ツアーのポイント

ポイント 2大ベースキャンプからキルギスの大絶景に迫るアドベンチャー企画

レーニン峰BCや、ヘリフライトを経て氷河上のBCで宿泊など、キルギスの雄大な自然を堪能。高所順応を考慮したゆとりある日程で、高山病がご心配の方でも安心してご参加いただけます。

ポイント 天山山脈のヘリフライトとキルギスの名峰群

ヘリフライトにて天山山脈の南イニルチェク氷河に着陸。名峰ハンテングリ、キルギス最高峰ポベーダを望むBCに宿泊します。世界の登山家が集うBCの雰囲気や氷河上のキャンプ体験、天山の雄大な山岳風景をお楽しみいただきます。

ポイント 高山植物が咲き誇る初夏のキルギスでフラワーハイキング

7月、レーニンB.C.キャンプ、花の谷「カルカラ谷」は高山植物の宝庫。フラワーウォッチングも存分にお楽しみください。

COLUMN 天山山脈の絶景ヘリフライトと眼前に広がるキルギスの名峰群

天山の名峰群や大氷河を間近に展望するヘリフライトで、南イニルチェク氷河のベースキャンプ(4,100m)へ。ベースキャンプに宿泊し、キルギス最高峰ポペーダ(7,439m)や名峰ハンテングリ(7,010m)をはじめ、天山山脈の絶景を心ゆくまでお楽しみください。

天山の名峰群や大氷河を間近に展望するヘリフライト
南イニルチェク氷河と天山の山並み
■ポベーダ峰 標高7,439m
天山山脈の最高峰でありキルギスの最高峰です。キルギスと中国の国境に位置する山で標高は7,439m。ポペーダ山はいくつかのピークを持つ山塊で、主峰のみが7,000mを超えます。ハン・テングリ(7,010m)の約16km南西に位置し、南イニルチェク氷河によって分け隔てられています。
■ハンテングリ 標高7,010m
別名「天山の宝石」。カザフスタン、キルギスタン、中国の国境に位置する天山山脈の第2位の高峰であり、カザフスタン最高峰。古代シルクロードからも眺められ、数々の伝説と共に人々から崇め奉られてきました。古代7世紀の中国の僧侶が「聖霊の王=ハン・テングリ」と名付けたと言われています。

COLUMN ベースキャンプに滞在し、雄大な自然を堪能

3ヶ所のベースキャンプに滞在。いずれも宿泊用の常設テント、ダイニングテント(レストラン)、共同のトイレ・水洗場があり、カルカラ谷とレーニン峰ベースキャンプにはシャワーも併設されています。快適に「大自然の中での滞在」をお楽しみいただけます。

食事の様子:食事は3食すべて快適なダイニングテントで、キルギス料理や西洋(ロシア)料理が中心です。
テント内部の様子:カルカラ谷とレーニン峰ベースキャンプでは簡易ベッド、電源と電気(時間制)があり充電も可能です。
■レーニン峰ベースキャンプ

パミール・アライ山脈の最高峰でありパミール高原の最高峰レーニン峰を眼前に望むキャンプ地。迫力の山容を存分にお楽しみください。

■カルカラ谷ベースキャンプ

周囲には渓谷が広がりフラワーハイキングがお楽しみいただけるほか、小さな村と夏のキルギスの放牧ユルトが点在します。


■南イニルチェク氷河ベースキャンプ

ヘリフライトで到着する南イニルチェク氷河上のベースキャンプ。天山山脈最高峰のポベーダ、ハンテングリなど360度を山に囲まれたベースキャンプです。標高4,100mの厳しい環境ですが、山の展望のチャンスを狙い、1泊2日で訪れます。


