ツアーのポイント

ポイント アイスランドのみどころを巡る旅

レイキャヴィークから専用バスでアイスランドを周遊。アイスランド南部では、グトルフォスの滝や間欠泉ゲイシール・ストロックルなどの見どころに加え、氷河から崩れ落ちた氷塊が浮かぶヨークルサルロン氷河湖のクルーズや、氷河が迫りくるフィヤトルスアゥロン氷河湖へご案内します。

ポイント アイスランド北部の観光も充実

ツアーでは、アイスランド北部の観光も充実しており、約2300年前の大噴火によってできたミーヴァトン湖周辺を観光。溶岩でできた奇岩が集中するディムボルギル、神々の滝と称されるゴザフォスの滝、デティフォスの滝などのみどころをしっかりと見学します。

ポイント 10月はオーロラ鑑賞のチャンス

10月のアイスランドは日中の観光も十分な時間が取れる上に、夜はオーロラ鑑賞のチャンスもあります。深夜、ホテル周辺でのオーロラ鑑賞をお楽しみください。また、レイキャビークでは郊外に出掛けてオーロラ鑑賞へご案内します。この時期は極寒の真冬のオーロラ鑑賞のような装備も必要ありません。

ポイント 快適なバスで「1名様2席」を確約

移動を少しでも快適に過ごしていただけるよう、バス座席は1名様2席をご準備します。隣の席に荷物を置いて、ゆったりと車窓を眺めながらお過ごしいただけます。

COLUMN 氷と炎が作り出した大自然 アイスランド北部の魅力

アイスランドの北部は、南部に比べて雨量が少なく、オーロラ鑑賞にも適した場所です。また、アイスランドで4番目の大きさを誇るミーヴァトン湖周辺には北部のみどころが集まっています。溶岩が固まってできた奇岩が迷路のように集中するディムボルギル、大地の割れ目を実感できるグリョウタギャウ、「神々の滝」と呼ばれるゴザフォスの滝や、ヨーロッパ最大の水量を誇るデティフォスの滝など様々なみどころを見学。レイキャヴィークからバスでアイスランドを周遊し、豊かな自然が残るアイスランドの本当の魅力に迫ります。

「神々の滝」と呼ばれるゴザフォスの滝
ゴザフォスの滝は、30m以上の幅で落差12mで流れ落ちるアイスランドにおける最も壮観な滝の1つです。

「黒い城」を意味するディムボルギル
火山活動で形成された複雑な溶岩迷路。岩々が連なる風景を遊歩道からお楽しみいただきます。

ヨーロッパ最大の水量を誇るデティフォスの滝
毎秒700トンもの水が流れ落ちる滝は、ヨーロッパで最も壮大な滝の1つとされています。
大地の割れ目を実感できるグリョウタギャウ
アイスランドは大西洋中央海嶺が地表に乗り上げる地。グリョウタギャウでは大地の割れ目を間近に見学することができます。

COLUMN 光の芸術オーロラと月明かりが織りなす幻想的な風景

アイスランドは国全体がオーロラベルトに位置し、秋から春にかけて夜オーロラ観賞のチャンスがあります。夜の長い冬の季節はより鑑賞できるチャンスが大きくなり、忽然と夜空に現れる光の芸術オーロラをホテル周辺にて観賞することができます。
また、「月明かりはオーロラを邪魔する」とお思いの方もいるのではないでしょうか。実際は強い光を放つ一般的なオーロラでは月明かりは鑑賞に影響を及ぼしません。月明かりがあることで周囲の木々や湖面に差し込む月光などが映り込み、幻想的な風景にアクセントを加えてくれます。 また、月明かりが足元を照らしてくれることで鑑賞時の行動がとりやすいというメリットもあります。 星空観賞や弱い光のオーロラ鑑賞の場合、月明かりは多少影響が出るかもしれませんが、「オーロラ鑑賞=月明かりは邪魔」という固定概念は捨てて、アイスランドへ訪れてみてください。

【オーロラ鑑賞に必要なもの】 カメラ(シャッタースピードが10~20秒に調整できるもの)/三脚/高感度フィルム(デジタルの場合は、ISO感度の調整できるもの)/ペンライト、懐中電灯/レリーズ(手ブレ防止のため、使わない方はタイマーを利用)/カイロ(カメラのバッテリーを暖めます)/ジップロックなどの密閉性の袋(結露対策)

夜空に舞うオーロラ
参考イメージ:月夜に広がるオーロラ(イエローナイフ)

出発日と料金

2024年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
10月10日(木) ~
10月19日(土)オーロラ鑑賞のチャンス
10日間858,000円
10月20日(日) ~
10月29日(火)オーロラ鑑賞のチャンス
10日間858,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 10名(15名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ

76,700円(4月2日現在の見込み)

一人部屋追加代金 128,000円
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
  • 相部屋ご希望の場合でもご出発時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京(羽田) 21:50発 空路、東京(羽田)よりフィンランドの首都ヘルシンキへ。
機中泊
2 ヘルシンキ
ヘルシンキ
レイキャヴィーク
04:40着
07:10発
08:00着
着後、航空機を乗り換え、アイスランドの首都レイキャヴィークへ。着後、専用バスにてレイキャヴィーク市内観光ハットルグリムス教会[外観]、フランス領事館として建てられたホフディ・ハウス[外観]国会議事堂[外観]チョルトニン湖等)。その後、ホテルへ。
レイキャヴィーク泊
3 レイキャヴィーク
キルキュバイヤルクロイストゥル
08:00発
18:00着
専用バスにて南海岸に沿って進み、キルキュバイヤルクロイストゥルへ。途中、セリャランスフォスの滝、落差60mのスコゥガフォスの滝、真っ黒な砂浜が特徴のレイニスフィヤラ・ビーチを見学。また、アイスランド最南端である海に突き出た断崖のディルホゥラエイにも訪れます。
※夜はホテル周辺にてオーロラ鑑賞。
キルキュバイヤルクロイストゥル泊
4 キルキュバイヤルクロイストゥル
(ヴァトナヨークトル国立公園)
(ヨークルサルロン氷河湖)
デューピボーグルまたはブレイダルスヴィーク
08:00発




