ツアーのポイント

ポイント 登り応え十分のアバチャ山登頂

1,900mを往復する登山行程。隣に聳えるコリャーク山の美しい姿を眺めながら、花咲く麓から砂礫、雪渓、そして頂上の火口付近では噴煙の立ち昇る姿を間近にご覧いただくことができます。

ポイント ゴレリー火山高原では絶景を求めて2つの火山をトレッキング

ゴレリー火山高原に2連泊し、日帰りのトレッキングで2つの火山を訪れます。ゴレリー火山では火山湖や溶岩洞窟を訪問、ムトノフスキー火山では火山ガスが吹き上がるクレーターと氷河を見学します。
訪問する
世界遺産

カムチャッカ火山群

COLUMN 氷河と火山の絶景 ムトノフスキー火山

火山と氷河、相対する2つの自然の神秘を一度にご覧いただける場所がムトノフスキー火山です。片道約4km、標高差約500mのトレッキングで、クレーターを目指します。クレーター周辺では火山ガスが吹き上げる火山活動が観察できる一方で、氷河も見学できる、世界でも類まれな場所として知られています。

火山ガスが吹き上がるクレーター

出発日と料金

2019年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
08月11日(日) ~
08月17日(土)
7日間 358,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(15名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 2,900円(11月7日現在の見込み)
一人部屋追加代金 15,000円(山小屋泊除く)※テントはお一人様一張りご用意
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 特別価格コースのため再利用割引等はありません。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 アバチャ山登頂には高低差1,900mを1日で往復する体力が必要です。またゴレリー火山高原のトレッキングは特別な登山技術は不要ですが、富士山に登れる程度の体力が必要となります。
高度 最高到達高度は2,741mで高山病の心配はございませんが、山頂付近では頭痛などの軽度の症状が出ることがあります。
宿泊

山小屋2泊、テント2泊

キャンプ泊では、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。

荷物 布製かばん又はザックでご参加ください。六輪駆動車の荷物スペースに限りがあるため、スーツケースではご参加いただけません。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
ウラジオストック
15:40発
19:05着
空路、極東ロシアのウラジオストックへ。着後、ホテルへ。
ウラジオストック:ベニスホテル泊
2 ウラジオストック
ペトロパバロフスクカムチャッキー
ペトロパバロフスクカムチャッキー
アバチャ山麓
07:35発
12:45着
13:30発
15:30着
空路、ペトロハヴロフスクカムチャッキーへ。着後、六輪駆動車にてアバチャ山麓ベースキャンプ(約800m)へ。
山小屋泊
3 アバチャ山麓   ●アバチャ山登頂(約10時間)
美しい斑模様のコリャーク山を眺めながら徐々に高度を上げてゆきます。やがて雲の上へと出て、ルートは砂礫や雪渓に変わり、アバチャ山(2,741m)に登頂。火口縁を散策し、カムチャッカ火山群の展望を楽しんだ後、下山します。
山小屋泊
4 アバチャ山麓
ゴレリー火山高原
08:00発
14:00着
朝、六輪駆動車にてゴレリー火山高原へ。
途中、ヴィリュチンスキー峠からカムチャッカの真珠と呼ばれるヴィリュチンスキー山(2,173m)を展望します。ゴレリー火山高原着後、キャンプ地へ。
ゴレリー火山高原:キャンプ泊
5 ゴレリー火山高原
(ゴレリー火山)
  ●ゴレリー火山トレッキング(約5~6時間)
六輪駆動車で登山口へ。ゆっくりと高度をあげ、頂上稜線へ。ゴレリー火山の火山湖など火山活動によって造られた山岳風景をお楽しみください。下山後、ゴレリー火山の溶岩洞窟を見学します。
ゴレリー火山高原:キャンプ泊
6 ゴレリー火山高原
(ムトノフスキー火山)
ゴレリー火山高原
パラツンカ温泉


14:00発
18:00着
●ムトノフスキー火山トレッキング(約3~4時間)
六輪駆動車で登山口へ。ゆるやかに渓谷沿いを登り、頂上稜線へ。
火口周辺では氷河と火山ガスの噴気孔が一度に観察できる、他に類をみない景観が広がります。復路、落差80mのオパスニーの滝を見学しキャンプ地に戻ります。
その後、六輪駆動車にてパラツンカ温泉へ。ロシアきっての保養地で温泉プールの入浴をお楽しみください。
パラツンカ温泉泊
7 パラツンカ温泉
ペトロパバロフスクカムチャッキー
ウラジオストック
ウラジオストック
東京
早朝発
10:00発
11:30着
13:20発
14:40着
専用車にて空港へ。空路、ウラジオストック乗り換えで帰国の途につきます。
着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝6/昼5/夜5:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:S7航空、アエロフロートロシア航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) ロシア(無料。但し出発直前のお申し込みなど、査証取得を急ぐ場合は実費がかかります。)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月半以上必要です。
気候・服装 天気が良ければ、日中の気温は25℃~30℃程度ですが、朝晩や曇天の日は15℃以下まで下がります。アバチャ山の山頂付近はかなり冷え込みますので、フリースやウインドブレーカー等の十分な防寒具をお持ちください。上下セパレート式の雨具は必携です。靴は防水の効いたトレッキングシューズや登山靴が最適です。
利用予定ホテル 日程及び下記をご覧ください。
パラツンカ:フラミンゴ、 ラグーナ、ベルカムツアー、ヴァージニア、ゲリオス、ブルーレイク、アンタリウス、サナト リウム、ソルネチナヤ
登山について アバチャ山登頂では、高低差1,900mを1日で往復するため十分な体力が必要です。天候が変わりやすく、残雪が多い場合や降雪も考えられますので、登山経験のない方には登頂はおすすめできません。気象条件やルート状況によっては、登山を中止して山麓のハイキングに変更する場合があります。
宿泊について

パラツンカでお泊りいただくホテルは、旧ソ連時代の保養施設を改築したもので、トイレ・シャワーは基本的に共同となります。また、部屋数に限りがありますので、御一人部屋をお取りできないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。アバチャ山麓では山小屋泊となり、寝袋は現地でご用意いたします。

キャンプ泊では、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。

ゴレリー火山について ゴレリー火山の溶岩洞窟は火山活動の変化、その他の自然条件によりガイドの判断で見学が中止される場合があります。安全が最優先になりますので、予めご了承ください。
その他のご注意 花の開花時期はその年の気候により多少ずれることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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