ツアーのポイント

ポイント 満開の高山植物を楽しみながらのトレッキング

モンゴル最西端に位置するアルタイ山脈、タバン・ボグド山群の麓へ。初夏にあたるこの時期は花のベストシーズン。草原のそこここに咲く高山植物の観察をたっぷり楽しみます。

ポイント フィティン峰ベースキャンプに2連泊

全長20kmものポターニン氷河を望むベースキャンプに2連泊。滞在中はモンゴル最高峰フィティン峰(4,374m)や氷河の展望、高山植物の観察を楽しむモンゴルの山旅です。

ポイント モンゴルならではの遊牧文化にふれる

どこまでも続く大草原と放牧風景。トレッキング中の遊牧民のゲル(テント)訪問に加え、ウルギーではモンゴル遊牧民の伝統的なゲルに宿泊していただきます。また、ご希望の方はウランバートル郊外の草原にて、オプショナルで乗馬体験をしていただくことも可能です。

COLUMN 夏のこの時期にしか訪れることのできないアルタイ山脈の魅力

モンゴル最西端に位置するアルタイ山脈は全長約600km。ロシアの西シベリア、モンゴル、中国にまたがっています。ウルギーから6泊7日の周遊トレッキングで、雄大なモンゴルの大自然を体感。モンゴル最高峰フィティン峰(4,374m)をはじめとするタバンボグド山群や、全長20kmにもおよぶポターニン氷河の迫力の展望をお楽しみいただきます。モンゴルの夏は短く、この地域に訪れることができるのは1年で約1ヶ月間のみ。季節限定のこの時季に、氷河と花園を求めてアルタイ山脈大自然紀行へでかけませんか?

フィティン峰ベースキャンプにて
放牧風景

COLUMN モンゴルの遊牧文化にふれる

アルタイ山脈の麓では、伝統的狩猟方法を継ぐカザフ族の鷹匠との出会いや、遊牧民の住居であるゲルを訪問する機会を設けています。ゲル訪問では、遊牧民の伝統的な暮らしを体験。モンゴリアンティーやモンゴルウォッカなどもお試しいただけます。

カザフ族の鷹匠と出会う
伝統音楽の美しい音色に酔いしれます

COLUMNモンゴル最西端、氷河周辺を彩る花々

初夏にあたるこの時期は高山植物のベストシーズン。ウスユキソウやシベリヤヒナゲシなど、この期間だけに咲く野生の花々に出会えます。

ウスユキソウの仲間
ゲンチアナ・ベルナ
シベリアヒナゲシ

出発日と料金

2019年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
06月26日(水) ~
07月06日(土)夏の花咲くベストシーズン
11日間 428,000円
07月17日(水) ~
07月27日(土)夏の花咲くベストシーズン
11日間 428,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 若干勾配のきつい箇所がありますが、普段から山歩きをされている方でしたらどなたでもご参加いただくことができます。
高度 最高宿泊高度・到達地点共に約3,000mです。高山病の影響はほとんどありません。
宿泊 テント6泊 テント場は草地が中心です。
荷物 スーツケースはウランバートルで預けていただきます。別途布製のかばんやザックをご用意ください。モンゴル国内線は手荷物を含めて15kgまでしか預けられませんので、日本出発前からお荷物の軽量化をお願いします。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
ソウル
午後発 空路、東京・大阪よりそれぞれソウルへ。着後、航空機を乗り換えて、モンゴルの首都ウランバートルへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ソウルにて合流します。
ウランバートル泊
大阪
ソウル
午後発
ソウル
ウランバートル
19:05発
21:45着
2 ウランバートル
ウルギー
ウルギー
ソゴ川沿い

