ツアーのポイント

ポイント 悪魔の塔ピエドラ・デル・ペニョールとグアタペ村散策

グアタペでは悪魔の塔とも呼ばれる巨大な一枚岩を地上から眺めると共に頂上からも大パノラマを展望。巨大な姿をご自身の足で体感してください。また、村全体が鮮やかに彩られたグアタペ村の散策もお楽しみいただきます。

ポイント 大航海時代の栄華を今に伝える世界遺産カルタヘナ

かつてスペイン帝国の最も重要な投錨地として、南米各地から集められた金や銀、宝石類の輸出港の役割を果たしたカルタヘナ。17世紀~18世紀の大航海時代に造られた歴史遺産の数々を見学。最も堅牢な要塞と謳われたサン・フェリペ要塞も訪れます。

ポイント 「エル・ドラード」伝説を今に伝える黄金博物館

黄金に関して世界屈指の展示内容を誇るボゴタの黄金博物館を見学。エル・ドラド(黄金郷)伝説の秘宝である数々の装飾品の展示をじっくりと見学します。

ポイント アエロメヒコ航空利用でアメリカを経由せずコロンビアへ

東京からメキシコ・シティ経由のアエロメヒコ航空を利用するため、アメリカ出入国も不要です。
訪問する
世界遺産

カルタヘナの港、要塞と建造物群

COLUMN 巨大な一枚岩 ピエドラ・デル・ペニョール

「悪魔の塔」と呼ばれるピエドラ・デル・ペニョールは、グアタペに存在する一枚岩で7千万年前に誕生したと言われています。全体の3分の2が地上に露出しており、露出部分の高さは200メートルを優に越え、その姿に目を奪われます。もちろん、岩の下からだけではなく、上からの絶景もお楽しみいただきます。グアタペ湖と緑の織り成す景色が360度に渡って広がっています。

悪魔の塔ピエドラ・デル・ペニョール
ピエドラ・デル・ペニョールより望むグアタペ湖

COLUMN 黄金郷伝説のムイスカ文化

コロンビアは、スペイン人が到達した16世紀まで各地で多くの先住民文化が栄えていました。その代表例がボゴタ郊外のムイスカ文化。ムイスカ族の湖への黄金の奉納儀式は、この国が黄金郷と呼ばれる由縁となりました。出土品の中には、儀式そのものを表す装飾品もあり、それらの多くはボゴタの黄金博物館でご覧いただくことができます。

黄金奉納儀式を表した黄金の筏
黄金の奉納儀式を音で再現する黄金博物館の展示室

COLUMN シパキラに眠る塩の大聖堂

地下180メートルに位置する岩塩の採掘場に造られた塩の大聖堂。世界一の岩塩の埋蔵量を誇ったシパキラ塩の鉱山にあり、広大な洞窟内に12の十字架が残っています。その昔、洞窟内の塩の採掘作業は危険を伴い、そこで働く労働者の心のより所として洞窟内に教会が存在していました。1995年に、鉱山が閉鎖された後、現在の塩の大聖堂として一般に公開されるようになり、近年大きな注目を集めています。

イエス・キリスト生誕の場面
キリストの苦難の道を表す14個の十字架が並ぶ

出発日と料金

2018年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
06月23日(土) ~
06月30日(土)
8日間 458,000円
08月11日(土) ~
08月18日(土)
8日間 498,000円
08月18日(土) ~
08月25日(土)
8日間 458,000円
09月01日(土) ~
09月08日(土)
8日間 458,000円
10月13日(土) ~
10月20日(土)
8日間 458,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
メキシコ・シティ
メキシコ・シティ
メデジン
14:25発
13:20着
19:15発
23:45着
空路、日付変更線を越えてメキシコ・シティ乗り換えで、コロンビア第二の都市メデジンへ。
メデジン泊
2 メデジン
グアタペ
約3時間 出発まで、メデジン市内及び郊外の観光(アンティオキア地方の伝統的な街を再現したプエブリート・パイサボテロ広場メデジン植物園、メデジンの名産の花卉農園アルビ公園アンティオキア博物館等)。その後、専用車にてグアタぺへ。
グアタペ泊
3 (ピエドラ・デル・ペニョール)
グアタペ
メデジン
カルタヘナ

約3時間
夜発
午前、悪魔の塔と呼ばれるピエドラ・デル・ペニョールの観光。高さ220mの巨大な一枚岩に登り、頂上からグアタペ湖の大パノラマをお楽しみください。その後、グアタペ村の散策へご案内します。鮮やかに彩られた壁画が立ち並ぶ村の散策をお楽しみください。その後、専用車にてメデジンへ。夜の航空機にてカリブ海沿岸の町カルタヘナへ。
カルタヘナ泊
4 カルタヘナ   終日、大航海時代を偲ばせる城壁に囲まれたカルタヘナの旧市街を観光(コロニアル様式の建物が並ぶボリーバル広場サン・ペドロ・クラベール寺院、カルタヘナのシンボル時計門税関広場等)。市内を一望できるラ・ポパ修道院、植民地時代に最も堅牢といわれたサン・フェリペ要塞も訪れます。
※昼食はシーフード料理をご賞味ください。
カルタヘナ泊
5 カルタヘナ
ボゴタ
(シパキラ)
早朝発
午前着
早朝の国内線にて空路、コロンビアの首都ボゴタへ。着後、塩鉱の洞窟内に穿たれた神秘的なシパキラの岩塩教会を見学。午後はボゴタ市内観光ボリバル広場カテドラル等)。夜は美しい夜景がご覧いただけるモンセラーテの丘へロープウェイであがり、頂上にあるレストランで夕食をお楽しみください。
ボゴタ泊
6 ボゴタ
メキシコ・シティ
14:30発
19:40着
午前、コロンビアの黄金文明についての展示が充実した黄金博物館を見学。その後、午後の航空機にてメキシコ・シティへ。
機中泊
7 メキシコ・シティ 01:55発 着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
機中泊
8 東京 06:20発 早朝、東京に到着。着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝5/昼4/夜4:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:アエロメヒコ航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。査証欄の余白は4ページ以上必要です。
気候・服装 日中は日差しが強く夏服が基本となりますが、朝晩は気温が下がります。標高2,600mのボゴタは寒暖の差が大きいため、朝晩は冷え込みます。最終日のモンセラーテの丘では気温が10度を下回ることもありますので、かならずジャンパーなどの上着をお持ちください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について 日程8日目のボゴタでの夕食はロープウェイでモンセラーテの丘へ登っていただきますが、整備等により運休になる場合があります。その場合は、ケーブルカーをご利用いただきます。日程3日目のピエドラ・デル・ペニョールは約700段の階段を45分程かけて登ります。健康な方ならどなたでもご参加いただけますが、階段を昇る体力が必要です。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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