ツアーのポイント

ポイント 登り応え十分のポルトガル最高峰・ピコ登頂!

アゾレス諸島第二の面積を誇るこの島にはポルトガル最高峰ピコ(2,351m)が聳えます。大西洋や隣島であるファイアル島を眺めながら、火山活動によって形成された急峻なトレイルを登ります。1,071mの高低差を往復する登山は登り応え十分です。また山頂からは山頂からは360度の大展望が広がり、ファイアル島、サン・ジョルジェ島、グレシオーザ島など絶景が広がっています。
※ピコを登頂せずにピコ島中央部でハイキングをすることも別途手配可能です。登頂する体力はないけれど、ピコ島を歩きたい方にはお勧めです。詳しくは担当までお問合せください。

ポイント 火山によって造り出されたアゾレス諸島の美しい3つの島々を訪れます

ポルトガル沖約1,000kmの北大西洋上、9つの火山島から成るアゾレス諸島。ツアーでは月面の様な地形が残るファイアル島、ポルトガル最高峰のピコ(2,351m)を擁するピコ島、火山が形成した神秘的なカルデラ湖の絶景が広がるサン・ミゲル島、それぞれ異なる特徴を持つ3つの島を訪れ、歩いて自然や街並みの見学をお楽しみいただきます。

ポイント 登頂証明書を授与

ピコを登頂された方には登頂証明書が発行されます。
訪問する
世界遺産

ピコ島の葡萄園

COLUMN アゾレス諸島の3つの島を巡る

サン・ミゲル島
(アゾレス諸島最大の島)

大自然溢れる緑の島、そして火山島でもあり、島内には多くの温泉や間欠泉が見られます。フルナス、セテ・シダーデスなどの成層火山に付属するカルデラ湖は神秘的な様相を示します。中央部のフルナスには温泉があります。最大の都市ポンタ・デルガダにはアゾレス諸島の人口の3分の1以上が集中し、行政と文化の中心となっています。

ピコ島
(ポルトガル最高峰とピコ・ワインの島)

1980年まで捕鯨基地として使われており、現在の主な産業は、観光業、漁業、造船、ワイン製造です。優れた品質で知られるピコワインは500年以上の歴史を誇り、伝統的な溶岩の石垣で風を除け、割れ目に苗木を植え地面にはわせるブドウ畑は世界遺産に登録されています。西部に位置する成層火山ピコ(2,351m)は、ポルトガルの最高峰です。

ファイアル島
(ヨットの寄港地として有名な島)
島の最西端に位置するカペリニョス火山には、月面のような荒涼としたカルデラがあります。最大都市のオルタは、オレンジの屋根と白壁のコントラストが美しく広がります。大西洋横断ヨットの寄港地として知られ、オルタの港には多数のヨットが係留されています。6~7月はアジサイなどの花々のシーズン。大自然の中、静かな花咲くトレイルを歩きます。

COLUMN ポルトガル最高峰ピコ(2,351m)登頂

ポルトガル最高峰ピコは成層火山であり、1963年に最後の噴火が観察されました。ピコ島南西部に位置する標高約1,280mの登山口から登頂スタート。低木林帯から火山活動で形成されたワイルドなルートをゆっくりと登り山頂を目指します。森林限界を越えピコ島を取り囲む大西洋を見渡しながら、山頂直下のクレーター(2,250m)へ。クレーター内にピコ核心部の溶岩ドーム(岩峰)が姿を現します。山頂付近は険峻な岩峰になっており、一部手を使って登る箇所もありますが、山頂からは360度の大展望が広がります。大西洋上で3番目に高く、ポルトガル最高峰であるピコ登頂に挑んでみませんか?