18:30着
専用バスにて、アイスランド東部のブレイダルスヴィークへ。途中、ヴァトナヨークトル国立公園(旧スカフタフェトル国立公園)のスバルティフォスの滝フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖に立ち寄ります。また、氷塊が海岸に打ち上げられたダイヤモンドビーチや氷河から崩れ落ちた氷山が浮かぶヨークルサルロン氷河湖でのボートクルーズもお楽しみください。
※夜はホテル周辺にてオーロラ鑑賞。
デューピボーグルまたはブレイダルスヴィーク泊
5 デューピボーグルまたはブレイダルスヴィーク
(デティフォスの滝)
ミーヴァトン湖
08:00発


17:00着
専用バスにて、海岸線を走行しアイスランド北部のミーヴァトン湖へ。途中、1秒間に落ちる水量がヨーロッパ最大のデティフォスの滝、大地の割れ目を実感できるグリョウタギャウ、坊主地獄のように灼熱の泥水があふれ出るナマフィヤットルを訪れます。
※夜はホテル周辺にてオーロラ鑑賞。
ミーヴァトン湖泊
6 ミーヴァトン湖
ゴザフォスの滝
ロイガルバッキ
08:00発

18:00着
専用バスにてミーヴァトン湖周辺の観光。擬似クレータ群の景勝スクートゥスタジル、溶岩の奇岩で形成されたディムボルギル(黒い城)を見学。その後、ロイガルバッキへ。途中、「神々の滝」と呼ばれるゴザフォスの滝に立ち寄ります。
※夜はホテル周辺にてオーロラ鑑賞。
ロイガルバッキ泊
7 ロイガルバッキ
レイキャヴィーク
09:00発
13:00着
専用バスにて、レイキャヴィークへ戻ります。着後、世界最大規模の露天温泉ブルーラグーンでの温泉浴もお楽しみください。
※夜は専用車にてオーロラ鑑賞へ向かいます。
レイキャヴィーク泊
8 レイキャヴィーク
(ゴールデンサークル)

専用バスでゴールデンサークルと呼ばれるみどころを巡ります。数分ごとに熱湯がダイナミックに吹き上げるゲイシール・ストロックルの大間欠泉、黄金の滝と呼ばれる迫力のグトルフォス、世界遺産シンクヴェトリル国立公園にて大地の割れ目ギャウを見学します。観光後、レイキャヴィークへ戻ります。


レイキャヴィーク泊
9 レイキャヴィーク
ヘルシンキ
ヘルシンキ
08:45発
15:15着
17:35着
朝の便にて、ヘルシンキへ。着後、航空機を乗り換えて、帰国の途につきます。
機中泊
10 東京(成田) 12:55着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼7/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:フィンエア、アイスランド航空

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はアイスランド出国時より3ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 日中天気が良ければ15℃前後ですが、朝晩や天気が悪い日は冷え込みますので、しっかりとした防寒着が必要になります。また上下セパレート式の雨合羽もお持ちください。靴は歩きやすいハイキングシューズが最適です。温泉に入る方は水着をお持ちください。
利用予定ホテル 日程および下記のホテルリストをご覧ください。
■レイキャビーク:グランドホテル レイキャヴィーク、ホテル・レイキャビク・ナチュラ
■キルキュバイヤルクロイストゥル:ホテル ラキ、フォスホテル ヌーパル
■ブレイダルスヴィーク:ホテルブレイダルスヴィーク
■デューピボーグル:ホテル フランビオ
■ミーヴァトン湖:ホテル ラクスア、セルホテル ミーヴァトン
■ロイガルバッキ:ホテルロイガルバッキ
観光について 日程4日目の氷河湖クルーズは他のグループのお客様と混乗となります。また、天候その他の自然条件により、中止となる場合があります。
専用バスについて ツアーでは、1名様2席のバス座席をご準備します。ただし、アイスランドでは、中央高地で吹く強風が低地へ移動する際に地形の影響で風が強まる傾向があります。そのような強風が吹く状況では、安全を考慮しバスのサイズを小さくしてツアーを進行する場合があります。その場合、1名様2席の座席をご準備できない場合があります。安全面を考慮した措置となりますので、予めご了承ください。
その他のご注意 オーロラは自然現象のため必ずしも観察できるとは限りません。また、アイスランドでは日没は10月前半は19時頃、10月後半は18時30分頃です。日没が遅いためオーロラ鑑賞は夕食後となります。
日程7日目は専用車にてレイキャヴィーク郊外へ出掛け、オーロラ鑑賞をお楽しみいただきます。日程9日目は早朝より帰国を開始となりますので、日程8日目はオーロラ鑑賞を含めておりません。予めご了承ください。
旅行条件について 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。

メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
0120-811-391 [ 営業時間:月~金10:00~18:00 ]
携帯電話・公衆電話の方はこちら
  • 東京

    03-3237-1391
  • 大阪

    06-6367-1391

営業時間外に受信したメール・FAX・郵送など
でのご連絡は、翌営業日扱いとなります。