ツアーのポイント

ポイント リオのカーニバルと共にウルグアイとパラグアイを巡る旅

みどころの多い南米の国々の中で忘れられがちな2つの小国、ウルグアイとパラグアイ。まだ訪れていないという方も多い2ヶ国を、リオのカーニバルと共に巡る特別企画です。

ポイント イグアスの滝とパラグアイの名瀑モンダヴの滝も見学

世界三大瀑布の一つイグアスの滝はアルゼンチン側とブラジル側の両方から見学。加えてパラグアイとブラジルの国境近くに流れ落ちるモンダヴの滝も訪れます。
訪問する
世界遺産

コロニア・デル・サクラメント(ウルグアイ)/トリニダー遺跡(パラグアイ)/イグアス国立公園(アルゼンチン・ブラジル)/リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)

COLUMN 迫力のFRISAS席確約!
リオのカーニバル チャンピオンパレード見学

世界最大の祭典とも言われるリオのカーニバルでは、1 チームが数千人規模のサンバチームが、美しさを競うコンテストが行われます。その熾烈な 争いに勝ち残ったチャンピオンチームたちによる凱旋パレードがチャンピオンパレードです。ツアーでは目の前で見学できるFRISAS席をご用意。パレードの熱狂を間近でご堪能いただきます。

(C)FAT PRESS FOTOS & EVENTOS

COLUMN ポルトガルとスペインの攻防最前線
コロニア・デル・サクラメント

ウルグアイ唯一の世界遺産であるコロニア・デル・サクラメントの歴史は南米のコロニアル都市の中でも古く、1680年にポルトガルによって建設されました。当時、ラプラタ川を挟んで対岸にはスペイン王室の副王領の一つであるラプラタ副王領府が置かれていました。そのためここコロニアでは17世紀末から19世紀初頭にかけての約100余年の間にスペイン王国とポルトガル王国の間で激しい戦闘が繰り返され、主権が7回も入れ替わりました。そのため、旧市街の街並みや建物の内部はポルトガル様式とスペイン様式が混在し、独特の空間を作り出しています。情緒あふれる旧市街の街並みをゆっくりとお楽しみください。また、ツアーではコロニアよりフェリーでラプラタ川を渡り、アルゼンチンへ国境越えをします。

石畳の街 コロニア・デル・サクラメント
コロニア旧市街の夕日

COLUMN パラグアイ唯一の世界遺産 トリニダー遺跡

17世紀、宣教のためパラグアイ各地を訪れたイエズス会によって多くの宣教村が作られました。トリニダー遺跡もそのひとつで、当時5000人以上のグアラニー族がこの地に暮らしていたと言われています。遺跡内には大聖堂、学校や住居跡、広場などに分かれています。中でも精緻な彫刻の残る大聖堂は当時のグアラニー族の技術の高さを物語っています。トリニダー遺跡は1993年にユネスコ世界遺産に登録され、現在パラグアイ唯一の世界遺産としてその名を歴史に刻んでいます。

25年の歳月をかけて建設された大聖堂
天使の彫刻

出発日と料金

2018年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
02月11日(日) ~
02月20日(火)リオのカーニバル・チャンピオンパレード見学
10日間 788,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
アメリカ内都市
アメリカ内都市
午前発
午前着
午後発
空路、アメリカ内都市へ。着後、航空機を乗り換えてウルグアイのモンテビデオへ。
機中泊
2 モンテビデオ 午前着 着後、モンテビデオ市内観光旧市街、独立戦争の英雄アルティガス将軍の銅像が立つ独立広場サルボ宮殿(外観)、アサードの店が連なる市場、ウルグアイ伝統のカウボーイたちの歴史や生活用品が展示されるガウチョ博物館リベラの家(外観)等)。
モンテビデオ泊
3 モンテビデオ
コロニア・デル・サクラメント
09:00発
12:00着
専用バスにてコロニア・デル・サクラメントへ。午後、世界遺産コロニア・デル・サクラメントの歴史地区の観光(城門、ポルトガル統治を象徴するアズレージョが展示されるタイル博物館、コロニアの街並みを一望できる灯台など)。
コロニア・デル・サクラメント泊
4 コロニア・デル・サクラメント
(国境)
ブエノスアイレス
ブエノスアイレス
ポサーダス