COLUMN 専属フラワーガイド同行で楽しむフラワーハイキング
高山植物の宝庫キルギス

7月、キルギスでは高山植物の咲くシーズンを迎えます。半乾燥の草原が広がり、周囲の山々からの水を受け、ベースキャンプ周辺、花の谷ともいえる「カルカラ谷」ではエーデルワイスやフウロソウ、シオガマなど、色とりどりの高山植物や球根植物が花を咲かせます当ツアーでは、日程6日目から10日目までの間は専属のフラワーガイドも同行し、高山植物の観察も存分にお楽しみいただけます。

アリウム カエルレウム(ネギ科)
ナデシコ
タツナミソウ(シソ科)
コドノプシス(キキョウ科)
リンドウザキカンパニュラ
高山植物の観察を楽しむフラワーハイキング
カルカラ谷で花々を観察

COLUMN きんと雲 シルクロード英雄列伝より

「サカ シルクロードに残る足跡を辿る」

出発日と料金

2024年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
07月09日(火) ~
07月20日(日)高山植物の花咲く季節
12日間 598,000円
07月23日(火) ~
08月03日(日)高山植物の花咲く季節
12日間 598,000円
発着地

東京・大阪発着

最少催行人員 8名(13名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 50,000円(12月21日現在の見込み)
一人部屋追加代金 49,000円
日本の地方発着 名古屋・福岡など地方発着も別途手配で可能です(ソウル合流)。詳しくはお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
ソウル
大阪
ソウル
ソウル
アルマトイ
午前発
午後着

午前発
午後着

18:05発
21:40着
空路、東京・大阪より、それぞれソウルへ。着後、航空機を乗り換えて、カザフスタン最大の都市アルマトイへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ソウルにて合流します。
アルマトイ泊
2 アルマトイ
(国境)
ビシュケク
09:00発

16:00着
専用車にて国境を越え、キルギスの首都ビシュケクへ。着後、ビシュケク市内観光
ビシュケク泊
3 ビシュケク
オシュ
オシュ
レーニン峰B.C.

午前発

09:30発
17:00着

朝の航空機にてオシュへ。着後、専用車にてキルギス族の放牧風景を眺めながら、レーニン峰(7,134m)のベースキャンプ(3,600m)へ。途中、伝統的なアライ・キルギス族のヤクの放牧地である、トゥパル・クルを訪問します。ベースキャンプ着後、レーニン峰をはじめアライ山脈の展望をお楽しみください。
※レーニン峰を眼前に望むアチクタシュベースキャンプに2連泊。
レーニン峰B.C.:アチクタシュベースキャンプ泊
4 レーニン峰B.C.   終日、レーニン峰ベースキャンプに滞在。レーニン峰をはじめとするアライ山脈の展望を楽しむハイキングをお楽しみください。
※7月は高山植物が咲き乱れる美しい季節です。
レーニン峰B.C.:アチクタシュベースキャンプ泊
5 レーニン峰B.C.
オシュ
オシュ
ビシュケク
08:00発
14:00着
午後発
専用車にてオシュへと戻ります。着後、航空機にてビシュケクへ。
ビシュケク泊
6 ビシュケク
カラコル
08:00発
18:00着
イシク・クル(湖)の景観を楽しみながら、カラコルへ。
カラコル泊
7 カラコル
カルカラ谷
08:00発
15:00着
朝、カラコルの市内観光ロシア正教会の三位一体教会ドゥンガン・モスクバザール等)。その後、専用車にてカルカラ谷へ。着後、フラワーハイキングをお楽しみください。
カルカラ谷:カルカラキャンプ泊
8 カルカラ谷
ヘリフライト
南イニルチェク氷河B.C.
  天山の名峰群や大氷河を間近に展望するヘリフライトにて、南イニルチェク氷河のベースキャンプ(4,100m)へ。キルギス最高峰ポペーダ(7,439m)や名峰ハンテングリ(7,010m)をはじめ、天山山脈の絶景が広がるキャンプに宿泊。世界各国の登頂隊が集まるキャンプです。予定通りに到着した場合、ご希望の方はベースキャンプ周辺の氷河を望むハイキングにご案内します。
南イニルチェク氷河ベースキャンプ泊
9 南イニルチェク氷河B.C.
カルカラ谷
  予定通り前日に南イニルチェク氷河ベースキャンプに滞在した場合は、ヘリフライトにてカルカラ谷へと戻ります。午後はフラワーハイキングなどをお楽しみください。
カルカラ谷:カルカラキャンプ泊
10 カルカラ谷
(国境)
アルマトイ

