ツアーのポイント

ポイント 地中海のベストシーズンに火の島を歩く

地中海沿岸部が最も過ごしやすい春の季節限定企画。また、ストロンボリ火山の登山やヴルカーノ島、エトナ山でのハイキングなどしっかりとサポートできるように少人数限定コースとしております。

ポイント シチリア島の象徴 世界遺産エトナ火山

約50万年前から活発な火山活動を続ける、ヨーロッパ最大の活火山エトナ。標高1,800m付近のロッジに泊まり、ロープウェイにて2,500m付近まで上がります(条件が許せばさらに2,900m地点まで四輪駆動車で上ります)。

ポイント 迫力の火山活動を見学!ストロンボリ島とヴルカーノ島

ヴルカーノ島では活火山フォッサ・グランデに登り、美しいエオリエ諸島の島々の展望や蒸気と硫黄分が地表に噴出する火山活動を観察。ストロンボリ島では夕方より標高918mの火山の山頂まで登り、眼下に噴き上がる火山活動を見学します。
訪問する
世界遺産

エオリエ諸島/エトナ山

COLUMN ストロンボリ島 Isola di Stromboli

エオリエ諸島の最東端にあるストロンボリ島。ハイライトは迫力の火山活動を見学できるストロンボリ火山。標高918mの山頂への登山で、眼下に火山弾が吹き上がる迫力の景色をご覧いただきます。翌日は噴火した溶岩が流れ落ちる標高400mの崩壊谷シャーラ・デル・フォッコも訪れます。登山は悪天候の際中止されるため、予備日を含めて2泊の滞在を設けています。

煙を吹き上げる火口
岩場を登り火口を目指す
噴煙を上げるストロンボリ火山

COLUMN ヴルカーノ島 Isla di Vulcano

「ヴルカーノ式噴火」という火山用語があるほど、長きに渡って活発な火山活動を続けるヴルカーノ島。標高390mの活火山フォッサグランデまでは片道約1時間30分のハイキングです。山頂付近のクレーターまで足を伸ばすと、蒸気と硫黄が噴出する様子を間近で見学することができます。また山頂からは、美しいエオリエ諸島の島々を展望することができます。

フォッサグランデ山頂のクレーターと、エオリエ諸島の島々を展望

COLUMN世界遺産エトナ火山 Monte Etna

013年に新たに世界遺産に登録されたヨーロッパ最大の活火山として知られるエトナ山(3,340m)。今から約50万年前、海底火山の噴火によってできたと考えられています。歴史的にも幾度となく大噴火を繰り返し、現在でも火山活動は続いているため、観光は火山の状況に左右されます。状況が許せば、ロープウェイにて2,500m地点へ。さらに四輪駆動車を乗り継ぎ、標高2,900m付近までご案内します。今なお生き続ける活火山エトナが作り出した雄大な自然を約2~3時間のハイキングでお楽しみください。

ヨーロッパ最大の活火山エトナ山
エトナ山ハイキングの様子
シルベストリ火口
エトナ山の四輪駆動バス

COLUMN シチリアの食も楽しむ

美食の国イタリアのシチリア島では、名産であるシチリア産のワインや、ムール貝をはじめとするシーフードなどがお楽しみいただけます。

生ハムとモッツァレラチーズ(一例)
新鮮なシーフード料理(一例)

出発日と料金

2017年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
04月20日(木) ~
04月27日(木)
8日間 418,000円
05月11日(木) ~
05月18日(木)
8日間 418,000円
05月18日(木) ~
05月25日(木)
8日間 418,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
ローマ
ローマ
カターニャ
13:15発
19:00着
夜発
空路、東京よりイタリアのローマへ。着後、国内線にてシチリア島東部の町カターニャへ。着後、ホテルへ。
カターニャ泊
2 カターニャ
ミラッツォ
ヴルカーノ島

08:00発


11:00着

専用車にてエオリエ諸島へのフェリーが発着するミラッツォへ。着後、高速フェリーにてヴルカーノ島へと向かいます。昼食後、ヴルカーノ島の活火山フォッサ・グランデへのハイキング。エオリエ諸島の島々の展望をお楽しみいただけるほか、山頂のクレーターでは蒸気が噴き上がる火山活動も観察できます。
※山頂のクレーターまで往復3時間(高低差390m)です。
ヴルカーノ島泊
3 ヴルカーノ島
ストロンボリ島
(ストロンボリ火山登山)

