ツアーのポイント

ポイント 「インドシナの屋根」ファンシーパンを登頂

ベトナム北部の中国との国境近くに位置するファンシーパンは、標高3,143mのベトナム最高峰です。少数民族が暮らすサパを起点に、下山にロープウェーを利用した1泊2日の登山行程で「インドシナの屋根」と称されるファンシーパンの頂きを目指します。

ポイント 寝台列車「ビクトリア・エクスプレス」で少数民族の町サパへ

フランス植民地時代に避暑地として多くの別荘が建てられたサパ。周囲の村々には色鮮やかな衣装を纏った黒モン族や赤ザオ族などの少数民族が暮らしています。このサパへは、フランス資本のビクトリアグループが運営する高級寝台列車「ビクトリア・エクスプレス」を利用し、快適な寝台列車の旅をお楽しみいただきます。

ポイント エネルギッシュな街ハノイとベトナム料理を堪能

旅の起点となる首都ハノイでは、ベトナム初の長期王朝・李朝の都タンロン(昇龍)の城跡・タンロン遺跡や旧市街のハノイ36通り、ホアンキエム湖などを訪れ、ベトナムの伝統芸能の水上人形劇も観賞します。また、国民食フォーをはじめ、ツアーを通じて多彩なベトナム料理をお楽しみいただけるようバリエーション豊かなお食事をご用意しました。
訪問する
世界遺産

ハロン湾/ハノイのタンロン皇城の中心区域

COLUMN 変化に富んだ登山が魅力 ベトナム最高峰ファンシーパン

ベトナム最高峰ファンシーパン(3,143m)。2016年にサパと山頂直下を結ぶ全長約6km、高低差1,410mを誇るオーストリア製のロープウェーが完成しました。ツアーでは、このロープウェーを下山に利用して、登山口チャムトン峠(1,950m)から標高差約1,200mの頂上へ1泊2日の行程で登ります。ロープウェーができたとはいえ、樹林帯から笹原のキャンプ地を経て、雄大な景色が広がる頂上に至るまで、沢あり、がれ場あり、竹林の急登ありと変化に富んでいます。山中は、第2キャンプ(2,800m)で宿泊し、山小屋をご利用いただきますが、登山客が多い場合などは、テント泊になる場合もあります。また、登山に必要な荷物は、ポーター兼コックの黒モン族の若者たちが運びます(5kgまで)。

浅い沢の渡渉
雲海の広がる山頂付近からの眺め
ファンシーパンの山頂(3,143m)
笹原の稜線
登山中は黒モン族のスタッフがお世話します

COLUMN 色とりどりの衣装を纏う少数民族の村へ

ベトナム北部の少数民族が多く暮らすサパ周辺の村々では、色鮮やかな刺繍や藍で染められた民族衣装を纏った人々と出会うことができます。山岳民族が綴る繊細な手仕事。それぞれ民族ごと、地域ごとに母から娘へと受け継がれてきた華麗な手技をご覧ください。

赤ザオ族の女性
黒モン族の女性たち

COLUMN 「海の桂林」ハロン湾をクルーズ

世界遺産ハロン湾は、首都ハノイから専用バスで約4時間、ベトナム北東部トンキン湾に位置します。石灰岩の台地が沈降を繰り返し、海になった場所で、風雨で侵食された大小の石灰岩の島々が独特の景観を生み出し「海の桂林」と称されます。ツアーでは、この自然の造形美をご覧いただきながら、新鮮なシーフードもご賞味いただく、日帰りクルーズへご案内します。

ジャンク船に乗ってハロン湾クルーズへ

COLUMN こだわりの全ホテル指定

ビクトリア・サパ・リゾート&スパ[サパ/2泊]
サパの町並みを一望にする高台に位置し、木と石造りの落ち着いた雰囲気のホテルです。全室バルコニー付きの広々とした部屋で、夕食にはベトナム風フレンチをご賞味いただきます。
シルクパス・ホテル[ハノイ/1泊]

