ツアーのポイント

ポイント 太平洋に浮かぶ南米領の孤島、イースター島とガラパゴス諸島を一度に巡る旅

通常のツアーでは、なかなか訪れることのない太平洋の孤島、チリ領イースター島とエクアドル領ガラパゴス諸島を一度に訪れる贅沢な旅です。

ポイント イースター島で2連泊、ガラパゴス諸島で3連泊のゆとりある旅

全島のいたるところにモアイ像が点在するイースター島では2連泊し、島を隅々まで効率よく巡ります。モアイ像の見学だけでなく、「鳥人儀式」で知られるオロンゴ岬やパワースポットとして知られるテ・ピト・クラなども訪れます。ガラパゴス諸島では、クルーズ船での宿泊ではなく、諸島内でも屈指のリゾートホテルに3連泊。船酔いしにくいデイクルーズで近隣の島々を巡り、島固有の動植物の観察をお楽しみいただきます。
訪問する
世界遺産

ラパ・ヌイ国立公園(イースター島)/ガラパゴス諸島

COLUMN 驚異の石彫技術の痕跡がのこるイースター島

イースター島といえばモアイ像が有名ですが、モアイ像以外にも当時の石の加工技術水準の高さを物語る遺構が各所にあります。中でもアフ・ヴィナプにはペルーのインカと同じような石組みが残されています。そのため、インカとイースター島との関連性や、それ以前の南米とポリネシア諸島との関連性が指摘されています。ノルウェーの人類学者トール・ヘイエルダールの『コンティキ号漂流記』は、その代表例です。実際に関連があったのかどうかは判っていませんが、その昔、大海原を越えてどこからか人々がこの島にやってきたことだけは事実のようです。イースター島のルーツに想いを馳せながら島を巡れば、より一層滞在が楽しくなるでしょう。

精巧な石組みが残るアフ・ヴィナプ
モアイと沈む夕日

COLUMN 動植物が独自の進化を遂げた ガラパゴス諸島

ガラパゴス諸島は形成されてから一度も大陸と陸続きになったことが無い海洋島です。500~1000万年前から現在まで続く火山活動により形成された「溶岩でできた島」は天敵になるような大型の哺乳類も存在しないため、他では見る事の出来ない固有の動植物の宝庫となっています。ガラパゴス諸島の名前の由来にもなったゾウガメは島や地域ごとに甲羅の形状の違いが見られます。サンタ・クルス島のゾウガメ保護区では甲羅の形がドーム型のゾウガメが、チャールズ・ダーウィン研究所にはエスパニョラ島などに棲息する“鞍型”のゾウガメが保護されています。エサとなる植物の量により甲羅の形がドーム型、鞍型と進化を遂げました。住む島により甲羅の形が変化したゾウガメ、住む場所を住み分けたイグアナなどをご覧いただけます。

ピナクルロック(バルトロメ島)
ウミイグアナ
アカメカモメ(ノース・セイモア島)
ガラパゴスベニイワガニ
ナスカカツオドリ(プラサ島)
水中を泳ぐガラパゴスペンギン(バルトロメ島)
ドーム型のゾウガメ

COLUMN HOTEL フィンチ・ベイ・エコ・ホテル滞在でめぐるガラパゴス諸島の旅

ガラパゴス諸島観光で一般的なクルーズ船での滞在ではなく、サンタクルス島にあるリゾートホテル「フィンチ・ベイ・エコ・ホテル」に滞在し、船酔いの心配もなく快適にガラパゴス観光を楽しめる特別コースです。ホテルは、マングローブの森に囲まれ、白砂のビーチが直結しており、日向ぼっこをするウミイグアナやプールサイドに遊びに来る野鳥も間近に見る事ができる、まさにガラパゴスを体感できる自然の中のリゾートホテルです。青い足が印象的なアオアシカツオドリや求愛のために赤い喉袋を膨らませるグンカンドリ、共存のために棲み分けをするリクイグアナとウミイグアナなど、ガラパゴス諸島に来たら必ず見たい動物たちを網羅した3泊4日のガラパゴス滞在をお楽しみください。

