ツアーのポイント

ポイント 旧約・新約聖書記述の地を巡る

通常のツアーでは訪れない旧約・新約聖書ゆかりの地をくまなく巡ります。アブラハムが作ったとされるベエル・シェバの井戸、イエスが悪魔の誘惑を受けたとされるエリコ、マグダラのマリアが生きたミグダルの遺跡など、聖書の舞台イスラエルをより丹念に回ります。

ポイント エルサレムにじっくり3連泊

みどころ豊富なエルサレムに3連泊し、荘厳な雰囲気にふれながら聖地の見学をじっくりとお楽しみいただきます。

ポイント エル・アル航空直行便利用

2020年3月より就航する成田/テルアビブ直行便を利用。イスラエルへのアクセスがより身近で快適になりました。

ポイント リゾート地・死海に滞在

海抜マイナス400m、世界でもっとも低い場所「死海」に滞在し、実際に浮遊体験などをお楽しみいただきます。

訪問する
世界遺産

マレシャとベト・グヴリンの洞窟群/マサダ/エルサレム旧市街/聖書時代の遺丘群(メギド、ベエル・シェバ)/アッコ旧市街

COLUMN 通常のツアーでは訪れることのない教会や史跡を巡る
聖書ゆかりの地を徹底探求

ヒルベト・ケイヤファ
旧約聖書「サムエル記」

旧約聖書の「ダビデとゴリアテの戦い」の場所で、エルサレム近郊のエラの谷にあります。この遺跡の発見により、紀元前10世紀にダビデ王の要塞都市の一部がここに存在したことが裏付けられたといわれています。 要塞都市跡ヒルベト・ケイヤファ

ヨルダン川
新約聖書「マタイによる福音書」ほか

イエス・キリストが洗礼者ヨハネから洗礼を受けたといわれるヨルダン川は、イスラエルとヨルダンの国境に流れています。イエスの洗礼に関しては、複数の福音書に記述があります。


ヨルダン川の洗礼所
マグダラのマリアが生きたミグダル
新約聖書「ルカによる福音書」ほか

イエス・キリストの死と復活を見届ける証人であるマグダラのマリアの出身地、ミグダル。ガリラヤ湖畔の4大都市のひとつであり、イエスの時代のシナゴーグ跡と、七枝燭台が描かれた石棺が発見されています。


ミグダルで発掘されたシナゴーグ跡
アブラハムの井戸
旧約聖書「創世記」

テル・ベエル・シェバは「7つの井戸」または「誓いの井戸」の意味で、アブラハムがペリシテの王であるアビメレクと井戸などに関する誓いを交わしたといわれています。発掘調査によると、古代の水利施設や、近隣諸地域の建築様式の影響が見られる建造物跡など、文化交流の様子が分かります。

テル・ベエル・シェバ
メギドの丘
新約聖書「ヨハネの黙示録」

「聖書ゆかりの遺丘群」として世界遺産に登録されているメギドは交通の要衝にあり、軍事的な戦略拠点として、戦火が絶えることがなかった土地です。「ヨハネの黙示録」に記されている「世界最終戦争の起きる場所・ハルマゲドン」は、このメギドの丘を指すといわれています。

メギドの丘に残るソロモン王時代の宮殿址
カナの婚礼教会
新約聖書「ヨハネによる福音書」

カナはイエス・キリストが初めて奇跡を行なった場所として知られます。母と弟子たちと共にこの地で婚礼に招かれたイエスは、大量の水をブドウ酒に変えたといいます。



カナの婚礼教会
エリコの誘惑の山
新約聖書「マタイによる福音書」ほか

イエス・キリストはヨルダン川で洗礼を受けた後、ここで40日間悪魔の誘惑を受けたと伝承されています。イエスは断食に耐え、悪魔による数々の試練を克服したとされています。

