ツアーのポイント

ポイント 東北・最果ての三大半島 冬の絶景をめぐる旅

少人数で東北三大半島をめぐる新企画。6名様より催行、8名様限定!男鹿半島・津軽半島・下北半島の冬ならではの絶景をお楽しみいただきます。

ポイント 冬季限定 ストーブ列車に乗車

津軽地方の冬は、真っ白な雪に覆われた銀世界。そんな地吹雪の中走る「ストーブ列車」は、冬の津軽地方の風物詩です。木製の椅子や窓枠、旅情にあふれた車内で購入したスルメイカをダルマストーブで炙り、日本酒もお召し上がり頂くこともできます(有料)。

ポイント 秘境・ランプの宿 青荷温泉に宿泊

青森県黒石市にある秘境感ある「ランプの宿」青荷温泉。冬ならではの絶景の雪見風呂や「健六の湯」「本館内湯」「滝見の湯」「露天風呂」の4つの秘湯をお楽しみいただきます。

ポイント 地元の名物料理を味わう

マグロの1本釣りで知られる下北半島・大間崎をはじめ、三方を海に囲まれた地形で近海でとれる新鮮な魚介をご賞味いただきます。

男鹿リゾートホテルきららかの夕食(一例)
冬の津軽地方の風物詩「ストーブ列車」(車両は一例)

COLUMN 冬の東北三大半島 男鹿半島・津軽半島・下北半島

【男鹿半島】なまはげ発祥の地 真山神社となまはげ館
なまはげの語源は「ナモミを剥ぐ」がなまったものと言われています。ナモミとは、寒い冬に炉端などの温かい場所にかじりついているときに、手足にできる火型のこと。それをはぎ取ることで、怠惰を戒めるという意味があります。 男鹿のなまはげは、真山・本山に鎮座する神々の使者と信じられていて、災禍を払い、豊作・豊漁・吉事をもたらす来訪者として、来訪を受けた各家では丁重にもてなします。 なまはげ館では古い伝統としきたりを厳粛に受け継いでいる真山地区のなまはげ習俗の実演をご覧いただきます。    

なまはげ館の男鹿各地のナマハゲ
真山神社

【津軽半島】 鶴の舞橋
岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映す津軽富士見湖に、日本一長い三連太鼓橋「鶴の舞橋」として架けられました。全長300メートル、幅3メートルの三連太鼓橋。橋脚の直径が30センチ、丸太の使用量は3,000本、板材は3,000枚と、古来より神聖な数字とされている3を用いり「長い木の橋」、「長生きの橋」とも呼ばれています。
冬の鶴の舞橋

【津軽半島】 浅所海岸
夏泊半島の東側付け根にある遠浅の海岸で古くから白鳥渡来地として知られ、毎年10月中旬頃シベリア方面より700~800羽ほど渡来します。海岸一帯は『小湊のハクチョウおよびその渡来地』として特別天然記念物にも指定されていてます。
浅所海岸に飛来するハクチョウ

【津軽半島】 龍飛崎
津軽半島の最北端「龍飛崎」では、津軽海峡に突き出た岬で雄大なパノラマ風景をご覧いただけます。また、海から昇る朝日と海へ沈む夕日が見られる場所です。高台には日本の灯台50選にも選ばれている龍飛崎灯台が立っており、全国唯一の362段の階段国道339号が岬下と灯台を結んでいます(2日目に宿泊のホテル竜飛から徒歩圏内です)。
津軽半島の最北端「龍飛崎」

【津軽半島】 八甲田山の樹氷「スノーモンスター」
八甲田山に多く植生するアオモリトドマツに、氷と雪がぶつかりながら徐々に大きく成長し、やがて「スノーモンスター」と呼ばれるまで大きな樹氷になります。八甲田山の樹氷は、その規模・壮観さ・豪快さにおいて、蔵王・八幡平をしのぎ、日本一と言えます。
八甲田山スノーモンスターとロープウェイ
八甲田山スノーモンスターとロープウェイ

【下北半島】 仏ヶ浦
約2㎞にわたり連なる奇岩が太古の神秘を感じさせる仏ヶ浦。如来の首や五百羅漢、一ツ仏や極楽浜など、仏にちなんだ名がつけられたその地には、極楽浄土を思わせる世界が広がっています。その圧倒的スケールと自然が作り上げたとは思えない奇跡の造形美はまさに絶景。神秘的な光景をご覧いただきます。  

白緑色の奇岩が連なる仏ヶ浦
冬の仏ヶ浦

HOTEL 秘境・ランプの宿 青荷温泉に宿泊

開湯昭和4年、秘境青荷渓谷の渓流沿いに本館と3棟のはなれが散在する青荷温泉は「ランプの宿」として知られる秘湯です。テレビなど電気を必要とするものは一切ありません。そのため、暗くなると客室や廊下にはランプの明かりが灯されノスタルジックな雰囲気でゆっくりと流れる時間の中、日々の疲れを癒して頂けます。冬ならではの絶景の雪見風呂、「健六の湯」「本館内湯」「滝見の湯」「露天風呂」の4つの秘湯をお楽しみいただきます。

ランプの宿・青荷温泉の夕食(一例)
ランプの宿・露天風呂
秘湯ランプの宿(青荷温泉)

