ツアーのポイント

ポイント 知られざるカリブの10の島国、5つの世界遺産を訪問

無数の島々が連なるカリブ海の中で、東端から東南端にかけて分布する小アンティル諸島の10ヶ国を訪問。小さい島国ばかりですが、5つの世界遺産を見学。カリブ海と言えばクルーズ旅行が一般的ですが、当ツアーは飛行機で巡りそれぞれの国に宿泊することで、島国ならではの自然、文化や歴史により深く親しむことができます。

ポイント 飛行機が低空飛行で上空を飛ぶマホビーチ

蘭領セント・マーチンのマホビーチは国際空港のすぐ近くに位置するため、海岸のすぐ真上を飛行機が低空飛行することで知られています。世界でもここままで近くに飛行機の着陸を眺められる場所は少なく、近年大きな注目を集めています。

ポイント カリブ海の美しい風景、海洋動物や野鳥観察も楽しむ

美しい海で知られるカリブ海諸国。「双子の山」と呼ばれるセントルシアの世界遺産ピトン山、バルバドスのハリソン鍾乳洞、ドミニカ国のモルヌ・トロワ・ピトン国立公園などのカリブ海の景勝地を数多く訪問。その他、ドミニカ国でのマッコウクジラ観察、トリニダード・トバゴでは真っ赤なスカーレットアイビス観察にもご案内します。

訪問する
世界遺産

ブリムストーン・ヒル要塞国立公園(セント・クリストファー・ネイビス)/ピトンズ・マネジメント・エリア(セントルシア)/モルヌ・トロワ・ピトン国立公園(ドミニカ国)/アンティグアの海軍造船所と関連考古遺跡群(アンティグア・バブーダ)/ブリッジタウン歴史地区とギャリソン(バルバドス)

COLUMN 小アンティル諸島 カリブ海に浮かぶ10の島国

【1】仏領セント・マーチン
【2】蘭領セント・マーチン
島の北側はフランス領、南側はオランダ領に分割されているセント・マーチン島。飛行機が低空飛行するマホ・ビーチが有名です。 飛行機が低空飛行で上空を飛ぶマホビーチ

【3】セント・クリストファー・ネイビス
コロンブスが自身の名の由来でもある聖クリストフォルスの名をこの島に付けました。かつて「西インド諸島のジブラルタル」と呼ばれた世界遺産ブリムストーン・ヒル要塞や島を巡る観光列車が見所。 世界遺産ブリムストーン・ヒル要塞

【4】アンティグア・バブーダ
アンティグア島、バブーダ島、レドンダ島の3島を中心に成る国。


世界遺産ネルソンズドックヤード

【5】ドミニカ国
カリブ海の多種多様な植物が自生し「カリブ海の植物園」と呼ばれています。マッコウクジラの観察や世界遺産モルヌ・トロワ・ピトン国立公園でのハイキングなど豊かな自然を楽しみます。 ホエールウォッチング

【6】バルバドス
イギリス植民地時代の雰囲気を色濃く残し、リトルイングランドとも呼ばれています。ガリソン駐屯地の元英軍基地跡は世界遺産に登録されています。

セント・ニコラス・アビー

【7】セントルシア
標高951mのジミー山がそびえる火山島。豊かな熱帯雨林があり、島南部のプチ・ピトン山とグロ・ピトン山は双子の山として知られ、世界遺産にも登録されています。サルファー・スプリングス

【8】セント・ヴィンセント・グレナディーン
西半球最古の植物園や先住民の描いた線刻画が残る公園を訪問。映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のロケ地としても知られています。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のロケ地

【9】グレナダ
ナツメグの生産が盛んでスパイスアイランドとも呼ばれています。現在の国名はスペインのグラナダにちなむといわれていますが、その由来ははっきりとは分かっていません。ナツメグの実

【10】トリニダード・トバゴ
カリブ海で最も南米大陸に近い国。真っ赤なスカーレットアイビスの観察に出かけます。
鮮紅色のスカーレットアイビス
世界最大の天然アスファルトが噴出する湖

