ツアーのポイント

ポイント 台湾五岳の一つ、秀姑巒山に挑戦

玉山・雪山・秀姑巒山・南湖大山・北大武山からなる台湾五岳の内、最も難易度が高いと言われている秀姑巒山に挑戦します。五岳の中でも、登山道は荒れており、その分手つかずの大自然を満喫できます。ツツジとシャクナゲの花咲く5月、晴天率の高い11月中旬から12月にあわせた出発日限定企画です。

ポイント 登山後は温泉でリラックス

秀姑巒山登山の拠点となる東埔温泉に宿泊。ゆっくりと温泉につかって登山の疲れを癒していただけます。

出発日と料金

2017年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
05月01日(月) ~
05月06日(土)ゴールデンウィークコース
6日間 268,000円
11月20日(月) ~
11月25日(土)
6日間 258,000円
12月04日(月) ~
12月09日(土)
6日間 258,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 特別な登山技術は不要ですが、荒れた登山道が続く長時間の歩行となりますので十分な体力が必要です。
高度 最高宿泊高度は2,850m、最高到達高度は3,805mです。山小屋や山頂付近では、頭痛などの軽度の高山病の症状が出ることがあります。
宿泊 山小屋3泊 大部屋となり、寝袋(冬用)が必要です。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、集集にて荷物を詰め替えます。ポーターに荷物を預けることができます(2kgまで/ご持参した寝袋も含む)。登山中はデイパックをご用意ください。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
台北
午前発
昼着
空路、東京・大阪よりそれぞれ台湾の中心都市・台北へ。着後、専用バスにて集集へ。
※添乗員は東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、台北にて合流します。
集集泊
大阪
台北
午前発
昼着
台北
集集
約5時間
2 集集
登山口
登山口
観高小屋
06:00発
07:30着
約9時間
専用バスにて、登山口(1,200m)へ。
●観高小屋までの登り(約9時間)
八通関古道のゆるやかな登りを観高小屋(2,597m)へ。
観高小屋泊
3 観高小屋
中央金鉱小屋
約7時間 ●中央金鉱小屋までの登り(約7時間)
八通関草原を通り過ぎ、崩壊地の崖を越えて、中央金鉱小屋(2,850m)へ。
中央金鉱小屋泊
4 中央金鉱小屋
(秀姑巒山登頂)
約10~11時間 ●秀姑巒山登頂(往復約10~11時間)
秀姑坪から秀姑巒山山頂(3,805m)を往復。登頂後、中央金鉱小屋へと戻ります。
中央金鉱小屋泊
5 中央金鉱小屋
登山口
登山口
東埔温泉

約11~12時間


16:00発
16:30着

●登山口へ下山(約11~12時間)
往路を登山口まで戻ります。着後、専用バスにて東埔温泉へ。ゆっくりと温泉につかり、旅の疲れをお取りください。
東埔温泉泊
6 東埔温泉
台北
約6時間 専用バスにて、一気に台北へ戻ります。昼食は台湾名物の客家料理をご賞味ください。その後、空港へ。空路、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
台北
東京
午後発
夜着
台北
大阪
午後発
夜着
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝5/昼 5/夜 5:機内食は除く
  • 利用予定航空会社: チャイナエアライン、エバー航空、キャセイパシフィック航空、全日空、日本航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は、入国時に3ヶ月以上必要です。
気候・服装 都市部では合服が基本となります。朝晩や曇天の日は寒く、ジャンパー等が必要です。山小屋での朝晩や山頂付近ではかなり冷え込みますので、十分な防寒具をお持ちください。靴は防水の効いたトレッキングシューズ又は登山靴をお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 山小屋や山頂付近では、頭痛等の軽度の高山病の症状が出ることがありますので、心臓疾患や高血圧、その他の既往症のある方のご参加はおすすめできません。ご参加の方全員に健康アンケートのご記入、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険のご加入をお願いしております。
高山病についてのご注意と取り組み
登山について 天候により、崖道の崩壊地など荒れた登山道では大幅に時間がかかることもあり、その場合は、日程・宿泊地の変更を余儀なくされることがあります。特別な登山技術は不要ですが、日本の夏山縦走で長時間の歩行経験がある等、十分な体力が必要です。
宿泊について 登山中に宿泊する観高小屋と中央金鉱小屋では、寝袋を利用した大部屋泊となります。登山中の山小屋では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方は弊社にて有料(5,000円)で貸出いたします。マットは山小屋備え付けのものを利用します。
入域証について 秀姑巒山登頂に必要な入域証代(3,000円)は旅行費用には含まれておりません。別途ご請求いたします。入域証取得後のお取り消しの場合、ご旅行費用の取り消し料がかかる以前であっても入域証代はご返金できません。
その他のご注意 花の開花時期はその年の気候により多少ずれることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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