ツアーのポイント

ポイント レッドリストに指定された希少動物を求めて合計10回のサファリ
※4/13発、5/11発コース

現在、インドライオン、ベンガルタイガーは絶滅危惧種として、ブラックバックは準絶滅危惧種としてレッドリストに指定されています。西遊旅行では、その希少な動物たちと出会うべく、最後のアジアライオンが暮らすササン・ギル、ブラックバックの生息地ヴェラヴァダールとベンガルタイガーの聖域ランタンボールの3つの国立公園を訪問します。

ポイント 安心のホテル指定

ヴェラヴァダール国立公園では、グジャラートで唯一のエコ・ブティック・ロッジを確約。また、日中は気温が高く、ホテル滞在も長くなるサファリのコースを快適にお過ごしいただくため、各地こだわりのホテルを選びました。

ポイント 西遊旅行オリジナルハンドブック 「インドの森」プレゼント

「インドの森」の歴史、国立公園紹介、動物図鑑・・・など。「インドの森」が分かるハンドブックをツアーご参加の方全員にプレゼントいたします。

COLUMN 1000年前の遺跡をのみこむ森 ランタンボール国立公園

ラジャスタン州に位置するランタンボール国立公園は1000年前の遺跡をのみこむ森。湖をたたえバニヤンの木が茂り、ベンガルタイガーが生息する最も保護が進んだ国立公園として人気です。公園内には10世紀に建てられたランタンボール城塞の遺跡(2013年に世界遺産に登録)があり、その遺跡をのみこむように森が再生しています。

バニヤンの木が茂る
ムネアカゴシキドリ
めずらしいナマケグマの親子
水場でくつろぐ様子
サファリカーのそばを堂々と歩くベンガルタイガー

COLUMN 最後のインドライオンが暮らす森 ササン・ギル国立公園

かつて個体数が15頭にまで減少し、絶滅の危機に瀕したインドライオンが暮らす世界で唯一の国立公園。緑豊かな公園の中を7つの川が流れ4つの貯水池を作っています。暑季には乾燥した森の水場にたくさんの野生動物が集まります。

最後のインドライオン Asiatic Lion
インドライオンは、古くはメソポタミア文明、ペルシャ文明の遺跡のレリーフにも登場し、インド亜大陸南部から中東にかけてのイラン、イラク、パキスタン、インドに生息していました。狩猟による乱獲、そして国の発展に伴う山林の消失のため、イランでは1963年に最後のライオンが狩猟され、絶滅。現在はインドのグジャラートに生息するのみとなっています。現在生息しているライオンたちはすべて1900年代初頭に残っていた15頭のライオンたちの子孫です。繁殖能力の低下が心配されていましたが、その数は順調に増え続け、2017年8月の調査では650頭が生息するまでになりました。
インドライオンの赤ちゃん
お互いを舐め合うインドライオン

COLUMN ヴェラヴァダール・ブラックバック国立公園

ヴェラヴァダール・ブラックバック国立公園は大きさわずか約35平方キロメートルの小さな国立公園ですが、その中には草地、塩生湿地、潅木地帯、川、沼があり植生も非常に豊かで、14種の哺乳類、140種の野鳥が観察できます。また、ここはインドで最大のブラックバックの保護区でもあり、Blue Bullと呼ばれるニルガイの姿も多く見ることができます。

