ツアーのポイント

ポイント アフリカ北端に横たわるアトラス山脈へ

6月はモロッコの春~夏にあたり、高山植物が荒涼とした大地に鮮やかなコントラストを加えます。9月は晴天率の高い秋のベストシーズン。空気も乾燥し、真っ青な空に聳えるアトラス山脈の雄大な景色をお楽しみいただけます。

ポイント 初めて4,000m峰を登る方にもおすすめ

ツブカル山は、2泊3日とコンパクトな日程で登頂が可能な4,000m峰です。3,207mの山小屋に宿泊し、山頂を目指します。荷物はラバが運びます。

ポイント 世界遺産の二大メディナを散策

アトラス山脈から喧騒の旧市街メディナへ。まるで中世の世界に迷い込んだかのような錯覚を覚える古い街並みが広がります。マラケシュとフェズではつい足を止めてしまいたくなるような異国情緒あふれるメディナ散策をお楽しみください。

訪問する
世界遺産

マラケシュ旧市街/要塞都市アイト・ベン・ハドゥ/フェズ旧市街/ラバト

COLUMN ここが違う! 西遊旅行で行くモロッコの山旅

登山後の観光も充実

世界遺産の要塞都市アイト・ベン・ハドゥ、マラケシュやフェズ、ラバトの街の散策など、モロッコの観光ハイライトをふんだんに盛り込んでいます。ツブカル登山に加え 、モロッコの世界遺産も巡る魅力満載のツアーです。

ウダイヤのカスバ
世界遺産の要塞都市アイト・ベン・ハドゥ
バラエティ豊かなモロッコ料理

モロッコの伝統料理のタジンや名物のマス料理など、各地で様 々なモロッコ料理をお楽しみください。

伝統料理タジン
マス料理の一例
賑わう夜のマラケシュを満喫

夕方になるとジャマ・エル・フナ広場にはどこからともなく大道芸人が集まり、屋台が競って呼び込みを始めます 。そんな夜のマラケシュに皆様をご案内。ここでしか味わえない賑やかなマラケシュの夜をお楽しみください。

サハラ砂漠で夕日を見学

砂漠の中のオーベルジュに宿泊するので砂丘は目の前!より高い砂丘へと歩き、サハラに沈む夕日鑑賞へご案内します。

夜のジャマ・エル・フナ広場
サハラに沈む夕日

COLUMN オーベルジュ・ドゥ・スッド 
サハラ砂漠のオーベルジュに泊まる

メルズーガでは大砂丘を目の前に望むオーベルジュ・ドゥ・スッドに滞在。サハラに沈む夕日と満天の星空をお楽しみいただけます。砂漠のオーベルジュ泊が体験できるのはモロッコならでは。ご希望の方は、ラクダに乗って砂漠を散策するキャメル・ライド(有料:25ユーロ程度)もお楽しみいだだけます。
※キャメル・ライドは現地にて実費をお支払いください。

