ツアーのポイント

ポイント 南インドの魅力を凝縮 楽園のような南インドを楽しむ

ベンガル湾に面した壮大なマハーバリプラムの遺跡群、南インドの信仰の中心ともいえるマドゥライのミナークシ寺院、ハウスボートでのバックウォータークルーズ、コロニアルな街並みのコチ、そしてニルギリ鉄道まで南インドを満喫していただきます。

ポイント インドの最南端カンニャークマリへ

アラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海が出会う場所カンニャークマリ。インド人にとって聖地である海岸からの夕日、朝日をご覧いただきます。

ポイント 直行便利用・人数限定・安心のホテル指定

2019年10月より新たに就航した全日空のチェンナイ直行便を利用します。15名様限定で、各地のホテルも確約。マハーバリプラムでは海岸沿いのリゾートホテルに宿泊します。また、野菜やシーフードを使った南インドらしい食事もお楽しみください。

訪問する
世界遺産

マハーバリプラムの建造物群/インドの山岳鉄道群(ニルギリ山岳鉄道)

COLUMN バックウォーター(水郷地帯)を巡る 
ハウスボートの優雅な旅

「ヤシの国」という意味のケララ。その雰囲気を最も味わえるのが、海岸線から内陸に広がるバックウォーター(水郷地帯)でのハウスボートの旅です。舟の外観は素朴な造りですが、内部には数部屋の客室とリビング、ダイニングがあり、各部屋には空調、シャワー・トイレが備えられ快適にお過ごしいただけます。子どもたちが小船で学校に通ったり、漁や洗濯をする姿など、水郷地帯に暮らす人々の生活をボートから垣間見ることができるのもポイント。ヤシの木をシルエットに朝日や夕日に染まる南国らしい景色や、船上で専属コックが作るケララ料理など、楽しみが満載です。

ダイニングから水郷地帯の景色をのんびり楽しむ
夕日に染まる水郷地帯
客室の一例

HOTEL 全都市でこだわりのホテルに宿泊する南インドの旅

全ての宿泊地で展望や立地にこだわったホテルを確約。都市ごとに異なる、南インドの魅力を体感していただくことができます。

ラディソンテンプルベイ[マハーバリプラム]

世界遺産の寺院群に近い、海に面した高級リゾートホテル。ベンガル湾を望めるプールなど開放的な雰囲気をお楽しみいただけます。

スパルサリゾート[カンニャークマリ]

ベンガル湾とアラビア海の中央に位置し、インド最南端のコモリン岬まで徒歩圏内。朝日や夕日の観賞に便利なホテルです。

ベンガル湾を望むプライベートビーチ(ラディソンテンプルベイ)
開放的なロビー(ラディソンテンプルベイ)
客室の一例(スパルサリゾート)

COLUMN 世界遺産ニルギリ山岳鉄道とニルギリ紅茶

インド最古の山岳鉄道のひとつ、ニルギリ山岳鉄道。ダージリン・ヒマラヤ鉄道、カルカ・シムラ鉄道とともに、インドの山岳鉄道群として世界遺産に登録されています。今もニルギリ山麓で暮らす人々の足として使われており、地元の人や避暑に訪れたインド人国内旅行者で大賑わいです。車窓からは美しい山々と紅茶畑の風景をお楽しみいただけます。また、ダージリン、アッサムと並んでインド紅茶の三大産地に数えられるニルギリ。気候がスリランカに似ているため、セイロンティーのような優雅な香りが特徴です。列車の旅の後は、さっぱりと癖のない味わいのニルギリティーをお楽しみください。

山岳鉄道に乗車
ニルギリティー
紅茶畑にて

COLUMN 美味しい南インドを満喫

3つの海に囲まれた南インド。コチでの夕食は新鮮なシーフードをご用意しています。バナナの葉の上に数種のカレーやおかず、白米などが盛られた南インドの定食「ミールス」、クレープ状の生地にスパイスで味付けされたじゃがいもなどを包んだ「マサラ・ドーサ」、地元産の野菜をふんだんに使ったヘルシーなケララ料理など、南インドならではのお食事をお楽しみください。