朝発


約4時間

航空機にて、モンゴル西端・バヤンウルギイ県の中心地ウルギー(2,000m)へ。着後、専用車に分乗し、ソゴ川沿いのテント場へ。
テント泊
3 ソゴ川沿い
ホー・エレグ
09:00発
15:30着
専用車にてさらに西へと進み、タバン・ボグド国立公園に入ります。トレッキングの起点となるホー・エレグ(約2,600m)へ。
テント泊
4 ホー・エレグ
ベースキャンプ
約5時間 ●フラワーハイキング(約5時間)
高山植物の観察を楽しみながら、モンゴル最西端、タバン・ボグド山群の峰々とポターニン氷河を一望するベースキャンプ(約3,300m)へ。午後は氷河を展望するなどゆったりとお過ごしください。
テント泊
5 ベースキャンプ 約5時間 ●B.C.フラワー・ハイキング(約5時間)
終日、ベースキャンプを拠点に周辺を散策。モンゴル最高峰フィティン峰(4,374m)や氷河の絶景を眺めながら、満開の高山植物の観察をお楽しみいただきます。午後、ご希望の方は、ポターニン氷河を散策することもできます。
テント泊
6 ベースキャンプ
ツァガーン渓谷
約6時間 ●フラワーハイキング(約6時間)
ホワイトリバー川沿いにツァガーン渓谷(約2,400m)へ。道中、色とりどりの高山植物を楽しむことができます。
テント泊
7 ツァガーン渓谷
(シベート・ハイルハン麓)
約4時間 ●フラワー・ハイキング(約4時間)
専用車で、遊牧民のトゥバ族が聖山と仰ぐシベート・ハイルハンの麓へ。周辺にはゲルが点在し、モンゴルの遊牧生活を垣間見ることができます。着後、周辺をハイキング。3000年前まで遡る古代の岩絵も見学することができます。その後、ツァガーン渓谷へ戻ります。
テント泊
8 ツァガーン渓谷
ウルギー
08:30発
16:00着
専用車にてウルギーへ戻ります。
※夜は、モンゴル遊牧民の伝統的なゲルに宿泊。夕食は、伝統音楽と伝統料理をお楽しみいただきます。
ウルギー:ゲル泊
9 ウルギー
ウランバートル
09:00発
13:00着
航空機にてウランバートルへ戻ります。着後、自由行動。夕食はモンゴル式しゃぶしゃぶをご賞味いただきます。
ウランバートル泊
10 (予備日)
ウランバートル

23:15発
フライト予備日。予定通りの場合は、午前中、自由行動。午後、ウランバートル市内観光スフバートル広場ボクドハーン宮殿博物館ザイサン・トルゴイメルクーリ・ザハ等)。夕食後、航空機にてソウルへ。
※ご希望の方は、オプショナルでボグドハーン国立公園での乗馬体験をお楽しみいただくことも可能です。
機中泊
11 ソウル 03:25着

ソウル着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。

ソウル
東京
午前発
ソウル
大阪
午前発
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝9/昼 9/夜 9:機内食は除く
  • 利用予定航空会社: 大韓航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はモンゴル入国時6ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 天気が良ければ日中の気温は22℃~27℃程度ですが、朝晩や曇天の日は10℃以下まで下がる事があります。またベースキャンプは天候も変わりやすく、風が強い為さらに冷え込みます。合服を基本にダウンジャケットなど十分な防寒着をお持ちください。靴は防水の効いたトレッキングシューズなどが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
ハイキングについて 日程4・6・7日目は、荷物はラクダまたは馬が運搬しますので、身軽な格好で山行をお楽しみいただくことができます。ルートは若干勾配のきつい箇所がありますが、普段から山歩きをされている方でしたらどなたでもご参加いただくことができます。天候やルート状況により道を選びながら進みますので、予定以上に移動時間及び歩行時間が長くなる場合があります。
観光について モンゴルの博物館は現地事情により突然入場できなくなることがあります。モンゴルの国柄をご理解の上、ご参加ください。
テント泊について テント泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。
その他のご注意 各地の花の開花時期はその年の気候により多少ずれることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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