ツアーのポイント

ポイント ニューギニア航空直行便利用でゆとりの日程

成田空港から約6時間半でポートモレスビーに到着。到着日はウィルヘルム山登山の拠点の街ゴロカに宿泊し、ゆっくりと体調を整えます。万全の体調で登山に挑むことができる無理のない行程です。

ポイント お一人様につき専属の登山ガイドが1名同行

足場の悪いトレイルも安心して歩いていただくことができるよう、万全の体制と安全管理の下、皆様の登頂をサポートいたします。

ポイント 登山の後はハイランド地方の独自の文化を体験

登山の後はゴロカで連泊し、ハイランド地方をじっくり満喫。伝統料理、市場散策など現地の生活文化にふれる楽しみもご用意しています。

COLUMN 赤道直下の大自然を体感 ウィルヘルム山登頂

赤道直下に位置していながら、標高4,500mを超えるウィルヘルム山。トレッキング中は、熱帯雨林性の気候と地理的条件によって、鬱蒼とした熱帯雨林のジャングル、原始を彷彿とさせるヒカゲヘゴが林立する灌木地帯、そして湖を越えた先の4,000m付近からは、荒々しい岩肌が姿を現れてくるといった、植生の変化や風景の移り変わりを目にすることができます。また、植生するランの種類の豊富さは世界随一であるため、初めての4,000m峰に挑戦する方だけでなく、大自然を満喫したい方にも最適なコースです。

鬱蒼としたヒカゲヘゴの中を歩く
湖の入り口にある滝 ゲンブココゴ
ヘリコニア・ロストラータ
ランの一種

COLUMN ハイランド地方の伝統文化にふれる

多民族国家のパプアニューギニアには800以上もの部族が暮らすといわれており、地域や村によって風習や風土が全く異なります。ハイランド地方の中心地ゴロカでは、全身に泥を塗り死霊に扮した「マッドマンダンス」やバナナの葉を使った蒸し料理「ムームーランチ」をご賞味いただくなど、他では体験することのできない独特の文化にふれる機会も盛り込んでいます。

マッドマンダンス
火興しの儀式
ムームーランチ
伝統的なラウンド・ハウス
人々の生活が垣間見られる市場を散策

出発日と料金

2019年~2020年
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
12月28日(土) ~ 01月04日(土)年末年始コース 8日間 458,000円
02月08日(土) ~ 02月15日(土) 8日間 418,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(15名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 不要です(5月8日現在の見込み)
一人部屋追加代金 34,000円(ロッジ、山小屋又はテント泊除く)
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 登頂日は深夜から約11時間かけて、高低差約1,000mを往復します。特別な技術は不要ですが、途中足場の悪い箇所を歩きます。
高度 最高宿泊高度は3,550m、最高到達地点は4,508mです。一気に高度を上げますので、高山病の影響が予想されるコースです。
宿泊 ロッジ1泊、山小屋又はテント2泊 寝袋(冬用)が必要です。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、ゴロカにて荷物を詰め替えます。3泊4日分の荷物が入るバッグをご用意ください。登山中はデイパックをご用意ください。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 21:15発 空路、東京よりパプアニューギニアの首都ポートモレスビーへ。
機中泊
2 ポートモレスビー
ポートモレスビー
ゴロカ
05:05着
08:55発
09:45着
ポートモレスビー着後、国内線に乗り換えて、東ハイランド州の州都ゴロカへ。着後、自由行動。
ゴロカ泊
3 ゴロカ
ケグスグル
09:00発
16:00着
専用車にて、ウィルヘルム山登山の拠点となる村ケグスグル(2,550m)へ。
ロッジ泊
4 ケグスグル
アウンデ湖畔
約6時間 ●アウンデ湖畔へ(約6時間)
朝、登山ガイド、ポーターと合流し登山開始。ジャングルを抜け草原を歩き、アウンデ湖(3,550m)から流れ落ちる滝のそばを過ぎると、アウンデ湖畔に到着。
山小屋又はテント泊
5 アウンデ湖畔
(ウィルヘルム山登頂)
約11時間 ●ウィルヘルム山登頂(約11時間)
深夜にアウンデ湖畔を出発。アウンデ湖畔やピウンデ湖畔の密林を歩き、急勾配の道を登ります。岩場のアップダウンが続いた後、山腹の道を巻いてウィルヘルム山(4,508m)に登頂。その後、往路と同じ道をアウンデ湖畔まで下ります。
山小屋又はテント泊
6 アウンデ湖畔
ケグスグル
ケグスグル
ゴロカ

約4時間

11:00発
17:00着

●下山(約4時間)
往路と同じ道をケグスグルまで下ります。その後、専用車にてゴロカへ。
ゴロカ泊
7 ゴロカ
(アサロ渓谷)
  午前中、アサロ渓谷の村へ。着後、泥で作られたお面を被ったマッドマンダンス伝統的な火興しの儀式昔ながらの生活様式をご覧ください。昼食にはバナナの葉を使ってイモ類や野菜などを蒸したムームーランチもご賞味ください。その後ゴロカへ戻り、市内観光ゴロカ市場ゴロカコーヒー工場マッカーシー博物館等)。
ゴロカ泊
8 ゴロカ
ポートモレスビー
ポートモレスビー
東京
10:15発
11:05着
14:20発
20:05着
国内線にてポートモレスビーへ戻ります。着後、国際線に乗り換えて、帰国の途につきます。着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼6/夜6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:ニューギニア航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) パプアニューギニア(3,000円)、代行手数料(4,000円+消費税)、写真1枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上、査証欄余白は4ページ以上必要です。
気候・服装 ハイランド地方のゴロカは高原地帯にあたり、朝晩は涼しくなります。登山中は高度を上げるにつれ気温は下がり、山頂付近では0℃近くまで下がりますので、十分な防寒着が必要です。靴は防水の効いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が予想されるコースです。ご参加の方全員に健康アンケートのご記入をお願いしております。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参します。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
登山について 登頂日は深夜から歩行時間が長時間にわたります。途中、足場の悪い岩場や雨が降るとぬかるみやすい場所があるため、登山経験のない方にはおすすめできません。
宿泊について アウンデ湖畔では山小屋またはテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。部屋は男女相部屋の大部屋泊となります。ケグスグルではロッジに宿泊し、男女別の大部屋泊で共同シャワー・トイレとなります。宿泊地は天候やキャンプ地の状況などにより変更することがあります。
その他のご注意 パプアニューギニアはマラリアに対する注意が必要な国ですが、今回訪れるハイランド地方はマラリア流行地域ではありません。各地の花の開花状況はその年の気候により多少ずれることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
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