ツアーのポイント

ポイント 初めてのスノーシューでも楽しめる大山スノーハイキング

スノーシューを使い、積雪期だけ出会える景色を求めて現地ガイドとともに雪上のハイキングを楽しみます。西洋かんじきとも呼ばれるスノーシューは、履きこなし・歩行共に特別な技術は不要です。初めての方でもすぐに慣れることができ、雪上での浮力が高く、ブナの樹氷に囲まれた白銀世界の大山をスムーズに歩くことができます。
※スノーシューのレンタル料金は、旅行代金に含まれています。ストックはお客様自身で持参をお願いいたします。

ポイント 世界遺産・石見銀山ハイキング

2007年に世界遺産に指定された石見銀山。江戸時代には世界の1/3の銀を産出していたといわれています。現地ガイドとともに大森代官所跡から温泉津(ゆのつ)港からまで当時を偲びながら歩きます。石見銀山エリアは基本的に積雪が少なく、スノーシューなどを使用せずにハイキングが楽しめます。

ポイント 島根県西部の美しき隠れ里・津和野も歩いて楽しむ

旅の締めくくりに「山陰の小京都」と称される美しい町・津和野を訪れます。日本100名城のひとつで天空の城とも称される津和野城、津和野藩の城下町時代の古いたたずまいを残す魅力的な建築物が残る町並みを現地ガイドの案内でじっくりと歩きます。

訪問する
世界遺産

石見銀山遺跡とその文化的景観

COLUMN 厳選のこだわり宿を満喫。冬の山陰で名湯と冬の味覚も満喫

2・3日目は、山陰で名高い皆生温泉の「皆生シーサイドホテル海の四季」に連泊。大山スノーハイキングで白銀世界を満喫した後は、凍えた体を源泉かけ流しの温泉浴と山陰の冬の味覚で体も心も温まる事ができます。連泊の1日目は山陰の冬の味覚の王様である松葉ガニ尽くしの夕食をお召し上がりいただきます。4日目は石見銀山にもゆかりが深い温泉津の趣ある温泉旅館「のがわや」に宿泊します。夕食は、冬の温泉津名物・あんこう鍋をご賞味いただきます。

皆生シーサイドホテルの料理(一例)
趣ある温泉津の旅館のがわや
のがわやの料理(一例)

COLUMN 白銀のブナ林に囲まれた大山スノーハイキングを楽しむ

積雪の安定する2月が大山スノ-シューのベストシーズンです。一般的に知られる北麓の大山寺エリアに加えて中国地方で自然雪が一番多く、知る人ぞ知るスノーシューパラダイスである南麓の奥大山エリアの両方を2日間かけてご案内します。北麓では西日本一のブナ林の樹氷と白銀に彩られた大山のコントラストを、南麓では鏡ヶ成(かがみがなる)高原で怪鳥が羽ばたかんとする姿から名付けられた鋭鋒・烏ヶ山(からすがせん)の雄姿にも出会う事ができます。 2日間スノーハイキングのチャンスを設けている事で、吹雪など悪天候時の日程変更にも柔軟に対応可能です。

大山南壁(1,729 m)
ブナ林の樹氷に囲まれたダウンヒル

COLUMN 世界遺産・石見銀山ハイキング 大森代官所跡から沖泊港へ

石見銀山は戦国時代後期から江戸時代前期に栄えた日本最大の銀山です。最盛期には日本の3分の1にあたる銀を産出していたといわれたと言われており、最も多くの銀を産出していたのが大森銀山と呼ばれています。周辺は重要伝統的建造物群保存地区にも指定されており、今でも当時の面影を色濃く残す町並みを楽しむことができます。今回のハイキングでは、大森代官所跡から採掘した銀を運び出した現在の温泉津地区の沖泊(おきどまり)港への銀の道をご自身の足で辿っていただきます。温泉津では趣のある温泉街での散策もお楽しみください。

