ツアーのポイント
ポイント 短期間の日程で2座に登頂
13日間というコンパクトな日程で、前哨戦としてアラ・アルチャ国立公園のウチチェリ・ピーク(4,530m)、そして、パミール・アライ山脈のユーヒン・ピーク(5,130m)に登頂します。それぞれのピークではレーニン峰北壁とアライ渓谷、アルアラチャ渓谷の景色をお楽しみいただけます。まだ日本では馴染みのないキルギスの山々に、ぜひ挑戦してみてください。
ポイント高所順応に配慮した日程
1日の高低差を抑えた高所順応しやすい日程です。高所順応のため標高3,300mのラツェク小屋や3,600mのレーニン峰B.C.に2連泊し、体調を整えながらピークを目指します。
COLUMN 初めての5,000m峰に挑戦! ユーヒン・ピークに登頂
わずか4泊5日という短期間で登頂が可能なユーヒン・ピーク。十分な体力は必要となりますが、本格的な登山経験や特別に難しい装備は必要ありません。快適なレーニン峰ベースキャンプ(B.C)に滞在し、無理のない行程でしっかりと高所順応を行ったうえで登頂を目指します。 ユーヒン・ピークは、レーニン峰を目指す登山隊が高所順応のために登る山として知られていますが、 山頂からは視界いっぱいに広がる大パノラマが広がり、迫力あるレーニン・ピーク北壁と雄大なアライ渓谷を一望することができます。
ユーヒン・ピーク(5,130m)COLUMN レーニン峰のベースキャンプに滞在し、雄大な自然を堪能
ユーヒン・ピークへの登頂は、レーニン峰ベースキャンプを拠点として行います。ベースキャンプには、宿泊用の常設テントのほか、ダイニング棟またはダイニングテント(レストラン)、共同のトイレや水洗場があり、シャワーも併設されています。高所にありながら設備が充実しており、快適な環境の中で「大自然の中での滞在」をお楽しみいただけます。
パミール・アライ山脈の最高峰レーニン峰を眼前に望むキャンプ
食事は快適なダイニングスペースで、キルギス料理やロシア料理が中心です。
簡易ベッド、電源と電気(時間制)があり充電も可能です。出発日と料金
| 2026年 出発日~帰着日 |
日数 | 旅行代金 | 催行状況 |
|---|---|---|---|
| 08月06日(木) ~ 08月18日(火) | 13日間 | 658,000円 | ![]() |
| 発着地 | 東京・大阪発/東京着 | 最少催行人員 | 8名(13名様限定)添乗員同行 |
|---|---|---|---|
| 燃油サーチャージ | 34,000円(1月28日現在の見込み) | ||
| 一人部屋追加代金 | 68,000円(テント泊含む) | ||
| 日本の地方発着 | 名古屋発着の手配が可能です(ソウル合流)。詳しくはお問い合わせください。 | ||
| 国際線のビジネスクラス | 追加代金等の詳細はお問い合わせください。 | ||
| 現地合流・離団について | 基本的に可能ですが、詳細はお問い合わせください。 | ||
| プライベートポーター | お問い合わせください。 | ||
- 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
- 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
コース難易度
| 体力 | 傾斜のきつい登り下りに加え、連日、氷河上やモレーンなど足場の悪いルートを歩きます。日程5日目は標高差1,230mを登って山頂(4,530m)へと到達します。 登頂後はその日のうちに2,380mの下り、約11時間前後の行動時間となります。日程9日目は標高差730mの往復で、約8時間の行動時間となります。 ロッジやテント泊にて足場の悪いトレイルを連日歩くことのできる十分な体力と気力が必要な健脚向きのコースです。 |
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|---|---|---|
| 高度 | 最高宿泊高度は4,440m、最高到達地点は5,130mです。徐々に高度を上げますが、高山病の影響が予想されます。 | |
| 宿泊 | トレッキング中はロッジ泊、常設テント泊、テント泊となります。テント設営は全てスタッフが行い、テント場は草地、砂地です。氷河のすぐそばでの宿泊もあるので、十分な寒さ対策も必要です。テントにはマットレスが備え付けられています。寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(8,000円)で貸し出しいたします。 | |
