ツアーのポイント

ポイント 観光ビザ発給が解禁されたサウジアラビアへ

聖地メッカを擁し「世界一入国が難しい」と言われたサウジアラビア。 この度、外国人向けの観光査証の発給が発表され、サウジアラビアの団体ツアーの創世期からツアーを手掛けてきた西遊旅行が、6年振りにツアーを発表します。

ポイント 世界遺産マダイン・サーレを訪問

香料や乳香の貿易により、栄華を極めたナバテア人。サウジアラビアの荒野に残るマダイン・サーレからはかつて、彼らの首都ぺトラまで古代隊商路で結ばれていました。アラビア半島から中近東一帯を舞台にしたナバテア人が残した巨大墳墓に迫ります。

ポイント 近代国家・サウジアラビア

近代的なビルが建ち並ぶ中にアザーンの声が響き渡る首都リヤド。聖地メッカへの玄関口であり、中近東随一の商業都市でもあるジェッダ。ツアーではサウジアラビアの二つの大都市に滞在し、近代国家サウジアラビアの姿にふれます。

訪問する
世界遺産

アル=ヒジュルの考古遺跡(マダイン・サーレハ) / ディルイーヤのツライフ地区 /ハイル地方の岩絵/メッカの玄関にあたる歴史都市ジェッダ

COLUMN 伝説の都跡「マダイン・サーレ」

預言者ムハンマドが出現する遥か昔、ヘレニズム時代からローマ時代にかけて香料貿易で栄えたナバティア人が築いた都跡。アラビア半島南部と地中海を結ぶ街道の中継地として多くの旅人で賑わい、栄華を極めました。繁栄は奢りをもたらし、やがて人々は神に背くようになり、その怒りをかって都は一晩で滅ぼされてしまったといわれています。それ以降、呪われた伝説の都として恐れられ、長い間人々を寄せつけませんでした。今でもサウジ人は行くのを嫌がるといいます。現在は巨大な岩山を削って造られた墳墓群が残っているのみですが、遺跡の保存状態は素晴らしく、その美しさは見る者すべてを圧倒します。

ナバテア人が築いた巨大な墓標群マダイン・サーレ
マダイン・サーレの内部へ
マダイン・サーレの奇岩群

COLUMN ナバテア人の栄華を辿る

元来アラビア半島を紀元とするナバテア人は、馬による貿易を営む遊牧民族でした。アラビア半島南部からの乳香や香料等の貿易により巨万の富を築いた彼らは、ヨルダンのぺトラに定住し、ここを首都と定めます。ローマの影響を受けた建築様式を取り入れ、岩をくりぬいた宝物殿や僧院を造りました。またサウジアラビアのマダイン・サーレにも、岩をくりぬいた彼らの巨大な墓が残ります。どちらも砂漠の荒野に残っており、彼らの富がもたらした壮麗な建築物だけがかつての栄華を物語るようにたたずんでいます。ツアーでは、サウジアラビアに残る考古学的に価値の高いこの遺跡を訪ね、この地に流れる歴史と、ナバテア人が残した遺産を垣間見ます。

マダイン・サーレの巨大墳墓群

COLUMN ヒジャーズ鉄道跡を訪問

かつてオスマントルコが建設し、ダマスカスからメディナを結んだヒジャーズ鉄道の駅は、サウジアラビアに数多く残ります。 第一次世界大戦時、軍や物資の移動に使ったため、イギリスの将校ロレンス率いるゲリラ部隊が破壊工作をしたことで有名です。マダイン・サーレ駅には、駅舎跡の他、当時使われた蒸気機関車も展示されています。

駅舎跡
当時の蒸気機関車

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
01月21日(火) ~ 01月28日(火) 8日間 488,000円
02月04日(火) ~ 02月11日(火) 8日間 488,000円
02月05日(水) ~ 02月12日(水)
ご好評につき追加設定
8日間 488,000円
02月11日(火) ~ 02月18日(火) 8日間 488,000円
発着地 東京・大阪発着 最少催行人員 8名・添乗員同行
燃油サーチャージ 19,000円(11月1日現在の見込み)
一人部屋追加代金 65,000円
日本の国内線割引 日本各地からの国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 特別価格コースのため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
大阪
23:00発

