ツアーのポイント

ポイント 広大なブラジルの大自然を堪能する

野鳥、野生動物の宝庫パンタナール大湿原、純白の砂丘レンソイスに雨季の後にだけ出現する青い湖、世界三大瀑布イグアスの滝での迫力のボートクルーズなど、広大なブラジルに点在する大自然の見どころの数々を一度に訪れます。

ポイント 効率的な日程でありながら、旅の後半の2都市で連泊

広いブラジルに点在する三大絶景を国内線を駆使し11日間で巡る効率的な日程。しかも、旅の後半のバヘリーニャスとフォスドイグアスでそれぞれ連泊を設け、無理のない行程としました。

ポイント 夜発の便で乗り継ぎも便利な西回りで南米へ

夜の集合で日本を出発するため、出発当日も有効活用できます。また、米国を経由せずでブラジルへ向かうため米国電子渡航認証システム(ESTA)の取得やわずらわしい米国の入国手続きは不要です。
訪問する
世界遺産

パンタナール自然保全地域/イグアス国立公園

COLUMN 2日かけて迫力のイグアスの滝を満喫

世界三大瀑布イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンの2つの国にまたがっています。ブラジル側にはイグアスの全景が見渡せる展望橋や森の中のマクコ滝があり、滝下流のスリリングなボートクルーズなどで間近に迫る瀑布を見学。アルゼンチン側ではイグアス最大の滝、「悪魔の喉笛」の迫力ある景観を真上から見学します。轟音をあげ、大量の水しぶきを飛ばしながら流れ落ちる様はまさに南米随一の絶景です。ブラジル側、アルゼンチン側と2日にわけてイグアスの滝を満喫します。

ボートに乗って滝に迫ります
悪魔の喉笛

COLUMN 純白の砂丘と青い湖のコントラストが美しい レンソイス

ポルトガル語で「シーツ」を意味するレンソイスは、その名の通り石英で出来た真っ白な砂丘が東京23区の約2.5倍に延々と広がっています。雨季の後、この砂丘には無数の神秘的な青い湖が現れ、真っ白な砂丘との美しいコントラストをお楽しみいただくことができます。このツアーでは1日かけて、国立公園に指定されている大レンソイスだけではなく、その東側にある小レンソイスも訪問します。さらに陸からだけではなく、遊覧飛行で空からも幻想的な風景をご覧ください。

上空より望む砂丘
夕焼けに染まる砂丘
青い湖で泳ぐこともできます

COLUMN “水が育む野生動物の楽園” パンタナール大湿原

ポルトガル語で「沼地」を意味するパンタナール。ここには世界有数の熱帯性湿地が広がっています。今日までに約1000種の鳥類、数百種の哺乳類や魚類、2000種の植物の存在が確認されており、2000年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。

パンタナールを満喫する自然体験

日中のサファリでは、愛らしい姿のカピバラやメガネカイマンはもちろんのこと、オオカワウソやアナコンダにも遭遇することがあります。またナイトサファリでは、ライトで夜行性の動物たちを照らしながら車で回り、パンタナールの夜の生態に迫ります。

パンタナールでのボートクルーズ
アオボウシインコ
アオボウシインコ
無数のアリ塚が立ち並ぶ
オニオオハシ
レアの親子
カピバラの赤ちゃん
アメリカヌマジカ
パラグアイカイマン

