ツアーのポイント

ポイント 息を飲む美しさの稜線が続く朝日連峰を行く

花崗岩の隆起山脈である朝日連峰。山麓一帯の豊かなブナ林を抜け、灌木帯を越えると、たおやかに広がる開放的な稜線が広がります。明るい花崗岩の砂地が高山植物の緑と花に彩られ、夏遅くまで残る雪渓のパッチワークと織りなす緩やかな稜線は息をのむ美しさです。夏の朝日連峰の最大の魅力である美しい稜線歩きを連日お楽しみいただけます。

ポイント お花畑が広がる縦走路

朝日連峰は、花の百名山にも選定されています。森林限界を越えた稜線部は高山植物の群生地となっており、多くの花々で彩られたお花畑が広がります。この時期、運が良ければ絶滅危惧種のヒメサユリやヒナウスユキソウなども見られるかもしれません。

ポイント 最大8名の少人数限定!登山ガイドと山専門添乗員がしっかりサポート

不安の多い大人数のツアー登山では無く、参加者一人一人にガイドの目が届く少人数限定企画。熟達した登山ガイド(参加人数により1~2名)と西遊旅行の山専門の添乗員の最大3名体制で最大8名様のグループをしっかりサポートします。

ヒナウスユキソウ
雪渓の残る稜線

出発日と料金

2021年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
07月21日(水) ~
07月25日(日)伊藤勇太郎(東京本社)同行
5日間 148,000円
発着地 現地発着 (JR鶴岡駅集合/JR左沢駅解散) 最少催行人員 4名(8名様限定)・添乗員同行
一人部屋追加代金 設定がございません
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 当ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 現地集合解散となります。現地までの交通機関はご自身でお手配ください。
    <東京・大阪からの参考アクセス>
    【東京方面】
    往路 : 東京駅09:12発 - とき307号(新潟行) - 新潟駅10:48着
       新潟駅10:56発 - 特急いなほ3号(酒田行) - 鶴岡駅12:44着
    復路:左沢駅08:52発 - 佐沢線(山形行) - 山形駅09:35着
       山形駅10:02発 - つばさ132号(東京行) - 東京駅13:16着
    【大阪方面】
    往路 : 新大阪駅06:33発 - のぞみ82号 - 東京駅09:00着
       東京駅09:12発 - とき307号(新潟行) - 新潟駅10:48着
       新潟駅10:56発 - 特急いなほ3号(酒田行) - 鶴岡駅12:44着
    復路:左沢駅08:52発 - 佐沢線(山形行) - 山形駅09:35着
       山形駅10:02発 - つばさ132号(東京行) - 東京駅13:16着
       東京駅13:30発 - のぞみ37号(博多行) - 新大阪駅16:00着

コース難易度

体力 普段から山登りをされていて、夏山の縦走経験や1日6時間から7時間程度の登山に耐えうる充分な基礎体力があることがご参加の必須条件です。
高度 高山病の心配はありません。
宿泊 避難小屋3泊、山小屋1泊 避難小屋は大部屋です。テント泊になる事はありません。寝袋(三季用)と寝袋の下に敷くマットレスが必要です。寝袋をお持ちでない方には弊社で有料(5,000円/重量720g)で貸し出しいたします。朝日鉱泉の山小屋では大部屋泊(男女混合)となります。
荷物 縦走中に不要な荷物を置いておくことができませんので、荷物は工夫をして軽量化に努めるようにお願いします。全行程、登山装備・食料を持って歩きます。装備・食料に関しては「ご案内とご注意」をご覧ください。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール
1 JR鶴岡駅
泡滝ダム
大鳥小屋
12:50発
14:30着
JR鶴岡駅に12:50集合。専用車にて登山口・泡滝ダムへ。
●朝日連峰縦走1日目(コースタイム:3時間)
泡滝ダム(530m)より登山開始。急登を行き、ブナ原生林に囲まれた大鳥池の畔に建つ大鳥小屋(999m)へ。
大鳥小屋:避難小屋泊|食事:朝× 昼× 夜○
2 大鳥小屋
オツボ峰
以東岳
狐穴小屋
  ●朝日連峰縦走2日目(コースタイム:5時間50分)
ブナ林の急登を登り、花畑も広がる稜線に出て、オツボ峰を経由し以東岳(1,771m)へ。大朝日岳まで見渡す眺望が広がります。その後、松虫岩へと下り、朝日連峰らしい気持ちの良いたおやかな稜線を行き、狐穴小屋(1,414m)へ。
狐穴小屋:避難小屋泊|食事:朝○ 昼× 夜○
3 狐穴小屋
寒江山
竜門山
西朝日岳
大朝日岳小屋
(大朝日岳)
  ●朝日連峰縦走3日目(コースタイム:5時間50分)
ヒナウスユキソウの花畑を見られる寒江山(1,695m)を越え、尾根道を竜門小屋へ。竜門山(1,688m)へと登り、両脇にお花畑が広がる稜線を歩き、西朝日岳へ。進行方向にはピラミダルな大朝日岳の堂々とした山容を望みます。鞍部へと下り、登り返し中岳を越えると高山植物の花が乱れ咲く道を行き、大朝日岳小屋(1,785m)へ。着後、朝日連峰の主峰・大朝日岳(1,870m)の山頂を往復します。
大朝日岳小屋:避難小屋泊|食事:朝○ 昼× 夜○
4 (大朝日岳)
大朝日岳小屋
小朝日岳
鳥原山
朝日鉱泉
 