南インドの定食ミールス
マサラ・ドーサ

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
05月01日(金) ~
05月09日(土)ゴールデンウィークコース
9日間 358,000円
08月07日(金) ~
08月15日(土)
9日間 368,000円
09月18日(金) ~
09月26日(土)シルバーウィークコース
9日間 368,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(15名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 12,000円(12月5日現在の見込み)
一人部屋追加代金 50,000円(ボート泊含む)
日本の国内線割引 大阪・名古屋を含む日本各地からの国内線は片道5,000円で手配可能です。(全日空の指定便に限る)。
国際線のビジネスクラス 追加料金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
チェンナイ
11:30発
17:30着
空路、東京より直行便にてチェンナイへ。着後、ホテルへ。
チェンナイ:レジデンシー泊
2 チェンナイ
カーンチプラム
マハーバリプラム

08:30発


15:30着

専用バスにてベンガル湾を臨むマハーバリプラムへ。途中、「千の寺院の町」と呼ばれるカーンチプラムを見学(信仰息づくエーカンバラナータル寺院カイラーサナータ寺院等)。マハーバリプラム着後、世界遺産の海岸寺院5つの石彫寺院を見学します。
マハーバリプラム:ラディソンテンプルベイ泊
3 マハーバリプラム
チェンナイ
チェンナイ
マドゥライ
08:00発
11:00着
午後発
引き続き、マハーバリプラムの観光(世界最大規模のレリーフとされる「アルジュナの苦行」、クリシュナのバターボール等)。その後、チェンナイへ戻り、午後の航空機にてマドゥライへ。夜、ご希望の方はミナークシ寺院で行われる「クロージング・セレモニー」へご案内します。
マドゥライ:GRTリージェンシー泊
4 マドゥライ
カンニャークマリ
(コモリン岬)
08:00発
16:00着
朝、南インド最大の巡礼地であるミナークシ寺院を見学。壮大な極彩色のゴープラム(塔門)と寺院石彫建築をご覧いただきます。その後、専用バスにてカンニャークマリへ。インド最南端のコモリン岬にてアラビア海に沈む夕日をご覧ください。
カンニャークマリ:スパルサリゾート泊
5 (コモリン岬)
カンニャークマリ
アレッピー
(バックウォーター)

07:00発
16:00着
コモリン岬にてベンガル湾より昇る朝日をご覧いただきます。その後、専用バスにてケララ州の水郷地帯のアレッピーへ。ここから1泊2日のバックウォーター(水郷地帯)の船の旅をお楽しみください。水路沿いに暮らす人々の様子、水田地帯の様子など南インドらしい景色が続きます。ハウスボートではケララ料理をお楽しみいただきます。
ハウスボート泊
6 (バックウォーター)
アレッピー
コチ(コーチン)

09:00発
11:00着
朝食後ハウスボートを下船し、専用バスにて港街コチ(コーチン)へ。着後、植民地時代の面影が残るフォート・コーチンエリアの旧市街を散策聖フランシスコ教会旧ユダヤ人街チャイニーズフィッシングネット等)。インド四大古典舞踊のひとつカタカリダンスも見学します。夕食はアラビア海のシーフードをお楽しみください。
コチ(コーチン):カジノ泊
7 コチ(コーチン)
クーヌール
メットゥプラヤム
コインバートル

早朝発



夜着

専用バスにて一路、ニルギリ山脈の中腹のクーヌールを目指します。着後、インド三大紅茶の一つニルギリティーをお楽しみください。その後、世界遺産ニルギリ鉄道に乗車し、茶畑の風景を眺めながらメットゥプラヤムへ。その後専用車にてコインバートルまで向かいます。
コインバトール:ハッシュ6泊
8 コインバートル
ムンバイ
ムンバイ

午後発


20:00発

専用バスにて空港へ。空路、国内線にてムンバイへ。航空機を乗り換え帰国の途に着きます。
機中泊
9 東京 07:55着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼7/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:全日空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) インド(1,250円)、代行手数料(4,400円)、写真1枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 全行程夏服で過ごせますが、冷房対策に薄手の上着もご用意ください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について 一部のホテルではお湯の出が悪く、ハウスボートでは水シャワーのみとなります。また、ハウスボートにはスーツケースを持ち込むことができません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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