ブラックバック
シマハイエナ
ジャングルキャット
オオカミ

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
04月13日(月) ~
04月22日(水)
10日間 438,000円
05月02日(土) ~
05月10日(日)ゴールデンウィークコース
9日間 478,000円
05月11日(月) ~
05月20日(水)
10日間 438,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 6名(11名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 12,000円(5月29日現在の見込み)
一人部屋追加代金 4/13発、5/11発コース:60,000円 5/2発コース:55,000円
国際線のビジネスクラス 東京/デリー間は往復150,000円の追加で別途手配いたします。ご予約の時期によって、料金が変わることがありますのでご希望の方はお早めにお問い合わせください。
  • 少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
デリー
デリー
アーメダバード
11:15発
17:00着
夜発
空路、東京より直行便でインドの首都デリーへ。着後、航空機を乗り換えグジャラート州の中心都市アーメダバードへ。着後、ホテルへ。
アーメダバード:カントリーインアンドスイート泊
2 アーメダバード
ササン・ギル国立公園
06:00発
14:00着
一路、専用バスにて最後のインドライオンが暮らす森ササン・ギル国立公園を目指します。着後、ササン・ギル国立公園にて夕方のサファリをお楽しみください。
ササン・ギル:ザ・ファーン泊
3 ササン・ギル国立公園   早朝と夕方の2回、ササン・ギル国立公園のサファリをお楽しみください。乾燥した植生の森にはインドライオンをはじめアクシスジカやサンバー、多くの野鳥が生息しています。
ササン・ギル:ザ・ファーン泊
4 ササン・ギル国立公園
ヴェラヴァダール国立公園
07:00発
13:00着
朝、ヴェラヴァダール国立公園へ。着後、夕方のヴェラヴァダール国立公園サファリをお楽しみください。公園内では数多くの野鳥のほか、ヴェラヴァダールを代表するブラックバック、シマハイエナ、時にはオオカミが姿を現すことがあります。
ヴェラヴァダール国立公園:ブラックバック・ロッジ泊
5 ヴェラヴァダール国立公園
アーメダバード
アーメダバード
ジャイプール
10:30発
15:00着
夕方又は夜発
早朝、ヴェラヴァダール国立公園サファリをお楽しみください。その後、専用バスにてアーメダバードへ戻ります。空路、ラジャスタン州のジャイプールへ。着後、ホテルへ。
ジャイプール:ファーン・エコホテル泊
6 ジャイプール
サワイ・マドプール
(ランタンボール国立公園)
08:00発
11:00着
一路、ランタンボール国立公園近くのサワイ・マドプールへ。夕方、ランタンボール国立公園のサファリをお楽しみください。
サワイ・マドプール:ランタンボール・リージェンシー泊
7 サワイ・マドプール
(ランタンボール国立公園)
  早朝と夕方の2回、ランタンボール国立公園のサファリをお楽しみください。ランタンボールの森にはベンガルタイガーのほか、アクシスジカ、サンバー、水辺では多くの水鳥やヌマワニの姿も観察できます。日中はホテルにてゆっくりとお過ごしください。
サワイ・マドプール:ランタンボール・リージェンシー泊
8 サワイ・マドプール
(ランタンボール国立公園)
  早朝と夕方の2回、ランタンボール国立公園のサファリをお楽しみください。サファリの合間には、世界遺産のランタンボール城砦へご案内します。バニヤンの木が茂り、中世の城砦を覆うランタンボールの美しい森をお楽しみください。
サワイ・マドプール:ランタンボール・リージェンシー泊
9 サワイ・マドプール
(ランタンボール国立公園)
デリー
08:00発
17:00着
21:15発
朝、専用バスにてデリーへ戻ります。着後、航空機にて帰国の途につきます。
機中泊
10 東京 08:45着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝8/昼8/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エア・インディア
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) インド(1,250円)、代行手数料(4,000円+消費税)、写真1枚。旅券の残存有効期間は申請時6ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 日中は半袖又は長袖シャツで過ごせますが、早朝のサファリでは冷え込みますので風よけになるような防寒着をお持ちください。サファリ中は土埃が立つことがあるので、マスクやスカーフ、カメラカバーなどをご用意ください。また、動物を刺激する派手な色の服装はお避けください。万が一の天候の変化に備え、雨具もお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について 5/2発コースは9日間コースとなりサファリの回数が異なります。詳しい日程はお問い合わせください。
宿泊について ヴェラヴァダールのホテルは全室ダブルベッドとなり、相部屋ご希望の場合は簡易ベッドをご利用いただきます。
その他の注意 ササン・ギル国立公園とヴェラヴァダール国立公園は禁酒州であるグジャラート州に位置するため、レストランなど公共の場所でアルコールを飲むことはできません。飲まれる方はお部屋でお飲みください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
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