ツアーのポイント

ポイント 高原の町ゴロカに2連泊

首都ポートモレスビーとは気候が全く異なるハイランド地方のゴロカ。夏でも涼しく過ごしやすい高原地帯です。ここに2連泊し、マッドマンダンスやゴーストダンスなどユニークな伝統舞踊「シンシン」をたっぷりお楽しみください。また、街の市場も見どころのひとつ。高原野菜やフルーツが並ぶゴロカマーケットや、パプアの伝統的なバッグ「ビルム」のマーケットも訪れます。
色鮮やかな紐で編まれたビルムは、デザイン性の高いことで有名で、お土産に最適です。

ポイント 色彩豊かな街並みと美しい海が広がるリゾート、マダンに2連泊

「南太平洋で最もかわいらしい町」とも称されるマダンに2連泊。ダイバーにも人気の透明度の高い海とサンゴ礁が広がるエリアです。シュノーケリングやクルーズを心ゆくまでお楽しみください。また、近郊には魅力的な村が点在しています。村を訪問し、シンシン鑑賞やキャンプファイヤー、タロイモやタピオカイモ、バナナ、ココナッツを使ったローカル料理もご賞味いただけます。

ポイント ラバウルに2連泊、雄大な自然や数多くの史跡を見学

戦跡や火山で有名なラバウルも訪問します。雄大な火山と美しいラバウル湾のコントラスト。
またラバウルは第二次世界大戦で旧日本軍の司令部があった場所。数多くの史跡を見ることができます。

ポイント わずか6時間半で"南太平洋最後の楽園"パプアニューギニアへ!

直行便のニューギニア航空を利用。わずか6時間半でパプアニューギニアへ!海の美しいマダン、高原の町ゴロカ、戦跡のラバウル、パプアニューギニアの見所満載の3都市周遊ツアーです。

COLUMN 各地で独特のダンス「シンシン」を楽しむ

パプアニューギニアは、多民族国家。800以上もの部族が暮らすといわれており、地域や村によって風習や風土が全く異なります。
訪れる各地の独特のダンス「シンシン」をたっぷりご覧ください。

シンシン
シンシン
シンシン

COLUMN 西遊旅行キャラバンデスク 担当者の声

パプアニューギニアのイメージといえば、熱帯雨林の未開の地、戦争の爪痕が残っているという域を超えないのではないでしょうか。
しかし、実際に訪れた感想をひとことで表現すると、石器時代の人類が原色の服に身を包み、携帯電話を手に山、海、街に現れるという時代のギャップを感じながらの旅を楽しめる場所です。服装に限らず、マーケットではカラフルな野菜や果物が並びます。ビルムと呼ばれる手編みのかばんも鮮やかな色合いが魅力です。ハイランド(高原地帯)では、いまもなお昔からの伝統を守る人々が暮らしており、800以上の部族がそれぞれの歴史や信仰を表現するシンシンと呼ばれるダンスを持っています。我々旅行者もその一部を見学することができます。あわせて南太平洋の青く輝く海には、サンゴ礁が広がり、空中でスピンするハシナガイルカも見られます。食事は、調味料を一切使わない郷土料理から、肉、魚、野菜、果物なども十分に楽しめます。ゴロカで栽培されるコーヒーは、1930年代にジャマイカから苗木を持ってきたというブルーマウンテン。香り高く繊細かつ深みのある味わいは本場のブルーマウンテンに引けを取らないもの。お土産には最適です。面白おかしく毎日を過ごすことができる国です。

2016年11月、視察に訪れたアサロ渓谷の村にて(中央が私です) 2016年11月、視察に訪れたアサロ渓谷の村にて(中央が私です)
香り高いゴロカコーヒーは本当におすすめです 香り高いゴロカコーヒーは本当におすすめです