トラバースし山頂直下のクレーターを目指す
ピコ山頂
ファイアル島を眺めながら下山

出発日と料金

2019年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
06月21日(金) ~
06月30日(日)
10日間 468,000円
07月05日(金) ~
07月14日(日)
10日間 468,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 ピコの頂上付近は急峻な岩稜帯ですが、特別な登山技術は不要です。往復8時間ほど歩くため、十分な基礎体力が必要です。
高度 高山病の心配はありません。
宿泊 全ホテル泊
荷物 中型サイズ以下のスーツケースでご参加ください。登山及びハイキング中に使用するデイパックをご用意ください。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 深夜発 空路、東京・大阪よりそれぞれドバイへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ドバイにて合流します。
機中泊
大阪 23:45発
2 ドバイ 早朝着 ドバイ着後、航空機を乗り換えてポルトガルの首都リスボンへ。着後、国内線でアゾレス諸島最大の島サン・ミゲル島の中心都市ポンタ・デルガダへ。
サン・ミゲル島泊
ドバイ 05:15着
ドバイ
リスボン
リスボン
サン・ミゲル島
07:25発
12:35着
夜発
夜着
3 サン・ミゲル島 約4時間 朝、専用車でサン・ミゲル島の西部、「7つの町が沈んでできた湖」の意味を持つセテ・シダーデス湖へ。
●セテ・シダーデス湖・トレッキング(約4時間)
セテ・シダーデス湖の周辺をトレッキング。火山活動によって形成された神秘的なカルデラ湖の絶景、アゾレス諸島の植生をお楽しみください。その後、専用車にて大航海時代に造られたサン・ブラス砦へ。見学後、ホテルへ。
サン・ミゲル島泊
4 サン・ミゲル島
サン・ミゲル島
ピコ島

17:35発
18:25着
朝、専用車にてヨーロッパで数少ない緑茶の茶畑のあるゴレアナを訪れます。その後、サン・ミゲル島中央部の保養地フルナスへ。湧き出る温泉や噴気孔フルナス湖周辺の散策をお楽しみください。昼食は、フルナスの地熱を利用して調理した肉の蒸し料理「コジード・ダス・フルナス」をお楽しみください。夕方、航空機にて、ピコ島へ。
ピコ島泊
5 ピコ島
(ピコ登頂)

約8~10時間

●ポルトガル最高峰ピコ(2,351m)登頂
(往復約8~10時間)

朝、専用車でピコ島の登山口(1,280m)へ。昔の火山活動によって形成された急斜面をゆっくりと登ります。道中、ピコ島を取り囲む大西洋を見渡す景色が広がります。下山後、ホテルへ戻ります。
ピコ島泊
6 ピコ島
ファイアル島
16:00発
16:30着
登頂予備日。予定通りの場合は朝、専用車でピコ島東部のサンロッケ・ド・ピコへ。世界遺産・石積みで囲まれたブドウ畑とワイナリーを訪問。その後、ピコ島の溶岩などを使った伝統的な家や教会を見学しフェリーターミナルへ。着後、ファリーでファイアル島のオルタへ。
ファイアル島泊
7 ファイアル島 約4時間 朝、専用車でファイアル島中心部のカルデイラ・ド・ファイアルに向かい、火口縁の周遊トレッキング。
●カルデイラ・ド・ファイアル・トレッキング(約4時間)
ファイアル島の中心に広がるクレーターと大西洋とピコ島を見渡す景観をお楽しみください。その後、専用車でオルタ市内へ戻ります。オルタ市内観光(時計塔、竜血樹など)。
ファイアル島泊
8 ファイアル島
リスボン
10:35発
14:00着
午前の航空機にてリスボンへ。着後、専用車にてホテルへ。
リスボン泊
9 リスボン 14:15発 午後の航空機にてドバイへ。
機中泊
10 ドバイ 01:10着 ドバイ着後、航空機を乗り換えて、帰国の途に着きます。
着後、解散。
ドバイ
東京
02:40発
17:35着
ドバイ
大阪
03:00発
17:15着
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼5/夜6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エミレーツ航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はポルトガル出国時に3ヶ月以上、査証欄の余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 アゾレス諸島の平地では夏服で過ごせます。ピコ登山時は基本的に長袖シャツで過ごせますが、標高が上がるにつれて風が強くなります。また天候が悪化すると急に冷え込みますので、ウインドブレーカーなどをお持ちください。トレッキングの日中は蒸し暑く感じられるので風通しのきく服装、足元は防水の効いたトレッキングシューズをご用意ください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
移動について アゾレス諸島間のフェリーは稀に悪天候により欠航する場合があります。また、フェリーや国内線の日程は最新のスケジュールを基に作成しておりますが、スケジュールが変更になった場合は日程変更を余儀なくされることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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