ツアーのポイント

ポイント エクアドル・アンデスが誇る2つの名峰を望む山麓ロッジに宿泊

南米7ヶ国に跨り7,500㎞にも及ぶアンデス山脈。エクアドルではアンデス地域はシエラ(山地)と呼ばれ、数々の名峰が聳えます。ツアーでは、エクアドル最高峰チンボラソ(6,310m)、「エクアドルの富士山」と称されるコトパクシ(5,897m)の山麓ロッジに宿泊し、エクアドル・アンデスの名峰を心ゆくまでご堪能いただきます。

ポイント 乾季のシーズンに合わせた季節限定

エクアドルの2つの名峰を楽しんでいただくため、乾季の中でも晴天率の高い7~9月に設定しています。山麓でのハイキング以外にも、写真撮影や周辺の植生を楽しみたい方にもおすすめです。

ポイント エクアドルの山岳鉄道や歴史地区へもご案内

インカ帝国第二の都市であり、コロニアルな街並みが残るキトの旧市街、スペイン植民地時代の街並みとインディヘナの古い伝統が息づくクエンカの歴史地区など、2つの世界遺産へご案内。また、南米三大鉄道の1つ「ナリス・デ・ディアブロ(悪魔の鼻)」に乗車し、アンデスの山岳風景などをお楽しみいただきます。
訪問する
世界遺産

キトの旧市街/クエンカの歴史地区

COLUMN 美しいターコイズブルーのカルデラ湖 
キロトア湖 Quilotoa

南北アメリカの太平洋沿岸は、ほとんど切れ目なく続く火山活動の舞台です。エクアドルのアンデス山脈は、盆地を挟んで南北に延びる2つの山脈からなり、キロトアは西側の山脈にある火山で最も活発なものの1つです。山頂には3㎢にも及ぶエクアドル最大のカルデラ湖があり、広大な風景が広がります。エクアドルが誇る絶景の1つであるキロトア湖。ターコイズ・ブルーの水を湛えた美しいカルデラ湖は、絶景と呼ぶにふさわしい場所です。

美しいターコイズブルーの湖水を湛えるキロトア湖

COLUMN エクアドル・アンデスの二大名峰 
チンボラソとコトパクシ

チンボラソ Chimborazo(6,310m)
世界最高峰はご存知エベレスト(8,848m)です。地球というのは赤道から極に向かう楕円形をなしています。地球の中心から距離を測ると赤道周辺が最も距離が離れているため、赤道周辺で最も高峰のチンボラソの頂上部は、エベレストの頂上より地球の中心から約2.1㎞の距離の差があると言われています。地球規模の壮大な大きさを誇るエクアドル最高峰の雄姿を、是非山麓ロッジからお楽しみください。
コトパクシ Volcán Cotopaxi(5,897m)
エクアドル第二の高峰であるコトパクシは、ケチュア語で「光を放つ巨大なもの」を意味し、その山容から「エクアドルの富士山」と称されています。高度差3,000mにも及ぶ円錐形の成層火山で,常時噴煙が見られます。

エクアドル最高峰チンボラソ(6,268m)
エクアドル第二の高峰であるコトパクシ(5,897m)

HOTEL 2つの名峰を望む山麓ロッジに宿泊

チンボラソロッジ [チンボラソ山麓]
エクアドル最高峰のチンボラソを望む国立公園内にある唯一のロッジです。登山家が作った魅力溢れるロッジで、トイレ・シャワーは共同ですが、雄大なチンボラソの山容も存分にご堪能いただける絶好のロケーションです。
タンボパクシロッジ [コトパクシ山麓]
コトパクシ国立公園内に位置し名峰コトパクシを望むには最適の山小屋風ロッジです。エクアドルの富士山と称されることに納得できる山容を望むことができます。周辺のハイキングはもちろん、写真撮影を楽しむにも最適のロッジです。

食堂(チンボラソロッジ)
ロッジから望むコトパクシ(タンボパクシロッジ)

出発日と料金

2019年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
07月11日(木) ~
07月20日(土)
10日間 598,000円
08月06日(火) ~
08月15日(木)
10日間 618,000円
09月07日(土) ~
09月16日(月)
10日間 598,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(13名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 28,000円(2018年12月7日現在の見込み)
一人部屋追加代金 68,000円(チンボラソ山麓、キロトア湖、コトパクシ山麓泊除く)
日本の国内線割引 日本各地からの国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス 東京/キト間のビジネスクラスは往復420,000円の追加で別途手配いたします。席数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお申込みください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
メキシコシティ
メキシコシティ
キト
14:25発
13:20着
18:00発
22:35着
空路、日付変更線を越えてメキシコシティへ。着後、航空機を乗り換えて、エクアドルの首都キトへ。
キト泊又は機中泊
2 キト
クエンカ
朝又は昼発
午前又は午後着
航空機にて、エクアドル第3の都市クエンカ(2,535m)へ。着後、世界遺産のクエンカ歴史地区の観光カルデロン広場カテドラル旧大聖堂パナマ・ハット博物館等)。その後、ピエドラ・デ・アグア温泉へご案内。エクアドルでの温泉浴もお楽しみください。
クエンカ泊
3 クエンカ
インガピルカ遺跡
アラウシ