往時に銀を運び出した沖泊港
石見銀山・石州瓦の町並み

COLUMN 大山スノーハイキングを楽しむための装備リスト

・フリースなどの上にダウンジャケットなどの防寒具。
・中綿入りのパンツや、雪山用のパンツ。タイツを着用するとより暖かく過ごせます。
・手袋はインナーとアウターが独立しているものが便利です。細かな作業はインナー手袋で作業します。
・耳が隠れるフリースや毛糸の帽子も必携です。また、ネックウォーマーやマフラーもあると安心です。
・保温性の水筒
・携帯カイロもあると安心です。
・雪の反射光を防ぐ偏光サングラス
・靴は、雪山用の登山靴またはスノーブーツがベストです。一般的な登山靴でも構いませんが、革製や防水加工の登山靴をご用意ください。登山靴の場合、雪の中を歩きますのでスパッツ(ゲーター)なども用意ください。

出発日と料金

2021年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
02月02日(火) ~
02月06日(土)
5日間 188,000円
02月16日(火) ~
02月20日(土)川本将士(東京本社)同行
5日間 188,000円
発着地 現地発着
(JR鳥取駅集合/津和野駅解散)
最少催行人員 6名(12名様限定)・添乗員同行
一人部屋追加代金 15,000円
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 当ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 現地集合解散となります。現地までの交通機関はご自身でお手配ください。
  • 航空機をご利用の場合の東京からの参考アクセス(航空券手配をご希望の方はご相談ください)
    【往路】 ANA293  羽田空港 09:15発 – 鳥取空港 10:35着
    【往路連絡バス】  鳥取空港 10:45発 – JR鳥取駅 11:05着
    【復路鉄道&連絡バス】津和野駅 15:18発 – 益田駅  15:58着
               益田駅  17:00発 – 石見空港 17:12着     
    【復路】 ANA728   石見空港 18:20発 – 羽田空港 19:55着
    ※電車などでお越しの方は、JR鳥取駅・改札前に11:30にご集合ください。

コース難易度

体力 各ハイキングの所要時間は約2~5時間です。 ルート上、多少のアップダウンがある箇所もございますが、歩く事が好きな方でしたらご参加いただけます。
高度 高山病の心配はございません。
宿泊 全ホテル及び旅館泊
荷物 ジャンボタクシー等での移動となりますので荷物を積むスペースが限られます。大型のスーツケースはご遠慮ください。鉄道利用の箇所もございますので小型キャリーケースなどの利用が便利です。ハイキングに不要な荷物は宿泊施設に置いておくか、荷物運搬用のタクシーで回送します。ハイキング中は、1日に背負う荷物を入れるザック(25~35リットル程度が目安)をご用意ください。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1

鳥取駅
鳥取砂丘
鳥取砂丘
岩戸海岸
鳥取駅

11:30集合

約2時間

15:00着

JR鳥取駅集合。鳥取駅付近のホテルに荷物を置いた後、路線バスにて鳥取砂丘へ(約15分)。
●鳥取砂丘ハイキング(約2時間)
山陰ジオパークトレイルのコース6(鳥取砂丘~岩戸海岸)を歩き、日本海を眺めながら鳥取砂丘を縦断します。
ハイキング後、路線バスにて鳥取駅へ戻ります。

鳥取市泊|食事:朝× 昼× 夜〇
2 鳥取駅
米子駅
大山寺
大山北麓
大山寺
皆生温泉

08:23発

10:00着
約5時間
16:00発
16:30着

JR特急スーパーまつかぜ3号にて米子駅へ。着後、専用車で大山北麓の大山寺へ。
※ハイキングに不要な荷物は米子駅着後、荷物運搬用のタクシーにて皆生(かいけ)温泉のホテルへ回送いたします。
●大山北麓・スノーシューハイキング(約5時間)
ホテル大山にて履き方、歩き方等の講習後、だいせんホワイトリゾートのゲレンデ付近へ。国際エリアN4号リフトに乗車・降車後、尾根上を宝珠山山頂(ほうじゅさん)まで歩きます。山頂着後、中の原スキーセンターに向けて西日本一と言われるブナの原生林に囲まれたダウンヒルを楽しみます。その後、大山ビューハイツにて昼食(ご実費)。昼食後、中の原K4号リフト乗車・降車後、樹齢約600年ともいわれるブナの巨木を見ながら、終点ホテル大山まで歩きます。
ハイキング終了後、専用車にて皆生温泉へ。着後、ゆっくりと温泉浴をお楽しみください。夕食は山陰地方・冬の味覚の王様である松葉ガニをふんだんに使用した料理をお召し上がりいただきます。
皆生温泉:皆生シーサイドホテル海の四季泊
食事:朝〇 昼× 夜〇
3

