ツアーのポイント

ポイント 消えゆく顔の刺青文化を持つチン族の村を訪問

誘拐から美しい女性を守るため、あえて醜く見せるために顔に刺青を施すチン族。現在は禁止されてしまったことから、失われゆく文化の一つです。ツアーでは、カンペレットに2連泊し、チン族の村を巡ります。

ポイント ロイコーでは少数民族の村を訪問

2013年1月に外国人に開放されたロイコー。現在も固有の文化が色濃く残る、知られざる少数民族の世界へご案内します。

ポイント フォトジェニックなミャンマーの旅

軒先での機織りの風景や、昔ながらの牛車で畑仕事に勤しむ人々。急激に変わりつつあるミャンマーに残されたどこか懐かしく、絵になるのどかな農村地帯に暮らす少数民族の村々を訪問します。

ポイント 美しいインレー湖畔の風景

風光明媚なインレー湖からロイコーへは、ゆったり船の旅をお楽しみいただきます。昔ながらのミャンマーの風景をご堪能ください。

COLUMN 消えゆく刺青文化の残るチン族に出会う

ミャンマー西部に位置するチン州は、インド・バングラデシュとの国境を有しており、険しい山々に覆われた自然の豊かな地域です。この国境地帯に暮らすチン族は、山岳民族として誇り高く、また女性の顔に刺青を入れることで知られています。特有の険しい山々と深い谷の起伏に富んだ地形に阻まれ、近年に至るまで各部族の割拠状態が長く続いていました。独特な顔の刺青は南部に暮らす部族特有の風習であり、この模様も各部族によって異なります。現在は、ミャンマー政府により禁止されているために失われつつあるチン族の風習。今、伝統を受け継ぐ人々が最後の世代になるかも知れません。

パイプを吸うチン族の女性
チン族が暮らす山岳地帯
捕らえた水牛の頭蓋骨
チン族の女性

COLUMN ロイコーに暮らすカヤン族と出会う

東南アジアの山間部に暮らすカヤン族。村落内の選ばれた女性が首に金色の真鍮リングを纏い、鎖骨の位置を押し下げることでより首を長く見せています。長い首が美しいという価値観など、その理由には諸説あるといわれています。他民族により「パダウン」や「首長族=パドゥン族」と呼ばれていますが、自称する民族名称は「カヤン」。村では農作業などに勤しむ人々と出会うことができるでしょう。

真鍮を纏うカヤン族
綿繰りをするカヤン族の女性

COLUMN ヤンゴンの日常風景を撮る

ヤンゴンでは、より人々の生活・暮らしにふれることのできる地域を訪れるよう、市内では環状線に乗車。活気あふれる卸し市場や沿線の街並みなど、車窓からの景色をお楽しみいただけます。さらに、かつての植民地時代の街を訪問。活気あふれるヤンゴンの日常を垣間見ることができます。

ヤンゴンの環状線
環状線駅の市場

出発日と料金

2019年~2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
11月19日(火) ~
11月27日(水)
9日間 368,000円
02月01日(土) ~
02月09日(日)
9日間 368,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 7名(12名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 13,000円(6月28日現在の見込み)
一人部屋追加代金 35,000円
日本の国内線割引 大阪・名古屋を含む日本各地からの国内線は片道5,000円で手配可能です(全日空の指定便に限る)。
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
  • 少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
ヤンゴン
11:00発
16:30着
空路、東京より直行便にてミャンマー最大の都市ヤンゴンへ。着後、ホテルへ。
ヤンゴン泊
2 ヤンゴン
ニャウンウー
ニャウンウー
ミンダット

午前発


16:00着

朝、国内線にて世界三大仏教遺跡・バガン観光の玄関口・ニャウンウーへ。その後、ビクトリア山の麓にあるチン州のミンダットへ。
ミンダット泊
3 ミンダット
カンペレット
13:00発
17:00着
朝、女性の顔の刺青が特徴的なチン族が集まるマーケットへ。また、パノ村を訪問し、伝統的な暮らしを見学します。その後、専用車にてカンペレットへ。
カンペレット泊
4 カンペレット
(チン族の村)
  終日、失われゆく刺青文化の伝統の残るチン族の村パジャウンア村キャチャン村オイポウ村等)を訪問します。
カンペレット泊
5 カンペレット
バガン
08:00発
15:00着
専用車にてバガンへ戻ります。夕方、パゴダや寺院群が多く残るオールド・バガンの遺跡群をロバ車にて回ります。また、壮大な遺跡都市に沈む夕日をご覧いただきます。
バガン泊
6 バガン
ヘーホー
ヘーホー
ペコー
ロイコー

午前発

12:00発

18:30着

朝、国内線にてヘーホーへ。着後、インレー湖からペコーへの約4時間の船の旅をお楽しみください。途中、水上集落や農村風景等の景色をお楽しみください。着後、専用車にてロイコーへ。
ロイコー泊
7 ロイコー
(カヤン族の村)
(カヤー族の村)
  朝、ロイコーの湖畔の散策や市場の見学。専用車と徒歩にて少数民族の村々(首に真鍮をつけるカヤン族、カレン族の支族でタイとの国境に暮らすカヤー族)を訪問。夕方、街を展望するミャカラット・パゴダへご案内します。
ロイコー泊
8 ロイコー
ヤンゴン
ヤンゴン

午前発

22:10発

朝、国内線にてヤンゴンへ戻ります。着後、ヤンゴン市内観光ヤンゴン環状線に乗車、シュエダゴンパゴダ等)。その後、空港へ。直行便にて帰国の途につきます。
機中泊
9 東京 06:45着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼7/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:全日空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) ミャンマー(5,700円)、代行手数料(4,000円+消費税)、写真1枚、旅券の残存有効期間は入国時6ヶ月以上、旅券の未使用査証欄は入国時2ページ以上必要です。※現在、日本国籍、韓国籍の方を対象に、2019年9月末日入国まで査証免除となっています。継続の可能性もありますので、更新の際はお知らせします。
気候・服装 夏服が基本となります。朝晩の冷え込みや冷房対策に備えて上着をお持ちください。日差しが強いので、サングラスや帽子もお持ちください。
利用予定ホテル 巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について 各地のホテルはバスタブがなくシャワーのみとなります。
観光について 日程中の市場や寺院は観光地ではありませんので、宗教行事などの理由により訪問できないことがあります。また、パゴダや寺院などは突然修復工事に入ることがあります。
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