オーベルジュの目の前に広がる雄大なサハラ
オーベルジュ外観
サハラでの朝食
モロッコスタイルの内装

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
05月31日(日) ~
06月10日(水)春の花咲くシーズン
11日間 358,000円
09月13日(日) ~
09月23日(水)秋の晴天率の高いシーズン
11日間 388,000円
09月24日(木) ~
10月04日(日)秋の晴天率の高いシーズン
11日間 358,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 7名(13名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 20,000円(12月5日現在の見込み)
一人部屋追加代金 35,000円(山小屋泊除く)
日本の地方発着 復路アブダビより、中部国際空港(名古屋)への直行便も手配可能です(エティハド航空指定便に限ります)。詳しくは担当までお問合せください。
国際線のビジネスクラス 東京/カサブランカ間は往復30万~40万円前後の追加で別途手配いたします。ご予約時期によって、料金が変わることがありますので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 登頂日は高低差1,000m近くを往復します。富士山登頂と同程度の体力が必要です。
高度 最高宿泊高度は3,207m、最高到達地点は4,167mです。徐々に高度を上げますが、頭痛などの軽度の高山病の症状が出ることがあります。
宿泊 山小屋2泊、寝袋(冬用)が必要です。
荷物 専用車の荷物スペースに限りがあるため、中型サイズ以下のスーツケースでご参加ください。イムリル村又はイムリル村郊外にて荷物を詰め替えます。2泊3日分の荷物(7kg以内)が入るバックをご用意ください。登山中はデイパックをご用意ください。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 17:55発 空路、東京よりアラブ首長国連邦のアブダビへ。
機中泊
2 アブダビ
アブダビ
カサブランカ
カサブランカ
イムリル村又はイムリル村郊外
00:50着
02:35発
07:45着
09:30発
14:00着
アブダビ着後、航空機を乗り換えてモロッコ最大の都市カサブランカへ。着後、専用車にてオートアトラス山脈内のイムリル村(1,740m)へ。
着後、自由行動
イムリル村又はイムリル村郊外泊
3 イムリル村又はイムリル村郊外
ネルトナー小屋
約6時間 朝、専用車で登山口へ。
●ネルトナー小屋へ(約6時間)
登山開始。小川を渡り、ベルベル人の山岳集落を通り抜け、渓谷や山の風景を楽しみながらネルトナーの山小屋(3,240m)へ。荷物はラバが運搬します。
山小屋泊
4 ネルトナー小屋
(ツブカル山登頂)
約7時間 ●ツブカル山登頂(往復約7時間)
山小屋を出発。コルから稜線をたどり、ツブカル山の山頂(4,167m)へ。4,000m級のオートアトラス山脈の素晴らしい展望を楽しんだ後、山小屋へ戻ります。
山小屋泊
5 ネルトナー小屋
イムリル村
マラケシュ
約5時間
13:00着
15:00着
●イムリル村へ下山(5時間)
往路をイムリル村へと下ります。その後、専用車にてマラケシュへ戻ります。着後、ホテルで休養。
夜から、大道芸人や地元の人々で賑わう夜のジャマ・エル・フナ広場へご案内します。
マラケシュ泊
6 マラケシュ
アイト・ベン・ハドゥ
ワルザザード
08:00発
17:00着
19:00着
朝、世界遺産マラケシュのメディナを散策(ハビア宮殿等)。
その後、専用車にて、アトラス山脈を越えて、アイト・ベン・ハドゥへ。世界遺産の要塞村アイト・ベン・ハドゥのカスバを見学します。その後、ワルザザードへ。
ワルザザード泊
7 ワルザザード
メルズーガ
07:00発
16:00着
専用車にてカスバ街道を走り、サハラ砂漠の入口エルフード経由にて大砂丘の広がるメルズーガへ。
夕方、サハラに沈む夕日を見学。ご希望の方は実費にてラクダに乗って砂漠を散策することができます。
※砂漠を目の前にしたオーベルジュに宿泊し、夜は満天の星空をお楽しみください。
メルズーガ:オーベルジュ・ドゥ・スッド泊
8 メルズーガ
フェズ
08:00発
18:00着
専用車にて、アトラス山脈の杉林を通り、王都の中でも最古のフェズへ。昼食は名物のマス料理をご賞味ください。
フェズ泊
9 フェズ
(市内観光)
ラバト
カサブランカ郊外

08:00発



20:30着

午前中、フェズ観光。世界一複雑な巨大迷路メディナのフェズ・エル・バリを歩いて見学(なめし革職人街ブー・イナニア神学校、世界最古の大学カラウィン・モスクスーク等)。午後、専用車にてラバトへ。着後、簡単なラバト観光ムハンマド5世の霊廟ハッサンの塔ウダイヤのカスバ等)。その後、カサブランカ郊外に向かいます。
カサブランカ郊外泊
10 カサブランカ郊外
カサブランカ
カサブランカ
アブダビ
アブダビ

06:00発


09:50発
20:25着
22:00発

乗り合いバスでカサブランカ空港へ。航空機にてアブダビへ向かいます。アブダビ着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
機内泊
11 東京 13:00着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝8/昼8/夜8:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エティハド航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はモロッコ入国時に3ヶ月以上・査証欄の余白は見開き1ページ以上必要です。
気候・服装 登山中は半袖又は長袖シャツ程度が基本となります。ネルトナーの山小屋での朝晩や山頂付近、曇天の日は冷え込みますので、フリースやウインドブレーカー等の防寒具をお持ちください。靴はトレッキングシューズや登山靴が最適です。観光中は夏服で過ごすことができます。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 軽度の高山病の影響が考えられますのでご注意ください。ご参加の方全員に、健康アンケートのご記入をお願いしております。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
登山について 荷物は7kgまで馬やラバが運びますので、身軽な格好で登山をお楽しみいただけます。ただし、登頂日には1日で高度差1,000m近くを往復するので、富士山に登れる程度の体力が必要です。登頂にアイゼンやピッケルは必要ありません。これらが必要な気象条件の場合は登山を中止します。
山小屋の宿泊について ネルトナーの山小屋は男女相部屋の大部屋泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。
観光について モロッコの宗教関連施設(モスク、塔、霊廟等)は、基本的に異教徒の立ち入りが禁止されています。他の観光地でも、王族の訪問、政府の決定、テレビ取材等で突然見学できなくなることがあります。6月は花咲く季節ですが、開花時期はその年の気候により多少ずれることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
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