出発日と料金

2019年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
06月28日(金) ~
07月08日(月)
11日間 598,000円
07月12日(金) ~
07月22日(月)
11日間 598,000円
08月02日(金) ~
08月12日(月)
11日間 648,000円
09月13日(金) ~
09月23日(月)
11日間 648,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(15名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 49,000円(12月7日現在の見込み)
一人部屋追加代金 68,000円
ビジネスクラス 東京/アディスアベバ/サンパウロ間の往復は470,000円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお問い合わせください。
  • 特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 21:25発 空路、ソウル経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
サンパウロ
サンパウロ
クイアバ
07:10着
09:30発
16:00着
夜発
着後、航空機を乗り換えて、サンパウロへ。その後、国内線で北パンタナールの玄関口クイアバへ。着後、ホテルへ。
クイアバ泊
3 クイアバ
北パンタナール
  専用車にてパンタナール縦貫道路を南下し、世界遺産のパンタナール湿原の風景をお楽しみいただきます。南米固有種で世界最大のげっ歯類カピバラやパラグアイカイマン(ワニ)などの野生動物や、ズグロハゲコウ、カワセミ、レンカクなどの野鳥の観察をします。オオアリクイに出会うこともあります。夜、ご希望の方はナイトサファリをお楽しみください。
北パンタナール泊
4 北パンタナール
クイアバ
サン・ルイス
  午前中、ホテル周辺の川をボートクルーズ。湿原に生息する野鳥を間近に観察することができます。午後、クイアバへ。着後、航空機にてブラジル内都市乗継で、ブラジルで唯一フランス人によって建設された町サン・ルイスへ。
サン・ルイス泊
5 (レンソイス遊覧飛行)
サン・ルイス
バヘリーニャス

13:00発
17:00着
朝、専用バスにてレンソイス観光の拠点バへリーニャスへ。着後、セスナ機による遊覧飛行で雄大なレンソイス国立公園の眺めをお楽しみいただきます。
バヘリーニャス泊
6 バヘリーニャス
(レンソイス・マラニャンセス国立公園)
  終日、レンソイスの観光をお楽しみいただきます。午前中は、ボートにてヤシの木畑やマングローブ林を抜け小レンソイスへ。午後は、四輪駆動車に乗り換えて大レンソイス(レンソイス・マラニャンセス国立公園)を訪問。どこまでも続く純白の砂丘と、雨季の間だけ現れる青い湖。白と青のコントラストが織り成す自然の芸術をお楽しみください。
バヘリーニャス泊
7 バヘリーニャス
サン・ルイス
フォスドイグアス

夕方発
午前、遊覧飛行予備日。日程5日目の遊覧飛行が悪天候によりキャンセルだった場合、再挑戦します。その後、専用バスにてサン・ルイスへ戻ります。着後、航空機にてブラジル内都市乗継で、イグアス観光の拠点フォスドイグアスへ。
フォスドイグアス泊
8 フォスドイグアス
(イグアスの滝)
  終日、世界三大瀑布イグアスの滝をブラジル側から訪れます。徒歩で展望台まで進み、イグアスの滝を臨みます。さらにアドベンチャーボートに乗り、水上から迫力あるイグアスの滝の全容に迫ります。
フォスドイグアス泊
9 フォスドイグアス
サンパウロ
夕方発 午前、国境を越えてアルゼンチン側のイグアスの滝へ。トロッコに乗って、大迫力の悪魔の喉笛へ。その後、遊歩道を散策します。また、ブラジル・パラグアイ・アルゼンチンの三国国境地点に立ち寄ります。夕方の便でサンパウロへ戻ります。
機中泊
10 サンパウロ
アディスアベバ
アディスアベバ
01:10発
19:10着
23:15発
深夜の航空機でアディスアベバへ。着後、航空機を乗り換えてソウル経由で帰国の途につきます。
機中泊
11 東京 20:25着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼7/夜4:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エチオピア航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) ブラジル(4,600円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は帰国時まで有効なもの、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。
気候・服装 イグアスのこの時期の平均最高気温は20~25℃です。年間を通して雨量の多い地域です。北パンタナールは乾季のベストシーズンにあたり、日中35℃近くまで気温が上がります。サン・ルイス、バヘリーニャスでも同様の気温です。各地、朝晩の冷え込みに備えて薄手のジャンパー程度の防寒着、また虫対策として長そで長ズボンがお勧めです。靴は履きなれた運動靴をご用意ください。また、イグアスの滝のアドベンチャーボートやレンソイスの湖での水浴び用に水着もご用意ください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について 自然観察ですので、写真や日程表等に記載してある動植物が必ずしも見られるとは限りません。
レンソイスについて レンソイス・マラニャンセス国立公園への遊覧飛行は、他のお客様と混乗となります。また、その年の降水量等の関係により、レンソイス・マラニャンセス国立公園の湖群が干上がっている場合があります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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