ツアーのポイント
ポイント4WDは窓側確約 車窓からの絶景もお楽しみください
空港送迎日を除いてツアー中は4WD分乗でご案内します。3列シートの4WD利用、一台につき4名様まででゆったり利用。後部座席にも窓がありますので、移動中の車窓からの景色もお楽しみいただけます。
ポイントモンゴルならではの絶景紀行
モンゴルをイメージする景観といえば、広大な草原と砂漠です。南ゴビへの道では、見渡す限りの草原が広がり、どこまでも続く一本道が地平線まで伸びます。山脈を越えると、幅20kmにも及ぶ広大な砂漠が姿を現します。テレビドラマで一躍脚光を浴びたモンゴルの大自然、まだ訪れる人の少ない絶景、ヘルメンツァブまで足を延ばします。
COLUMN 南ゴビ - 太古の海底が生んだ大地の造形美
モンゴル南部のゴビ地域は、ダランザドガドを中心に、乾燥した砂礫と浸食を受けた岩稜が連なる、変化に富んだ景観が特徴です。南ゴビの最深部ヘルメンツァブでは、風化により岩肌が複雑に入り組み、グランドキャニオンを彷彿とさせる絶景を間近に感じることができます。一方、バガ・ガズリン・チュルーの一帯には巨大な花崗岩の奇岩群など、独特の造形美が広がります。 数千万年前、この一帯は浅い海に覆われており、斜面や崖の断面には水中で堆積した特徴的な層理が残り、波や潮の流れの痕跡も見られます。また、この広大な荒野にも太古から人の営みがあり、各地に岩絵や史跡が残されています。
南ゴビの最深部ヘルメンツァブへ
巨大な花崗岩の奇岩群 バガ・ガズリン・チュルーCOLUMN 砂漠の中の “氷の峡谷” ヨリーンアム
「ヒゲワシの谷」と呼ばれる深い渓谷ヨリーンアムは、侵食作用によって長い年月をかけて刻まれたもので、細く狭い切れ込みのような地形が特徴です。標高約2,800メートルの高さにあり、日照が谷底まで届きにくいため冷気がこもりやすいく、夏でも岩陰に氷が残ることがあります。こうした地形的条件が重なり、砂漠の中にありながら氷河谷のような景観が見られるという、非常にユニークな環境が保たれています。運がよければ、頭上を旋回するワシ類や、斜面の巣穴から顔をのぞかせるナキウサギなど、砂漠の中に息づく野生動物の姿を観察することもできます。
「ハゲワシの谷」ヨリーンアム
氷河谷のような景観も COLUMN 恐竜化石の発見地 炎の崖バヤンザグ
「炎の崖(Flaming Cliffs)」として知られるバヤンザグは、鮮やかなオレンジ色の砂岩が陽光を浴びて燃えるように輝く壮観が、世界中の探検家や研究者を魅了してきました。1920年代、アメリカの古生物学者ロイ・チャップマン・アンダーソン率いる中央アジア探検隊が、ここで世界初となる恐竜の卵の化石を発見し、一躍脚光を浴びました。恐竜が卵を産んで育てていたことを証明する画期的なものとなり、恐竜研究の歴史に大きな足跡を残しました。獰猛な肉食恐竜ヴェロキラプトルの骨格や、草食恐竜プロトケラトプスの化石が白亜紀後期の地層から次々と姿を現し、“恐竜の眠る宝庫”となりました。雄大な砂漠地帯の中に、時が刻んだ浸食地形が続き、太古の時代を想像しながら歩くことができます。
“赤い大地”バヤンザグ
時が刻んだ浸食地形が続く出発日と料金
| 2026年 出発日~帰着日 |
日数 | 旅行代金 | 催行状況 |
|---|---|---|---|
| 07月04日(土) ~ 07月12日(日) | 9日間 | 498,000円 | ![]() |
| 09月05日(土) ~ 09月13日(日) | 9日間 | 498,000円 | ![]() |
| 発着地 | 東京発着 | 最少催行人員 | 9名(14名様限定)添乗員同行 |
|---|---|---|---|
| 燃油サーチャージ | 2,000円(11月21日現在の見込み) | ||
| 一人部屋追加代金 | 30,000円 | ||
| 国際線のビジネスクラス | 追加代金等の詳細はお問い合わせください。 | ||
| 現地合流・離団について | 基本的に可能ですが、詳細はお問い合わせください。 | ||
- 相部屋ご希望の場合でもご出発時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
- 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
