ツアーのポイント

ポイント 仏領ギアナ、スリナム、ガイアナ 未知の国を陸路で横断

南米の中でもまだまだ訪れるツアーも少ない3ヶ国を巡る旅。仏領ギアナのカイエンヌから、陸路でスリナム、ガイアナ共和国のジョージタウンまで、南米最後の秘境と呼ばれるガイアナ3ヶ国を陸路で巡ります。

ポイント 自然、歴史、民族、そして、近代的な科学技術にふれる旅

ガイアナのカイエトゥール・フォールに代表される豊かな自然、ロワイヤル島が物語る知られざる流刑の歴史、ギアナ宇宙センターで再認識する人間の叡智…。自然から最新の科学技術まで、各地でさまざまなみどころにご案内します。

ポイント 各地で連泊を設けたゆとりある日程

ガイアナの首都ジョージタウン、スリナムの首都パラマリボでそれぞれ2連泊し、ゆとりのある日程で観光をお楽しみいただけます。

ポイント 東京・羽田発の深夜便利用 乗り継ぎも便利な西回りで南米へ

東京・羽田からの深夜便を利用するため、出発当日も時間に余裕をもってお越しいただけます。また、米国を経由せず南米へ向かうため米国電子渡航認証システム(ESTA)の取得や、わずらわしい米国への入国手続きは不要です。

訪問する
世界遺産

パラマリボ市街歴史地区(スリナム)/ヨーデンサヴァネの考古遺跡(スリナム)

COLUMN 名瀑カイエトゥール・フォール

ガイアナにあるカイエトゥール・フォールは日本ではまだあまり知られてはいませんが、その落差は226mで一段の滝としては世界最大級。有名なナイアガラの約4.5倍もの落差があります。熱帯雨林の奥深くに眠るこの滝へのアクセスは小型機のみで、フライトからも雄大な滝の姿をご覧いただくことができます。ビジターセンター近くの滑走路に着陸し、歩いて3ヶ所の展望ポイントを巡ります。迫力あるカイエトゥール・フォールを間近にご覧いただくほか、モウセンゴケなどの食虫植物やゴールデンロケットフロッグなどを観察できるチャンスもあります。天候が許せばブラジルとの国境沿いを流れるオリンデュイックの滝へもご案内します。

小型機に乗ってカイエトゥール・フォールへ
熱帯雨林の奥深くに眠る名瀑カイエトゥール・フォール

COLUMN 南北アメリカ唯一のオランダ語圏
スリナム共和国

1975年にオランダから独立したスリナム。国名は先住民のスリネン人に由来します。首都パラマリボにはオランダ植民地時代の名残で、旧総督府や城塞などが残っており、スリナム川沿いの町並みは「パラマリボ市街歴史地区」として世界遺産に登録されています。また、イギリス植民地時代に造られオランダ統治時代に拡張されたズィーランディア要塞の見学やコメウィン川でピンクイルカの観察もお楽しみいただきます。

ピンクイルカ
17世紀に建設されたズィーランディア要塞

COLUMN フランス国立宇宙センターのロケット発射基地
ギアナ宇宙センター

フランス領ギアナのクールーにあるギアナ宇宙センターは、JAXAやNASAと共同で多くの宇宙開発プロジェクトを推進している欧州宇宙機関(ESA)が有する宇宙センターです。商用ロケットとして数多くの打ち上げ実績を誇るアリアンロケットの発射台があることでも有名です。その巨大で近未来的な設備は、見る人々を圧倒し宇宙への夢をかきたてます。宇宙センター主催のツアーに参加し、発射台やコントロールセンターなどを見学します。

実物大のロケットの模型
コントロールルーム
ソユーズロケット発射台

出発日と料金

2025年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
01月19日(日) ~
01月28日(火)
10日間 1,198,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(12名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 70,800円(6月13日現在の見込み)
一人部屋追加代金 98,000円
日本の地方発着 関西着も別途手配可能です。ご希望の方はお早めにお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
  • 相部屋ご希望の場合でも、ご出発の時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1 東京(羽田) 深夜発 空路、東京よりフランスのパリへ。
機中泊
2 パリ
パリ
カイエンヌ
朝着
11:00発
16:15着
パリ着後、航空機を乗り換えて仏領ギアナのカイエンヌへ。着後、簡単なカイエンヌ市内観光パルミーツ広場セペロー城砦(外観)等)。
カイエンヌ泊
3 カイエンヌ
クールー
(サリュー諸島)
朝発
午前着
朝、クールーまで移動。終⽇、双胴船にてクールー沖合いにあるサリュー諸島のセント・ ジョセフ島とロワイヤル島の観光博物館囚⼈によって建設された教会牢獄址看守の館等)。フランス植⺠地時代、流刑地の中⼼的な役割を果たしていたサリュー諸島は「悪魔の島」とも呼ばれました。歴史を物語る島の⾒学をお楽しみください。
クールー泊
4 クールー
(国境)
パラマリボ

