ツアーのポイント

ポイント 富士山五合目の奥庭で野鳥観察。撮影にも最適!

富士山五合目に位置する山小屋・奥庭荘。庭の水場にやってくる亜高山帯の野鳥を楽しむ事ができます。山小屋の敷地内にある水場での観察ですので、間近に観察できるのが大きな魅力。宿泊するので時間もたっぷりあり腰を据えてじっくり撮影も可能です。

ポイント 大磯・照ヶ崎海岸に集団飛来するアオバト

神奈川県大磯の照ヶ崎海岸は、夏になると若草色のアオバトが集団飛来します。平塚に宿泊し朝一番からじっくりと観察します。直通の交通機関がない富士山と大磯を、専用車で繋ぎます。

ポイント 野鳥ガイド・吉成丈才さんが同行

ホビーズワールドの吉成才丈さんがガイドとして同行します。バードウォッチングが初めての方にも詳しくご案内しますので、気兼ねなくご参加ください。

ポイント ご希望の方にスワロフスキー社の双眼鏡を無料貸出し!

スワロフスキー社の協力の元、ご希望の方に同社の双眼鏡を無料貸出する事が可能です。是非この機会に世界最高峰の双眼鏡でバードウォッチングをお楽しみ下さい。

PROFILE 同行ガイド 吉成 才丈(よしなり・としたけ)

1962年生まれ、東京都在住。東京都千代田区で、バードウォッチング専門店<Hobby's World(ホビーズワールド)>および鳥類調査会社<(株)日本鳥類調査>経営。バードウォッチングのガイドで、全国各地も巡る。歳時記的に、毎年同じ時期に同じ探鳥地を訪ねることが多く、タカやシギチの渡り、ガン類の越冬、海鳥などを観察・撮影するのが楽しみ。バードウォッチングは、だれでも気軽に楽しめる趣味だと思っています。難しく考えることなく、皆さんのペースで楽しんで頂けるように心がけています。

COLUMN 同行ガイド 吉成才丈さんからのメッセージ

標高2,200mという快適な奥庭荘でのんびりと鳥見を楽しみ、後半は大磯に移動して、海水を飲みに来るアオバトを観察します。どちらも鳥との距離が近いため、バードウォッチング未経験の方でも安心してお楽しみ頂けると思います。もちろん撮影にも適していますので、機材をお持ちの方は撮影にもチャレンジしてみて下さい。鳥の少ないこの時期に、夏を代表する観察地をハシゴする贅沢なツアーです。間近に見える富士山山頂は、夕方には赤く染まります。遠くから眺める富士山とは異なる、美しく迫力ある富士山の景色もお楽しみください。命がけで海水を飲みに来るアオバトも美しい鳥ですよ。

COLUMN  山荘宿泊でじっくり観察。富士山五合目の奥庭で楽しむ探鳥

富士山の五合目近くにある山小屋の奥庭荘には水場があり、亜高山帯に生息する野鳥が間近で観察・撮影できます。オスは青いルリビタキ、頭頂部に黄色い羽をもつキクイタダキ、オスの喉が赤いウソ、星を散りばめたような斑があるホシガラス、そのさえずりを「銭取り、銭取り」と聞きなすメボソムシクイなど、普段はお目にかかれない鳥たちがやってきますが、ときにはバードウォッチャー憧れのイスカが現れることも...。標高約2,200mの奥庭荘は、30℃を超える下界からは想像できないほど涼しく快適です。山小屋なのでお風呂やシャワーはありませんが、夕方には赤く染まる富士山、早朝には影冨士、そして夜には星空も期待しましょう。鳥との距離が近いので、初心者の方でも、観察や撮影が楽しめます。宿の周辺を散策する程度しか歩きません。

オスのルリビタキ
赤く染まる富士山
富士山五合目・奥庭で観察を期待したい野鳥

ホシガラス、キクイタダキ、コガラ、ヒガラ、メボソムシクイ、ルリビタキ、ウソ、カヤクグリ(とても運が良ければイスカ)

ホシガラス
ヒガラ
メボソムシクイ
ウソ
カヤクグリ
イスカ

COLUMN  大磯・照ヶ崎海岸に集団飛来するアオバト

毎年5月から11月にかけて、神奈川県の丹沢山地から大磯の照ヶ崎海岸にアオバトが集団で飛来します。8月には500羽近くもの大群を観察できることもあります。主食である木の実や果実に含まれていない、ナトリウムなどの養分補給するために海水を飲むとされています。夜明けから10時頃までがピークとなるため、前日は近くの平塚に宿泊し、早朝から観察に出かけます。