約2時間


約6~7時間

●ストロンボリ火山登山(約6時間)
高速フェリーにて活発な火山活動を続けるストロンボリ島へ。夕方、ストロンボリ火山火口付近の登山へ。山岳ガイドと一緒に火山に登り、火口付近から迫力ある火山活動の様子を観察します。観察後、下山。ホテル到着は22~23時頃となります。
※火口までは、高低差918m、往復約6時間の登山となります。
※火山活動の観察は1時間となります。
ストロンボリ泊
4 ストロンボリ島
(シャーラ・デル・フォッコ)
  午前、ボートに乗ってストロンボリ島の周遊観光。ボート上からは、島の反対側に位置するジノストラ地区や、ストロンボリが活動する前に存在した名残であるストロンボッキオ岩礁がご覧いただけます。夕方より、溶岩が流れ落ちる“シャーラ・デル・フォッコ”へのハイキング。前日とは異なる角度から火山活動の様子を見学します。
※シャーラ・デル・フォッコまでは標高差約400m、往復約3時間のハイキングとなります。
ストロンボリ泊
5 ストロンボリ島
ミラッツォ
ミラッツォ
エトナ山中腹

約3時間


約2時間

午前のフェリーにてミラッツォへ戻ります。着後、専用車にて2013年に世界遺産に登録された活火山・エトナ山中腹(標高約1,800m)のロッジへ。着後、シルベストリのクレーターを見学します。
エトナ山中腹泊
6 (エトナ山)
エトナ山中腹
カターニャ

約2時間
●エトナ山ハイキング(約2~3時間)
ロープウェイ又は四輪駆動バスにて標高2,500m地点まで上がります。着後、太古の時代から現在まで活発な活動を続けるエトナ山の景色を楽しみながらのハイキングをお楽しみください(2~3時間)。火山活動や気象条件が許せば四輪駆動車にて標高2,900m地点までご案内します。その後、専用車にてカターニャへ。
カターニャ泊
7 カターニャ
ローマ
ローマ

午前又は昼発


15:20発

航空機にてローマへ。着後、航空機を乗り換えて、帰国の途につきます。
機中泊
8 東京 10:30着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝6/昼5/夜5:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:アリタリア航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存期間はイタリア出国時90日以上必要です。
気候・服装 沿岸部では日中晴れると長袖シャツ程度で過ごせます。ストロンボリ火山山頂やエトナ山では最低気温が5℃以下にまで冷え込むこともあります。また、エトナ山では雪が降ることもありますので、しっかりとした防寒着もご準備ください。その他、雨が降ることもありますので上下セパレート式の雨合羽、火山岩の岩場の道を歩きますので底のしっかりした防水性のトレッキングシューズ又は登山靴が必要です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
火山の見学について エトナ山、ストロンボリ火山共に火山の活動状況や天候事由により、予定通りの見学ができなかったり、ガイドの判断で観光や登山が中止される場合があります。【ストロンボリ火山】悪天候により3日目に山頂まで行くことできなかった場合は、3日目にシャーラ・デル・フォッコを訪れ、4日目に再び山頂への登山にチャレンジします。【エトナ山】状況が許せば2,900m付近までロープウェイと四輪駆動車を利用して上がりますが、積雪や天候、火山活動の状況によって2,500m地点までしか行けない場合があります。また、エトナ山では雪が降ることがあり、積雪により観光が制限される場合があります。自然現象によって観光内容が左右される可能性があることをご理解の上、ご参加ください。
荷物 フェリーの乗り降りの際はご自身で荷物をお運びいただきます。また、エオリエ諸島ではフェリー乗り場からホテルへ徒歩で移動する場合があり、荷物はご自身でお運びいただく必要があります。車で運ぶ場合でも大きな車がないため、スーツケースは中型サイズ以下(キャスターを含めて高さ70cm以内)のものをご用意ください。キャスター付きの運びやすいものが便利です。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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