皆生温泉
鏡ヶ成高原

皆生温泉

08:00発
09:00着
約5時間
16:00着


専用車にて大山南麓の奥大山・鏡ヶ成(かがみがなる)高原へ。
●大山南麓・スノーシューハイキング(約5時間)
休暇村奥大山からスノーシューで擬宝珠山山頂(ぎぼしやま)に向けて歩きます。道中、怪鳥が羽ばたかんとする姿から名付けられた鋭鋒・烏ヶ山(からすがせん)の雄姿にも出会う事ができます。山頂着後、尾根歩きで象山(ぞうやま)方向へ、その後ブナ林の中のダウンヒルを楽しみます。休暇村奥大山にて昼食(ご実費)。午後は象山山頂へ。
ハイキング終了後、専用車にて皆生温泉へ戻ります。着後、ゆっくりと温泉浴をお楽しみください。夕食は冬の山陰で水揚げされる海鮮料理をお召し上がりいただきます。
皆生温泉:皆生シーサイドホテル海の四季泊
食事:朝〇 昼× 夜〇
4

皆生温泉
大森代官所跡

温泉津温泉

07:45発
10:00着
約5時間
16:00着

専用車と列車にて石見銀山の大森代官所跡へ。
●世界遺産・石見銀山ハイキング(約5時間)
語り部の話を聞きながら、大森の伝統的建造物群保存地区から龍源寺間歩へ。間歩の見学後、石見銀山街道の降路坂(430m)を越え、往時に銀を世界に運び出した沖泊港を要する温泉津(ゆのつ)温泉へと歩きます。
ハイキング後は、大正時代から続く風情ある老舗旅館にてゆっくりと温泉浴をお楽しみください。夕食は、温泉津の冬の味覚あんこう鍋をお召し上がりいただきます。
温泉津温泉:のがわや泊|食事:朝〇 昼× 夜〇
5

温泉津温泉
温泉津駅
益田駅
津和野
津和野駅

08:30発



15:00着

専用車にて温泉津駅へ。着後、在来線で益田駅へ。その後、専用車で島根県西部の穏やかな山間にある美しい隠れ里のような町・津和野へ。
●山陰の小京都・津和野ウォーキング 約3時間半
日本100名城のひとつで天空の城とも称される津和野城(リフト往復)、津和野藩の城下町時代の古いたたずまいを残す魅力的な建築物が残る町並みを現地ガイドの案内でじっくりと歩きます。
ウォーキング後、津和野駅にて解散。

食事:朝〇 昼× 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝4/昼0/夜4

ご案内とご注意

気候・服装 大山スノーハイキングの箇所は、最低気温がマイナス2~3℃~最高気温が2~3℃程度が目安です。装備を含め、十分なご準備をお願いします。上記に記載の装備リストをご覧ください。大山以外のハイキングは最低気温が2~3℃~最高気温が10℃程度が目安で、長袖シャツとフリース又はウインドブレーカーの重ね着が最適です。
利用予定ホテル 日程及び下記をご覧ください。
■鳥取市:東横INN鳥取駅南口、アパホテル 鳥取駅前、スーパーホテル 鳥取駅前、グリーンリッチホテル鳥取駅前、鳥取グリーンホテルモーリス
昼食について 1日目は事前に各自でお召し上がりください。2~5日目の昼食は、コンビニエンスストアや商店でご購入又は、食堂などにご案内しご実費にてお召し上がりいただきます。
大山スノーハイキングについて 万一の積雪不足や悪天候の場合は、ルートの変更や中止の可能性がございます。その際には現地にて代替日程をご案内させていただきます。
津和野ウォーキングについて 強風や悪天候などにより津和野城のリフトの運行が中止された場合は他の観光地へご案内します。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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