ツアーのポイント

ポイント 5名催行、10名様限定。少人数で地元・奥津軽トレイルガイドとともにゆったりハイキング

ゆっくりと自然観察や散策をお楽しみいただくため、10名様限定のコース。津軽半島のひば林を歩く奥津軽トレイルでは、現地ガイドとともに2日間ゆっくりとハイキングします。歩くのがお好きな方でしたらどなたでもご参加いただけます。

ポイント 各設定日で季節の花などをお楽しみいただきます

4/16発コースは津軽フラワーセンターにて約1,400本の「北限の梅林」の梅の花が咲き、5/6発コースは岩木山麓のりんごの花の咲く季節。残雪の岩木山を背景に、白く咲き誇るりんごの花が見られます。6/2発コースは新緑が美しい時期、7/20発コースは青荷温泉ランプの宿の渓流沿いにアジサイが咲き、10/22発コースは紅葉で山々が赤や黄色に色付く季節です。

ポイント 朝焼けの鶴の舞橋や津軽半島の最北端「龍飛崎」を訪問

岩木山の雄大な山を背景に津軽富士見湖に架けられた全長約300m、青森ヒバ造りの日本一長い木造の三連太鼓橋の鶴の舞橋には朝日の上る時間に合わせて訪問。「龍飛崎」では、津軽海峡に突き出た岬で雄大なパノラマ風景をご覧いただけます。

ポイント 津軽の伝統を感じる古民家に宿泊、津軽郷土料理もご賞味ください

築150年の古民家、太宰治ゆかりの茅葺屋根の一軒家(旧傍島家)に泊まり、夕食は津軽の食材をふんだんに使った田舎料理をご賞味いただきます。

ポイント 秘境・ランプの宿 青荷温泉に宿泊

旅の最後は、青森県黒石市にある秘境感ある「ランプの宿」青荷温泉に宿泊。「健六の湯」「本館内湯」「滝見の湯」「露天風呂」の4つの秘湯をお楽しみいただきます。

津軽海峡メバル膳
夕食の一例(秘湯ランプの宿)
10月はりんごの収穫の時期(弘前りんご公園)

COLUMN 奥津軽トレイルを歩く

天然の日本三大美林のひとつ「青森ひば」。津軽半島をはじめ青森県はひばの一大産地で、この高級資材である青森ひばを山から運び出すため、明治以降に森林鉄道が網の目のように張り巡らされました。津軽森林鉄道は日本で初めての森林鉄道で総延長320kmと日本最長でした。その後、森林鉄道は、昭和42年に廃止されましたが、その跡は津軽半島各地に残されています。奥津軽トレイルでは、地域の歴史や文化にふれることをテーマに森林鉄道軌道跡と青森ひば林を歩きます。

生命力あふれる幹が何股にも分かれたオドリヒバ
青森ひば林を歩く
疲れた足を硫黄泉につけるクナイプ体験(湯ノ沢冷泉)
湯ノ沢地蔵尊

COLUMN 津軽の伝統を感じる古民家 傍島家に宿泊

明治4(1871)年に建てられた傍島(そばじま)家は、津軽藩祖・為信公に仕え、幕末までは津軽藩の学者として津軽藩に尽くした歴史のある家柄です。傍島家は、太宰治の従姉の津島フミが嫁いだことによって太宰治とも親戚として交流があり、親交を深めました。この古民家に貸切りで宿泊し、夕食は津軽の食材をふんだんに使った田舎料理をご賞味いただきます。

藁葺の母屋の外観
囲炉裏の間

出発日と料金

2021年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
04月16日(金) ~
04月20日(火) 北限の梅&津軽鉄道・桜咲くシーズン
5日間 158,000円
05月06日(木) ~
05月10日(月) りんごの花咲くシーズン
5日間 158,000円
06月02日(水) ~
06月06日(日) 新緑シーズン
5日間 158,000円
07月20日(火) ~
07月24日(土) 青荷温泉・ホタルとあじさいの花
5日間 158,000円
10月22日(金) ~
10月26日(火) 紅葉シーズン
5日間 158,000円
発着地 現地発着(弘前駅集合・解散) 最少催行人員 5名(10名様限定)・添乗員同行
一人部屋追加代金 9,000円(金木泊除く)
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 当ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問等はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 現地集合解散となります。現地までの交通機関はご自身でお手配ください。
    [東京・大阪からの参考アクセス] ※航空券の手配も承ります。お気軽にお問合せください。
    【東京】
    往路:東北新幹線はやぶさ7号 東京駅 08:20発 - 新青森駅 11:19着
    復路:JAL148 青森 16:55発 - 羽田 18:15着
    【大阪】
    往路:ANA1851 伊丹 09:00発 - 青森 10:40着
    復路:ANA1856 青森 17:25発 - 伊丹 19:45着