●朝日連峰縦走4日目(コースタイム:5時間50分)
朝、天気が良ければ再び大朝日岳の山頂を往復します。朝日に浮かび上がる鳥海山、月山、蔵王、吾妻、そして飯豊連峰と360度の大展望が広がります。その後、花咲く鞍部へと下り、小朝日岳(1,647m)への急坂を登り返します。振り返ると以東岳から大朝日岳へと歩いてきた稜線が見渡せます。鳥原山を過ぎると下り道が続き、朝日鉱泉(560m)に到着。登山終了。

朝日鉱泉ナチュラリストの家:山小屋泊
食事:朝○ 昼× 夜○
5 朝日鉱泉
JR左沢駅
07:20発
08:40着
登山バスにてJR左沢(あてらざわ)駅へ。着後、 JR左沢駅にて08:40解散。
食事:朝○ 昼× 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 日程表記載のコースタイムは、休憩時間を含まない一般的なコースタイムです。
  • 悪天の際は現地ガイド・添乗員の判断で縦走を中止・変更する場合があります。
  • 食事回数:朝4/昼0/夜4

ご案内とご注意

気候・服装 山中は天気が良ければ暑く、半袖又は長袖で過ごすことができますが、悪天時や 強風が吹くと体感温度は下がります。フリースやウィンドブレーカー等の防寒着をお持ちください。また、降雨もありますので、上下セパレート式の雨具をお持ちください。登山時の靴は防水の効いたトレッキングシューズや軽登山靴が最適です。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
登山について 7~10kg程度の個人装備に加え、一部の共同食料1kg程度を持ちながら、長期間かつ長時間のアップダウンを繰り返す縦走コースです。体力のない方はご参加いただけません。普段から山登りをされていて、夏山の縦走経験や1日6時間から7時間程度の登山に耐えうる充分な基礎体力があることがご参加の必須条件です。
荷物・装備について 登山中は3泊4日分の個人装備と一部の共同食料1kg程度を背負っていただきま す。十分な大きさのザック(例:40~60L)もご用意ください。また、充分な防 水対策も必要になります。
【ご自身でご用意していただく装備】
軽登山靴・トレッキングシューズ/上下セパレートタイプの雨具/ストック/ス パッツ(足首用)/タオル/防寒着/着替え/手袋(薄手・防寒用)/帽子/寝 袋(三季用)/マット/昼食3日分/行動食4日分/ヘッドランプ/食器/箸ス プーン/トイレットペーパー/個人常備薬/水筒(1.5L程度)/テルモス(サー モス、0.3-0.5L)※食料や炊事道具は共同装備としてご用意いたします。寝袋を お持ちでない方には弊社で有料(5,000円)で貸し出しいたします。
食事について 縦走中の朝食と夕食は、弊社にてご用意します。昼食3日分は含まれておりません。事前に日持ちするパンやアルファ米など各自でご用意ください。山中では購入はできません。
その他のご注意 花の開花状況はその年の気候により多少ずれることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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