09:00発

16:00着

専用バスにて北上し、アラウシへ。途中、遺跡全体がプーマの形をしたインカ時代の遺跡インガピルカ(3,160m)を見学します。
アラウシ泊
4 (悪魔の鼻)
アラウシ
チンボラソ山麓

12:00発
15:00着

午前、南米三大鉄道の1つナリス・デル・ディアブロ(悪魔の鼻)に乗車。雄大なアンデスの山岳風景を眺めながらの鉄道の旅をお楽しみください。その後、エクアドルの最高峰でもある名峰チンボラソ山(6,310m)の山麓のロッジ(約3,900m)へ。夕方、ロッジ周辺より名峰チンボラソ山の夕焼け風景などをお楽しみください。
※チンボラソ山の展望が広がるチボラソロッジに宿泊。

チンボラソ山麓:チンボラソロッジ泊
5 チンボラソ山麓
キロトア湖
13:00発
18:00着

朝、日の出と共に徐々に浮かび上がるチンボラソ山の展望を心ゆくまでお楽しみください。ご希望の方は、チンボラソ山麓でのハイキング(約2~3時間)にもご案内します。午後、専用バスにてキロトア湖(約3,800m)へ。
※エクアドル最大のカルデラ湖であるキロトア湖を望むホスタル・プリンセサ・トアに宿泊。

キロトア湖:ホスタル・プリンセサ・トア泊
6 キロトア湖
コトパクシ山麓
09:00発
12:00着
朝、眼下に広がるキロトア湖の展望をお楽しみください。ご希望の方は湖岸までの往復ハイキング(約1時間半)にご案内します。その後、専用バスにてエクアドル・アンデスのもう1つ名峰コトパクシ山麓のロッジへ。着後、ご希望の方は、「エクアドルの富士山」と称されるコトパクシ山(5,897m)の美しい山容を眺めながらのハイキング(約2~3時間)。夕方、夕映えのコトパクシ山の風景もロッジからお楽しみいただけます。
※コトパクシ山の大展望が広がるタンボパクシロッジに宿泊。
コトパクシ山麓:タンボパクシロッジ泊
7 コトパクシ山麓
キト
09:00発
12:00着
朝、再び名峰コトパクシの朝焼けの展望をお楽しみください。その後、専用バスにてキトへ戻ります。着後、キト市内観光(世界遺産に登録された旧市街散策バジリカ教会、街並みを一望できるパネシージョの丘赤道記念碑)。
キト泊
8 キト
メキシコシティ
08:35発
13:20着
航空機にてメキシコシティへ。着後、空港近くのホテルにて休養。深夜、空港へ。
※ご希望の方は、オプショナルでメキシコシティ市内観光をお楽しみください。
メキシコシティ仮泊/機中泊
9 メキシコシティ 01:55発 空路、東京へ帰国の途につきます。
機中泊
10 東京 06:20発 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼6/夜6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:アエロメヒコ航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • 8/6発コースは1日目が機中泊となり、2日目の早朝にキトに到着します。

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はエクアドル入国時に6ヶ月以上必要、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 赤道直下のエクアドルですが、ツアーで訪れる地域は標高が高く、7月~9月の乾季は涼しく乾燥し日中の気温は20℃前後、朝晩は10℃前後まで気温が下がりますので、フリースやライトダウンなどの上着が必要です。乾季とはいえ、雨が降る可能性もありますので、雨具は必ずご用意ください。足元はハイキングシューズなど歩きやすい靴が最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について チンボラソ山麓泊、キロトア泊、コトパクシ山麓泊では部屋数に限りがありますので、お一人部屋はお取りできません。コトパクシ山麓泊ではドミトリー形式の大部屋になります。
観光について 山岳鉄道「ナリス・デ・ディアブロ」は、事前通知なく運行が中止される可能性があります。その場合、代替観光となりますので、ご了承ください。
ハイキングについて チンボラソ山麓とコトパクシ山麓でのハイキングへの参加を希望されない方は、ロッジで寛ぎながら展望をお楽しみいただく事も可能です。
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に、健康アンケートのご記入をお願いしております。弊社では高山病対策として、添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参します。「高山病についてのご注意と取り組み」は巻末をご覧ください。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
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