ツアーのポイント

ポイント 少人数で日本最北の地を旅する新企画。
4名様より催行、6名様限定!

利尻・礼文島から野寒布岬、日本最北端の宗谷岬、世界遺産・知床半島を経て、本土最東端の納沙布岬まで訪れる、道北から道東を走破する旅。最大6名様までの少人数限定コースです。

ポイント 高山植物の咲く7月の礼文島と利尻島

短い夏を迎える礼文島と利尻島を訪問。この時期は色鮮やかな高山植物が彩りを加える、1年で最も美しい季節。礼文島では桃岩展望台やスコトン岬など花の名所を訪れ、フラワーウォチングをお楽しみ下さい。富士山の様な美しい利尻山が聳える利尻島では、姫沼やオタトマリ湖などの景勝地を訪れます。

ポイント 世界遺産・知床半島の自然を満喫!

知床半島観光の拠点となる羅臼に2連泊。瀬渡し船をチャーターしてのエゾヒグマの観察、根室海峡ではマッコウクジラなど海洋哺乳類の観察のチャンスもあります。知床五湖では高架木道を歩き、知床連山の美しい山並みもお楽しみいただくなど、知床半島の豊かな自然を体感してください。

知床五湖の高架木道を歩く
知床五湖
訪問する
世界遺産

知床

COLUMN 利尻・礼文島から日本最北の宗谷岬を経て、本土最東端の納沙布岬へ

高山植物の咲く利尻島・礼文島での滞在を楽しんだ後は、稚内からロシア領サハリン島を望む野寒布岬 、日本の最北端となる宗谷岬、世界遺産・知床半島を経て、本土最東端の納沙布岬まで、日本の最北の大地を旅します。風景は日本海からオホーツク海、知床半島を越えると根室海峡へと移り変わります。道中はサハリン島や国後島・歯舞群島などの北方領土を展望することができる風光明媚なルート。7月はワッカ原生花園をはじめ、各地で咲く夏の花々がより一層美しさを増してくれる美しい季節です。

日本最北端の宗谷岬
ノシャップ岬

COLUMN 2つのクルーズで楽しむ知床の野生動物

知床半島には野生のエゾヒグマが生息しており、瀬渡し船をチャーターする事で船の上から安全にヒグマ観察を楽しむ事ができます。エゾヒグマはアラスカやカムチャッカのヒグマと比べると体格が小さく愛らしさを感じさせます。また、根室海峡には5月~7月中旬にかけてシャチ、7月中旬からはマッコウクジラが観察できるチャンスが増えてきます。その他にもツチクジラやイシイルカなども集まる豊かな海峡。2つのクルーズで陸のエゾヒグマと海のマッコウクジラ・シャチの観察を狙います。

知床半島のエゾヒグマ
根室海峡のマッコウクジラ


【オプショナルツアー/日程5・6日目】
天然記念物・シマフクロウの観察
羅臼滞在中の2日間、ご希望の方はオプショナルでシマフクロウの観察小屋にご案内します。世界的にも知られる鷲の宿で、夕方から夜にかけてシマフクロウの出現を待ちます。
料金:4,000円(送迎込み)
シマフクロウ

COLUMN 高山植物の咲く礼文島で楽しむフラワーウォッチング

7月の礼文島は高山植物の咲く季節。専門ガイドの案内で、花の名所である桃岩展望台やスコトン岬、澄海岬周辺などでフラワーウォチング。ハイキング、トレッキングではありませんので、どなたでもご参加いただけます。チシマフウロ、イブキトラノオ、レブンキンバイソウ、レブンシオガマをはじめ、多種多様な花々が咲く花畑でゆっくりとフラワーウォッチングをお楽しみ下さい。
礼文島でのフラワーウォッチング

ヒオウギアヤメ
レブンキンバイソウ
チシマフウロ

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
07月11日(土) ~
07月18日(土)米谷健吾(東京本社)同行
8日間 298,000円
07月21日(火) ~
07月28日(火)
8日間 298,000円
発着地 現地発着
(稚内集合/中標津解散)
最少催行人員 4名(6名様限定)・添乗員同行
一人部屋追加代金 10,000円(利尻島、礼文島泊除く)
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 【東京からの参考フライト】
    【往路】 ANA571 羽田  10:45発 ‒ 稚内 12:35着
    【復路】 ANA378 中標津 14:40発 ‒ 羽田 16:30着

