ツアーのポイント

ポイント ラオス北部から南部へ陸路で縦断

古都ルアンパバーンから陸路で南部のシーパンドーンまで。ゆったりとした時が流れるアジアの楽園・ラオスを存分に楽しむ13日間の旅です。

ポイント ラオスの豊かな大自然を満喫

ラオス中部のプー・ヒンブン自然保護区やボーラウェン高原など、ラオスの豊かな自然を楽しみください。

ポイント 各地で連泊を設けたゆとりの旅

世界遺産にも指定された古都ルアンパバーンでは3連泊、メコン川のほとり中部のヒンブン、南部のパクソンではそれぞれ2連泊し、各地のみどころをゆったりとご案内します。

ポイント 旧ランサン王国の新旧2つの都に滞在

世界遺産にも指定されている古都ルアンパバーンと現在のラオスの首都ヴィエンチャン。神秘的な仏教寺院群、メコン川の恵みによる美しい大自然をお楽しみください。

訪問する
世界遺産

古都ルアンパバーン/ワット・プー遺跡

COLUMN メコンに抱かれた大地を陸路で縦断
ラオスが誇る自然と遺跡をめぐる

謎の石壺が広がる大地 ジャール平原

ラオス中部のジャール平原には、総数一万個とも言われる謎の石壺群が残されています。いつ、誰の手によって、何のために作られたかさえ定かではない「ラオス最大の謎」に迫ります。


謎の石壺が無数に残るジャール平原
メコンの大瀑布 コーン・パペンの滝

約4,000もの島が点在する南部シーパンドーン。ここには数多くの滝が点在し、その中でもメコン川が激流となって流れ落ちる最大規模の滝、コーン・パペンの滝を訪問します。川の巨石の間を豪快に流れ落ちる迫力の滝をご覧いただきます。

ライトアップされたコンロ-洞窟
ラオス最大の天然洞窟 コンロー洞窟

全長7.5km、石灰岩の岩山のコンロー洞窟ではボートと徒歩にて鍾乳洞を見学します。洞窟内はライトアップされ鍾乳石や石筍の作り出す自然の造形美をお楽しみいただけます。


ライトアップされたコンロ-洞窟
ラオス南部 ボーラウェン高原

ラオス南部パクセーの東に位置する標高1,000~1,350mのボーラウェン高原。その冷涼な気候を生かしたコーヒーやお茶、野菜の生産地としても有名です。高原にはいくつも川が流れており、パースワム滝など風光明媚な滝が点在しています。

パースワム滝
クメール揺籃の地 ワット・プー

ラオスに残るクメール王朝時代の寺院址である世界遺産ワット・プー。クメール揺籃の地と言われています。緑深い丘の上には、かつて栄華を誇ったヒンドゥー教神殿跡が残されています。


祠堂入り口の女神のレリーフ

COLUMN 古都ルアンパバーンにゆったり3連泊

ラオス王国のかつての首都・古都ルアンパバーンに3連泊。朝は托鉢見学や朝市の散策、夕方はプーシー山からの夕日の展望やモン族のナイトマーケットと古都の様々な表情を満喫します。車で30分も行くとそこはメコンデルタの大自然の中。ボートに乗ってメコン川クルーズもお楽しみいただきます。

朝の托鉢の様子(ルアンパバーン)
川海苔などの特産物が売られる朝市
ルアンパバーンで一番美しい寺・ワット・シェントン

COLUMN もち米文化・ラオスの食を楽しむ

ラオスは周辺のインドシナ諸国とは異なり、もち米が主食です。ティップカオと呼ばれる、かわいらしい竹カゴに入ったもち米を手ですくい、おかずとあわせて食べるのがラオス流。美しい紫色をしたもち米もよく食べられています。そのほか、メコンが育んだ川の幸や、肥沃な大地に育った野菜がふんだんに使われた料理はあっさりとした味付けで、私たち日本人の口にもよく合います。

