ツアーのポイント
ポイント黄金色に染まるカナディアンロッキーを満喫
カラマツをはじめポプラやアスペンが黄金色に染まる秋のベストシーズンにカナディアンロッキーを訪れます。連泊型の日程で、雄大な山々や紺碧の氷河湖、迫力ある氷河、美しい黄葉を楽しみながら、秋のカナディアンロッキーを満喫します。
ポイント秋におすすめの厳選したハイキング・ルートへご案内
果てしなく連なる山脈、聳え立つ岩壁、太古から残る氷河、神秘的な色合いの氷河湖などを楽しむことができるカナディアンロッキーには全長3,000kmとも言われるトレイルが整備されています。ツアーでは、バンフ国立公園、ヨーホー国立公園、ボウ・バレー州立公園を訪れ、秋におすすめの厳選したハイキング・ルートへ皆さまをご案内します。
ポイントハイキングの起点となるバンフとレイク・ルイーズに連泊
ツアーでは、カナディアンロッキーの美しい自然を十分にご堪能いただくため、バンフとレイク・ルイーズにそれぞれ3連泊する連泊型の日程で、ゆとりある行程となっております。
ポイントカナダ在住の経験豊かな日本人ガイドと添乗員が同行する万全のサポート!
7名様より催行し、9名様限定の少人数ツアーです。カナディアンロッキーの自然を存分にお楽しみいただくため、カナダ在住の経験豊富な日本人ガイドに加え、日本から添乗員が同行し、スタッフ2名体制で皆様をしっかりサポートします。
レイク・ルイーズと奥に聳えるマウント・ビクトリア(3,464m)
現地に精通した日本人ガイドがご案内COLUMN 雄大なカナディアンロッキーを歩く
ブリティッシュ・コロンビア州とアルバータ州にまたがるカナディアンロッキー。バンフ、ジャスパー、ヨーホー、クートニーの4つの国立公園と隣接する3つの州立公園、総面積およそ2万3,000km²に及ぶこのエリアは、カナディアンロッキー山脈自然公園群として世界自然遺産に登録されています。また、雄大な景色とともに手つかずの原生林が残されており、豊かな植生と様々な動物たちが暮らしています。手軽に美しい景観を楽しむことができるハイキング・トレイルを歩くことで、夏には高山植物、秋には黄葉を愛でながら、様々な魅力が重なり合うカナディアンロッキーの大自然を体感してみませんか。
眺めの良いラーチバレーを行く
展望地から望むデイリー氷河とタカカウ・フォールズ
氷河をまとったMt.ビクトリア(右)とMt.レフロイ(左)
白い幹と黄葉のコントラストが美しいアスペンの森を行く
ナキウサギに出会うことも出発日と料金
| 2026年 出発日~帰着日 |
日数 | 旅行代金 | 催行状況 |
|---|---|---|---|
| 09月16日(水) ~ 09月23日(水)黄葉のベストシーズン | 8日間 | 798,000円 | ![]() |
| 発着地 | 東京発着 | 最少催行人員 | 7名(9名様限定)添乗員同行 |
|---|---|---|---|
| 燃油サーチャージ | 58,000円(3月13日現在の見込み) | ||
| 一人部屋追加代金 | 238,000円 | ||
| 国際線のビジネスクラス | 追加代金等の詳細はお問い合わせください。 | ||
| 現地合流・離団について | 基本的に可能ですが、詳細はお問い合わせください。 | ||
- 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
- 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
- 相部屋ご希望の場合でもご出発時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
コース難易度
| 体力 | 多少のアップダウンはありますが、ルートの勾配は一部を除き概ね緩やかで、よく整備されたトレイルを歩きます。一日の歩行時間は約5~7時間程度です。時間もゆとりのある日程ですので、日本で日帰りハイキングのご経験のある方であればお楽しみいただけるコースです。 | |
|---|---|---|
| 高度 | 標高1,370m~2,611mまでのハイキングですので、高山病の心配はありません。 | |
| 宿泊 | ホテル6泊 | |
| 荷物 | スーツケースでご参加いただけます。ハイキング中のデイパックをご用意ください。 | |
ツアー日程表
| 地名 | 時刻 | スケジュール | |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京 カルガリー カルガリー バンフ |
18:30発 12:40着 14:00発 16:00着 |
航空機にて、直行便を利用して日付変更線を越え、カナダ・アルバータ州のカルガリーへ。着後、専用車にてカナディアンロッキー観光の中心地バンフへ(約2時間)。 人気のリゾート・タウンであるバンフに3連泊します。滞在中は、ボウ川沿いの散策路を歩いたり、メインストリート沿いに連なるお店でショッピングなどをお楽しみください。 バンフ:ボウ・ビュー・ロッジ泊
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| 2 | バンフ (ボウ・バレー州立公園) |
約6時間 | ●ヤムナスカ・リッジ・トレイル [歩行距離:7.2km (約6時間)/ 標高差:480m] トレイルヘッド(1,370m)からアスペンの森を抜け、雄大なボウ・バレーの景観や高さ300mの絶壁が垂直に聳え立つマウント・ヤムナスカ(2,240m)の眺望が楽しめる展望台(1,625m)まで登ります。さらにショルダー(山の肩)まで登り、岩壁直下(1,850m)へ。黄葉の最盛期に当たれば、アスペンの森が黄葉し、あたり一面が黄色の絨毯に敷き詰められたような素晴らしい景観が広がります。その後、往路を下山します。 下山後は、キャンモアの街を散策後、専用車でバンフへ(約1時間)。 バンフ:ボウ・ビュー・ロッジ泊
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| 3 | バンフ |
約6.5時間 |
●プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズ [歩行距離:12.4km(約6.5時間)/ 標高差:465m] ターコイズブルーの色合いが印象的なレイク・ルイーズ(1,730m)から湖畔沿いを進み、森の中を緩やかに登り、崖上のトラバース道を進みます。眺めのよいティーハウスを経て、マウント・ビクトリア(3,464m)とトレイル名の由来となった6つの氷河の大展望が広がるビクトリア氷河展望地(2,195m)へ。その後、往路を下山します。最後まで飽きさせることのない目まぐるしく変化する景色が素晴らしいトレイルです。 下山後は、専用車でバンフへ(約1時間)。 バンフ:ボウ・ビュー・ロッジ泊
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| 4 | バンフ (ヨーホー国立公園) |
約7時間 |
●アイスライン・トレイル [歩行距離:12.8km(約7時間)/ 標高差:655m] タカカウ・フォールズ駐車場(1,520m)からヨーホー・バレーのU字谷を進み、急登を経て、ヒドゥンレイク分岐から森林限界へ。山の北東面をトラバース気味に登り、氷河の浸食によって造られたモレーンを越え、荒涼としたガレ場の奥にある展望地(2,175m)へ、落差380mを誇るタカカウ・フォールズやデイリー氷河などヨーホー・バレーの絶景が広がります。その後、往路を下山します。 下山後は、専用車でカナダの10ドル札の絵柄にも採用された美しいエメラルド・レイクに立ち寄り後、レイク・ルイーズへ。 カナディアンロッキーの「宝石」と称される美しい氷河湖・レイク・ルイーズの町に3連泊します。 レイク・ルイーズ:レイク・ルイーズ・イン泊
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| 5 | バンフ (バンフ国立公園) |
約4.5時間 | 専用車で国道93号線のアイスフィールド・パークウェイを北上し、コロンビア大氷原を望むパーカーリッジ登山口へ(約1.5時間)。 ●パーカーリッジ・トレイル [歩行距離:7.6km(約4.5時間)/ 標高差:350m] パーカーリッジ登山口(2,000m)からモミの森を抜け、マウント・アサバスカ(3,493m)や広大なU字渓谷の景観を楽しみながら、コロンビア大氷原の中で最大の大きさを誇るサスカチュワン氷河の全容や3,000m前後の山々が聳える風景などを楽しむことができる2つの展望台(2,350m)を巡ります。 その後は、コロンビア大氷原の雪上車観光へ。アサバスカ氷河の上を巨大な専用車で移動し、直接氷河に降り立って散策します。 その後、専用車でレイク・ルイーズへ。(約1.5時間)。 レイク・ルイーズ:レイク・ルイーズ・イン泊
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| 6 | バンフ (バンフ国立公園) レイク・ルイーズ |
約7時間 | ●ラーチ・バレーとセンチネル・パス [歩行距離:11.4km(約7時間)/ 標高差:727m] モレーン・レイク(1,884m)から歩き始め、針葉樹林を抜け、カラマツで埋め尽くされたラーチ・バレーへ。黄葉に色づくカラマツの森とその奥に聳える10座の3,000m級の山々が連なるテン・ピークスと呼ばれる風景を楽しみながらセンチネル・パス(2,611m)へ。黄葉の最盛期に当たれば、見渡す限りカラマツの森一面が黄金色に染まる風景は圧巻です。その後、往路を下山します。 下山後は、専用車でレイク・ルイーズへ。(約30分)。 レイク・ルイーズ:レイク・ルイーズ・イン泊
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| 7 | レイク・ルイーズ カルガリー カルガリー |
09:30発 12:00着 14:50発 |
専用車にてカルガリーへ(約2.5時間)。着後、航空機にて、直行便を利用して日付変更線を越え、帰国の途につきます。
機中泊
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| 8 | 東京 | 16:20着 | 東京着。着後、解散 |
- 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
- 食事回数:朝6/昼5/夜6:機内食は除く
- 利用予定航空会社:ウエストジェット航空、エアカナダ
- 上記はウエストジェット航空利用の日程です。エアカナダ利用の場合は観光内容は変わりませんが、カナダ内都市の乗継便となり、国際線の発着時刻が異なります。
ご案内とご注意
| 査証(ビザ) | 不要です。旅券の残存有効期間はカナダ出国予定日+1日以上必要です。査証欄の余白は2ページ以上必要です。また、カナダのETA電子渡航認証が必要です。実費(7カナダドル)、代行手数料(5,500円)。 |
|---|---|
| 気候・服装 | この時期のカナディアンロッキーは秋にあたります。日中の最高気温が16℃前後、朝晩は3℃を下回ることもあります。フリースや薄手のダウンなど重ね着しやすい防寒着をご準備ください。雨が降ることもありますので、ハイキング中には上下セパレート式の雨具は必ずお持ちください。靴は防水の効いたトレッキングシューズや軽登山靴が最適です。 |
| 利用予定ホテル | 日程をご覧ください。 |
| 荷物について | 日本からスーツケースでご参加いただけます。ハイキングの際には、日中に必要な荷物(水筒や上下セパレートのレインウェア等)に加え、お弁当(ハイキング時の昼食用)が入るデイバッグ(30リットル前後)をご準備ください。 |
| 日程について | 各ハイキング・ルートでは、急な土砂崩れやルートの倒壊等の理由、または急な降雪や大雨など悪天候の影響で急遽ハイキングルートが閉鎖される可能性があります。その場合、現地でハイキングルートを変更させていただきますが、現地ガイドの判断で決定させていただきますので、予めご了承ください。 |
| その他のご注意 | 黄葉の時期は年によってずれる事があります。日程や写真などで掲載している黄葉は必ず見られるとは限りません。予めご了承ください。 |
| 旅行条件について | 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。 |
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世界遺産
カナディアンロッキー山脈自然公園群