ツアーのポイント

ポイント 春・秋限定で訪れる、新しいキルギスとカザフスタン

首都でありながら観光ツアーとしてはまだまだ訪れることの少ないカザフスタンの首都アスタナ、アルマトイ北東イリ川沿いに砂漠と岩山の絶景広がるアルティン・エメル国立公園、そして紺碧の青い湖水を湛える天山の真珠イシク・クル(湖)。アシアナ航空のソウル/アスタナ便就航に伴い、新たな見所を加えた新しいキルギスとカザフスタン2カ国周遊の旅。

ポイント 中央アジア最大規模を誇る国立博物館

2014年にオープンした中央アジア最大の国立博物館。カザフスタンにおける歴史、民族、文化に関する展示が充実。特にサカ族の古墳から出土した、金細工の装飾品を身に纏ったゴールデンマンを中心とする、黄金に関する展示は必見です。
訪問する
世界遺産

タムガリの考古的景観にある岩絵群(カザフスタン)/シルクロード:長安=天山回廊の交易路網(ブラナ)

COLUMN 色彩豊かな岩山と砂漠の絶景 アルティン・エメル国立公園

アルマトイの北東、イリ川と人工的に造られたカプチガイ湖の周辺に砂漠と岩山が織りなす美しい景色が広がるアルティン・エメル国立公園。1996年に国立公園に指定されました。まだまだ日本では知名度は低いですが、砂漠、色彩豊かな岩山など雄大な自然の見所が豊富です。


アクタウ・マウンテン

アルティン・エメル国立公園最大の見所。"白い山"という意味を持ちます。色彩豊かな地層が造りだす美しい景色を眺めながらのハイキングにご案内します。


カトゥタウ・マウンテン

"過酷な山"という意味を持つ、火山岩の浸食によってできた山。長い歳月の間に造られた、自然の芸術作品ともいえる不思議な岩山が残っています。


シンギング・ドゥーン

イリ川のほとり、大カルカンと小カルカンと呼ばれる山々に挟まれた場所に忽然と姿を現す高さ150m、長さ3kmの砂丘。乾燥した強い風によって、砂が崩れる際に飛行機の様な低い音を出すことがあることらシンギング・ドゥーン(歌う砂丘)と呼ばれる様になりました。世界的にもこのような現象が起こる砂丘は4つしかないと言われています。

アクタウ・マウンテン
シンギング・ドゥーン
カトゥタウ・マウンテン

COLUMN 第二位の透明度を誇る湖
イシク・クル

ロシアのバイカル湖についで世界第二位の透明度を誇るイシク・クル。その透明度は25mにも及ぶと言われます。夏の間は多くのリゾート客でにぎわいますが、この時期はひっそりと静かなイシク・クル湖をお楽しみいただける季節。ボートクルーズでは雪をいただく、テルスケイ・アラトー山脈と紺碧のイシク・クルの絶景をお楽しみください。

「天山の真珠」イシク・クル(湖)

COLUMN 日本人建築家が設計した
カザフスタンの首都アスタナ

1997年にアルマトイから遷都されたカザフスタンの首都アスタナ。カザフ語で「首都」の意味を持ち、かつてはアクモリンスク、ツェリノグラード、アクモラなどと呼ばれました。1998年にカザフスタン政府が実施した国際コンペで選ばれた日本の建築家・黒川紀章氏の都市計画案に基づき町は造られ、今なお開発が続いています。町のシンボルとなっているバイテレク・タワーをはじめ、斬新なデザインの建物が多く立ち並び、まるで近未来の都市のような不思議な印象を訪れる人に与えます。また、中央アジア最大規模を誇る国立博物館も大きな見どころ。サカ族の古墳(クルガン)から出土した黄金に関する展示は一見の価値があります。

