ツアーのポイント
ポイント 式根島・新島・利島へ
神津島や大島だけではなく、海中温泉のある式根島、世界的にも珍しいコーガ石が採掘できる新島、椿の島・利島を訪れます。各島々の違いをお楽しみください。
ポイント 自転車で巡る式根島
周囲12kmの式根島は自転車で1~2時間で巡ることができます。車での観光とは違い、あっという間にすぎてしまう場所も、自転車を使ってゆっくりとガイドと一緒に走ります。
ポイント 「自然と歴史を訪ねる東京・海の路 ~八丈島・御蔵島・三宅島~」 への連続参加が可能
このツアーでは、神津島、式根島、新島、利島、大島の5島を巡りますが、八丈島・御蔵島・三宅島の3島を巡る「自然と歴史を訪ねる東京・海の路 ~八丈島・御蔵島・三宅島~」への連続参加が可能です。連続参加で伊豆諸島8島をすべて巡ることが可能です。
COLUMN 伊豆諸島の島々 神津島・式根島・新島・利島・大島
東京都の島しょ地域には大小219島が点在します。そのうち人々が生活する伊豆諸島の大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島と小笠原諸島の父島、母島の計11島を総称して東京諸島と呼びます。このツアーでは神津島、式根島、新島、利島、大島の5島を巡ります。
【神津島】
伊豆諸島の中ほどに位置するこの島は、神々の集会所になったという言い伝えから、「神々が集いし島」神津島と名付けられました。島内の最高峰・天上山は花の百名山や日本百低山などにも選ばれています。5月中旬からオオシマツヅジが咲く天上山へは6合目まで専用車で向かいますので体力に不安がある方でもお楽しみいただけます。
【式根島】
一周12kmのリアス式海岸に囲まれた小さな島、式根島。温泉に定評があり、島内には3つの海中温泉があります。別名内科の湯といわれている地鉈温泉にご案内します。また、断崖絶壁の唐人津城ではこの時期オオシマツヅジが楽しめます。
【新島】
世界的にも珍しい白い石、コーガ石が採掘できる新島。コーガ石は新島とイタリアのパーパリ島にしかないといわれています。白い砂浜や白い石像、コーガ石の町並みなど、新島独特の景色をお楽しみください。
【利島】
伊豆諸島で一番小さな有人島・利島。周囲7.7kmのこの島は徒歩で約3時間で一周ができます。島の氏神様を祀る阿豆佐和気命神社やお椀を伏せたような宮塚山など徒歩にてゆっくりと散策します。
【大島】
東京から一番近い島、大島。島の中心に位置する活火山・三原山は「御神火様」と称され、伊豆大島のシンボルとして親しまれてきました。火山の噴火によってできた伊豆大島は「ジオパーク」に認定されています。三原山の火口や溶岩が固まったゴジラ岩など、生きた火山や噴火の中で生き抜く動植物の姿が楽しめます。
出発日と料金
2021年 出発日~帰着日 |
日数 | 旅行代金 | 催行状況 |
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05月18日(火) ~ 05月23日(日)天上山山頂にオオシマツツジの咲く季節 連続参加可能コース |
6日間 | 228,000円 | ![]() |
発着地 | 東京(竹芝桟橋)発着 | 最少催行人員 | 5名(7名様限定)・添乗員同行 |
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一人部屋追加代金 | 12,000円(新島、利島を除く) |
- 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
ツアー日程表
地名 | 時刻 | スケジュール | |
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1 | 竹芝桟橋 |
07:45発 08:50着 |
午前7時45分、東京の竹芝桟橋ターミナルに集合。朝のジェット船にて神々が集う島・神津島へ。昼食後、専用車にて神津島を巡ります(島の歴史と文化財を保存継承している神津島村郷土資料館、キリシタンおたあジュリアの十字架がそびえるありま展望台、波の浸食によって削られてできたぶっとおし岩、赤崎海岸に作られた全長約500mの赤崎遊歩道など)。 ※ご希望の方は、オプショナルにて島民ガイドが案内する星空観測をお楽しみください(参加費用:3,500円)。 神津島:ホテル神津館泊|
食事:朝× 昼○ 夜○
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2 | (天上山) |
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午前は神津島の中央にそびえる天上山(572m)の山頂を目指しハイキング(約3時間半、6合目までは専用車で行きます)。360度の大展望が満喫できる天空の丘や不動尊が祀られた不動池など頂上の風景をお楽しみください。午後のジェット船にて伊豆諸島有数の温泉地・式根島へ。着後、式根島をサイクリングで巡ります(別名内科の湯ともいわれる海中温泉・地鉈温泉、与謝野晶子が式根島に訪れた際に詠んだ歌を記念してつくられた与謝野晶子記念碑、伊豆七島の開祖伸である事代主命の后神、久爾都比畔命を祀った島で一番大きな神社・泊神社など)。