ロビー
部屋の一例
レストラン

出発日と料金

2018年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
05月17日(木) ~
05月28日(月)
12日間 998,000円
09月06日(木) ~
09月17日(月)
12日間 998,000円
11月15日(木) ~
11月26日(月)
12日間 998,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
ロスアンゼルス
ロスアンゼルス
午後発
昼着
夜発
空路、日付変更線を越えてロスアンゼルスへ。着後、空港近くのホテルにて休養。
その後、夜発リマ経由の航空機にてチリの首都サンティアゴへ。
機中泊
2 サンティアゴ 午後着 サンティアゴ到着後、ホテルにて休養。
サンティアゴ泊
3 サンティアゴ
イースター島
午前発
昼着
航空機にてイースター島へ。着後、専用車にて、イースター島観光(壮大な眺めのラノ・カウ山の火口湖、復元されたオロンゴ儀式村やマナケナ神の岩絵が残るオロンゴ岬、島で唯一海に向かって立つ7体のモアイが残るアフ・アキビ、プカオと呼ばれるモアイの帽子の切り出し場だったプナ・パウ、精巧な石組みが残るアフ・ビナプ等)。夕食は、南太平洋の伝統的な蒸し焼き料理「クラント」をご賞味ください。
イースター島泊
4 イースター島   引き続き、終日イースター島観光をお楽しみください。モアイ倒し戦争の名残でうつ伏せに倒されたままのモアイが残るアフ・ハンガ・テエ、モアイを作るために石が切り出されたラノ・ララク、15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキ、伝説の王・ホツマツアが持ち込んだとされる石のテ・ピト・クラ、ホツマツア王が上陸した場所とされるアナケナビーチへご案内します。夕食後、ご希望の方には夕陽鑑賞にお連れします。
イースター島泊
5 イースター島
サンティアゴ
午後発
夜着
午前中、イースター島観光(モアイの目や女性のモアイ、文字の解読がほとんど不可能になってしまったロンゴロンゴ板などの貴重な展示品が並ぶイースター島博物館、島で唯一の目のあるモアイが立つタハイ儀式村)。昼食後、航空機にてサンティアゴへ向かいます。
サンティアゴ泊
6 サンティアゴ
グアヤキル
夜発
深夜着
専用車にて、サンティアゴ市内観光アルマス広場モネダ宮殿サンクリストバルの丘等)。夕方、航空機にてエクアドルのグアヤキルへ。着後、専用車にてホテルへ移動。昼食は、新鮮なシーフード料理をご賞味ください。
グアヤキル泊
7 グアヤキル
バルトラ島
サンタクルス島
午前発
昼着
空路、ガラパゴス諸島の空の玄関口・バルトラ島へ。着後、バスとボートでサンタクルス島へ。途中、サンタクルス島・ハイランド地区の観光(野生のガラパゴスゾウガメの棲息地ゾウガメ保護区等)。
サンタクルス島:フィンチ・ベイ・エコ・ホテル泊
8 サンタクルス島
(ガラパゴス諸島ボートクルーズ)
  終日、ガラパゴス諸島のボートクルーズ。海水浴やシュノーケリングもお楽しみいただきます。
※8~9日目のクルーズでは、1日につきノース・セイモア島、プラサ島、サンタ・フェ島、バルトロメ島のうち、いずれかひとつの島にご案内します。
サンタクルス島:フィンチ・ベイ・エコ・ホテル泊
9 サンタクルス島
(ガラパゴス諸島ボートクルーズ)
  引き続き、ガラパゴス諸島のボートクルーズをお楽しみいただきます。
サンタクルス島:フィンチ・ベイ・エコ・ホテル泊
10 サンタクルス島
バルトラ島
キト
リマ
リマ

昼発

夜着
深夜発
午前中、サンタクルス島のダーウィン研究所を見学。その後、バルトラ島へと向かい、航空機にてキト乗継でペルーの首都リマへ。着後、航空機を乗り換えてロスアンゼルスへ。
機中泊
11 ロスアンゼルス
ロスアンゼルス
朝着
昼発
ロスアンゼルス着後、再び、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
機中泊
12 東京 午後着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝8/昼7/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:アメリカン航空、デルタ航空、ラタム航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はエクアドル入国時に6ヶ月以上必要、査証欄余白は1ページ以上必要です。アメリカ電子渡航認証システムによる渡航認証(ESTA)が必要です。実費(1,700円)、代行手数料(4,320円)。※ESTAの取得にはIC旅券が必要です。また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方は、ESTAの取得ができず、既にESTAを取得している場合でも無効となるため、別途アメリカ査証の取得が必要になります。査証取得には面接が必要で時間もかかるため、該当される方はお早めにお問い合わせください。
気候・服装 夏服が基本となります。日中は日差しが強いので、帽子やサングラスなどをお持ちください。冷房対策に上着もお持ちください。イースター島は年間を通じて雨が降ることがあるため、雨具を必ずご用意ください。また風が強い日も多いためウィンドブレーカーもあると便利です。ガラパゴス諸島ではシュノーケリングもお楽しみいただけますので、水着もご用意ください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
イースター島の観光について 日程5日目のイースター島博物館は、稀に事前の予告なく急遽閉館される場合があります。予めご了承ください。
ガラパゴス諸島の観光について ガラパゴス諸島のボートクルーズは、ノース・セイモア島、プラサ島、サンタ・フェ島、バルトロメ島のいずれかの島にご案内します。2日とも同じ島にご案内することはございません。訪問先は最終案内にてご案内しますが、天候、国立公園等からの要請や現地諸事情により、予告なく観光内容や訪問する島が変更になる場合があります。諸島内で利用するボートやバスは、弊社のツアー以外のお客様とご一緒になります。ガラパゴス諸島の野生動物は非常に希少ですので、パンフレットに掲載の写真及び日程表内の動物はご覧いただけないこともあります。予めご了承ください。
ホテルについて ガラパゴス諸島内はホテルの数や部屋数に限りがありますので、御一人部屋をお取りできないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
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