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
01月16日(木) ~
01月31日(金)
16日間 1,180,000円
03月05日(木) ~
03月20日(金)
16日間 1,180,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(15名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 28,000円(6月28日現在の見込み)
一人部屋追加代金 163,000円
日本の国内線割引 日本主要都市からは片道7,000円の追加で別途手配いたします(ただし、国際線航空会社の指定便に限る)。詳しくはお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス 東京/マイアミ間は30~50万円前後の追加で別途手配いたします。ご予約の時期によって、料金が変わることがありますのでご希望の方はお早めにお問い合わせください。
  • 相部屋ご希望の場合でも、ご出発の時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
米国内都市
米国内都市
マイアミ
午前又は午後発
午前又は午後着
昼又は午後発
夕方又は夜着
空路、日付変更線を越えて、米国内都市乗り継ぎでマイアミへ。
マイアミ泊
2 マイアミ
セント・マーチン
午前又は昼発
午後着
航空機にてオランダ領セント・マーチン(シント・マールテン)へ。着後、専用バスにてホテルへ。
オランダ領セント・マーチン泊
3 (マホビーチ)
セント・マーチン
バセテール
夕方又は夜発
夕方又は夜着
出発まで北半分がフランス領(サン・マルタン)、南半分がオランダ領(シント・マールテン)に分割されるセントマーチン島を観光フランス領の首都マリゴオランダ領の首都フィリップスバーグを見学。また、飛行機がビーチの上空を低空飛行する事で知られるマホビーチも訪れます。その後、航空機にてセント・クリストファー・ネイビスのバセテールへ。
バセテール泊
4 バセテール   終日、セント・クリストファー・ネイビスの観光。午前中、セント・クリストファー・シーニック鉄道に乗車し、島の東側を巡ります。その後、世界遺産ブリムストン・ヒル要塞の見学や、首都バセテールの市内散策をお楽しみください。
バセテール泊
5 バセテール
セントジョンズ
午前発
午前着
空路、アンティグア・バブーダのセントジョンズへ。着後、18世紀の英国の海軍基地の跡で世界遺産に指定されるネルソンズドックヤードを見学。砦跡の残るシャーリーヒルからイングリッシュハーバーの展望もお楽しみください。
セントジョンズ泊
6 セントジョンズ
ドミニカ国
夕方発
夕方着
午前中、イギリス植民地時代のカラフルな町並みが残る首都セントジョンズ観光。昼食後、空港へ。空路、ドミニカ国へ。
ドミニカ国泊
7 ドミニカ国
(ホエールウオッチング)
モルヌ・トロワ・ピトン国立公園
  午前、専用ボートにてホエールウオッチング。マッコウクジラの観察に出かけます。午後は世界遺産モルヌ・トロワ・ピトン国立公園のエメラルドプール滝首都ロゾー市内観光大聖堂大統領邸外観マーケット等)。
ドミニカ国泊
8 ドミニカ国
バルバドス
朝発
朝着
空路、バルバドスへ。着後、リトルイングランドとも呼ばれるバルバドス島観光(世界遺産ガリソン駐屯地の元英軍基地跡、島内最大の鍾乳洞ハリソン洞窟等)。サトウキビ農園跡地ニコラスアビー邸宅ではラムの試飲もお楽しみください。
バルバドス泊
9 バルバドス
セントルシア
午前発
午前着
空路、セントルシアへ。着後、首都カストリーズ市内観光(フランス統治時代に造られた大聖堂等)。午後、島南部に位置し「双子の山」とも呼ばれる世界遺産ピトン山の展望台、温泉が湧き出るサルファー・スプリングスダイアモンド滝植物園等)。
セントルシア泊
10 セントルシア
セント・ヴィンセント・グレナディーン
午前発
午前着
空路、セント・ヴィンセント・グレナディーンへ。着後、キングスタウン市内観光聖ジョージ大聖堂マーケット西半球最古の植物園等)。午後は先住民アメリンディアンの線画が残る公園も訪れます。
セント・ヴィンセント・グレナディーン泊
11 セント・ヴィンセント・グレナディーン
ポート・オブ・スペイン
午前発
昼着
空路、トリニダード・トバゴのポート・オブ・スペインへ。夕方、カロニ湿原を訪れ、ボートでスカーレットアイビスを観察します。
ポート・オブ・スペイン泊
12 ポート・オブ・スペイン
グレナダ
夜発
夜着
出発までトリニダード島の観光(歴史的建造物の立ち並ぶ首都ポート・オブ・スペインフォートジョージ砦、天然に湧き出るアスファルトの湖等)。夜の航空機にてグレナダへ。
グレナダ泊
13 グレナダ   終日、グレナダ観光(イギリス・フランス植民地時代の建造物が並ぶ首都セントジョージ、スパイスアイランドとも呼ばれるグレナダの名産ナツメグの仕分け工場、グレナダ三滝のひとつコンコルド滝、カカオやコーヒーを栽培するベルモント農園等)。
グレナダ泊
14 グレナダ
マイアミ
午後発
夕方又は夜着
午前中、自由行動。昼食後、空港へ。空路、マイアミへ。
マイアミ又は米国内都市泊
15 マイアミ
米国内都市
米国内都市
朝又は午前発
午前着
午前又は昼発
空路、米国内都市で乗り換えて東京へ帰国の途につきます。
機中泊
16 東京 午後着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝14/昼12/夜12:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空、カリビアン航空、リアット航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はグレナダ出国時6ヶ月以上、査証欄余白は4ページ以上(見開き2ページ含む)必要です。また、アメリカのESTA渡航認証が必要です。実費(1,700円)、代行手数料(4,000円+消費税)。※ESTAの取得にはIC旅券が必要です。また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方は、ESTAの取得ができず、既にESTAを取得している場合でも無効となるため、別途アメリカ査証の取得が必要になります。査証取得には面接が必要で時間もかかるため、該当される方はお早めにお問い合わせください。
気候・服装 基本的に夏服で過ごせます。朝晩や冷房対策として上着もお持ちください。足元は歩きやすい運動靴が最適です。この時期は乾季ですが、念のため雨具もお持ちください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について 日程表に記載の野鳥や野生動物は必ずしも観察できるとは限りません。また、島間の移動に航空機を多く利用するツアーです。航空機の遅延や欠航等により日程変更が生じたり、観光地を割愛しなくてはいけない場合があります。
食事について 経由地のアメリカでの昼食、夕食はツアーに含まれておりません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
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