ハノイの中心地にある旧市街やハノイ大聖堂まで徒歩圏内の散策に便利なブティックホテルです。

ビクトリア・サパ・リゾートの外観
シルクパス・ホテルの客室の一例

出発日と料金

2019年~2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
12月15日(日) ~
12月21日(土)
7日間 268,000円
02月09日(日) ~
02月15日(土)
7日間 268,000円
03月08日(日) ~
03月14日(土)
7日間 268,000円
発着地 東京・大阪発着 最少催行人員 8名(15名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 5,600円(5月8日現在の見込み)
一人部屋追加代金 26,000円(車中および山小屋又はテント泊を除く)
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 特別な登山技術は不要ですが、富士山に登れる程度の体力が必要となります。
高度 最高宿泊高度は第2キャンプの2,800m、最高到達地点はファンシーパン山頂の3,143mです。高山病の心配はありません。
宿泊 山小屋又はテント1泊 寝袋(冬用)が必要です。
荷物 日本からスーツケースでご参加いただき、サパにて荷物を詰め替え、ホテルに預けていきます。山中1泊分の荷物(寝袋含む)が入るバッグをご用意ください。登山口でポータに預けます(5kgまで)。登山中は、デイパックをご用意ください。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
ハノイ
午前発
午後着
空路、東京・大阪よりベトナムの首都ハノイへ。着後、ハノイ市内観光ホーチミン廟(外観)、一柱寺ホアンキエム湖)。
●ビクトリア・エクスプレスに乗車
夕食後、寝台列車ビクトリア・エクスプレスにて中国との国境の町・ラオカイへ。
※添乗員は、東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、ハノイにて合流します。
車中:ビクトリア・エクスプレス泊
大阪
ハノイ
午前発
午後着
ハノイ 夜発
約8.5時間
2 ラオカイ
ラオカイ
サパ
早朝着
約1時間
早朝、ラオカイに到着後、専用バスにて美しい棚田に囲まれた高原の町サパへ。その後、藍染で衣装を染め上げる黒モン族の村や赤い頭巾のような布を頭に巻く赤ザオ族の村の訪問。夕食はホテルにてベトナム風フレンチをご賞味ください。
※山岳リゾート「ビクトリア・サパ・リゾート&スパ」に宿泊。
サパ:ビクトリア・サパ・リゾート&スパ泊
3 サパ
チャムトン峠
第2キャンプ
08:00発
09:00発
約7時間
朝、専用バスで、登山口チャムトン峠(1,950m)へ。
●第2キャンプへ(約7時間)
登山開始。樹林帯をゆるやかに登り、第1キャンプ(2,250m)へ。さらに低木帯を越え、急な笹原の尾根を登り、第2キャンプ(2,800m)へ。荷物は黒モン族のポーターが運びます。
山小屋又はテント泊
4 第2キャンプ
(ファンシーパン登頂)
ロープウェー駅
サパ
06:00発
約4時間
10:00発
約30分
●ファンシーパン登頂(約4時間)
早朝、竹林の急登を経て、岩峰を回り込み、ベトナム最高峰ファンシーパン(3,143m)に登頂。山頂で雄大な景色を楽しんだ後は、頂上直下のロープウェー駅へ下山。ロープウェーでサパへ。午後は、サパの町の展望台ハムロン丘の往復とサパの市場を散策します。
サパ:ビクトリア・サパ・リゾート&スパ泊
5 サパ
ハノイ
07:30発
12:30着
午前、専用バスでハノイへ。午後、ハノイ旧市街の散策へ。活気あふれるハノイ36通り、世界遺産の旧ハノイ城跡・タンロン遺跡を見学。夜は、ベトナム伝統の水上人形劇を観賞。
ハノイ:シルクパス・ホテル泊
6 ハノイ
ハロン湾
ハノイ

朝発

夜着

朝、専用バスにて大小の石灰岩の島々が浮かび、「海の桂林」と称される世界遺産ハロン湾へ。
●ハロン湾クルーズ
着後、ジャンク船に乗ってハロン湾クルーズをお楽しみいただきます。その後、専用バスにてハノイへ戻ります。ベトナム料理の夕食後、深夜発の航空機にて東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
ハノイ 深夜発
ハノイ 深夜発
7 東京 朝着 着後、解散。
大阪 朝着
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝5/昼 5/夜 6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:ベトナム航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は、出国時に6ヶ月以上必要です。前回のベトナム出国から30日以上が経過していない場合、滞在期間に関わらず査証の取得が必要になります。
気候・服装 登山中は半袖又は長袖シャツが基本となりますが、山中の朝晩は5℃前後と冷え込みますので、薄手のダウンジャケットやフリースなどの防寒着と上下セパレート式の雨具をお持ちください。靴は防水の効いたトレッキングシューズや軽登山靴が最適です。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
登山について 特別な登山技術は不要ですが、富士山に登れる程度の体力が必要となります。普段から山歩きをされている方でしたらどなたでもご参加いただけますが、ルートは、急勾配の斜面、梯子や急な階段も一部あります。
荷物について 日本からスーツケースでご参加いただき、サパにて荷物を詰め替えます。スーツケースは、サパのホテルに預けていきます。山中1泊分の荷物(寝袋含む)が入るバッグをご用意ください。登山口でポータに預けます(5kgまで)。登山中は、デイパックをご用意ください。
宿泊について 第2キャンプでの宿泊は、山小屋またはテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。山小屋泊の場合は男女相部屋の大部屋泊となります。山小屋泊の場合でもテント泊の場合でも、マットは現地でご用意いたします。
車中(寝台列車)泊について 2段ベッド4名が1部屋(コンパートメント)となり、稀に他の乗客と同室になる場合もあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
0120-811-391 [ 営業時間:月~金10:00~18:30 ]
携帯電話・公衆電話の方はこちら
  • 東京

    03-3237-1391
  • 大阪

    06-6367-1391

営業時間外に受信したメール・FAX・郵送など
でのご連絡は、翌営業日扱いとなります。