ツアーのポイント

ポイント 生物多様性のホットスポット カジランガ国立公園では5回のサファリ

世界一のインドサイの生息地カジランガ国立公園。ジープサファリとエレファント・サファリで間近にインドサイを観察。また、その生物の多様性から「ホットスポット」ともいわれ、インドサイ以外にも多くの野鳥や動物たちと出会えます。

ポイント 東部ヒマラヤ山麓の森を歩くインド唯一の霊長類保護区ホロンガパー

朝のホロンガパーの森を歩き希少なフーロックテナガザル、ボウシラングールを探します。

ポイント 冬の渡り鳥の集まるスルタンプール国立公園

デリーではバードウォッチングへご案内。スルタンプール国立公園の水辺は冬の渡り鳥が集まる季節です。フクロウなど数種の野鳥観察をお楽しみください。

ポイント 11名様限定 少人数でゆったり巡るアッサム

国立公園でのサファリや閑静なヘリテージホテルでの滞在を考慮し、少人数限定にてご案内いたします。

ポイント 西遊旅行オリジナルハンドブック 「インドの森」プレゼント

「インドの森」の歴史、国立公園紹介、動物図鑑・・・など。「インドの森」が分かるハンドブックをツアーご参加の方全員にプレゼントいたします。
訪問する
世界遺産

カジランガ国立公園

COLUMN 世界一のインドサイ生息地 カジランガ国立公園

開園して100年を超え、インドで最も野生動物の保護に成功していると言われる国立公園。1900年代初めに狩猟により数十頭まで激減していたインドサイは現在2400頭を超えるまでに回復し、それは現存するインドサイ全体の3分の2を占める数に値するといわれています。また、ベンガルタイガーの生息数も110頭以上とインド一(2018年調査)。大河ブラマプトラとその支流は豊かな土壌を育み、公園内には湿地が点在し多くの野鳥、アジアスイギュウ、バラシンガ、アジアゾウなどの野生動物が生息しています。ツアーではゾウの背に乗ってインドサイにアプローチするエレファント・サファリと4回のジープサファリ(中央ゾーン&西ゾーン)の合計5回のサファリのチャンスを設けています。

インドサイ
ジープサファリでインドサイと遭遇
セイタカコウ
ズグロコウライウグイス
オオサイチョウ

COLUMN フーロックテナガザルやボウシラングールの暮らす森
ホロンガパー・ギボン保護区

フーロックテナガザルやボウシラングールの暮らす森「ホロンガパー・ギボン保護区」では朝、テナガザルの活動時間にあわせて森を散策します。テナガザルは一夫一婦のペアと子供で暮らし、この保護区の森には30家族150匹ほどが確認されています。ブタオザルやマカクザルも暮らしています。

ボウシラングール
ブタオザル © Tomo Akiyama

COLUMN 首都デリーに近い、身近な「野鳥の楽園」
スルタンプール国立公園

1989年、渡り鳥の飛来地として重要性が認められ国立公園に指定されたスルタンプール国立公園。冬には100種を超える渡り鳥がシベリアやヨーロッパ、中央アジアからやってきます。現在、ここでは250種の野鳥が確認されており、ハチクマ、ムネアカゴシキドリ、セイケイ、アカボシカルガモ、キンクロハジロ、バン、ブロンズトキ、オオバンケン、ヒメコガネゲラ、カイツブリ、オナガガモなど、また、インドコキンメフクロウやインドオオコノハズクなどのフクロウの観察も期待できます。

ムネアカゴシキドリ
セイケイ
インドスナバシリ
インドオオコノハズク

出発日と料金

2022年~2023年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
11月22日(火) ~
11月30日(水)
9日間 458,000円
12月27日(火) ~
01月04日(水)年末年始コース
9日間 498,000円
02月14日(火) ~
02月22日(水)
9日間 後日発表
発着地 東京発着 最少催行人員 7名(11名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 47,200円(6月20日現在の見込み)
一人部屋追加代金 58,000円
国際線のビジネスクラス 追加料金等の詳細はお問い合わせください。
  • 少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
デリー
午前発
夜着
空路、東京より直行便でインドの首都デリーへ。
デリー泊
2 デリー
グワハティ
カジランガ
(カジランガ国立公園)