バイテレク・タワー
国立博物館
金色のタワーと大統領府
アズィレット・スルタン・モスク

出発日と料金

2017年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
04月14日(金) ~
04月23日(日)イシク・クル周辺杏の花咲く季節
10日間 358,000円
05月12日(金) ~
05月21日(日)レッドポピーの花畑の季節
10日間 358,000円
10月13日(金) ~
10月22日(日)胡楊の黄葉の季節
10日間 368,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
ソウル
午前又は午後発 空路、大阪・東京よりソウルへ。着後、航空機を乗り換えてカザフスタンのアルマトイへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪いずれかより同行し(往復)、ソウルにて合流します。
アルマトイ泊
大阪
ソウル
午前発
ソウル
アルマトイ
18:10発
22:05着
2 アルマトイ
バスチ村
08:00発
17:00着
朝、イヌワシの飼育所を訪問します。その後、専用車にてアルティン・エメル国立公園観光の拠点となるバスチ村へ。途中、タムガリ・タスに残る仏教壁画を見学します。
バスチ村泊
3 バスチ村
(アルティン・エメル国立公園)
  終日、アルティン・エメル国立公園の観光(イリ川沿いに広がる砂丘シンギング・ドゥーン樹齢700年とも言われる柳の木、火山活動によって造られた不思議な岩が残るカトゥタウ、国立公園最大の見所アクタウ等)。アクタウでは色鮮やかな地層が織りなす絶景を眺めながらのハイキングにご案内します。
バスチ村泊
4 バスチ村
チャリン渓谷
アルマトイ

08:00発

18:00着

専用車にてアルマトイへと戻ります。途中、ミニグランドキャニオンとも呼ばれるチャリン渓谷に立ち寄ります。
アルマトイ泊
5 アルマトイ
タムガリの岩絵
(国境)
ビシュケク

08:00発


19:00着

専用バスにて国境へ。途中、世界遺産タムガリの岩絵群を見学。国境を越え、キルギスへと入り首都ビシュケクへ。
※5月中旬は国境周辺にてレッドポピーの花畑がご覧いただける季節です。
ビシュケク泊
6 ビシュケク
チョルパン・アタ
13:00発
18:00着
午前、ビシュケク市内観光オシュバザールアラトゥー広場等)。その後、専用バスにてイシク・クル湖北岸の町チョルパン・アタへ。
※4月中旬はイシク・クル湖畔に杏やアーモンドの花が咲く季節です。
チョルパン・アタ泊
7 チョルパン・アタ
トクマク
ビシュケク

08:00発

18:00着

朝、サカ族の残した原始刻画が残る野外岩絵博物館を見学。世界で第二位の透明度を誇るイシク・クル湖のボートクルーズをお楽しみください。その後、ビシュケクへ戻ります。途中、トクマクにてカラ・ハン朝の都・バラサグンに残るブラナの塔と石人を見学します。
ビシュケク泊
8 ビシュケク
(国境)
アルマトイ
アルマトイ
アスタナ

09:00発

15:00着
夜発

専用バスにて国境を越えてアルマトイへ。着後、アルマトイ市内観光国立博物館パンフィロフ公園等)。夜の国内線にてカザフスタンの首都アスタナへと向かいます。
アスタナ泊
9 アスタナ 23:50発 出発まで近未来都市の様な不思議な建築物の並ぶアスタナ観光(アスタナのシンボルともいえるバイテレク・タワー大統領府(外観)、中央アジア最大規模のアズィレット・スルタン・モスク、「世界伝統宗教指導者会議」を実施される平和と調和の宮殿(外観)国立博物館等)。夕食後、空港へ。航空機にてソウルへ。
機中泊
10 ソウル 09:30着 ソウル着後、航空機を乗り換えて東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
ソウル
東京
午前又は午後発
ソウル
大阪
午後発
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝8/昼8/夜8:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:アシアナ航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) カザフスタン、キルギスともに査証不要です。旅券の残存有効期間はカザフスタン出国時に6ヶ月以上、査証欄の余白は3ページ以上(見開き2ページ含む)必要です。
気候・服装 アスタナは緯度が高いためしっかりとした冬服が必要です。その他の地域では日中は夏服で過ごせますが、朝晩は上着が必要です。雨が降る事もありますので、雨具は必ず持ちください。靴は底のしっかりとしたハイキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
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宿泊について バスチ村では民家風ゲストハウスや、ユルトタイプのゲストハウスを利用します。部屋数に限りがあるため、男女別の多人数部屋となり、お一人部屋はお取りいただけません。ゲストハウスには共同のシャワー・トイレが備わっています。寝具も準備されており寝袋は必要ありません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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