着
19:45発
早朝より、再びシロナガスクジラのホエールウォッチングをお楽しみください。その後、コロンボへ。夜の航空機にて帰国の途につきます。
機中泊
12 東京 07:30着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝10/昼10/夜10:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:スリランカ航空

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存期間は入国時6ヶ月以上必要です。スリランカのETA渡航認証が必要です(4,300円)。申請の代行手数料は2,200円です。
スリランカへの入国に際して ワクチン接種証明書及び、日本出発前72時間以内に受検したPCR検査の英文陰性証明書が必要です。
スリランカ出国に際して スリランカ出発前にゴールにてPCR検査を受検していただきます。検査代(約45ドル)は現地にてお支払いください。
日本の出入国条件に関して 日本の出入国条件に関しては「海外渡航に際して日本出国前、帰国後に必要な手続き」をご覧ください。
気候・服装 全行程夏服が基本となります。場所によっては雨季にあたりますが、スコール性の雨ですので、観光に支障はありません。ホエールウォッチングは早朝の出発、海上での観察のため冷え込みます。必ず上着もご用意ください。
利用予定ホテル

下記をご覧ください。
ニゴンボ:タマリンドツリー、コバンロ、アマギアリヤ、キャメロットビーチ
シギリヤ:ホテルシギリヤ、シギリヤビレッジ、オークレイフレスコウォータービラ
キャンディ:スイスレジデンス、トパーズホテル、ティランカ、オークレイヘリテージ
ヌワラエリア:ヒルプライド、ヘブンセブン、アシュフォード
ヤーラ:ジェットウィングヤーラ、シナモンワイルド
ウダワラウェ:エレファントトレイル、アスギラリバーキャンプ
シンハラジャ:レンフォレストエッジ、ブルーマグパイロッジ
ミリッサ:パラダイスビーチ、マンダラ

観光について 自然観察ですので、写真や日程表中の動物が必ずしも見られるとは限りません。ホエールウォッチングもその日の天候や風、潮の流れにより観察できなかったり、悪天候の場合には中止になることがあります。予めご了承ください。
ホエールウォッチングについて 周辺の海の状態が落ち着く季節にツアーを設定していますが、極端な悪天候の場合には船が運行中止となります。波しぶきが上がることがありますので、ぬれてもよい服、カメラやビデオなどは防水処理をとるようにお願いします。
ヤーラ国立公園及びウダワラウェ国立公園でのサファリについて 窓のないオープンカータイプのサファリカーを利用します。日除け、埃除けをご用意ください。観察には双眼鏡があると良いでしょう。
ハイイロホソロリスの観察について 夜間の森を歩き、木の枝の上にいるロリスを探します。固体が小さいため観察は簡単ではありません。通常2時間程度のウォーキングで1~2匹のロリスを観察することができますが、当日の気象条件にも左右されます。写真撮影には一脚または三脚、高感度の撮影対応が可能なタイプのカメラが必要です。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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