早朝発


夕方着

午前中、2011年10⽉にソユーズが打ち上げられたギアナ宇宙センターを⾒学。その後、スリナムとの国境の街サン・ローラン・デュ・マロニ市内観光(19世紀フランスの流刑地であったギアナの歴史を物語る流刑者収容所跡地等)。ボートに乗りスリナムへ。⾸都パラマリボへ。
パラマリボ泊
5 パラマリボ   終⽇、パラマリボ旧市街(⽊造建築の内装が美しい聖ペトロ・パウロ⼤聖堂マーケット、17世紀にイギリス⼈によって建設されたズィーランディア要塞等)及び郊外の観光(植⺠地時代に海賊からプランテーションを守るために建てられたニューアムステルダム城砦、世界遺産ヨーデンサヴァネの考古遺跡等)。ボートに乗ってピンクイルカの⾒学にもご案内します。
パラマリボ泊
6 パラマリボ
(国境)
ジョージタウン

早朝発


夕方着

ボートで国境を越えてガイアナの⾸都ジョージタウンへ。着後、ジョージタウン市内観光 セントジョージ教会植物園等)。
ジョージタウン泊
7 ジョージタウン
(カイエトゥール国⽴
公園)
(オリンデュイックの
滝)
  午前、⼩型機にてカイエトゥール国⽴公園へ。上空よりガイアナが誇る落差226mの⼤瀑布カイエトゥール・フォールをお楽しみください。また、陸からもこの⼤瀑布覧いただきます。天候が許せば、空路にてブラジルとの国境付近にあるオリンデュイックの滝もご覧いただきます。
ジョージタウン泊
8 ジョージタウン
ポートオブスペイン
ポートオブスペイン

朝⼜は午前発
朝⼜は午前着
20:30発

朝、空路トリニダード・トバゴのポートオブスペインへ。着後、簡単な市内観光。夜の航空機にてアムステルダムへ。
機中泊
9 アムステルダム
アムステルダム
09:30着
14:25発
アムステルダム着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
機中泊
10 東京(成田) 11:45着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エール・フランス、KLMオランダ航空

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。スリナム入国料として33米ドル(支払手数料含む)が現地にて必要です。旅券の残存有効期間はトリニダード・トバゴ入国時に6ヶ月以上、査証欄余白は見開き2ページ必要です。
気候・服装 基本的に夏服で過ごせます。朝晩や冷房対策として上着もお持ちください。足元は歩きやすい運動靴が最適です。この時期は乾季の始めです。念のため雨具もお持ちください。
利用予定ホテル 下記のホテルリストをご覧ください。
■仏領ギアナ カイエンヌ:セントラル、ベストウェスタン
■クールー:アトランティス、デロシェス、メルキュール
■スリナム パラマリボ:クイーンズ、ニルヴァナ、エコリゾートイン、ラマダ、クラスナポルスキー、トラリカ
■ガイアナ ジョージタウン:グランドコースタル、スリーピン、カーラロッジ、ハードマンストン、ペガサス、レジデンス・ロライマ、カーラスイーツ、エルドラド
予防接種について 黄熱病の予防接種の証明書が必要です。
観光について 仏領ギアナのギアナ宇宙センターは、基地の事情で突然見学できなくなることがあります。ロワイヤル島、セント・ジョセフ島へのボートは、他のお客様との混乗となります。カイエチュール滝とオリンデュイックの滝へは人数によっては2機に分かれ、その場合は添乗員は必ずしも同乗とはなりません。また、小型飛行機を利用するため、悪天候などにより欠航となる場合があります。その場合はお一人様40,000円をご返金します。各見学地の開館時間の都合により現地にて観光順序を入れ替えてご案内する場合がございます。写真や日程表中の野生動物は必ずしも見られるとは限りません。
食事について 経由地のヨーロッパ内都市での食事はツアーに含まれておりません。
旅行条件について 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。

メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
0120-811-391 [ 営業時間:月~金10:00~18:00 ]
携帯電話・公衆電話の方はこちら
  • 東京

    03-3237-1391
  • 大阪

    06-6367-1391

営業時間外に受信したメール・FAX・郵送など
でのご連絡は、翌営業日扱いとなります。