朝発


昼着
夕方発
夜着

朝、船舶にて国境を越え、ブエノスアイレスへ。着後、ブエノスアイレスの簡単な市内観光(カサ・ロサーダと呼ばれる大統領府、タンゴ発祥の地・ボカ地区のカミニート、等)。昼食は、アルゼンチン名物のアサードをご賞味ください。夕方、航空機にてパラグアイとの国境の町ポサーダスヘ。
ポサーダス泊
5 ポサーダス
(国境)
トリニダー遺跡
モンダヴの滝
(国境)
フォス・ド・イグアス

07:00発





18:00着

早朝、国境専用列車にて国境を越えます。その後、専用車にて、ブラジルとの国境へ。途中、パラグアイの世界遺産トリニダー遺跡、落差40mのモンダヴの滝を見学します。その後、国境を越えてブラジルへと入り、フォス・ド・イグアスへ。
フォス・ド・イグアス泊
6 (イグアスの滝)
フォス・ド・イグアス
リオ・デ・ジャネイロ

夜発
夜着
終日、世界三大瀑布のひとつイグアスの滝をアルゼンチン側、ブラジル側の両方から見学します。アルゼンチン側では大迫力の悪魔の喉笛を真上から望みます。ブラジル側でも徒歩で展望台まで歩きイグアスの滝を望みます。その後、夜の国内線にてリオ・デ・ジャネイロへ。
リオ・デ・ジャネイロ泊
7 リオ・デ・ジャネイロ
(リオのカーニバル)
  午前中リオ・デ・ジャネイロ市内観光(丘の上のキリスト像で有名なコルコバードの丘等)。昼食はブラジル名物のシュラスコをご賞味ください。その後、夜からのカーニバル見学に備えてホテルにて休養。夜、21時頃からリオのカーニバルを見学。本戦を勝ち抜いたチームのみによって行われるチャンピオン・パレードを見学します。パレードが目の前を通過する観覧席をご用意しております。
リオ・デ・ジャネイロ泊
8 リオ・デ・ジャネイロ 夜発 午前中、ホテルにて休養。昼食後、前日に引き続きリオ・デ・ジャネイロ市内観光(グアナバラ湾に突き出す半島にある奇岩ポン・ヂ・アスーカル等)。その後、空港へ。夜の航空機にてアメリカ内都市へ。
機中泊
9 アメリカ内都市
アメリカ内都市
朝着
午前発
アメリカ内都市で航空機を乗り換えて、帰国の途につきます。
機中泊
10 東京 午後着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝6/昼7/夜6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※往復共にアメリカ内都市を2回乗り継ぐ場合があります。

ご案内とご注意

査証(ビザ) ブラジル(10,400円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。預金残高証明書1通。ウルグアイ、パラグアイ、アルゼンチンは査証不要です。旅券の残存有効期間はパラグアイ入国時に6ヶ月以上。査証欄余白は5ページ以上(見開き4ページを含む)必要です。アメリカ電子渡航認証システムによる渡航認証(ESTA)が必要です。実費(1,700円)、代行手数料(4,320円)。※ESTAの取得にはIC旅券が必要です。また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方は、ESTAの取得ができず、既にESTAを取得している場合でも無効となるため、別途アメリカ査証の取得が必要になります。査証取得には面接が必要で時間もかかるため、該当される方はお早めにお問い合わせください。
気候・服装 各国共に日中は夏服で過ごせます。帽子など日よけ対策もお願いします。朝晩用に軽めの上着もご準備ください。足元は履きなれた運動靴が最適です。雨が降ることもありますので雨具もご準備ください。
利用予定ホテル 【ウルグアイ】コロニア・デル・サクラメント:エルミラドール、ロイヤル、アイレス、シェラトン、リンコンレアル、モンテビデオ:パラモラルプラザ、ラファイエット、エンバハドール、ロンドンパレス
【アルゼンチン】ブエノスアイレス:アルヘンタタワー、ブリストル、アメリアン・パーク、アメリカス、ハワード・ジョンソン、ポサーダス:フリオ・セサル、ウルバーノ、コンチネンタル、グラン・クルセロ、マイテイ・ポサダス
【ブラジル】フォス・ド・イグアス:ブルボン、パノラマ、マブ、カリマン、リオ・デ・ジャネイロ:ヒルトンコパカバーナ、オットンパレス
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旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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