ツアーのポイント

ポイント 変化に富んだ2ヶ国の見どころを15名様限定で巡る

ティカル、コパン、キリグアの三大マヤ遺跡、スペイン植民地時代の面影を今に残す古都アンティグア、鮮やかな民族衣装の人々が行き交うチチカステナンゴの市など、様々な見どころを盛り込みました。さらに、最大15名様迄の人数限定の旅で、ゆとりある観光をお楽しみいただきます。

ポイント チチカステナンゴの木曜市も見学

伝統衣装を身にまとい、先住民の文化が今なお残るチチカステナンゴ。街の中心部で開かれる市場には、周辺の村々からインディヘナが集います。人々の生活を垣間見るのと同時に、ちょっとしたお土産選びにも最適の場所です。

ポイント メキシコ経由のアエロメヒコ航空利用

米国を経由しないため、米国電子渡航認証システム(ESTA)の取得やわずらわしい米国の入国手続きは不要です。

訪問する
世界遺産

コパンのマヤ遺跡(ホンジュラス)/キリグア遺跡(グアテマラ)/ティカル国立公園(グアテマラ)/古都アンティグア(グアテマラ)

COLUMN 必見の三大マヤ遺跡 中米の密林の中で栄枯盛衰した古代文明

【1】マヤ文明最強国家[グアテマラ]
ティカル
574㎢にわたる広大な敷地の中に大小3,000を超える遺跡が眠るマヤ文明最大の都市遺跡。全盛期の8世紀にはおよそ6万人の人口を擁する大都市だったと考えられています。かつては都市全体が漆喰で塗り固められ、朱色に塗られていたというから驚きです。ピラミッド型の4号神殿に登って辺りを見渡すと、ティカルが密林に眠る遺跡だということが一目瞭然です。

密林からのぞくティカル1.2.3号神殿

【2】マヤの芸術と学問の都[ホンジュラス]
コパン
モタグア川のほとりで、ティカルと同時期に栄えたコパン。石碑に施された美しい高浮き彫りの彫刻は必見です。マヤ文字でびっしり埋め尽くされた神聖文字の階段などを見ても、コパンの芸術性の高さがうかがえます。古い遺跡の上にかぶせるようにして新しい神殿を建てた様子をうかがい知ることも可能な貴重な遺跡です。

芸術性の高さで知られるコパン遺跡の神聖文字の階段

【3】マヤ最大の石碑[グアテマラ]
キリグア

コパンの衛星都市として、コパンと下剋上の争いを繰り広げた都市遺跡。広大な遺跡ではありませんが、マヤ世界一高い石碑やマヤ世界の始まりの日付が記された石碑などがあり必見です。自然の石の形を利用して精巧な彫刻が施された獣形祭壇もキリグア遺跡ならではの見どころです。

キリグアに残る高浮彫の石碑
精緻な彫刻が施されたキリグアの獣形祭壇

COLUMN マヤの末裔が集う チチカステナンゴの木曜市

毎週木曜に大規模な市場が開かれるチチカステナンゴには、周辺の村々からもインディヘナが集います。町の中心には、先住民キチェ族に伝わるマヤ神話の書「ポポル・ヴフ」が発見されたことでも有名なサント・トマス教会があります。市の日には教会の周りに日用品や食品、色鮮やかな織物や民芸品などが所狭しと並び、村ごとにデザインの異なる伝統衣装を着た人々が行き交います。現代に至るまで脈々と受け継がれてきたマヤの伝統を感じられる市場で、旅の最後のお買い物をお楽しみください。


民族衣装“ウイピル”を纏ったインディヘナ
マヤの伝統を感じられる市場にて
白亜のサント・トマス教会

COLUMN 各地で郷土料理を堪能

旅の楽しみである料理にもこだわり、各地で郷土料理をご賞味いただきます。カボチャの一種を使ったペピアン、黒人文化と融合したココナッツベースのガリフナ料理のタッパード、香辛料で鳥肉を煮込んだカキックなど、その土地ならではの味をお楽しみください。また、木琴の一種マリンバの演奏を聴きながらご賞味もいただけます。