出発日と料金

2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
08月22日(月) ~
08月24日(水)吉成才丈さん同行
3日間 63,000円
発着地 新宿駅集合・平塚駅解散 最少催行人員 6名(10名様限定)・吉成才丈さん同行
一人部屋追加代金 3,500円(平塚泊のみ)
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 現地集合解散となります。現地までの交通機関はご自身でお手配ください。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール
1

新宿
富士スバルライン五合目
奥庭荘

09:30発
12:00着

09:00 新宿南口のバスターミナル(バスタ新宿)に集合。富士急行バス(混乗)にて富士スバルライン五合目へと向かいます。着後、宿の送迎車で奥庭荘へ。午後、奥庭荘の水場に集まる亜高山帯の野鳥の観察・撮影をお楽しみください。ホシガラス、キクイタダキ、コガラ、ヒガラ、メボソムシクイ、ルリビタキ、ウソなどの観察が期待できます。運が良ければイスカが現れるかもしれません。その他、宿の周辺を散策し、迫力ある富士山を間近に展望する事もできます。天気が良ければ夕焼けに染まる富士山もご覧いただけます

富士山五合目:奥庭荘泊|食事:朝× 昼× 夜○
2

奥庭荘
平塚


14:00発
16:00着

早朝より、引き続き奥庭荘の水場に集まる亜高山帯の野鳥の観察・撮影をお楽しみください。昼食後、専用車にて平塚へ(約2時間)。

平塚:東横INN泊|食事:朝○ 昼× 夜×
3

平塚
大磯
大磯
平塚

05:30発
05:45着
10:00発
10:15着

朝、タクシーにて大磯照ヶ崎海岸へ(10分)。海岸に飛来するアオバトの観察をお楽しみください。その後、タクシーで平塚駅へ。着後、解散。

食事:朝× 昼× 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝1/昼0/夜1

ご案内とご注意

気候・服装 奥庭の標高は2,300m程ありますので、ジャンパーなどの防寒着もご準備ください。大磯では夏服で過ごせます。降雨に備えて雨具もご準備ください。また、バードウォッチングをよりお楽しみいただくために各自、双眼鏡をお持ちください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
撮影機材について バードウォッチングをよりお楽しみいただくために各自、双眼鏡をお持ちください。撮影も可能ですが、朝夕の薄暗い時間帯にも鳥が来ますので、三脚があると便利です。
交通機関について 新宿から富士山五合目までは富士急バスの高速バス(混乗)を利用します。この時期はマイカー規制期間のため、自家用車でお越しいただく事はできません。昨年までのマイカー規制では、小型バスやマイクロバスなどは通行可能とされていたため、ツアーでは小型バスを手配しております。2022年の規制で、それらの車両の通行が禁じられることになってしまった場合は、ツアーを中止する可能性があります。予めご了承ください。
富士山五合目合流について 富士急バスの富士山駅又は河口湖駅/富士スバルライン五合目間のバスをご利用いただき、奥庭で合流することも可能です。この区間のバスは事前予約ができないため、バス乗り場でご自身で直接お支払いください。旅行代金より新宿/富士スバルライン五合目間のバス運賃を減額いたします。尚、予約ができないため、混雑するとご希望の便に乗れない場合がありますので予めご了承ください。
山小屋について ご宿泊いただく奥庭荘は山小屋です。部屋は多人数部屋となりますのでお一人部屋はお取りいただけません。トイレは共同となり、シャワーやお風呂はありません。
食事について 奥庭荘での食事(1日目の夕食、2日目の朝食)以外は、含まれておりません。山荘の定食や、コンビニエンスストア等へ立ち寄りますので、各自ご購入ください。奥庭荘には食堂があり、昼食をとることもできます。大磯での朝食も含め、ご自身で用意される方は、事前にコンビニエンスストアなどでお求めください。
日程について 日程表に記載の野鳥は野生ですので、必ずしも観察できるとは限りません。
その他のご注意 当コースは添乗員が同行しないコースのため、旅の記録のサービスはございませんが、同行ガイド作成の「観察した野鳥リスト」を送付いたします。
旅行条件について 取引条件はこちらの 国内旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。

メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
0120-811-391 [ 営業時間:月~金10:00~18:30 ]
携帯電話・公衆電話の方はこちら
  • 東京

    03-3237-1391
  • 大阪

    06-6367-1391

営業時間外に受信したメール・FAX・郵送など
でのご連絡は、翌営業日扱いとなります。