ツアーのポイント

ポイント オマーン最高峰ジュベル・シャムス登頂

オマーンの最高峰、ハジャール山脈のジュベル・シャムス(太陽の山)の登頂を目指します。北峰(3,004m)と南峰(2,997m)がありますが、北峰は軍事基地があるため登山が認められておらず、このコースでは登山口から南峰を往復します。ハジャール山脈が織り成す迫力ある断崖の景色を存分にお楽しみください。

ポイント 山、海、渓谷、砂漠とオマーンの自然を満喫する

アラビア半島の東端に位置し、アラビア海に面したオマーン。ルブ・アル・ハーリー等の砂漠が広がる内陸部は、古くから伝わる灌漑施設を利用したオアシスも点在し、緑豊かな光景が広がります。登山、ボートトリップ、砂丘ハイキング、キャニオニングと多彩なアクティビティで、オマーンが持つ様々な魅力をお楽しみいただきます。

ポイント 市場で食材選びからはじめる海辺のBBQ

港に面したムトラの市場でとれたての魚介類やフレッシュな野菜、果物を一緒に選びます。その後、専用ボートに乗って海辺の砂浜でBBQ。もし運がよけれ日本人が大好きなお魚を思う存分、ご賞味いただけます。
魚市場でバーベキューの食材を仕入れる
ハイラン・ベイでオマーンの海を満喫
訪問する
世界遺産

オマーンの灌漑システム

COLUMN 中東のグランドキャニオン ハジャール山脈

オマーン北部に東と西側に分かれて位置し、V字谷や急斜面の入り組んだ深い谷が刻まれた山脈。西ハジャール山脈にはオマーン海からの湿気がぶつかり、時に雨が降ることでオアシスができ、ファラジという灌漑システムが発達しました。また、この山脈は通常、海中でしか見ることのできないオフィオライトが世界最大規模で陸上に露出していることで、地質学者達の楽園とも呼ばれています。オマーンオフィオライトは、白亜紀にテチス海の中央海嶺で海洋底として作られたものであり、トレッキング中はアラビア文化が栄えるはるか昔の地質を目にすることができます。そしてハジャール山脈の最高峰であるジュベル・シャムスの頂から、古代の山脈を見渡します。

ハジャール山脈を望む
太古の地層オマーンオフィオライト
右上の尾根を伝ってジュベル・シャムス頂上へ
朝もやに包まれた渓谷

COLUMN 多彩なアクティビティでオマーンを満喫

■ルブ・アル・ハーリーの大砂丘で2泊のキャンプ
テントは一人一張をご準備いたします。大砂丘のもと、満天の星空と静かに流れる時間に身をまかせ、アラビアの夜をご満喫ください。また大砂丘の上から朝日、夕日をゆっくりとご覧いただきます。
■オマーンで人気のキャニオニング

乾燥した気候のオマーンは岩稜帯の山々が連なります。降った雨水の大部分は地表を流れ、水の力で削られた美しい渓谷を作り上げています。ワディ・バニ・ハリッドはオマーンのキャニオニングスポットの中でのも流れが緩く、高低差も少ないため簡単にキャニオニングを楽しむこと後できます。川幅の広い渓谷から歩きはじめ、岩場をくぐり抜け、水の中を泳いだり、ジャンプをして滝壺の大きな自然のプールを目指します。勇気のある方は十数メートルの高さから滝壺へジャンプをして水遊びを楽しむことができます。

■クルーズやシュノーケリングで、アラビアの海を楽しむ

旅のはじめには伝統的なダウ船に乗船しサンセットクルーズをお楽しみいただきます。旅の終わりには、ハイラン・ベイの美しい砂浜をボートで訪問。アラビアの透きとおる海でのシュノーケリングや、魚市場で仕入れた新鮮な魚介類でのバーベキューをお楽しみください。

大砂丘の麓で星空キャンプ
ワディ・バニ・ハリッドでキャニオニング
美しい砂丘を歩く
ハイラン・ベイでオマーンの海を満喫
ダウ船クルーズ

出発日と料金

2021年~2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
12月25日(土) ~
01月03日(月)年末年始コース
10日間 518,000円
02月25日(金) ~
03月06日(日)
10日間 418,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 7名(11名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 未定(前年料金:不要)
一人部屋追加代金 未定(前年料金:25,000円テント泊含む、ジュベル・シャムス・プラトー泊除く)
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
日本の国内線割引 日本各地からの国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 往復12~14時間、9.5キロ、高低差1,000m以上の健脚向けコースとなります。歩くのに難しい場所はありませんが、十分な体力が必要です。登頂されない方はホテルにて休養していただくことも可能です。
高度 最高到達地点は2,997mです。高山病の影響はほとんどありません。
宿泊 テントは御一人様につき一張をご用意いたします。テント設営はスタッフも手伝いますが、皆様にもご協力をお願いします。
荷物 荷物は4WDにて運びます。荷台スペースが限られるため、スーツケースは中型以下もしくはダッフルバッグでご参加ください。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 深夜発 空路、東京よりカタールの首都ドーハへ。
機中泊
2 ドーハ
ドーハ
マスカット
早朝着
07:40発
10:24着
ドーハ着後、航空機を乗り換えてオマーンの首都マスカットへ。着後、専用車にてホテルへ。昼食後、ホテルにて休養及び自由行動。夕方、伝統的な様式のダウ船に乗船し、オールド・マスカットを望むサンセットクルーズをお楽しみください。また、活気溢れるスークも訪れます。
マスカット:ムトラホテル泊
3 マスカット
ミスファット・アル・アブリーン
アル・ハムラ
ジュベル・シャムス・プラトー
約2時間 四輪駆動車にて、オマーンで最も美しい村のひとつとされるミスファット・アル・アブリーンへ。
●ミスファット・アル・アブリーン村ハイキング(約2時間)
伝統的な家屋の残る村と果樹園をハイキング。 その後、アル・ハムラへ移動し、ベイト・アス・サファにてオマーンの伝統文化を見学。 その後、四輪駆動車にて、ジュベル・シャムス・プラトーへ。
ジュベル・シャムス・プラトー:ジュベルシャムス・リゾート泊
4 ジュベル・シャムス・プラトー
(ジュベルシャムス登頂)

