ツアーのポイント

ポイント 西寧からオールドティンリーへ
世界の屋根を貫く中ネ公路を走破

一度は走破したい青蔵公路・中ネ公路を一度に駆け抜ける冒険旅行!青蔵鉄道は西寧から乗車し、「神の土地」ラサへ。さらにチョモランマB.C.を訪れ、ヒマラヤの絶景を堪能します。

ポイント チベット仏教、人々の篤い信仰にふれる

ラサのシンボル・ポタラ宮のほか、ゲルク派六大寺院のタール寺、タシルンポ寺、優れた壁画の残るギャンツェ・クンブムなど各地の名刹を訪問します。

ポイント 青蔵鉄道に乗って西寧からラサへ、ラサで2連泊する安心の高山病対策

車内の酸素濃度が保たれている青蔵鉄道に乗車してラサへ。ラサ2連泊の高所順応で翌日からの旅に備えます。高山病対策として、添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参するほか、現地にて酸素ボンベをご用意いたします。

訪問する
世界遺産

ポタラ宮

COLUMN チベット三大都市を訪問 ラサ・ギャンツェ・シガツェ

[聖都] ラサ

7世紀にチベットを統一した、吐蕃王国のソンツェンガンポ王により都として定めらた都市。チベット語で「ラ」=神々・仏を、「サ」=土地を意味します。ダライ・ラマが暮らしたポタラ宮や、チベット仏教界で最も神聖な場所とされる大昭寺など、今もかつてのチベットの政治的・宗教的中心地の名残をとどめています。

ラサの象徴 ポタラ宮
大昭寺の釈迦牟尼像

[芸術の宝庫] ギャンツェ

都会化されていく街が多いなか、ギャンツェ・ゾンの周辺には今でもチベット族の暮らす素朴な旧市街が広がります。白居寺境内にある仏塔「ギャンツェ・クンブム」はチベット仏教美術の宝庫といわれ、多くの壁画と塑像が残されています。

岩山に築かれた城塞が独特なギャンツェの旧市街
ギャンツェ・クンブム
ギャンツェ・クンブム内の壁画

[パンチェン・ラマゆかりの地] シガツェ

阿弥陀如来の化身とされる歴代パンチェン・ラマにより、政治・宗教の中心として繁栄。チベットゲルク派六大寺院のひとつであるタシルンポ寺が町の中心に造られ、境内にはパンチェン・ラマ1世から10世の霊塔を安置した霊塔殿や、弥勒坐像を祀る弥勒仏殿、大集会堂などがあります。

タシルンポ寺
パンチェン・ラマ10世霊塔殿
少年僧たち

COLUMN 世界最高峰を間近に展望 チョモランマB.C.へ

中ネ公路沿いの町シェーカルからチョモランマB.C.訪問拠点のロンボクまで約100km。2015年にこの区間の舗装修理が完了し、片道約2時間半のドライブで訪問が可能になりました。B.C.周辺の標高は5,000m近く。高所での長時間の滞在を避けるため、日帰りで訪問します。

世界最高峰チョモランマ(チョモランマB.C.すぐそばにあるロンボク寺の丘より)

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
05月23日(土) ~
06月02日(火)
11日間 398,000円
10月17日(土) ~
10月27日(火)
11日間 398,000円
発着地 東京・大阪発着 最少催行人員 10名(15名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 5,000円(11月6日現在の見込み)
一人部屋追加代金 49,000円(車中泊除く)
国際線のビジネスクラス 追加料金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
  • 特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
北京又は上海
大阪
北京又は上海
北京又は上海
西寧
午前又は午後発

午前又は午後発
午後又は夜発
空路、東京・大阪よりそれぞれ北京又は上海へ。着後、航空機を乗り換えて、青海省の省都・西寧(2,275m)へ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、北京、上海又は西寧にて合流します。
西寧泊
2 (タール寺)
西寧

