ツアーのポイント

ポイント 道東の豊かな自然にふれる

無人島に上陸。森を散策し、春から夏にかけてやってくるシャチを観察、早朝の湿原ハイキングや、地元の人とギョウジャニンニクなど山菜を採って料理したりと、毎日がハイライトの6日間です。雪どけを知らせるミズバショウや日本一遅咲きの桜の開花時期にも合わせています。

ポイント 各地で専門ガイド・専門家がご案内

無人島や阿寒の森、キラコタン岬は、上陸・立入許可を持った指定ガイドがご案内します。また、山菜採りは標津町の協力で地元の方たちに案内してもらい、家庭料理のレシピで採りたての山菜を調理します。

ポイント 北の大地の食も旅のたのしみ

浜中町の花咲カニ、知床では羅臼で獲れた海の幸の海鮮鍋、鶴居の阿寒ポークなど、北海道ならではの食材をお楽しみ下さい。また、昼食は皆様のお好みでそれぞれお楽しみいただけるよう、あえて自由食といたしました。お腹と相談してお好きなものをお召し上がりください。

花咲カニ(一例)
知床サライのスタッフが腕を振るいます!

COLUMN霧多布から望む無人島ケンボッキ

ケンボッキとは、アイヌの言葉で「ハンノキあるいはアカダモ(ハルニレ)の下」を意味します。霧多布(キリタップ)湿原近くから小船に乗り込み、無人島のケンボッキ島へ。春の花エゾエンゴサクやキバナノアマナなどが咲き、ウミネコやコシジロウミツバメのコロニーになっています。昭和40年代にムツゴロウさん(畑正則さん)が動物と一時期暮らした島としても知られています。海底の隆起で出来た島で、真っ平なテーブルマウンテン(卓上台地)になっています。海岸から全く整備されていない草道を50mほど登り、散策します。小船に乗り込む瞬間からアドベンチャー気分が盛り上がります。

ケンボッキ島(空撮)
卓上台地のケンボッキ島
小船で無人島へ
島を散策(ケンボッキ島)

COLUMN阿寒の森を歩く

日本で最初に国立公園として指定された場所のひとつ、阿寒国立公園。カルデラ、火山、湖から成る多様な生物、植物が観察できます。阿寒湖周辺に前田一歩園財団が管理する広大なエリアがあります。蝦夷地開拓の折に原生林は次々と伐採されましたが、明治を生きた初代園主・前田正名が阿寒の森は「伐る山から観る山にすべきである」と考え、環境保全に努め今に至ります。ツアーで訪れる「光の森」「湧き水の森」では、エゾリスやエゾオオアカゲラなどの生き物、“雪どけの知らせ”ミズバショウ、ガスが地底から泥と吹き出す「ボッケ」、樹齢800年のカツラの巨木など、阿寒の自然の様々な姿を前田一歩園財団認定ガイドの案内で楽しみます。

光の森を歩く
スゲの株が何年もかけて大きくなったヤチボウズ
樹齢800年といわれる巨木カツラ(光の森)
ミズバショウ

出発日と料金

2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
05月12日(木) ~
05月17日(火)
6日間 228,000円
発着地 現地発着
(釧路空港集合・解散)
最少催行人員 6名(8名様限定)・添乗員同行
一人部屋追加代金 16,000円
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 現地集合解散となります。現地までの交通機関はご自身でお手配ください。
    <東京・大阪からの参考フライト>※航空券手配をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
    【東京方面】
    往路:JAL543 羽田 12:45発 - 釧路 14:20着
    復路:ANA742 釧路 13:45発 - 羽田 15:30着
    【大阪方面】
    往路:JAL112 伊丹 10:30発 - 羽田 11:40着
       JAL543 羽田 12:45発 - 釧路 14:20着
    復路:ANA742 釧路 13:45発 - 羽田 15:30着
       ANA35 羽田 17:00発 - 伊丹 18:10着

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1

釧路
霧多布

14:30発
16:30着

午後14時30分、釧路空港へ集合。専用車で野付半島の付け根・浜中町へ向かいます。途中、牡蠣の水揚げで有名な厚岸にも立ち寄ります。
※夜は老舗旅館くりもとで、花咲カニを始め、季節の海の幸をご賞味下さい。

霧多布:旅館くりもと泊│食事:朝× 昼× 夜○
2

霧多布
ケンボッキ
納沙布岬
風連湖

09:00発


17:00着

朝、専用ボートでケンボッキ島へ渡ります。海岸から50mほど登り島を散策します。この時期、エゾエンゴサクとキバナノアマナなどが咲いています。午後は、本土最東端の岬・納沙布岬へ。トドやラッコなどの海獣が見られるかもしれません。その後、風連湖へ。途中、日本で最も遅咲きの桜・千島桜が咲く清隆寺へ立ち寄ります。

風連湖:レイクサンセット泊│食事:朝○ 昼× 夜○
3

風連湖
春国岱
標津町
羅臼

08:30発


17:00着

朝、ラムサール条約に登録されている島・春国岱の遊歩道を散策。干潟、海岸草原、湿原、森林など多様な環境が混在する場所です。その後、専用車で標津町へ。地元の方の案内で、山菜採り・山菜料理作りを体験します。この時期は、北海道を代表するギョウジャニンニクなどが楽しめます。
※宿は北方領土・国後島展望の部屋を確約。夕食は、旬の魚をつかった海鮮しゃぶしゃぶをご用意します。

羅臼:知床サライ泊│食事:朝○ 昼× 夜○
4

(シャチ観察)
羅臼
神の子池
阿寒湖


13:00発

17:00着

朝食後、混載船にて4月~6月頃に根室海峡にやってくるシャチの観察クルーズをお楽しみください。その後、専用車で阿寒湖へ。途中、驚異の透明度を誇る神の子池へ立ち寄ります。
※ホテルの屋上にある阿寒湖を一望するスパや天然温泉をお楽しみ下さい。

阿寒湖:ホテルニュー阿寒泊│食事:朝○ 昼× 夜○
5

(早朝カヌー)
(光の森散策)
阿寒湖
鶴居



16:00発
17:00着

早朝、人気(ひとけ)のない静かな阿寒湖をカヌーでめぐります。朝食後は、専門ガイドの案内で前田一歩園の光の森湧き水の森へ。開拓時代から高度成長期にかけての大量伐採から守られた森を散策します。その後、専用車で鶴居村へ。

鶴居:ホテルTAITO泊│食事:朝○ 昼× 夜○
6

(キラコタン)
鶴居
釧路


10:00発
10:30着

早朝、釧路湿原の最深部で特別保護区のキラコタンへ。湿原特有の泥炭層の上をハイキングし、キラコタン岬から釧路湿原を一望します。シダなど様々な植物を観察しながら歩きます。朝食後、釧路空港へ。着後、解散。

食事:朝○ 昼× 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝5/昼0/夜5

ご案内とご注意

気候・服装 この時期の阿寒湖、知床の日中の最高気温は15℃前後、平均気温は7℃程度、最低気温5℃以下となります。脱ぎ着しやすいフリースやライトダウンなどの防寒着をお持ちください。また、風よけにもなるしっかりした素材の上下セパレート式の雨合羽もお持ちください。湿原や森を歩くので足元は防水の効いたトレッキングシューズや長靴が最適です。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
お食事について

ツアー中の昼食は含まれておりません。各地で食堂などにご案内します。各自、実費をお支払いください。

旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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