ツアーのポイント

ポイント 八丈島満喫ハイキング

八丈富士と三原山の2つの海底火山が接合してできたヒョウタン型の島・八丈島。ダイナミックな自然と緑豊かな景観をお楽しみいただけます。

ポイント 地球のエネルギーを感じる三宅島の火山風景

約20年周期で噴火を繰り返している雄山は貴重な火山島景観を見ることができます。1962年の坪田地区の噴火、1883年の阿古地区の噴火、そして2000年に雄山山頂噴火が起こり、全島民が避難しました。噴火の傷跡がそのまま残る壮大な景観をガイドさんと一緒にご覧頂きます。

ポイント 御蔵島の森

日本の巨木の約5%を占める御蔵島の森はガイド同行が必須です。それだけ守るべき島特有の自然が残っています。噴出した溶岩ドームは約5,000年前に活動を終了していると考えられており、長期間にわたって火山の噴火が起きなかったことが、御蔵島の森を形成することができました。

COLUMN 八丈島を歩く 八丈富士と三原山ハイキング

八丈富士と三原山の2つの海底火山が接合してできたヒョウタン型の島・八丈島。ダイナミックな自然と緑豊かな景観をお楽しみいただけます。
●八丈富士
伊豆諸島最高峰の八丈富士(854m)ハイキングは、八丈富士の7合目にある牧場からよく整備された登山道を歩き始めます。海と草原、階段を歩き山頂を目指し、草が生い茂るぽっかりと空いた大きな火口が見えたら山頂です。この火口の稜線をぐるっと歩くことができる「お鉢めぐり」は迫力満点のパノラマを楽しむことができます。
●三原山ハイキング
島内の水源にもなっている緑豊かな渓谷に囲まれた三原山。この三原山の麓から登山道を歩き始めます。三原山の山頂の景色は、島山ならではの海を背景にした八丈富士や海に浮かんだ八丈小富士が見渡せます。富士山の様に山頂から裾野まで綺麗な独立峰・八丈富士の壮美な山容をお楽しみください。

ふれあい牧場から眺める八丈富士
石田畳の登山道(三原山)

COLUMN 東京諸島について

東京都の諸島地域は、一般人が生活する伊豆諸島の大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、 御蔵島、八丈島、青ヶ島と小笠原諸島の父島、母島の計11島を総称して東京諸島と呼びます。よく言われる伊豆七島とは江戸時代に主な有人島の七島を指した呼称です。新島から津波によって分断された式根島や八丈島よりも南にある青ケ島はこの七島に含まれていません。そのため、近年は伊豆諸島から小笠原諸島までを含んだ「東京諸島」という呼称が使われ始めています。
八丈富士(登龍峠)

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
08月31日(月) ~
09月04日(金)
5日間 168,000円
09月14日(月) ~
09月18日(金)
5日間 168,000円
10月31日(土) ~
11月04日(水)ご好評につき追加設定
5日間 168,000円
発着地 東京(竹芝桟橋)発着 最少催行人員 4名(8名様限定)・添乗員同行
一人部屋追加代金 原則相部屋のみとなります。お一人部屋ご希望の場合はお問い合わせください。
  • 部屋数が限られるため分宿や3名以上の相部屋となる場合がございます。
  • 東京-八丈島間(全区間)の船室について:船室は「特2等室(対面する上下二段ベッド)」を全区間手配しております。 船室のアップグレード(特等室、特1等室など)又は、2等和室への変更をご希望の方はお問い合わせください。
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。

コース難易度

体力 長時間歩くことが好きな方ならどなたでもご参加いただけます。
宿泊 民宿泊 ハンドタオルとアメニティグッズはありますが、バスタオルや寝間着は各自でご持参ください。 部屋数が限られるため分宿となる場合があります。
荷物 各地ではポーターがいないので、船内や港から宿までなどの移動中の荷物は各自でお持ち運びいただきます。小型のキャリーケースやザック等コンパクトな荷物でご参加ください。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 竹芝桟橋 22:30発 21:30、東京の竹芝桟橋ターミナルに集合。東海汽船にて御蔵島へ。
東海汽船:フェリー泊| 食事:朝× 昼× 夜×
2 御蔵島
(縦走ハイキング)