夕方又は夜発
出発まで西寧観光(ゲルク派六大寺のひとつタール寺、ギネスブックに登録される世界最大の618mのタンカのある蔵医葯博物館等)。その後、西寧駅へ。
●青蔵鉄道の旅
チベットの中心地ラサを目指して青蔵鉄道に乗車。
車中泊
3 ラサ 夕方又は夜着 ●青蔵鉄道の旅
唐古拉峠(5,072m)を越えると、いよいよチベット自治区に入ります。万年雪をいだくニェンチンタングラ山脈と草原が広がる大地を走り、列車はラサ駅(拉薩:3,600m)に到着。ラサ着後、高所順応のため休養。
※ラサでは、散策に便利なバルコル(八角街)徒歩圏内のホテルに2連泊。
ラサ泊
4 ラサ   終日、ラサに滞在し高所順応。聖なる都ラサの象徴ポタラ宮、信仰の中心地・大昭寺、大昭寺を取り巻くバルコル八角街)へご案内。夕食はチベット風鍋料理ギャコックをご賞味ください。
ラサ泊
5 ラサ
ヤムドゥク湖
ギャンツェ

08:00発


16:00着

専用バスにて、カンパ・ラ(峠:4,749m)、カロ・ラ(峠:5,045m)を越えてギャンツェ(江孜:3,900m)へ。途中、カンパ・ラ(峠:4,749m)よりチベット三大聖湖のひとつ紺碧のヤムドゥク湖を眺めます。天気が良ければ、ノジンカンサ(7,190m)の麓に壮大なカロ・ラ氷河を展望できます。ギャンツェ着後、市内観光白居寺ギャンツェ・クンブム等)。
ギャンツェ泊
6 ギャンツェ
シガツェ
オールドティンリー

08:00発


19:00着

専用バスにて中ネ公路をひた走り、ツォー・ラ(峠:4,500m)、ギャツォー・ラ(峠:5,220m)を越えてオールドティンリー(4,390m)へ。途中、チベット第二の都シガツェ(日喀則:3,920m)へ立ち寄り、歴代パンチェンラマの寺院として有名なタシルンポ寺を見学します。
オールドティンリー泊
7 オールドティンリー
トン・ラ
シェーカル

08:00発


17:00着

専用バスにてチベット高原を駆け抜けシシャパンマを望むトン・ラ(峠:5,050m)まで往復。オールドティンリーのチョモランマ、チョー・オユーを望む展望台も訪れます。その後、シェーカル(4,300m)へ。
シェーカル泊
8 シェーカル
(ロンボク)
(チョモランマB.C.)
  早朝に出発し、ロンボク(4,900m)へ往復観光。途中、ギャウ・ラ(峠:5,100m)からは、天気は良ければ朝日に浮かび上がる8,000m五座(チョモランマ、ローツェ、マカルー、チョー・オユー、シシャパンマ)を展望できます。ロンボク着後、チョモランマ・ベースキャンプ(5,150m)へ。世界最高峰チョモランマを仰ぎ見ます。
シェーカル泊
9 シェーカル
サキャ南寺
シガツェ

09:00発


18:00着

専用バスにて再びギャツォー・ラ(峠:5,220m)、ツォー・ラ(峠:4,500m)を越えてシガツェへ戻ります。途中、要塞のような造りのサキャ南寺を見学します。
シガツェ泊
10 シガツェ
ラサ
ラサ
北京又は上海
08:00発
14:00着
午後発
専用バスにてラサへ戻ります。着後、成都経由の航空機で北京又は上海へ。着後、ホテルへ。
北京又は上海泊
11 北京又は上海
東京
北京又は上海
大阪
午前発


午前発
空路、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝10/昼9/夜8:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:中国国際航空、中国東方航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は入国時6ヶ月以上必要です。
気候・服装 チベットは標高3,000m以上の高地のため寒暖の差が大きく、曇天の日や朝晩は冷え込みます。いずれの季節もセーターやフリース、ダウンジャケット等の十分な防寒具をお持ちください。日差しが強いので、サングラスや帽子も必携です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に健康アンケートのご記入をお願いしております。弊社では高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
日程について 青蔵鉄道は、寝台車両(軟臥又は硬臥)の利用となります。また、政府の命令や悪天候等の予期せぬ理由により、スケジュールが変更になったり、乗車駅が変更になる場合があります。
観光について 寺院・僧院等は観光地ではないため、現地事情により入場・観光できないことがあります。
宿泊について オールドティンリー、シェーカルの宿泊施設はお湯の出が悪かったり、停電することがあります。また、宿泊施設に限りがありますので、御一人部屋をお取りできなかったり、3人以上の大部屋泊になったり、分宿になることがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
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