約12~14時間

早朝、四輪駆動車にて登山口(1,950m)へ。
●オマーン最高峰ジュベル・シャムス登頂(約12~14時間)
ジュベル・シャムス・プラトーから、美しい展望の広がる中東のグランドキャニオン沿いを歩きます。ワディ・サフタンを真下に眺めながら、尾根上を歩き山頂(2,997m)へ。登頂後、同じ道を下山します。下山後、四輪駆動車にて、ホテルへ戻ります。
ジュベル・シャムス・プラトー:ジュベルシャムス・リゾート泊
5 ジュベル・シャムス・プラトー
ルブ・アル・ハーリー砂漠
08:00発

17:00着
四輪駆動車にて、一路内陸のルブ・アル・ハーリー砂漠へ。
着後、砂丘より、砂漠に沈む夕日をお楽しみください。この日は、巨大砂丘の麓でキャンプ。
ルブ・アル・ハーリー砂漠:テント泊
6 ルブ・アル・ハーリー砂漠   ●ルブ・アル・ハーリー砂丘群ハイキング
朝、様々な風景を見せる砂丘群でのハイキングをお楽しみください。昼食後、休養。夕方、再び巨大な砂丘の上に登り、砂漠に沈む夕日をお楽しみください。前日に引き続き、巨大砂丘の麓でキャンプ。
ルブ・アル・ハーリー砂漠:テント泊
7 ルブ・アル・ハーリー砂漠
ニズワ
08:00発
16:00着
朝、砂丘よりご来光を眺めます。最後の砂丘でのひと時をお楽しみください。その後、四輪駆動車にて、ニズワへ。
ニズワ:アル・ディヤル泊
8 ニズワ
ワディバニハリッド
マスカット
08:00発

19:00着
ニズワからワディバニハリッドへ。オマーンで最も美しいワディの一つとされるワディ・バニ・ハリッドにてキャニオニング(高低差はあまりありませんが、ワディと渓谷を歩き、50mくらい泳いだりするところが何箇所かあります)。その後マスカットへ。
マスカット:ムトラホテル泊
9 (ハイラン・ベイ)
マスカット
ドーハ

23:20発
24:10着
四輪駆動車にて、港町ムトラへ。着後、魚市場を見学。その後、岩山がアラビア海に迫るハイラン・ベイへ。アラビア海でのボート・トリップシュノーケリングビーチでのバーベキューをお楽しみください。その後、マスカットへ。夕食後、空港へ(ホテルは出発までお使いいただけます)。夜の便にて、ドーハへ。
マスカット仮泊/機中泊
10 ドーハ
東京
02:15発
18:00着
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、帰国の途につきます。着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼8/夜8:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:カタール航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) オマーン(5リアル=約1,500円)、代行手数料(4,400円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヵ月、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 ベストシーズンにあたり日中夏~合服で過ごせます。登山は出発は早朝となり肌寒いですが、日が昇るに連れ気温が上がり熱くなります。乾燥や日焼けを防ぐためにも長袖シャツがお勧めです。日中は日差しが強く照り返しがきついので、帽子やサングラス、日焼け止めもお持ちください。靴は履き慣れたトレッキングシューズをご用意ください。キャンプ地での朝晩は気温が下がりますのでライトダウンジャケットやフリース等の十分な防寒具をお持ちください。ワディでのキャニオニングや海で泳ぐ際は水着やラッシュガード、スポーツサンダル、タオルをお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について 厳しい環境下を四輪駆動車で旅する冒険旅行です。ルートの状況、車のコンディション、気候などの予測不可能な事態により、日程や宿泊地の変更を余儀なくされることがあります。冒険旅行である事をご理解の上、ご参加ください。
宿泊について 山岳地帯のホテル・ゲストハウスはシャワーのみであったり、お湯の時間制限があったり、停電があることもあります。御一人部屋がお取りできない場合は、変更保証金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。テント泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。
荷物について 四輪駆動車に積み込むことのできる荷物には限りがありますので、スーツケースは中型以下もしくはダッフルバッグでご参加ください。
キャニオニングについて ワディ・バニ・ハリッドでは滝と池まで岩場を1時間程歩きます。途中、15分ほど泳ぐ箇所が数ヶ所あります。キャニオニングは透明度の高い淡水を泳ぎます。水に潜ることはありませんが、足が届かない水深の所もありますので、日本から持参したライフジャケットを着用します。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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