出発日と料金

2019年 
出発日
旅行代金
07月01日(月)~07月11日(木) 483,000円
07月12日(金)~07月31日(水) 493,000円
08月01日(木)~08月08日(木) 503,000円
08月09日(金)~08月11日(日) 528,000円
08月12日(月)~08月22日(木) 498,000円
08月23日(金)~08月29日(木) 493,000円
08月30日(金)~09月12日(木) 483,000円
09月13日(金)~09月26日(木) 493,000円
09月27日(金)~10月31日(木) 478,000円
11月01日(金) ~ お問合せください
燃油サーチャージ 航空運賃に含まれるため不要です。
一人部屋追加代金 99,000円
一人参加の追加料金
(一人部屋追加代金込み)
210,000円
  • 東京(羽田、成田)~大阪(関空、伊丹)間の日本航空国内線が、片道16,000円にて手配可能です。(日本航空の運航便のみ適用されます。)
  • 表内の料金は、2名様で参加され、ツインルームを2名様で使用された場合の1名様の料金です。
  • 3名様以上のグループは別途お見積もりさせていただきますのでお問い合わせください。
  • 国際線のビジネスクラスをご希望の方はお問い合わせください。

ツアー日程表

地名 スケジュール
1日目 東京 空路、ニューギニア航空直行便にて、ポートモレスビーへ
食事 朝:- 昼:- 夜:-/機中泊
2日目 ポートモレスビー
ゴロカ
着後、入国審査、税関検査の後、ロビーへ。
日本語ガイドがお出迎え、ホテルヘ。
朝食後、空港へ戻り、国内線でゴロカへ。
ゴロカ着後、送迎車にてホテルへ。
昼食後、グルポカ山ハイキングへ。サツマイモやパイナップル畑を通り抜け村を散策しながら約30分で頂上に到着。途中には第二次世界大戦中、オーストラリア軍が駐屯し島の北部から飛んでくる旧日本軍の戦闘機を狙っていたマシンガンスポットがあります。頂上からは360度の素晴らしい眺めをお楽しみいただけます。また、昔は死んだ人を食べる儀式が行われた洞窟も見学します。
その後、村に戻り、ゴーストダンスをお楽しみいただきます。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○/ゴロカ泊
3日目 ゴロカ 朝食後、ホテルを出発。ラエからゴロカを通り西へ繋がるハイランドハイウエイで一番標高の高いダウロ峠へのドライブをお楽しみいただきます。頂上からは360度の景色を楽しむことができます。その後、アサロ渓谷へ向かいます。
素朴に生きるアサロ渓谷の村人の生活や住居マッドマン・ダンス火おこしの儀式を見学。昼食はムームーランチです。この料理はニューギニアを代表する郷土料理として人気があり、温かいできたてを召し上がっていただきます。昼食後、ゴロカに戻ります。
午後、周辺の村々から持ち込まれた色とりどりの野菜や果物が並ぶ公設市場「ゴロカ・マーケット」、伝統的な造形に斬新なデザインが溶け込んで幻想的な雰囲気をもつ国立劇場的存在の「ラウンラウンシアター」、太平洋戦争時の連合軍機を屋外展示、高地民族の貴重な工芸品や白人が初めて訪れた時の様子を収めた貴重な写真などが展示される、「マッカーシー博物館」、「ゴロカ・コーヒー」として世界で愛飲される特産の「ゴロカ焙煎工場」「国立ゴロカ大学」などを観光します。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○/ゴロカ泊
4日目 ゴロカ
ポートモレスビー
マダン
午前、送迎車にて空港へ。
空路、ポートモレスビーへ。
着後、ホテルで昼食。
昼食後、空港へ戻り、国内線でマダンへ。
着後、送迎車にてホテルへ。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○/マダン泊
5日目 マダン 午前中、マダン湾クルーズへ。真っ白な砂浜が印象的なピグアイランド、小さな島の間を縫いながらのルーズをお楽しみいただきます。
昼食後、マダン郊外の観光へ。マダン博物館を見学後、断崖絶壁に草木が生い茂るバレク自然公園にご案内します。ここは、映画「ロビンソンクルーソー」のフライデー埋葬のシーンの舞台となった場所。パプアニューギニアの固有種で有袋類のクスクスや、オオギバト大うなぎの餌付けスッポンモドキなどを見ることができます。
その後、海辺の民族の住むビルビル村を訪問します。素焼きの壺作りで有名な村では、昔ながらの暮らしを見学していただきます。村人の民族舞踊(シンシン)の鑑賞もお楽しみください。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○/マダン泊
6日目 マダン
ポートモレスビー
ラバウル
早朝、送迎車にて空港へ。
空路、ポートモレスビー経由でラバウルへ。
ラバウル到着後、送迎車にてホテルへ。
午後、ココポ周辺の観光へ。ふたつの火山とラバウルの町を海越しに望む丘に建つルター派のキリスト教会 「ブナポペ教会」、ヤシの実を砕いて乾燥させたコプラの交易でラバウルを繁栄させたアメリカン・サモア人「クィーン・エマの住居跡」、ニューブリテン島の文化や歴史、第二次世界大戦当時の戦跡を展示した「ココポ博物館」「トベラ旧日本軍飛行場跡」、などを見学します。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○/ラバウル泊
7日目 ラバウル 終日ラバウル観光
午前中、大発格納庫火山観測所(ラバウル展望台)ラバウル旧飛行場跡山本バンカー南太平洋戦没者の碑を見学します。
午後、マルマルアン展望台ブナカナウ西飛行場跡トーマルックアウトを見学します。
※ご希望の方は、この日の朝、オプショナルツアー「ラバウル・イルカ ウォッチングツアー」へのご参加が可能です。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○/ラバウル泊
8日目 ラバウル
ポートモレスビー
東京
早朝、ホテル送迎車にて空港へ。空路、ポートモレスビーへ戻ります。
着後、ポートモレスビー郊外のアドベンチャー・パークへ。多くの種類の極楽鳥、ワニ、木登りカンガルー等の動物をはじめ、オーキッドガーデンも備えた公園をお楽しみください。
昼食後、空港へ向かい帰国の途につきます。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:-
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼7/夜6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:ニューギニア航空
  • 最少催行人員:1名
  • 添乗員は同行しませんが、日程表記載の現地係員がご案内いたします。
  • 特に日程表に記載がない限り、各地のホテルチェックインは午後から、チェックアウトは午前中となります。

