ツアーのポイント

ポイント海洋島の歴史・文化にふれる

南太平洋に広範囲に点在するオセアニアの島国のうち、南半球に広範囲に位置するポリネシア。その国々で暮らす人々のルーツ、歴史、文化をニュージーランドのオークランドを基点に訪ねます。

ポイント南太平洋の島々を一度に巡る

ツバル、クック諸島、ニウエなど航空便が限定され、個人では旅行しにくい島国を効率よく組み込みました。連泊中心に、ゆったりとその国の文化にふれて頂けるでしょう。

COLUMN 温暖化の危機に直面・ツバル Tuvalu

首都フナフティは9つある島のうち南東に位置するフナフティ島にあります。平均標高が1.5mと世界で最も標高が低い国の1つで、そのため満潮時や高潮が起こった際には街が浸水することもあり、今後地球温暖化による海面の上昇が進むと、海岸の浸食などの影響をさらに受けやすくなることが心配されています。

美しいフナフティ環礁
伝統的な集会所マネエバ

COLUMN 南太平洋の真珠・クック諸島 Cook Islands

首都アバルアがあるラロトンガ島は南クック諸島に位置します。島は火山起源の島であるため、国内最高峰テマナガ山(652m)の他、熱帯雨林に覆われた、標高400〜500mほどの多くの山々が連なっています。沿岸部には白い砂浜が広がっており、ラロトンガ島はその美しい景色から太平洋の真珠とも呼ばれています。1773年にイギリスの探検家、ジェームズクックが上陸し、それ以後クック諸島として名前が定着していきました。島の自然の他、スピード感があり官能的な伝統舞踊ウラや、島の女性達に伝わる伝統工芸ティバエバエなどの個性的な文化にも触れられるでしょう。

ポリネシアンカルチャーのひとつファイヤーダンス
ラロトンガの風景

COLUMN 絶海の孤島・ニウエ Niue

ニウエ島を国土とし、面積は屋久島の半分ほどと、世界で最も小さな国の1つで、日本は2015年にニウエを国家として承認しました。1番近いトンガでも、約480kmも離れており、大海原にポリネシアの岩と呼ばれる巨大な岩山がポツンと浮いているような孤島です。人口600人という首都アロフィは島の西部の沿岸にあります。島に山はありませんが、沿岸部は石灰岩の崖で囲まれていて、海岸の各所に洞窟や鍾乳洞があります。鬱蒼とした熱帯雨林の散策のほか、孤島ゆえの星空の観察も期待できるでしょう。

オークランドからしかアクセスができないアロフィ空港
熱帯雨林でのジャングルウォーク

出発日と料金

2025年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
04月11日(金) ~
04月23日(水)
13日間 1,498,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(12名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 不要(6月27日現在の見込み)
一人部屋追加代金 178,000円
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 相部屋ご希望の場合でもご出発時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 19:45発 空路、東京よりニュージーランド最大の都市オークランドへ。
機中泊
2

オークランド
オークランド
ナンディ
ナンディ

スバ


09:15着
14:30発
17:20着
20:30発
21:00着

オークランド着後、航空機を乗り換えフィジーのナンディへ。着後国内線に乗り継いで首都スバへ。
スパ泊
3 スバ   スバの市内観光マーケットフィジー博物館南太平洋大学(外観)、1902年に建てられたカトリック大聖堂等)。

スパ泊
4

スバ
ツバル・フナフティ

朝発
午前着

朝の便で、ナンディ乗り継ぎにてツバルの首都フナフティへ。着後、徒歩にてフナフティ環礁フォンガファレ島のバイアク地区の観光。美しい切手で有名な切手局町役場(外観)、伝統的集会所マネアバの見学。また、村を訪問し、ツバルの人々の生活をご覧頂きます。
サント島泊
5 ツバル・フナフティ
スバ
ナンディ
オークランド

昼発


深夜着

昼の航空機でフナフティを出発。スバ及びナンディでそれぞれ航空機を乗り換えてオークランドへ。オークランド着後、ホテルへ。
オークランド泊
6 オークランド
クック諸島・ラロトンガ
08:55発
14:40着
空路、オークランドよりクック諸島のラロトンガへ (日付変更線を越えるため、クック諸島到着は5日目に戻ります)。ラロトンガ着後、首都アバルア市内の観光。ラロトンガ島最大のブナンガ・ヌイ市場アロランギ教会にご案内します。
ラロトンガ泊
7 クック諸島・ラロトンガ

 

