ツアーのポイント

ポイント 世界遺産「大チョーラ朝寺院群」三寺院全てを訪問

チョーラ朝時代に建立された大寺院として、世界遺産に登録されたタンジャブールと、ガンガイコンダチョーラプラムにある二つのブリハディーシュワラ寺院、ダーラースラムにあるアイラーヴァテーシュワラ寺院。ツアーでは、この三寺院全てを訪問し、ドラヴィダ様式の最高峰とも言える寺院建築をご堪能いただきます。

ポイント 聖地・ラーメーシュワラムまで足を延ばします

インド屈指のヒンドゥー教の聖地・ラーメーシュワラム。本土からは約2キロの海上橋で繋がれ、壮大なラーマナータスワミ寺院がこの地を聖地とさせています。ツアーでは、マドゥライから日帰りで訪問。また、浅瀬の海を進み、島の端の村・ダヌシュコディも訪れ、インドとスリランカの海の国境を望みます。

ポイント 旧フランス領プドゥチェリーも訪問

インド東海岸に位置する海辺の町プドゥチェリー。旧フランス領で他の町とは雰囲気を異にする穏やかな街です。ツアーでは、長い移動の間に滞在することで、より快適な旅をお楽しみいただきます。
訪問する
世界遺産

マハーバリプラムの建造物群/大チョーラ朝寺院群

COLUMN 伝説と篤い信仰息づく
インド屈指の聖地・ラーメーシュワラム

「四大神領」の一つ、聖地・ラーメーシュワラム。「12の光輝くリンガ」の一つでもあり、ヒンドゥー教徒なら誰もが一度は巡礼に行きたいと願う場所です。マリンブルーに光るマンナール湾に突き出た半島の先にあり、ポーク海峡を隔てたその向こうにはスリランカがあります。海峡には、アダムス・ブリッジと呼ばれる7つの小さな島がスリランカへと連なっています。インド二大叙事詩「ラーマーヤナ」ゆかりの地であり、主人公ラーマ王が魔王ラーヴァナに誘拐されたシータ姫を救うために、猿の神ハヌマーンの力を借り、ラーメーシュワラムからランカー島(スリランカ)へと橋を掛けて渡ったとされています。


ラーマナータスワミ寺院

魔王ラーヴァナを倒し、シータ姫を救ったラーマ王が、穢れを浄めて神に感謝し祈った場所にラーメーシュワラム最大の寺院、ラーマナータスワミ寺院があります。


ラーマナータスワミ寺院の回廊

合計1200本の柱には3000以上もの力溢れる彫刻が刻まれ、天井には極彩色のヤントラ(宇宙の神秘を象徴するデザイン画)が描かれています。


ラーメーシュワラムと本土を結ぶパーンバン橋

本土からはパーンバン橋という橋で行き来することができます。特に鉄道橋は、インドで最初の海上橋であり、閘門式のその橋は今も機能しています。道路橋から望む景色は圧巻です。

ラーマナータスワミ寺院
ラーマナータスワミ寺院の回廊
パーンバン橋

COLUMN 大帝国チョーラ朝の栄華を誇る
世界遺産「大チョーラ朝寺院群」

9~13世紀にかけて南インドを支配したチョーラ朝。国家規模にふさわしい大寺院建築を発展させ、南インドにおけるチョーラ朝の覇権を示す一大国家事業として多くの寺院が建立されました。中でも、11、12世紀に建立された、タンジャブールにあるブリハディーシュワラ寺院は1987年に、ダーラースラムにあるアイラーヴァテーシュワラ寺院とガンガイコンダチョーラプラムにあるブリハディーシュワラ寺院は2004年に世界遺産に登録され、この3つの寺院を「大チョーラ朝寺院群」と呼びます。

ガンガイコンダチョーラプラムのブリハディーシュワラ寺院
アイラーヴァテーシュワラ寺院のレリーフ

COLUMN 旧フランス領プドゥチェリー

17世紀、フランス東インド会社が商館を建設して以来、一時的にイギリスに占領されたこともありましたが、約250年に渡りフランス領「ポンディチェリー」として栄えてきました。今でもフランス風のコロニアル建築が残っており、どこか優しい雰囲気の街並みです。