- 特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
- 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
ツアー日程表
| 地名 | 時刻 | スケジュール | |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京 ウランバートル |
14:40発 19:15着 |
空路、東京よりモンゴルの首都ウランバートルへ。着後、専用車でホテルへ。
ウランバートル:東横イン泊 |
| 2 | ウランバートル ツァガーン・スワルガ |
早朝発 | 4WDに分乗し、中央ゴビのツァガーン・スワルガへ。途中、バガ・ガズリン・チュルーにて、花崗岩の奇岩群や青銅器時代の古墳ロボンチャムツ寺院跡などを見学します。
ツァガーン・スワルガ:ツーリストキャンプ泊 |
| 3 | ツァガーン・スワルガ
ヨリーンアム ホンゴル砂丘周辺 |
08:00発 18:00着 |
朝、ツァガーン・スワルガのホワイト・ストゥーパ(白い仏塔)と称される、白や赤の層がおりなす壮麗な石灰岩の台地の絶景をお楽しみください。その後、ホンゴル砂丘のキャンプへ。途中、鷲の谷・ヨリーンアムにて、砂漠の中の渓谷のハイキングをお楽しみいただきます。 ホンゴル砂丘周辺:ツーリストキャンプ泊 |
| 4 | ホンゴル砂丘周辺 ナランダーツ |
09:00発 16:00着 |
専用車にて、荒涼として南ゴビの台地を走り、ヘルメンツァブの拠点となるナランダーツへ。途中、グルヴァン・テスなどの村々を経由します。
ナランダーツ周辺:ツーリストキャンプ泊 |
| 5 | ナランダーツ ヘルメンツァブ |
08:00発 10:00着 |
終日、南ゴビ最深部ヘルメンツァブを散策。グランドキャニオンを彷彿とさせる断崖や奇岩の絶景をお楽しみください。
ヘルメンツァブ周辺:ツーリストキャプ泊 |
| 6 | ヘルメンツァブ ナランダーツ ホンゴル砂丘 |
08:00発 16:00着 |
専用車にて、ホンゴル砂丘へ。砂漠を流れるホンゴリン川など、引き続き絶景ドライブが続きます。着後、ホンゴル砂丘にて、ラクダの背に乗って陽ざしを浴びて輝く砂丘を歩きます。
ホンゴル砂丘周辺:ツーリストキャプ泊 |
| 7 | ホンゴル砂丘 ダランザドガド |
08:00発 15:00着 |
朝、ガルバンサイハン山脈を越えてハフツガイドへ。1万年前頃から書かれた動物や生活様式などの岩絵を見学。世界で初めて恐竜の卵が発見された、炎の崖・バヤンザグを散策します ダランザドガド:ツーリストキャンプ泊 |
| 8 | ダランザドガド ウランバートル |
08:00発 18:00着 |
専用車にて、一路ウランバートルへ戻ります。 ウランバートル:東横イン泊 |
| 9 | ウランバートル 東京 |
07:45発 13:40着 |
空路、朝の直行便にて、帰国の途につきます。着後、解散。 |
- 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
- 食事回数:朝8/昼7/夜7:機内食は除く
- 利用予定航空会社:MIATモンゴル航空
ご案内とご注意
| 査証(ビザ) | 不要です。旅券の残存有効期間は入国時に6ヵ月以上必要です。 |
|---|---|
| 気候・服装 | 合服が基本となります。朝晩は冷える場合がありますので上着をご用意ください。 |
| 利用予定ホテル | 日程をご覧ください。 |
| 宿泊について | ウランバートル以外ではツーリストキャンプの常設ゲルに宿泊します。室内にベッドがあるのみで、トイレ、シャワーは共同です。またゲルの数に限りがありますので、お一人部屋をご用意できず、相部屋となる場合(複数名になる場合も)があります。お早目にお申込みください。 |
| 移動について | 移動の多くが舗装道ではなくダート道となります。特にヘルメンツァブ周辺は、道の状況により大幅に時間がかかる場合もあり、行先や宿泊先の変更が生じる場合がございます。整備された観光地ではない旨、予めご了承ください。 |
| 旅行条件について | 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。 |
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