| 荷物 | 日本からはスーツケース等でご参加いただき、トレッキング前にダッフルバッグ(現地にてご用意、12kg以内/寝袋含む)に詰め替え、ポーターに預けます。トレッキング中、ご自身で背負う荷物用に35ℓ程度のデイパックをご用意ください。 |
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ツアー日程表
| 地名 | 時刻 | スケジュール | |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京 ソウル 大阪 ソウル ソウル アルマトイ |
13:20発 15:50着 10:50発 12:50着 18:05発 20:40着 |
空路、東京・大阪よりそれぞれソウルへ。着後、航空機を乗り換えて、カザフスタン最大の都市アルマトイへ。着後、ホテルへ。 ※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ソウルにて合流します。 アルマトイ泊
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| 2 | アルマトイ (国境) ビシュケク |
朝発 |
専用車にて国境を越え、キルギスの首都ビシュケク(800m)へ。着後、ビシュケク市内観光。
ビシュケク泊 |
| 3 | ビシュケク アラ・アルチャ国立公園 ラツェク小屋 |
朝発 約6時間 |
専用車にてアラ・アルチャ国立公園(2,150m)へ。 ●トレッキング(約6時間) アラ・アルチャ国立公園を出発し、ラツェク小屋(3,300m)を目指します。道中、森の中を緩やかに登り、森林限界を越えたアル・アラチャ渓谷の景観をお楽しみください。何度か急登を登り、氷河モレーンを越えると、石造りのラツェク小屋へ。 ラツェク小屋泊
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| 4 | ラツェク小屋 | 約6時間 | 終日、高所順応のためラツェク小屋滞在。 ※ご希望の方は、氷河湖とティーチャーズ小屋への往復トレッキング(往復約6時間)にご案内します。 ラツェク小屋泊
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| 5 | ラツェク小屋 (ウチチェリ・ピーク) アラ・アルチャ国立公園 ビシュケク |
早朝発 夜着 |
●ウチチェリ・ピーク登頂 (約7時間:登り4時間/下り3時間) 早朝、山小屋を出発。山頂のウチチェリ(4,530m)に登頂。その後、山小屋へ戻ります。 ●下山(4時間) アラ・アルチャ国立公園まで下ります。着後、専用車にてビシュケクへ戻ります。 ビシュケク泊
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| 6 | ビシュケク オシュ レーニン峰B.C. |
午前発 09:30発 17:00着 |
朝の航空機にてオシュへ。着後、専用車にてキルギス族の放牧風景を眺めながら、レーニン峰(7,134m)のベースキャンプ(3,600m)へ。途中、伝統的なアライ・キルギス族のヤクの放牧地である、トゥパル・クルを訪問します。ベースキャンプ着後、レーニン峰をはじめアライ山脈の展望をお楽しみください
レーニン峰B.C.:アチクタシュベースキャンプ泊
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| 7 | レーニン峰B.C. | 終日、高所順応のためレーニン峰B.C.滞在。 ※ご希望の方は、周辺の散策にご案内します。 レーニン峰B.C.:アチクタシュベースキャンプ泊
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| 8 | レーニン峰B.C. プテシェストヴェンニコフ峠 キャンプⅠ |
約6時間 | ●トレッキング(約6時間) レーニン峰B.C.を出発し、キャンプⅠ(4,400m)を目指します。道中、プテシェストヴェンニコフ峠(4,150m)を越え、レーニン氷河、左岸のモレーンを歩きます。状況に応じて小川を渡渉しキャンプⅠへ。 キャンプⅠ:テント泊
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| 9 | キャンプⅠ (ユーヒン・ピーク) |
約6時間 | ●ユーヒン・ピーク登頂 (約8時間:登り4時間半/下り3時間半) 標高5,130mのユーヒン・ピークに登頂。天気が良ければレーニン・ピーク北壁とアライ渓谷を一望する大パノラマが広がります。展望を楽しんだ後、キャンプⅠ.まで戻ります。 キャンプⅠ:テント泊