06:00着

御蔵島着後、送迎車にて民宿へ。ガイドと合流し専用車にて登山口へ。
●長滝山(850m)-御山(851m)縦走ハイキング(約6時間)
ツゲやハコネコメツツジを横目に登山道を歩きます。いわおが原まで行くと御蔵島最高峰の御山の山頂が望めます。頂上からは伊豆諸島の島々を御覧ください。尾根を縦走し乙女峠展望台より下山します。
※着岸できない場合は、八丈島へ向かいます。
御蔵島泊| 食事:朝× 昼× 夜○
3

御蔵島
八丈島
(八丈富士)

06:05発
08:55着

八丈島・底土港到着後、ガイドと合流し専用車にて三条富士登山口へ。
●伊豆諸島最高峰・八丈富士(854m)登山とお鉢めぐり(約5時間)
7合目登山口より八丈富士に登頂。山頂をお鉢巡りします。下山後、次の登山口三原山麓へ。
●三原ハイキング(約3時間)
三原山登山道入口よりハイキング開始。頂上より八丈富士の景色を御覧ください。

八丈島泊| 食事:朝○ 昼× 夜○
4 八丈島
三宅島
(三宅島ハイキング)
09:40発
13:25着
八丈島・底土港より定期船にて三宅島へ。三宅島到着後、ガイドと合流します。
●三宅島ハイキング(約3時間)
火山コースをご案内いたします。東京都は思えない三宅島ならではの火山景観を楽しんでいただきます。1983年に海底爆発してできたスコリア丘や村が溶岩によって埋没した跡を歩きます。
三宅島泊| 食事:朝○ 昼× 夜○
5 三宅島
竹芝桟橋
13:35発
19:40着
竹芝桟橋着後、解散。
食事:朝○ 昼× 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝3/昼0/夜3

ご案内とご注意

気候・服装 この時期の八丈島の島々は最高気温は20℃前後、朝晩の平均気温は14℃前後となり夏服から秋服で過ごせます。帽子やサングラスなど日除け対策はしっかりとお願いします。船上は風が強いため、ウインドブレーカーをお持ちください。ハイキング中は上下セパレートタイプの雨具をお持ちください。雨が降ると寒いので防寒着もお持ちください。また、宿泊施設内や船内はサンダルが便利です。
利用予定ホテル 下記をご覧ください。
御蔵島:御蔵荘、山じゅう、鉄砲場
八丈島:そこど荘、サンマリーナ、シーダイブ、朝日荘、オーシャン
三宅島:海楽、夕景、サントモ、ココナッツガーデン
日程について 御蔵島はとても小さな港です。着岸できるか天候の状況次第、という条件付きで出航しています。万が一、御蔵島に着岸できない場合は、八丈島へ向かいます。その場で当日の宿泊先など手配するので分宿になる可能性があります。観光はその時点で手配できるものを行います。料金に不足分が生じた場合は  現地にて各自、実費をお支払いいただきます。
また、御蔵島の宿泊施設は抽選となります。万が一、落選となると催行ができません。その場合は、日程を変更するなどして対応させていただきます。
宿泊について いずれもトイレ・浴室は共同利用となることがあります。アメニティグッズはありますが、 タオル類や寝間着は各自でご持参ください。 部屋数が限られるため分宿や3名以上の相部屋となる場合がございます。
食事について 東京-八丈島間の船内でのお食事は旅行代金に含まれておりません。船内にあるレストランやカフェ、または食料を持参してでお召し上がり、実費をお支払ください。ハイキング中のお昼ご飯はコンビニエンスストアで購入して召し上がっていただきます。各自、実費をお支払いください。
八丈島富士について 東京諸島最高峰の八丈島富士は有人島内に限ります。無人島を含むと、南硫黄島916mが最高峰となります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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