午前発
13:00発
18:00着

航空機にて、アッサム州の州都グワハティへ。着後、専用バスにて世界遺産カジランガ国立公園のあるカジランガへ。
カジランガ:インフィニティ・リゾートまたはランドマーク・ウッズ泊
3 カジランガ
(カジランガ国立公園)
  午前と午後の2回、カジランガ国立公園の中央ゾーン、西ゾーンのジープサファリをお楽しみください。インドサイ、バラシンハ、アジアスイギュウ、アジアゾウや北東インド固有の野鳥の観察などお楽しみください。時にはベンガルタイガーが観察されることもあります。
カジランガ:インフィニティ・リゾートまたはランドマーク・ウッズ泊
4 カジランガ
(カジランガ国立公園)
  前日に引き続き、午前と午後の2回、カジランガ国立公園の中央ゾーン、西ゾーンのジープサファリをお楽しみください。
カジランガ:インフィニティ・リゾートまたはランドマーク・ウッズ泊
5 (カジランガ国立公園)
カジランガ
ジョルハート

10:00発
12:30着
朝、カジランガ国立公園のエレファント・サファリをお楽しみください。その後、専用バスにて紅茶の生産が盛んなジョルハートへ。夕食は本場のアッサム料理をご賞味ください。
ジョルハート:カジランガ・ゴルフ・リゾート泊
6 (ホロンガパー・ギボン保護区)
ジョルハート
デリー



午後発
夜着

朝、ホロンガパー・ギボン保護区へ。森林のトレイルを歩きフーロックテナガザルやボウシラングールなどの霊長類を探します(約2時間)。その後、専用バスにてジョルハートへ。着後、航空機にてデリーへ。
デリー泊
7 デリー
(スルタンプール国立公園)


朝、スルタンプール国立公園でフクロウなど、野鳥の観察をお楽しみください。その後、帰国用のPCR検査を受検します。
デリー泊
8 デリー 夜発 午前、簡単な市内観光。 午後、PCR検査結果を受け取ります。その後、空港へ。帰国の途につきます。
機中泊
9 東京 朝着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼7/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エア・インディア、日本航空

ご案内とご注意

査証(ビザ) インド(約26ドル)、代行手数料(4,400円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヵ月、査証欄余白は2ページ以上必要です。
インドへの入国に際して 国際線出発予定時刻の72時間以内に受検したPCR検査の英文陰性証明書(検査機関による押印が必須)が必要です。尚、入国にはインド政府指定ポータルサイト「Air Suvidha」への登録が必要です。
インドからの出国に際して 出発前72時間以内にデリーでPCR検査を受検していただきます。検査代(約40ドル)は現地にてお支払いください。
日本の出入国条件に関して 日本の出入国条件に関しては「海外渡航に必要な手続きと出入国の流れ」をご覧ください。
気候・服装 11~2月は乾季のベストシーズンです。晴れていれば日中は合服で過ごせますが、朝晩や曇天の日は冷え込みます。セーターやジャンパー等の防寒着もお持ちください。
利用予定ホテル 日程及び下記をご覧ください。
■デリー:レッドフォックス、シティパーク、プライドプラザ、サロヴァールタウラス、サロヴァールミューズ 、フォーポイントバイシェラトン、ITCウェルカム、ホリデイイン、レモンツリー、ラディソン、ザ・ウムラオ、アショクカントリーリゾート、ノボテル、イビス、グリッツ
宿泊について ジョルハートで利用するカジランガ・ゴルフ・リゾートはヘリテージホテルのため、部屋により大きさや内装が異なる場合があります。また、決して設備の良い豪華なホテルではありませんので予めご理解ください。
サファリについて 3日目~5日目のサファリの順序が入れ替わることがあります。ホロンガパー・ギボン保護区では2時間ほど森林のトレイルを歩きますので運動靴をご用意ください。
旅行条件について 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。
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