式根島泊|
食事:朝○ 昼○ 夜○
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3 | 式根島 |
14:10発 14:20着 |
午前は式根島の最高標高点(109m)・唐人津城を目指して森と火山の道をハイキング(約2時間)。こもれびの森を抜け、御釜湾を望む御釜展望台を通り、断崖の絶壁・唐人津城へ。また、伊豆半島や富士山を展望できる神引展望台も訪れます。午後のジェット船にて世界的にも珍しい「コーガ石」の街並みが残る新島へ。着後、徒歩にて新島を散策(13の神様が祀られている十三神社、コーガ石でできた石造りの家や堀など珍しい石造りの建築など)。
新島泊|
食事:朝○ 昼○ 夜○
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4 | 新島 利島 |
14:25発 14:49着 |
専用車にて新島を巡ります(新島村博物館、一直線に広がる真っ白な岩肌と海岸線が続く白ママ断崖、東西の海一度に見られる大峰展望台、新東京百景にも選ばれた羽伏浦展望台、若郷漁港や利島を見ることができる渡浮根展望台、本村が一望できる富士見峠展望台など)。午後のジェット船にて椿の島・利島へ。徒歩にて利島の散策へ(利島最大のお寺・長久寺、島の文化と歴史を伝える利島村郷土資料館、応仁天皇と仲哀天皇を祀る八幡神社、最後の木造艀が展示されているはしけと海の歴史広場、竪穴式住居や黒曜石などが見つかったケッケイ山遺跡、島の氏神様を祀った阿豆佐和気命神社など)。
利島泊|
食事:朝○ 昼○ 夜○
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5 | 利島 |
14:50発 15:20着 |
引き続き利島の散策。村民から一番神と呼ばれ親しまれている阿豆佐和気命本宮、晴れた日には伊豆諸島の島々が望める南ケ山園地、利島で発掘された銅鏡を模した池や、当時の住協をモデルにしたあずまやがあるウスイゴウ園地などを巡りながら宮塚山(507.6m)を一周します。 着後、専用車にて大島を巡ります(海面から筆のように突き出た筆岩、溶岩や火山灰が集まってできた黒い砂浜・砂の浜、海に突き出た赤い丘・赤禿、通称バームクーヘンといわれている千波地層切断面など)。
大島:大島温泉ホテル泊|
食事:朝○ 昼○ 夜○
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6 | (三原山) |
15:30発 17:15着 |
午前は伊豆大島のシンボル三原山へ。山頂口から舗装された遊歩道を歩き三原山を登ります。溶岩流先端部や三原神社、溶岩でできたゴジラ岩を見ながら三原山の火口へ向かいます。 午後は引き続き専用車にて大島を巡ります(世界でも数少ない火山の博物館・伊豆大島火山博物館、火山灰が積み重なってできた黒い砂漠・裏砂漠など)。 午後のジェット船にて東京へ。着後、竹芝桟橋にて解散。
食事:朝○ 昼○ 夜×
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- 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
- 利用予定航空会社:全日空(往路)
- 食事回数:朝5/昼6/夜5
ご案内とご注意
気候・服装 | この時期の島々の気温は20~25℃前後で晴れていれば過ごしやすいですが、天気が悪いと肌寒いです。必ず温度調節用の防寒着をお持ちください。初夏に向けて日差しが強いので帽子やサングラスなど日除け対策もお持ちください。サイクリングでは特別な服装は必要ありません。動きやすい服装でお越しください。風や雨に備え、ウインドブレーカーやレインウェアなどもご準備ください。靴は運動靴が最適です。 |
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利用予定ホテル | 下記をご覧ください。 ■神津島:ホテル神津館 ■式根島:源兵衛、わたなべ ■新島:新島村温泉ロッジ ■利島:寺田屋、利島館、西山、山中荘、そうだいも、香り荘、かねに荘、しんき ■大島:大島温泉ホテル ※最終的なご参加人数や空室状況によっては御一人部屋が確保できることもありますので、その場合は有料にて、お申込み順でご案内いたします。 |
宿泊について | 島によっては分宿になることもございます。その場合、夕食は各宿でお召し上がりください。また宿によってはトイレ・浴室は共同利用となることがあります。タオル類や寝間着は各自でご持参ください。 |
日程について | 船の運航状況や天候により日程が変更となる場合があります。予めご了承ください。 |
旅行条件について | 取引条件はこちらの 国内旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。 |
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