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 稚内空港
稚内港
稚内港
利尻島
13:00発
13:30着
14:40発
16:35着
午後13時、北海道の最北端、稚内空港に集合。タクシーにて稚内港へ。フェリーにて利尻島へ向かいます。海上からは美しい円錐形の利尻島の展望をお楽しみ下さい。到着後、民宿へ。
利尻島:夕陽館泊|食事:朝× 昼× 夜○
2 利尻島
礼文島
(フラワーウォッチング)
12:15発
13:00着
午前中、利尻島観光(晴れた日は利尻富士が湖面に映る姫沼オトタマリ沼南浜湿原等)。その後、昼のフェリーで礼文島へ。着後、花のメッカとして知られる桃岩展望台周辺でのフラワーウォッチングをお楽しみ下さい。7月は色鮮やかな高山植物が咲く美しい季節です。
礼文島:はな心泊|食事:朝○ 昼× 夜○
3 (フラワーウォッチング)
礼文島
稚内港


14:35発
16:15着
午前中、引き続き礼文島観光スコトン岬澄海岬などでフラワーウォッチングをお楽しみいただきます。午後のフェリーにて稚内港へと戻ります。着後、ホテルへ。
稚内:ホテルニューチコウ泊|食事:朝○ 昼× 夜○
4 稚内
野寒布岬
宗谷岬
紋別
朝発


夕方着
日本海から宗谷海峡、そしてオホーツク海へと移り変わる風景を眺めながら紋別へ。途中、利尻島と礼文島、サハリン島をも望む野寒布岬、日本最北端となる宗谷岬、日本最北の丘陵地帯で周氷河地形と風車群が美しい宗谷丘陵のフットパスを訪れます。
紋別:セントラルホテル泊|食事:朝○ 昼× 夜○
5 紋別
ワッカ原生花園
知床五湖
羅臼
朝発


夕方着
専用車にてオホーツクシーニックバイウェイを走りサロマ湖へ。着後、ワッカ原生花園を訪れ、夏に咲く北海道の花々を観察。その後、オホーツク海を後にし、知床峠を越えて羅臼へ。途中、知床五湖では高架木道を歩きながら、知床連山の美しい景観をお楽しみください。羅臼に入ると、根室海峡と北方領土のひとつ国後島の展望が広がります。
※夜、ご希望の方はシマフクロウの観察へご案内します(追加代金4,000円、送迎費含む)。
※夕食はボタンエビのしゃぶしゃぶをご賞味ください。
羅臼:知床サライ泊|食事:朝○ 昼× 夜○
6 羅臼
(ヒグマ観察)
(ボートクルーズ)
知床の自然と野生動物の観察を楽しむ1日。午前、地元の漁師の瀬渡し船をチャーターし、知床半島のヒグマを観察。午後はクルーズ船で羅臼の海へ。根室海峡でイルカやマッコウクジラ、シャチなどの海洋哺乳類を観察できるチャンスがあります。
※夜、ご希望の方はシマフクロウの観察へご案内します(追加代金4,000円、送迎費含む)。
※夕食はタラバガニをご賞味ください。
羅臼:知床サライ泊|食事:朝○ 昼× 夜○
7 羅臼
野付半島
納沙布岬
風連湖
朝発


夕方着
専用車にて国後島を展望しながら海岸線を南下。途中、延長28kmにわたる日本最大の砂嘴・野付半島を訪れ、エゾジカやキタキツネを観察。さらに南下し、本土最東端となる納沙布岬へ。北方領土のひとつ歯舞群島を展望できます。また、岬に立つ灯台は「北海道灯台発祥の場所」としても知られています。その後、風連湖へ。
風連湖:レイクサンセット泊|食事:朝○ 昼× 夜○
8 風連湖
春国岱原生野鳥公園
中標津空港
08:00発

13:00着
朝、風連湖でタンチョウの親子を観察。その後、春国岱原生野鳥公園の散策をお楽しみ下さい。その後、中標津空港へ。着後、解散。
食事:朝○ 昼× 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼0/夜7:機内食は除く
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

気候・服装 天気が良ければ暑く、半袖または長袖一枚で過ごすことができますが、悪天時や強風が吹くと体感温度は下がります。羅臼でのクルーズ中は風があると寒いので、しっかりと防寒着もお持ちください。また、降雨もありますので、上下セパレート式の雨具も必携です。靴は防水の効いたハイキングシューズが最適です。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
食事について 当ツアーには昼食は含まれておりません。現地にて実費でお支払いください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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