ツアーのポイント

ポイント 青が美しい絶景をめぐる旅

季節限定、少人数で初夏の秋田・青森・岩手、東北3県の青の絶景をめぐる新企画。6名様より催行、10名様限定!

ポイント 三陸の景勝地を訪れ、三陸鉄道リアス線に乗車

岩手県宮古市を代表する浄土ヶ浜や陸中海岸の「青の洞窟」など三陸きっての景勝地をお楽しみいただきます。また、岩手県沿岸をのんびりと走る人気のローカル線「三陸鉄道」に乗車し、車内から太平洋の景観をお楽しみいただきます。

ポイント 地元の名物料理を味わう

マグロの1本釣りで知られる大間のマグロ、下北半島の旬のウニをはじめ、海に囲まれた地形の近海でとれる新鮮な魚介をご賞味いただきます。

ポイント 日本三大霊山「恐山菩提寺」を訪問し、宿坊「吉祥閣」に宿泊

恐山は山全体が霊場となっています。火山岩で形成され、硫黄泉が湧出し亜硫酸ガスで岩肌が焼けたこの世とは思えないような地形の山上に建立された恐山菩提寺や極楽浜と称される青緑のカルデラ湖・宇曽利山湖を訪れます。また、恐山宿坊「吉祥閣」にご宿泊いただき夕食は精進料理をご賞味いただきます。

恐山菩提寺
恐山境内の火山岩

COLUMN 秋田・青森・岩手の「青の絶景」を巡る

【秋田】雲昌寺のあじさい(※6/26発、7/3発コース)
雲昌寺の副住職が15年を超える歳月を費やし手塩にかけて育てた、境内を埋め尽くすあじさいの群生。たった1株から1500株以上に株分けしたあじさいは独自の育成方法によって一株につく花の数が多く、満開の頃には一面が青色に染まります。青一色にこだわり、まさに絨毯のように一面に咲き誇るあじさいの奥には北浦の港町そして男鹿の海が広がります。
雲昌寺から見える日本海
境内が一面ブルーに染まる雲昌寺
【岩手】神秘の絶景「八幡平ドラゴンアイ」の姿を見るチャンス (※6/8発コース)
岩手、秋田両県にまたがる標高1,613メートルの八幡平。「八幡平ドラゴンアイ」は、この山頂付近にある「鏡沼」が雪解け時に見せる姿の別名です。雪に閉ざされた湖面が淵から次第に溶けて、中央に残された雪が「龍の眼」に見えることから名づけられました。特に美しいドラゴンアイの形になるのはわずか数日、運が良ければ見ることができる季節限定の絶景です。
※「八幡平ドラゴンアイ」の出現率が高いのは例年5月末頃から2週間くらいですが、その年の積雪量や気温により変化します。
【岩手】宮古の景勝地 浄土ヶ浜
浄土ヶ浜の地名は約300年前に宮古山常安寺七世の霊鏡和尚が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名づけられました。約5200万年前に形成された火山岩からできた白い岩、県木でもある「ナンブアカマツ」などの常緑樹の緑、海の群青のコントラストはまさに絶景です。
積雪量や気象条件が揃えば八幡平にドラゴンアイが出現
浄土ヶ浜

【岩手】さっぱ船で訪れる「青の洞窟」
穴の入り口から差し込む太陽光で透明な海水が美しく青く輝くことから、青の洞窟と呼ばれています。 入口は半分海に浸かっている為、小舟でないと侵入できません。さっぱ船での遊覧では青の洞窟だけでなく浄土ヶ浜内湾にある名所、剣ノ山・賽の河原・血の池などもご覧いただきます。
【岩手】龍泉洞の奥に広がる青の地底湖
龍泉洞は日本三大鍾乳洞の一つとされ、また洞内に棲むコウモリと共に国の天然記念物に指定されています。
洞内は総延長3,600mと言われ、いまだ未知の部分が多く、研究者によって調査がつづけられている洞窟内を現地ガイドと共に散策します。
【青森】恐山の宇曽利山湖
恐山山地の1つである剣山の噴火によって形成されたカルデラ湖。ときおり噴煙をあげる荒々しい岩場の向こうに、白い砂浜が広がり、その向こうに鮮やかな青緑色の湖水をもつ宇曽利山湖が広がるまさに極楽の地のような風景をお楽しみいただきます。
【青森】秘境・仏ヶ浦の絶景を遊覧船から楽しむ

海底火山の噴火と地層の隆起で出来た仏ヶ浦。海岸沿いには約2kmにわたる巨岩や断崖が点在し、海上からしか見られない絶景スポットがたくさんあります。仏ヶ浦の全貌も船からでなければ見渡すことができないため、遊覧船ならではの特別な景色をご覧いただきます。

青の洞窟とさっぱ船
日本三大鍾乳洞の龍泉洞

COLUMN 花咲く八幡平の火口湖沼群をハイキング

八幡平の火口湖沼群を訪れ、花咲く季節の大自然を存分にお楽しみいただきます。八幡平頂上まではアスピーテラインを専用車にて移動し、頂上付近の火口湖沼群の八幡沼、ガマ沼、鏡沼周辺をハイキング。6月初旬はミネザクラ、オオバキスミレなど、6月下旬からはシラネアオイ、ミヤマキンポウゲ、ハクサンチドリなどの高山植物が咲く季節です。

初夏の八幡沼
ミネザクラ(6月上旬)
八幡平に咲くハクサンチドリ(6月下旬)
ミヤマキンポウゲ(6月下旬)