プドゥチェリーの街並み
海岸通り

出発日と料金

2017年~2018年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
12月02日(土) ~
12月10日(日)
9日間 328,000円
12月23日(土) ~
12月31日(日)
9日間 378,000円
01月16日(火) ~
01月24日(水)
9日間 328,000円
03月06日(火) ~
03月14日(水)
9日間 328,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
アジア内都市
午前発 空路、東京・大阪よりそれぞれアジア内都市へ。着後、航空機を乗り換えて、インドのチェンナイへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、アジア内都市にて合流します。
チェンナイ:プライド泊
大阪
アジア内都市
午前発
アジア内都市
チェンナイ
夜発
2 チェンナイ
カーンチプラム
マハーバリプラム

08:00発


16:00着

専用バスにてベンガル湾を臨むマハーバリプラムへ。途中、「千の寺院の町」と呼ばれるカーンチプラムを見学(信仰息づくエーカンバラナータル寺院カイラーサナータ寺院等)。マハーバリプラム着後、世界遺産の海岸寺院5つの石彫寺院を見学します。夕食はベンガル湾のシーフードをお楽しみください。
マハーバリプラム:ウェルカムホテルケンセスパーム泊
3 マハーバリプラム
プドゥチェリー
11:00発
16:00着
引き続き、マハーバリプラムの観光(世界最大規模のレリーフとされる「アルジュナの苦行」クリシュナのバターボール等)。その後、専用バスにてかつてフランス領だったプドゥチェリーへ。
プドゥチェリー:シェンバガ泊
4 プドゥチェリー
チダムバラム
クンバコーナム

08:00発


15:00着

朝、専用バスにて寺院都市クンバコーナムへ。途中、チダムバラムにてシヴァを祀ったナタラージャ寺院を見学します。クンバコーナム着後、市内観光(サーランガパニ寺院クムベーシュワラ寺院等)。
クンバコーナム:ポピーズS.E.Tレジデンシー泊
5 クンバコーナム
ダーラースラム
タンジャブール
ティルチラパッリ

08:00発



17:00着

午前、専用バスにてダーラースラムへ。チョーラ朝の傑作・世界遺産アイラーヴァテーシュワラ寺院を見学。また、ガンガイコンダチョ-ラプラムも訪問し、世界遺産ブリハディーシュワラ寺院を見学します。その後、ティルチラパッリへ。途中、かつてチョーラ朝の都がおかれていたタンジャブールへ。チョーラ朝最盛期に建立された世界遺産ブリハディーシュワラ寺院を見学します。
ティルチラパッリ:サンガム泊
6 ティルチラパッリ
マドゥライ
08:30発
12:00着
朝、ティルチラパッリの市内観光(ランガナータスワミ寺院等)。その後、専用バスにてマドゥライへ。着後、南インド最大の巡礼地であるミナークシ寺院を見学。壮大な極彩色のゴープラム(塔門)と寺院石彫建築をご覧いただきます。夕食は、南インドの定食「ミールス」をお楽しみいただきます。夜、ご希望の方にはミナークシ寺院で行われる「クロージング・セレモニー」へご案内いたします。
マドゥライ:ポピーズ泊
7 マドゥライ
(ラーメーシュワラム)
  早朝、専用バスにてインド四大神領の一つ、聖地ラーメーシュワラムへ。着後、ラーメーシュワラム最大の寺院ラーマナータスワミ寺院を訪問。また、スリランカとの国境を隔てる端の町、ダヌシュコディを訪問。インド二大叙事詩「ラーマーヤナ」の舞台となった島を見学する一日です。その後、マドゥライへ戻ります。
マドゥライ:ポピーズ泊
8 マドゥライ
チェンナイ
午前発 午前、国内線にてチェンナイへ戻ります。着後、チェンナイ市内観光(イギリス植民地時代の面影が残る旧市街カーパレーシュワラ寺院パルタラティ寺院等)。夕食後、空港へ。
機中泊
9 チェンナイ
アジア内都市
深夜発 航空機にてアジア内都市へ。着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
アジア内都市
東京
午前又は午後発
アジア内都市
大阪
午前又は午後発
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼 7/夜 7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社: キャセイパシフィック航空、タイ国際航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) インド(1,400円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 全行程夏服で過ごせますが、冷房対策に薄手の上着もご用意ください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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