出発日と料金

2021~2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
12月30日(木)~01月03日(月) 年末年始・龍飛崎で初日の出 5日間 248,000円
01月22日(土) ~ 01月26日(水) 5日間 218,000円
発着地 現地発着
(JR秋田駅集合/JR新青森駅・JR青森駅解散)
最少催行人員 6名(8名様限定)・添乗員同行
一人部屋追加代金 25,000円
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 東京からの参考アクセス
     【往路】東京駅8:40発(秋田新幹線 こまち こまち9号 秋田行)秋田駅12:30着
     【復路】新青森駅18:25発(東北・北海道新幹線 はやぶさ はやぶさ44号 東京行)東京駅21:23着
  • 大阪からの参考アクセス
     【往路】JAL2171 大阪(伊丹) 07:55発 /秋田 09:20着
     【復路】後泊が必要です。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1

秋田
男鹿

13:00発
17:00着

午後13時00分、JR秋田駅に集合。専用車にて男鹿半島へ。着後、男鹿観光(男鹿各地の多種多様ななまはげ面や衣装を展示するなまはげ館、男鹿地方の典型的な曲家民家・男鹿真山伝承館、なまはげ発祥の神社・真山神社など)。男鹿真山伝承館では、大晦日になまはげが民家を訪問する真山地区のなまはげ習俗を再現した儀式をご覧いただきます。
男鹿:男鹿リゾートホテルきららか泊
食事:朝× 昼× 夜○
2 男鹿
龍飛崎温泉
09:00発
18:00着
朝、男鹿半島の最北端に位置する絶景スポット入道崎へ。その後、専用車にて冬の日本海の景観を眺めながら青森県に入り津軽半島へ。途中、寛政4年の地震により隆起して出来た岩床の海岸・千畳敷海岸と津軽富士・岩木山の自然の迫力ある背景に日本一長い木の橋で知られる鶴の舞橋に立ち寄り一面銀世界に包まれた冬ならではの絶景をお楽しみいただきます。
※1月は高さ20メートルほどの切り立った岩肌に出来る千畳敷海岸の冬の風物詩「氷のカーテン」をご覧いただけます。
龍飛崎温泉:ホテル竜飛泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
3

龍飛崎温泉
(ストーブ列車)
五所川原
青荷温泉

09:00発


16:00着

早朝、ご希望の方は徒歩にて津軽半島の最北端・龍飛崎の日の出をご覧いただきます。朝食後、津軽鉄道・津軽中里駅へ。着後、冬季限定のストーブ列車に乗車して津軽五所川原へ(約40分)。ノスタルジックな列車の旅をお楽しみください。着後、五所川原にある太宰治の生家・斜陽館を訪れます。その後、専用車にて黒石へ。着後、混乗のシャトルバスにて秘湯・青荷温泉ランプの宿へ。
青荷温泉:ランプの宿泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
4 青荷温泉
(八甲田山)
斗南温泉

09:00発

16:30着

専用車にて八甲田山へ。着後、ロープウェイにて樹氷を眺めながら山頂駅まで往復し、日本最大規模の樹氷を空から存分にお楽しみください。ロープウェイ上から樹氷に雪が積もることで大きく成長する「スノーモンスター」をご覧いただきます。その後、専用車にて斗南温泉へ。途中、国の特別天然記念物「小湊のハクチョウおよびその渡来地」に指定されている浅所海岸に立ち寄ります。
斗南温泉:むつグランドホテル泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
5

斗南温泉
(仏ヶ浦)
(大間﨑)
新青森駅
青森駅

08:00発


18:00着
18:15着

専用車にて青森県下北半島の西側に位置する佐井村へ。約2kmに渡り海岸沿いに仏像を思わせる白緑色の奇岩が連なり天然記念物にも指定された仏ヶ浦でしか見る事が出来ない絶景と独特な地形を専門ガイドと共に散策(約1時間半)します。その後、本州最北端に位置する下北半島大間町の大間崎へ。昼食は大間のマグロ丼をご賞味いただきます。その後、専用車にて新青森駅へ。JR新青森駅にて18:00、JR青森駅にて18:15解散。
食事:朝○ 昼○ 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝4/昼4/夜4

ご案内とご注意

気候・服装

12月末~2月の男鹿半島は、日中は5℃前後、朝晩や寒い日は0℃。津軽半島、下北半島は、日中でも-5℃を下回ることもあり大変寒くなります。悪天時や強風が吹くとさらに体感温度は下がりますので充分な防寒着をご持参ください。また、降雪・降雨もありますので雨具や雪の上でも暖かく安全に歩ける靴にてご参加ください。

利用予定ホテル 日程をご覧ください。
ストーブ列車について 時期によっては積雪が無く写真のような風景がご覧いただけない、また車両のデザインが異なる場合がございます。予めご了承ください。
樹氷観賞について 悪天候時、八甲田山の樹氷はご覧いただけない場合がございます。また、樹氷は例年12~2月頃に見ることができますが、自然現象のため、写真のようにはご覧いただけない場合もございますので、予めご了承ください。
ロープウェイについて 八甲田ロープウェイは、風速が25m/s以上の時、または定期点検などで終日運休になることもございます。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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