(約7時間)
<ヘリフライト予備日>
専用車にて国境を越え、カザフスタンのアルマトイへ戻ります。
アルマトイ泊
11 アルマトイ 23:00発 午前中、自由行動。午後、アルマトイ市内観光。夕食後、深夜の航空機にてソウルへ。
機中泊
12 ソウル

ソウル
東京

ソウル
大阪
07:40着
午前発
午後着
午前発
午後着
ソウル着後、航空機を乗り換えて東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝11/昼11/夜11:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:アシアナ航空

ご案内とご注意

査証(ビザ)

査証不要です。旅券の残存有効期間はカザフスタン出国時に6ヶ月以上、査証欄余白は3ページ以上(見開き2ページ含む)必要です。

気候・服装 平野部では日中は夏服で過ごせますが、朝晩は涼しくなり薄手の上着が必要です。山岳地帯、特に南イニルチェク氷河の滞在はしっかりした防寒着が必要です。活動的で着脱の効く服装をご用意ください。晴れると日差しが強くなりますので帽子・サングラス・日焼け止めを、天候が悪い場合には雨や雪が降ることもありますので雨具上下もお持ちください。靴はトレッキングシューズか軽登山靴とキャンプ用にサンダルをお持ちください。
利用予定ホテル 日程および下記をご覧ください。
■アルマトイ:カッゾルパーク、プラザ4、メルキュール、パークホテル、カラガットホテル
■カラコル:78ホテル、グリーンヤード、カラガットホテル
■ビシュケク:ダマス、ソフィア、ラマタ、パークホテル
コースについて 行程が天候に左右され、日程変更が生じる可能性や、現地の宿泊事情などをご理解いただけ、協調性がある方、一緒に特殊地域の旅を楽しんでいただける方のご参加をお待ちしています。
ヘリフライトについて カルカラ谷から南イニルチェク氷河へのヘリフライトによる1泊2日の訪問はカルカラ谷滞在中の4泊5日の間に予定しています。悪天候及びレスキュー活動などによりフライトがキャンセルや延期になったり、日帰りでの訪問となることもあります。また時間帯などもその日の天候や運搬スケジュールに左右されるものであることをご理解ください。万が一、フライトがキャンセルになった場合にはフライト代金として御一人様25,000円をお返しさせていただきます。日帰りでもヘリコプターを利用した場合は返金はありません。
高山病について 最高宿泊高度が4,100mの南イニルチェク氷河ベースキャンプで、高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に健康アンケートのご記入をお願いしております。弊社では高山病対策として、添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参するほか、南イニルチェク氷河ベースキャンプでは酸素ボンベが準備されています。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
宿泊について カルカラ谷、レーニン峰ベースキャンプでは常設のテントに宿泊いたします。トイレやシャワー、ダイニングテントが併設された快適なキャンプ地です。南イニルチェク氷河ベースキャンプは氷河モレーン上に位置し、常設のテント、ダイニングテント、トイレはありますが、シャワーはありません。また標高4,100mに位置するため冷え込みます。寝袋(冬用)が必要ですが、現地にてご用意します。また、各地のベースキャンプではお一人部屋希望の方は原則として御一人用テントをご使用いただけますが、悪天候などでヘリフライトの乱れが生じ、宿泊客が溢れた場合には御一人用テントをお取りできないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
その他のご注意 花の開花時期はその年の気候により多少ずれることがあります。予めご了承ください。
旅行条件について 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。

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