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| 10 | キャンプⅠ レーニン峰B.C. オシュ |
約7時間 | ●トレッキング(約7時間) レーニン峰B.C.へ下山。着後、専用車にてオシュへと戻ります。 オシュ泊
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| 11 | オシュ ビシュケク |
午前発 午前着 |
航空機にてビシュケクへ。
ビシュケク泊
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| 12 | ビシュケク (国境) アルマトイ アルマトイ |
08:00発 14:00着 |
専用車にて国境を越え、カザフスタンへ入国します。着後、アルマトイ市内観光(パンフィロフ公園、グリーンバザール等)。夕食後、空港へ向かい、航空機にてソウルへ。
機中泊
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| 13 | ソウル ソウル 東京 |
07:40着 11:20着 |
ソウル着後、航空機を乗り換えて、東京へ帰国の途につきます。着後、解散。 |
- 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
- 食事回数:朝11/昼 11/夜 11:機内食は除く
- 利用予定航空会社:アシアナ航空
ご案内とご注意
| 査証(ビザ) | カザフスタン、キルギスともに査証不要です。旅券の残存有効期間はカザフスタン出国時に6ヶ月以上、査証欄の余白は3ページ以上(見開き2ページ含む)必要です。 |
|---|---|
| 気候・服装 | アルマトイやビシュケク等、平地では夏服で過ごせます。一方トレッキング中は、長袖シャツ程度が基本となりますが、曇天の日やキャンプ地での朝晩、山頂付近はかなり冷え込みます。最低気温はマイナス5度前後まで冷え込みますので、フリースや雨具、ダウンジャケット等を重ね着して服装の調整をして下さい。靴は防水性の登山靴又はトレッキングシューズが最適です。 |
| 利用予定ホテル | 日程および下記をご覧ください。 ■アルマトイ:パークデデマン、カッゾル、パーク、プラザ、メルキュール、カラガト ■ビシュケク:MYホテル、Bホテル、ダマス、ソフィア、ラマダ、パーク |
| 高山病について | ゆっくりと高度を上げるゆとりを持った日程ですが、高山病の影響が十分予想されるコースですので、ご参加の方全員に健康診断書のご提出をお願いしております。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。 高山病についてのご注意と取り組み |
| 健康診断書のご提出について | 健康診断書のテンプレート 出発日から6ヶ月以内に受診された健康診断書をご提出ください。 上記のテンプレート形式であること、血液検査、心電図、胸部X線の項目が必須となります。また、既に企業・自治体等で6ヶ月以内に受診された健康診断書をお持ちの方は、上記のテンプレートを医療機関にご持参いただき、再発行したものをご提出ください。 ※診断結果によりご参加いただけない場合も、規定の期日以降は取消料が発生します。 |
| 海外旅行保険について | ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。 |
| トレッキングについて | 主に氷河のモレーン上で起伏の大きいアップダウンを繰り返すトレッキングです。長時間のテント泊を過ごし、足場の悪いトレイルを連続して歩くことのできる、十分な体力が必要な健脚向きのコースです。また、トレイルやキャンプ地の状況、天候、皆様の体調により、トレッキングの日程を変更させていただくことがあります。 |
| チェーンスパイク・軽アイゼンの持参について | 頂上付近の残雪歩行に備えて、チェーンスパイクまたは軽アイゼン(6本爪限定、4本爪は不可)をご持参ください。 |
| 宿泊について | トレッキング中はテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(8,000円)で貸し出しいたします。マットは現地で用意してあります。レーニン峰ベースキャンプでは常設のテントに宿泊いたします。トイレやシャワー、ダイニング棟が併設された快適なキャンプ地です。 |
| 旅行条件について | 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。 |
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