もち米などのラオス料理
ひき肉とハーブを炒めたラープ

出発日と料金

2019年~2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
11月13日(水) ~
11月25日(月)
13日間 398,000円
01月10日(金) ~
01月22日(水)
13日間 398,000円
03月04日(水) ~
03月16日(月)
13日間 398,000円
発着地 東京・大阪発着 最少催行人員 9名(15名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 13,500円(6月28日現在の見込み)
一人部屋追加代金 52,000円
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
アジア内都市
大阪
アジア内都市
アジア内都市
ルアンパバーン
午前発


午前発

 


午後又は夕方発
空路、東京・大阪よりアジア内都市で航空機を乗り換えて、ラオスの古都ルアンパバーンへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、アジア内都市にて合流します。
ルアンパバーン泊
2 ルアンパバーン   早朝、托鉢の見学。その後、地元の人で賑わう朝市を見学します。午前中は市内観光(王宮博物館ワット・マイワット・シェントン等)。午後、自由行動。ルアンパバーンの街をお楽しみください。夜、モン族のナイトマーケットにご案内します。
ルアンパバーン泊
3 ルアンパバーン   午前中、ジャングルの中を象に乗って散策するエレファント・トレッキングへ。午後はボートにてメコン川の上流部へ遡り、パクウ洞窟を見学。夕方、プーシーの丘から夕暮れのルアンパバーンの街を一望します。
ルアンパバーン泊
4 ルアンパバーン
シェンクワン
07:00発
19:00着
専用車にてシェンクワンへ。道中、モン族やカム族の村を訪問。着後、巨大な石壺が転がるジャール平原のサイトⅠを見学します。
シェンクワン泊
5 シェンクワン
ヒンブン
08:00発
18:00着
専用バスにてラオス中部を南下しヒンブンへ。道中、カルスト地形の美しい景色をお楽しみいただきます。
ヒンブン泊
6 ヒンブン
(コンロー洞窟)
  終日、ヒンブン観光(カルスト地形の景観が美しいプー・ヒンブン自然保護区のコンロー洞窟で川下りやハイキング等)。
ヒンブン泊
7 ヒンブン
パクソン
08:00発
18:00着
専用バスにてコーヒーの産地として有名なボーラウェン高原に位置するパクソンへ。途中、サワンナケートに立ち寄り聖地タート・インハンに立ち寄ります。
パクソン泊
8 パクソン
(ボーラウェン高原)
  終日、ボーラウェン高原の観光少数民族の村めぐりタッドロ滝コーヒー農場等)。
パクソン泊
9 パクソン
シーパンドーン
08:00発
16:00着
専用バスにてシーパンドーンへ。途中、パースワム滝に立ち寄ります。着後、コーン瀑布最大のコーン・パペンの滝の見学をお楽しみください。
シーパンドーン泊
10 シーパンドーン
ワット・プー
パクセ
08:00発

16:00着
専用車にてパクセへ。道中、世界遺産ワット・プーワット博物館を見学します。着後、市場へご案内します。
パクセ泊
11 パクセ
ヴィエンチャン
午前又は午後発 航空機にてラオスの首都ヴィエンチャンへ。着後、ヴィエンチャンのシンボル、タート・ルアンを見学。
ヴィエンチャン泊
12 ヴィエンチャン
アジア内都市
夕方又は夜発 出発までヴィエンチャン市内観光(パリの凱旋門を模したパトゥーサイワット・シーサケート、エメラルド仏が保管されていたワット・ホーパケオタラート・サオの市場他)。その後、航空機にてアジア内都市へ。
機中泊
13 アジア内都市
東京
アジア内都市
大阪
深夜発


深夜発
着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝11/昼11/夜10:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:ベトナム航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は、入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 乾季のベストシーズンです。夏服が基本となります。北部では高原地帯を巡りますので、朝晩の冷え込みに備えて防寒具をお持ちください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について エレファント・トレッキングは悪天候のため中止となることがあります。日程表中の市場、寺院・僧院は観光地ではありませんので、農作業や宗教行事などの理由により訪問できないことがあります。
日程について 本日程は最新のラオスの国内線のスケジュールを基に作成しておりますが、ラオスの国内線はスケジュールが変わりやすいため、日程変更を余儀なくされることがあります。
宿泊について 一部のホテルでは、バスタブがなくシャワーのみとなることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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