午前中、専用車でジャングルを巡ります。アヴァティウという緑濃い谷に入り、舗装路を経由して人が立ち入れる最も高い頂きで海抜300mの絶景を目指します。島の中央部からは、霊峰ニードルを間近に見ることもできるでしょう。島の平坦な場所にあるタロや薬用植物、果物の畑を見学古代宗教の祭祀殿跡にも立ち寄ります。途中、ラグーンを望む景勝地であるマオリの聖地ブラック・ロックを訪れます。
ラロトンガ泊
8 クック諸島・ラロトンガ
オークランド
16:00発
18:25着
午前中、引き続きラロトンガ島の観光をお楽しみください。クック諸島の歴史や生活様式の展示があるクック諸島博物館などを訪れます。昼食後空港へ。夕方の便でオークランドへ戻ります (日付変更線を越えて8日目になります)。 オークランド着後、ホテルへ。
オークランド泊
9 オークランド
ニウエ・アロフィ
09:05発
13:35着
空路、オークランドよりニウエへ (日付変更線を越えるため、ニウエ到着は8日目に戻ります)。 ニウエ到着後、首都アロフィ市内観光。国の文化を展示する博物館エカレシア教会、19世紀に島を治めた国王の墓、ニウエの伝統民芸品を取り扱うクラフト・センターへご案内します。
アロフィ泊
10 ニウエ・アロフィ
  朝、市場を見学。島内各地から集められた新鮮なフルーツやヤシガニなど、そして珍しい伝統料理やハンドクラフトまでが販売されています。その後、伝統的なココナッツ農園を訪れその栽培方法を学びます。新鮮なココナッツジュースも試飲いただきます。また野生のココナッツクラブも探します。また、夕食後にはダークスカイ協会により世界初の星空保護国として認められた世界有数の美しい星空をご覧いただけるでしょう。
アロフィ泊
11 ニウエ・アロフィ
  終日、ニウエ島内を一周。島一周約67キロを走りながら島全体をご覧いただきます。途中、透き通る水が美しいアバイキ洞窟、奇岩が並ぶトゴキャズム、灰岩の造形美が素晴らしいパラハ鍾乳洞を見学します。午後、熱帯雨林でのジャングルウォーク(約2時間)をお楽しみいただきます。手つかずの熱帯雨林を散策し、美しい鳥や花々を探します。
アロフィ泊
12 ニウエ・アロフィ
オークランド
14:50発
17:35着
出発まで自由行動。ゆったりとしたニウエの島時間をお楽しみください。午後の便でオークランドへ戻ります(日付変更線を越えて12日目になります)。オークランド着後、ホテルへ。
オークランド泊
13 オークランド
東京
10:05発
18:05着
午前の航空機で帰国の途につきます。着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝10/昼8/夜9:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:ニュージーランド航空、フィジー航空

ご案内とご注意

査証(ビザ) 旅券の残存有効期間はニウエ入国時に6ヶ月以上有効なものが必要です。査証欄余白は3ページ以上必要です。ニュージーランドETA(電子渡航許可)が必要です。弊社にて代行手続きする場合は、実費(58NZドル=申請料23NZドル+観光税35NZドル)と代行手数料(5,500円)が必要です。
気候・服装 気温は25~30℃です。全行程通じて、夏服、サンダル(マリンシューズ)をご準備ください。スコール性の雨が降ることもあります。念のため、雨具(折畳傘など)はお持ちください。
利用予定ホテル 日程及び下記のホテルリストをご覧ください。
スバ(フィジー):タノアプラザ、パール、サザンクロス
フナフティ(ツバル):ラグーン、フィラモナ、エスファムロッジ
ラロトンガ(クック諸島):エッジウォーターリゾート、ゴルフ、アイランダー、クラウンビーチ
アロフィ(ニウエ):シーニックマタヴァイ、ナムクル、タロア、コロリズ
オークランド(ニュージーランド):イビスバジェット、ハートランド、マンハ、ノボテル、プルマン
日程について 各フライトはスケジュ−ルが変わりやすいため、日程変更を余儀なくされることがあります。欠航もしくは大幅な時間変更となった場合は訪問できない国があったり、また滞在中の観光内容は変更となります。予めご了承ください。そのような場合に生じた追加宿泊費用などはお客様のご負担となります。予めご了承ください。
観光について ツバルは観光客の受け入れ体制が整っているとはいえません。空港からホテルまで移動は他のお客様との混乗となり、観光は徒歩にて行います。また、クック諸島やニウエでは、各島内の移動に関しては、ご参加人数によってはミニバンや乗用車に分乗して移動します。また、予測し得ない事情(道路工事、自然現象等)により、旅行日程の変更が生じることがあります。そのような場合は、当初の日程に従ったサービスを提供できるように手配・努力いたします。
旅行条件について 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。

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