ツアーのポイント

ポイント 沖縄に残る伝統的な手仕事を堪能

全国に235品目ある経産省指定伝統的工芸品のうち、沖縄県だけで16品目もあり、その数の多さは全国でもトップクラス。そのうち13品目が染織品となっています。本ツアーでは、6種類の手仕事の見学や体験をしていただきます。

ポイント 6名様限定の少人数ツアー

少人数だからこそ職人の手仕事を間近に見ることができ、直接お話を伺えるチャンスも設けています。 世界に誇る琉球の伝統技術とその歴史を、より深く感じていただけるでしょう。

ポイント 「琉球テキスタイル紀行 第2弾 ~離島編~」への連続参加が可能

10/26発、11/9発コースは「琉球テキスタイル紀行 第2弾 ~離島編~」への連続参加が可能です。詳しくはお問い合わせください。

COLUMN 沖縄に残る伝統の手仕事

琉球絣

インドに源を発した絣の技術は14~15世紀に沖縄に入ってきました。琉球の気候風土に合うように発達し、日本の絣のルーツになったと言われています。細かく括って染める、大変手間のかかる作業を経て、一織り一織り丹念に仕上げます。
琉球絣

芭蕉布

バナナの仲間である糸芭蕉から取りだした繊維で織られた布。細分して糸を取り出す作業は、高齢化によって担い手が減っている貴重な職人の技です。その涼しく軽やかな布は琉球王朝時代から王族、庶民に親しまれてきました。 芭蕉布

琉球藍染め

日本では主に沖縄県と九州の一部で栽培される「琉球藍」。水に漬け込みじっくりと発酵させ、沈殿した色素から雑味を幾度も取り除いていく沈殿藍製法で作られます。手間と時間をかけて製造された琉球藍の染料は、紅型や琉球絣など沖縄の多くのテキスタイルで用いられています。
琉球藍染めを体験

やちむん

沖縄では、焼物のことを「やちむん」と言います。厚みのあるものが多く、他の地域の焼物に比べるとずっしりとしています。その歴史は古く、起源は6600年前の土器まで遡ると言われています。中世に入り、海上貿易等の影響を受け、焼物の技術が向上したと考えられています。
焼物「やちむん」

琉球びんがた

13世紀に起源を持つと言われ、緻密かつ大胆でもある模様は沖縄の気候風土のみならず、その歴史にも影響を受けてきました。 一枚の型紙で連続的に型附けをするのが特徴の一つで、図案から仕上げまで18を超える工程を一つの工房で行います。琉球びんがたは今なおその美しさで人々を魅了し続けています 。
琉球びんがた

読谷山花織

紋(もん)織物の一種で、色糸で浮き出す幾何学模様は花のように美しく、図柄に立体感をかもしだしています。ルーツとなる技法は15世紀頃に中国や東南アジアから伝来したと言われています。一時期は絶滅寸前となり「幻の花織」とまで言われましたが、1960年代に読谷村の職人たちによって復活しました。
花のように美しい幾何学模様

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
07月22日(水) ~
07月25日(土)杉本治子(大阪支社)同行
4日間 158,000円
10月26日(月) ~
10月29日(木)連続参加可能コース・ご好評につき追加設定
4日間 168,000円
11月09日(月) ~
11月12日(木)連続参加可能コース・ご好評につき追加設定
4日間 168,000円
発着地 現地発着(那覇空港集合・解散) 最少催行人員 4名(6名様限定)・添乗員同行
一人部屋追加代金 15,000円
  • 【東京からの参考フライト】
    【往路】 ANA-463 羽田  07:30発 ‒ 那覇 10:05着
         JAL-903  羽田  07:30発 ‒ 那覇 10:10着
    【復路】 ANA472 那覇 16:25発 ‒ 羽田 19:00着
         JAL-916  那覇 17:10発 ‒ 羽田 19:40着
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 当ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問等はお気軽に担当までお問い合わせください。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1 那覇
(南風原町)
11:00集合

那覇空港に午前11時集合。専用車にて南風原町へ。「かすりの道ツアー」に参加し、集落を散策し、工房を見学します。また、絣織りの体験もお楽しみください。
那覇泊
2 那覇
大宜味村
本部町
09:00発
11:00着
15:00着
朝、専用車にて大宜味村へ。芭蕉布の作業工程の見学と糸作り体験をお楽しみいただきます。昼食後、本部町へ。着後、藍染の作業工程と藍染体験をお楽しみください。
本部町周辺泊
3 本部町
読谷村
09:00発
10:30着
専用車にて読谷村へ。着後、読谷山花織とミンサー織の作業工程の見学と織りの体験をお楽しみください。その後、やちむんの里へ。工房にて作業行程の見学周辺の散策をお楽しみください。
読谷村周辺泊
4 読谷村
那覇

16:00解散
専用車にて那覇市へ戻ります。着後、琉球びんがたの見学と体験をお楽しみください。その後、出発まで自由行動。その後、那覇空港へ。 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝3/昼4/夜0:機内食は除く

ご案内とご注意

気候・服装

7月の沖縄の平均最高気温は30~35℃程度となります。雨が降る可能性もありますので雨具をご用意下さい。観光時は歩きなれた靴が便利です。
10~11月は、日中25~30℃となり夏服でお過ごしいただけます。 朝晩は20~25℃程度となりますので、薄手の上着をお持ちください。 また、日差しが強いのでサングラスや帽子、雨の季節ではありませんが、 念の為に折りたたみ傘もお持ちください。

利用予定ホテル

■那覇:ホテルランタナ那覇国際通り、 ホテルWBFアートステイ那覇 ホテルロイヤルオリオン、 コミュニティ&スパ那覇セントラルホテル
■本部町周辺:マハイナ・ウェスネスリゾートオキナワ(本部町) ホテルルートイン名護(名護市) スーパーホテル名護、 リトルアイランド沖縄(名護) 、グリーンリッチホテル沖縄名護
■読谷村周辺:コスタビスタ沖縄ホテル&スパ(北谷) テラスガーデン美浜レゾート(北谷)、 ラ・ジェントホテル沖縄北谷、 リンケンズホテル(北谷)、 ミスター金城(北谷)

食事について ツアー中の夕食は含まれておりません。現地のレストランなどで召し上がっていただきます。 各自、実費をお支払いください。
移動について 全行程を通してバンタイプの車を利用します。 荷物の積み込みスペースには限りがありますので中型サイズ程度のスーツケースでご参加ください。
その他のご注意 各地での見学・体験は今後の状況によっては一部制限される可能性もあります。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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