出発日と料金

2021年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
06月08日(火) ~ 06月13日(日) 八幡平ドラゴンアイの出現率の高い時期 6日間 218,000円
06月26日(土) ~ 07月01日(木) 男鹿・雲昌寺のあじさいの花咲くシーズン 6日間 218,000円
07月03日(土) ~ 07月08日(木) 男鹿・雲昌寺のあじさいの花咲くシーズン 6日間 218,000円
発着地 現地発着
(JR秋田駅集合/青森港解散)
最少催行人員 6名(10名様限定)・添乗員同行
一人部屋追加代金 12,000円
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 東京からの参考アクセス
    【往路】JR東京駅  08:40発(秋田新幹線 こまち9号) - JR秋田駅 12:30着
    【復路】JR新青森駅 16:17発(東北・北海道新幹線 はやぶさ36号)- JR東京駅19:32着
  • 大阪からの参考アクセス
    【往路】JAL2171 伊丹 07:45発-秋田 09:05着  
    【復路】JAL2158 青森 18:15発-伊丹 19:50着

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1

秋田
男鹿

13:00集合
18:00着

13時にJR秋田駅集合。専用車にて奇岩怪石が続く絶景の西海岸沿いを走り男鹿半島へ。着後、男鹿国定公園に指定されている鵜ノ崎海岸館山崎グリーンタフゴジラ岩雲昌寺、男鹿半島最北端の日本海を一望する絶景スポット入道崎を訪れます。
※6/26発、7/3発コースは雲昌寺のあじさいの花が咲く季節。境内一面があじさいの花のブルーに染まります。
男鹿:男鹿リゾートホテルきららか泊
|食事:朝× 昼× 夜○
2 男鹿
八幡平
宮古
08:00発

17:00着
専用車にて八幡平アスピーテラインを通り八幡平へ。着後、火口湖沼群八幡沼・ガマ沼展望台へのハイキング(約1時間30分)や鏡沼へも足を運びます。アオモリトドマツの大原生林や岩手山をはじめとする雄大な景観をお楽しみいただきます。その後、三陸海岸に面する宮古へ。
※6/8発コースは鏡沼にて、雪解けの様子が龍の青い眼の様に見えることから「ドラゴンアイ」と呼ばれる神秘的な景観をご覧いただけるチャンスがあります。
宮古泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
3

宮古
(三陸鉄道)
八戸

08:30発

16:30着

専用車にて三陸ジオパークを代表する景勝地で白浜に海の群青のコントラストが美しい浄土ヶ浜へ。着後、さっぱ船(小型船)遊覧にて船上から陸中海岸の「青の洞窟」八戸穴剣ノ山賽の河原血の池の景観をご覧いただきます。その後、日本三大鍾乳洞の一つで、世界屈指の透明度を誇る青い地底湖がある洞窟龍泉洞の散策や三陸海岸を走る三陸鉄道の北リアス線(岩泉小本駅から久慈駅間)の乗車をお楽しみいただきます。久慈駅着後、専用車にて八戸へ。途中、ウミネコの繁殖地として天然記念物に指定されている蕪嶋にある蕪嶋神社を訪問します。
八戸:ダイワロイネットホテル八戸泊
|食事:朝○ 昼× 夜○
4 八戸
恐山

09:00発
16:00着

専用車にて下北半島の日本三大霊山に数えられる恐山へ向かいます。着後、恐山の散策。岩場から硫黄泉が噴出するこの世とは思えないような景色と極楽の地のような青緑のカルデラ湖の宇曽利山湖をご覧いただきます。
※恐山の宿坊「吉祥閣」にご宿泊。夕食は精進料理をご賞味ください。
恐山:宿坊「吉祥閣」泊|食事:朝○ 昼× 夜○
5

恐山
佐井村
(仏ケ浦)

09:00発

17:00着

専用車にて本州最北端に位置する下北半島大間町の大間崎へ。天気のよい日は、函館まで肉眼で見ることができます。その後、佐井村へ。着後、佐井港から遊覧船にて仏ヶ浦へ向かい上陸観光。船上からも青い海と約2kmに渡り海岸沿いに仏像を思わせる白緑色の奇岩の絶景をご覧いただけます。その後、現地ガイドと共に「北限のサル」と呼ばれる野生の日本ザルをさがし探検します。夕食は下北半島の郷土料理をご賞味ください。
佐井村:民宿みやの泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
6

佐井村
青森港

(約2時間半)

15:00解散

朝、北前船にまつわる歴史や漁村の暮らしを地元ガイドがご案内しながら佐井村の散策。昼食は下北名物ウニ丼をご賞味ください。昼食後、高速船にてむつ湾を縦断し青森港へ。着後、15時に解散。
食事:朝○ 昼○ 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝5/昼3/夜5

ご案内とご注意

気候・服装

天気が良ければ、長袖シャツで過ごすことができますが、悪天時や強風が吹くと体感気温は下がります。八幡平でのハイキングは雪が残っていることがありますので防水の効いたハイキングシューズなどをご準備ください。また、フリースや薄手のダウンジャケット等の防寒着や上下セパレート式の雨具をお持ちください。

利用予定ホテル 日程及び下記をご覧ください。
宮古:ホテルイートイン宮古、ホテル近江屋、浄土ヶ浜パークホテル
花の開花状況と自然観察について 八幡平の高山植物の開花状況はその年の気候により多少ずれることがあります。掲載の植物が必ず見られるとは限りません。
6/8発コースで訪れる「八幡平ドラゴンアイ」は例年5月末~6月初旬に出現していますが、その年の積雪量、気温により出現時期は変化します。
6/26発、7/3発コースで訪れる男鹿・雲昌寺のあじさいの開花状況はその年の気候により多少ずれることがあります。 予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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