コース難易度

体力 歩くことが好きな方でしたらどなたでもご参加いただけます。
高度 高山病の影響はございません
宿泊 ホテル泊
荷物 スーツケースやバッグなどでの参加が可能です。ハイキングに不要な荷物はホテルに置いておきます。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1

弘前
五所川原

12:38発
13:24着

12:15にJR弘前駅集合。五能線に乗車して五所川原へ(乗車時間 46分)。着後、高さ約23mの大型立佞武多が展示されている立佞武多の館を訪問します。
※5/6発コースは、1日目に金木:傍島家古民家泊、2・3日目に五所川原:ホテルサンルート五所川原に宿泊し、早朝の鶴の舞橋は3日目に訪問します。

五所川原:ホテルサンルート五所川原泊
|食事:朝× 昼× 夜○
2

五所川原
(金木・奥津軽トレイル)

 

専用車にて北津軽の金木へ。着後、津軽の歴史や文化を感じながら青森ひば林を歩く奥津軽トレイルのハイキング。
●奥津軽トレイル(太宰治ゆかりの地をめぐる)
小田川林道から入り津軽森林鉄道の遺構や、太宰の小説「魚服記」の舞台となった藤の滝、硫黄泉が湧き出る湯の沢冷泉からふるさと林道をハイキング。
夕方、青森ひばで建てられた豪邸太宰治記念館・斜陽館津軽三味線会館を訪問します。その後、津軽鉄道に乗車して五所川原駅へ。

五所川原:ホテルサンルート五所川原泊
|食事:朝○ 昼○ 夜○
3

(鶴の舞橋)
五所川原
(奥津軽トレイル)
金木


08:30発

15:00着

早朝、専用車にて津軽富士見湖に架かる鶴の舞橋へ。天気が良ければ朝日に照らされた美しい湖と橋の光景をご覧いただけます。朝食後、専用車にて金木へ。着後、眺望山登山口へ。
●奥津軽トレイル(眺望山周遊)
陸奥湾、八甲田山などを望む眺望山山頂を目指して、天然の青森ひば林が鬱蒼と茂る天然林の樹海林をハイキング。青森ひば林でのヒーリングタイムや渓流でのクナイプ体験もお楽しみください。
夕方、太宰治の生家津島家の親戚である傍島家へ。築140年の古民家を修復した建物に宿泊します。夕食は古民家にて地元津軽の家庭料理をご賞味ください。

金木:傍島家古民家泊
|食事:朝○ 昼○ 夜○
4

金木
龍飛崎
青荷温泉

09:30発

16:30着

専用車にて津軽半島の最北端龍飛崎へ往復観光。晴れた日には津軽海峡を挟んで北海道まで見渡せます。その後、秘湯・青荷温泉ランプの宿へ。昼食は、津軽海峡メバル膳をご賞味ください。
※4/16発コースは、途中、津軽フラワーセンターに立ち寄ります。園内には約1,400本の「北限の梅林」があり、春には新緑とともに見事な梅の花が咲き誇ります。

青荷温泉:ランプの宿泊
|食事:朝○ 昼○ 夜○
5

青荷温泉
(弘前りんご公園)
弘前

09:30発

13:30着

専用車にて、弘前りんご公園へ。岩木山を背景にした広い敷地には約2,300本ものリンゴの木が植えられています。5月はりんごの白い花の咲く季節。公園の散策をお楽しみいただきます。その後、弘前駅へ。着後、13:30に解散。

食事:朝○ 昼× 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝4/昼3/夜4

ご案内とご注意

気候・服装 4・5・10月は合服で、6・7月は日中半袖や長袖1枚で過ごせます。朝晩は冷え込むこともありますので、重ね着ができるように上着や防寒着を必ずお持ち下さい。また散策やハイキングもありますので足元はハイキングシューズなど歩きやすい靴が最適です。降雨もありますので雨具をお持ちください。
利用予定ホテル

日程をご覧ください。

金木・傍島家古民家泊について 傍島家古民家では大部屋に男女別でご宿泊いただきます。また布団など寝具とタオル・歯ブラシは揃っておりますが、寝巻きはご持参ください。シャワー・トイレは共同となります。
観光について 花の開花時期はその年の気候により多少ずれることがあります。予めご了承ください。
荷物について 専用車のスペースに限りがあります。中型(66cm)以下のスーツケースまたは布製のバッグでご参加ください。ハイキングに不要な荷物はホテルまたは専用車へ置いておくことができます。ハイキング中は必要な荷物を背負うデイパックをご用意ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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