23:30発
空路、 東京・大阪よりそれぞれアラブ首長国連邦のドバイヘ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ドバイにて合流します
機中泊
2 ドバイ
ドバイ
ドバイ
リヤド
06:00着

05:45着

07:00発
08:00着
ドバイ着後、航空機を乗り換えて、サウジアラビアの首都リヤドへ。着後、リヤド市内及び郊外の観光マスマク城スークキングダムセンター等)。  
リヤド泊
3 リヤド
ハイル
夕方発 夕方までリヤド市内観光アブドゥルアジズ博物館、サウジ家が初めて都と定めたディルイーヤ遺跡等)。夕方の便にて、ハイルへ。
ハイル泊
4 ハイル
アル・ウラ
  専用車にて、アル・ウラへ。途中、先史時代のジュッバの岩絵カラート・アイリフ城を見学。  
アル・ウラ泊
5 アル・ウラ   終日、荒野に残る、古代ナバティア人の築いた壮大なマダイン・サーレを観光。「アラビアのロレンス」の破壊工作で有名なヒジャーズ鉄道駅跡アル・ウラの旧市街等も見学します。 
アル・ウラ泊
6 アル・ウラ
メディナ
メディナ
ジェッダ

午後発

夜発
午前中、アル・ウラ観光旧市街の散策等)。エレファント・ロックと呼ばれる奇岩群の景観もご覧いただきます。専用車にて、メディナへ。夜の便にて、サウジアラビアの空の玄関ロジェッダヘ。  
ジェッダ泊
7 ジェッダ 20:20発 出発まで、サウジアラビアの中でもアラビアの雰囲気が残るジェッダの旧市街を散策し、スーク等を見学します。また、メッカ手前までドライブ。異教徒が立ち入れるエリアまで向かいます。その後、航空機にてドバイヘ。
機中泊
8 ドバイ
ドバイ
東京
ドバイ
大阪
00:30着

02:55発
17:20着

03:05発
17:05着
ドバイ着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。 着後、解散。 
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝5/昼6/夜5:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エミレーツ航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) サウジアラビア(13,500円)、代行手数料(4,400円)、写真1枚(4.5cm×3.5cm。カラーで背景は白に限る)。旅券の残存有効期間は入国時6ケ月、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。
※イスラエルへの入国を示すスタンプが現在のパスポートにある場合は、臨時旅券の取得などが必要となります。詳しくは担当までお問い合わせください。
気候・服装 相服が基本となります。朝晩や天気の悪い日は気温が上がらないため、しっかりとした上着もご用意ください。晴れると日差しが強いので、帽子もご用意ください。
利用予定ホテル ■リヤド:ホリデイイン、シェラトン、マリオット
■ハイル:ゴールデンチューリップ、ミレニアム、パインツリー
■アル・ウラ:テントビレッジ
■ジェッダ:ヒルトン、メリディアン、ラディソンブル
その他のご注意 サウジアラビアはアラブの国々の中でイスラムの戒律が最も厳しい国ですので、ある程度その戒律に従わなくてはなりません。アルコールは厳禁です。その他、各見学地や遺跡等は、宗教的・政治的行事、政府の決定等により突然入場できなくなったり、写真撮影が禁止されることがあります。特殊な国情をご理解の上でご参加ください。サウジアラビアの国内線はスケジュールが変わりやすいため、日程変更を余儀なくされることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
0120-811-391 [ 営業時間:月~金10:00~18:30 ]
携帯電話・公衆電話の方はこちら
  • 東京

    03-3237-1391
  • 大阪

    06-6367-1391

営業時間外に受信したメール・FAX・郵送など
でのご連絡は、翌営業日扱いとなります。