料金に含まれるもの

交通費 国際線エコノミークラス航空運賃:ニューギニア航空
(東京/ポートモレスビー 往復)

国内線エコノミークラス航空運賃:ニューギニア航空
(ポートモレスビー/ゴロカ/マダン/ラバウル/ポートモレスビー)
ガイド料金 パプアニューギニア内のガイド料金。
ポートモレスビー:日本語ガイド
マダン:英語ガイド
ラバウル:英語ガイド
ゴロカ:英語ガイド
送迎費 パプアニューギニア内の混乗車料金。
見学料金 日程表記載の各見学地における入場料。
宿泊費 日程表記載の各地におけるホテルの宿泊、及び税金、サービス料。
食事料金 日程表記載の食事代(朝7/昼7/夜6 機内食除く)

料金に含まれないもの

査証(ビザ) 査証代実費:3,000円
査証取得代行手数料:8,640円
※旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上、パスポートの未使用査証欄は見開きを含む4ページ以上必要です。査証申請に必要な写真は1枚(縦5cm×横5cm)カラー写真です。
空港施設利用料 成田空港:2,610円
国際観光旅客税 1,000円
海外空港税諸税 ポートモレスビー他3空港:約24,000円
燃油特別付加運賃 航空運賃に含まれるため不要です。
航空保険料 航空運賃に含まれるため不要です。
個人的費用 超過手荷物料金、クリーニング代、通信費、医療費、日程表記載以外の飲食代、その他個人的性質の費用。
ガイド・ドライバーへのチップ ガイド・ドライバーへのチップについては含まれておりませんので、適宜、現地にてお支払いください。
海外旅行保険料 別途、ご加入することをお勧めいたします。

ご案内とご注意

利用予定ホテル ■ゴロカ:バード・オブ・パラダイス、パシフィックガーデン
■マダン:マダンリゾート
■ラバウル:ラバウルホテル、ココポリゾートホテル
観光のご注意 日程中の観光の順番や見学日は変更となることがあります。
渡航情報 2019年5月現在、パプアニューギニアには日本外務省から「レベル1:十分注意してください。」という危険情報が発出されております。また、上記以外にも更新情報や最新スポット情報などが出ている場合もございますので、出発前に必ずご一読の上ご参加ください。
外務省海外安全ホームページ
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