誘惑の山とその中腹に建つ修道院

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
06月16日(火) ~
06月25日(木)
10日間 518,000円
10月13日(火) ~
10月22日(木)
10日間 538,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(16名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 不要(12月5日現在の見込み)
一人部屋追加代金 6/16発コース:94,000円 10/13発コース:99,000円
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 相部屋ご希望の場合でも、ご出発の時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
  • 特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
テルアビブ
16:15発
22:45着
空路、東京より直行便にてイスラエルのテルアビブへ。着後、専用バスにてテルアビブのホテルへ。
テルアビブ泊
2 テルアビブ
ミツペ・ラモン
09:00発
15:00着
専用バスにてミツペ・ラモンへ。途中、エラの谷のヒルベト・ケイヤファ、ベエル・シェバのアブラハムの井戸ラモン・クレーターを見学します。
ミツペ・ラモン泊
3 ミツペ・ラモン
死海
08:00発
15:00着
専用バスにて、死海へ。途中、アブダッドのナバテア人の街の遺跡、死海周辺に残る悲劇の要塞都市マサダを見学します。死海着後、浮遊体験をお楽しみください。
死海泊
4 死海
ガリラヤ湖
08:00発
16:00着
専用バスにてガリラヤ湖のほとりへ。途中、「死海文書」が発見されたクムラン洞窟の展望台、イエスがヨハネに洗礼を受けたヨルダン川を見学。またパレスチナ自治区内に位置する世界最古の町エリコも訪れます。
※ガリラヤ湖畔に2連泊し、イエスゆかりの史跡をゆっくり見学します。
ガリラヤ湖泊
5 ガリラヤ湖
(ミグダル)
(ナザレ)
(カナ)
 

午前中、イエス・キリスト宣教の地ガリラヤ湖周辺を観光。タブハでは、山上の垂訓教会5つのパンと2匹の魚の教会、イエスが説教をした地カペナウムなどを見学。昼食は、ガリラヤ湖名物のセント・ピーターズ・フィッシュをお召し上がりいただきます。午後、専用バスにて、マグダラのマリアが生きたミグダルの遺跡ナザレ受胎告知教会聖ヨセフ教会)、新約聖書に登場する「カナの婚礼」の舞台となったカナの教会を訪問します。

ガリラヤ湖泊
6 ガリラヤ湖
エルサレム
08:00発
18:00着
専用バスにて聖地エルサレムへ向かいます。途中、港町アッコの旧市街、最終戦争の地とされる都市遺跡メギドカイザリアの水道橋を見学します。
エルサレム泊
7 エルサレム   終日、エルサレム観光。この日は旧約聖書ゆかりの地を中心に巡ります(岩のドーム(神殿の丘)嘆きの壁ダビデの塔エルサレム考古学公園等)。その他、エルサレム新市街のイスラエル博物館内の写本館を見学します。また、第二神殿時代の城壁を見学する「西の壁」のトンネルウォークへもご案内いたします。
エルサレム泊
8 エルサレム   終日、引き続きエルサレム観光。この日は新約聖書ゆかりの地を中心に巡ります(ヴィアドロローサ聖墳墓教会最後の晩餐が行なわれた部屋鶏鳴教会等)。その他、賑わうバザールや旧市街を見下ろすオリーブ山を見学(主の涙の教会ゲッセマネの園万国民の教会)等。また、パレスチナ自治区内に位置するイエス生誕の地ベツレヘムを訪れ、聖誕教会も見学します。
エルサレム泊
9 エルサレム
テルアビブ

20:45発
専用バスにて、テルアビブへ。途中、エンカレムの洗礼者ヨハネ誕生の教会ヤッフォの旧市街を見学します。テルアビブ着後、世界遺産に登録されている白亜の建築群を見学。その後、直行便にて空路、帰国の途につきます。
機中泊
10 東京 14:15着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝8/昼8/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エル・アル航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は入国時6ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 5月・10月は合服、6月・8月は夏服が基本となります。晴れると日差しが強いので、帽子もご用意ください。死海に入られる方は水着もお持ちください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について 神殿の丘は政情等により入域できないことがあります。その場合は他の見学地へご案内いたします。なお、岩のドーム内部への異教徒の入場は禁止されています。ベツレヘムの聖誕教会では、イエス・キリストが生まれたとされる洞窟の見学に2~3時間並ぶことがあります。また、聖墳墓教会では、イエス・キリスト霊廟内への見学が長蛇の列の場合は外観のみの見学となります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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