タッパードと魚
カキック
マリンバの演奏を楽しみながらの食事

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
08月08日(土) ~
08月16日(日)
9日間 468,000円
09月19日(土) ~
09月27日(日)シルバーウィークコース
9日間 468,000円
10月10日(土) ~
10月18日(日)
9日間 398,000円
11月21日(土) ~
11月29日(日)
9日間 398,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 9名(15名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 21,000円(12月5日現在の見込み)
一人部屋追加代金 39,000円
日本の国内線割引 国内線割引についてはお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス 東京/グアテマラ・シティ間は往復420,000円の追加で別途手配いたします。ご予約の時期によって、料金が変わることがありますのでご希望の方はお早めにお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
メキシコ・シティ
メキシコ・シティ
グアテマラ・シティ
14:25発
13:05着
16:05発
17:10着
空路、日付変更線を越えて、メキシコ・シティへ。着後、航空機を乗り換えて、グアテマラの首都グアテマラ・シティへ。
グアテマラ・シティ泊
2 グアテマラ・シティ
(アンティグア)
  専用バスにてコロニアルな街並みが美しい高原の古都アンティグアへ。着後、市内観光十字架の丘、バロック様式の見事な装飾で知られるメルセー教会カプチナス修道院町の散策等)。その後、グアテマラ・シティへ。昼食はグアテマラ発祥の本場マリンバの演奏を聴きながら、 カボチャのソースを使った名物料理ペピアンをご賞味ください。
グアテマラ・シティ泊
3 グアテマラ・シティ
(国境)
コパン
(コパン遺跡)

07:30発

 

13:00着

専用バスにて、国境を越えホンジュラスへ入りコパンへ。着後、マヤ遺跡を代表する巨大なコパン遺跡を見学。遺跡には華麗な装飾が施され、当時の高度な芸術の数々をご覧いただくことができます。
コパン泊
4 コパン
(国境)
キリグア遺跡
フローレス

07:00発

 


19:00着

専用バスにて、国境を越えグアテマラへと戻り、湖畔の町フローレスへ。途中、保存状態の良い数々の石碑が残る世界遺産の古代都市・キリグア遺跡を見学します。昼食は 魚介類をふんだんに使った伝統料理タッパードをお召し上がりいただきます。
フローレス泊
5 フローレス(ティカル遺跡)   大樹海に眠るマヤ最大の都市遺跡・ティカル遺跡をゆっくり見学。遺跡の中心広場グラン・プラサを拠点に、巨大なピラミッド型神殿、ピラミッド建築物の複合体コンプレッホ、巨大な住居跡のアクロポリスなどを見学します。
フローレス泊
6 フローレス
グアテマラ・シティ
チチカステナンゴ
(チチカステナンゴの木曜市)
朝発
午前着
13:00着
朝、航空機にてグアテマラ・シティへ戻ります。着後、専用バスにて、マヤの先住民キチェ族が暮らす高原の町チチカステナンゴへ。着後、チチカステナンゴの木曜市を見学。市には日用品から民芸品まで並び、伝統衣装“ウイピル”で着飾ったマヤ末裔のインディヘナが集い、町は賑わいをみせます。
チチカステナンゴ泊
7 チチカステナンゴ
グアテマラ・シティ
グアテマラ・シティ
メキシコ・シティ
07:30発
12:00着
18:10発
21:35着
専用バスにてグアテマラ・シティへ戻ります。着後、市内観光(マヤ遺跡の出土品を数多く展示する国立考古学民族学博物館カミナル・フユ遺跡等)。昼食は グアテマラ伝統料理カキックをご賞味ください。夜、航空機にてメキシコ・シティへ。
機中泊
8 メキシコ・シティ 01:20発 航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
機中泊
9 東京 06:20着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:アエロメヒコ航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 中央高地に位置するグアテマラ・シティ、アンティグア、チチカステナンゴなどは日中は長袖シャツ程度で過ごせますが、朝晩は冷え込みますのでしっかりとした上着が必要です。コパン、フローレスなどは高温多湿の熱帯性気候ですので夏服が基本となります。雨が降ることがありますが、スコール性の雨ですので観光に支障ないことがほとんどです。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について グアテマラ・シティ以外のホテルは土地柄バスタブがなくシャワーのみとなることがあります。コパン、フローレスのホテルは部屋数に限りがありますので、分宿となることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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