ツアーのポイント

ポイント 世界遺産トイ・トレインでヒマラヤの避暑地ダージリンを走る

イギリス植民地時代に避暑地として栄えたダージリン。1879年に避暑客の移動と紅茶の輸送のために鉄道が敷設されました。標高差は2,000m、トンネルは無く、ループ線やスイッチバックなど当時の最新技術を駆使し、幅わずか61cmの線路に小型の蒸気機関車(トイ・トレイン)を走らせたアジア最古の登山鉄道です。ニルギリ山岳鉄道とカルカ=シムラ鉄道と合わせて「インドの山岳鉄道群」として世界遺産に登録されています。現在では一部ディーゼル機関車に置き換えられていますが、ツアーでは100年以上現役であり続ける蒸気機関車に乗車、またダージリンの山間や街中を煙をあげながら走る姿の撮影チャンスを狙います。

ポイント ガントク、ダージリンの2ヶ所で2連泊しゆったりヒマラヤ展望

ガントク、ダージリンでは2連泊。世界第3位の高峰・カンチェンジュンガを望むことができるガントクの「デンゾンリージェンシー」、イギリスの紅茶農園主の邸宅であったコロニアル風の建物を改築し、当時の雰囲気をそのままに残すダージリンの「ウィンダメア」、西シッキムのペリンでは、ヒマラヤの山々を望む丘の上に建てられた「エルジンマウント」に宿泊。立地や展望にこだわり、さらに歴史と伝統も感じていただける厳選のホテルに宿泊します。

ポイント インドの中のチベット世界「シッキム王国」

1642年チベットでの宗派間抗争に敗れたニンマ派の高僧がシッキムに逃れて王国を建国してから1975年インドに併合されるまで、この地では独自のチベット文化が育まれてきました。首都ガントクや1705年建立の荘厳な立体曼荼羅を擁するペマヤンツェ僧院など、チベットにまつわる多くのみどころを訪問します。
訪問する
世界遺産

インドの山岳鉄道群

HOTEL 3つの都市でヘリテージホテルを確約
歴史と伝統を感じる贅沢なホテルステイを楽しむ

デンゾンリージェンシー (ガントク)

シッキムの州都ガントクの中心部にあり、地域の有力者の私邸を改築して作られました。
ホテルからは波状の丘や谷の景色の後ろにカンチェンジュンガの展望がお楽しみいただけます。

エルジンマウント(ペリン)

シッキム王の夏の別荘を活用したヘリテージホテル。
見晴らしの良い丘の上に建ち、ヒマラヤの山々を眼前にご覧いただける贅沢な立地です。

ウィンダメア(ダージリン)

19世紀にイギリス人の紅茶農園主の邸宅として建てられ、その後ホテルに改築されたウィンダメア。
当時の雰囲気を味わうことができる代表的なヘリテージホテルです。

デンゾンリージェンシー (ガントク)
エルジンマウント(ペリン)
ウィンダメア(ダージリン)

COLUMN 世界遺産トイ・トレイン
ダージリン・ヒマラヤ鉄道

トイ・トレイン(おもちゃの鉄道)の愛称で親しまれているダージリン・ヒマラヤ鉄道は、アジア最古の登山鉄道です。1879年にイギリスが敷設を開始し、1881年に全線開通、1999年に世界遺産に登録されました。ニュー・ジャルパイグリからダージリンまで、全長88kmの区間を時速10kmほどの速度で7~8時間かけて走ります。標高差は2,000m、線路幅はわずか61cmです。現在ではディーゼル機関車に置き換わっていますが、開業当時の姿の蒸気機関車が一部使用されています。

世界遺産トイ・トレイン

COLUMN 世界三大紅茶 ダージリンティー

ダージリンティーは世界三大紅茶に数えられ、マスカットのような優雅な香りとしっかりとした味わいが特徴です。秋は茶摘みのシーズンではありませんが、ダージリンでは山腹一面に広がる茶畑をご覧いただくことができます。ダージリン市内の紅茶屋では、各紅茶の試飲ができますので、ぜひお気に入りの紅茶を探してみてはいかがでしょうか。

出発日と料金

2019年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
11月02日(土) ~
11月09日(土)
8日間 298,000円
11月16日(土) ~
11月23日(土)
8日間 298,000円
11月23日(土) ~
11月30日(土)
8日間 298,000円
12月28日(土) ~
01月04日(土)年末年始コース
8日間 368,000円
発着地 東京・大阪発着 最少催行人員 10名(16名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 8,000円(4月3日現在の見込み)
一人部屋追加代金 66,000円
国際線のビジネスクラス 東京・大阪/デリー間は往復15万円より別途手配いたします。席数に限りがございますため、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
デリー
11:15発
17:00着
空路、東京より直行便にて、大阪より香港経由の便でそれぞれインドの首都デリーへ。デリー着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、デリーにて合流します。
デリー(グルガオン)泊
大阪
デリー
14:10発
21:20着
2 デリー
バグドグラ
バグドグラ
ガントク

午前発

14:00発
19:00着

航空機にて、西ベンガル州のバグドグラへ。着後、専用車にて州境を越え、かつてのシッキム王国の都ガントク(1,600m)へ。
ガントク:デンゾンリージェンシー泊
3 ガントク   早朝、ヒマラヤの展望台タシ・ビューポイントへ。天気が良ければ世界第3位の高峰カンチェンジュンガ(8,586m)をご覧いただくことができます。午前中、シッキム州最大のルムテク僧院を訪れます。その後、ガントク市内観光エンチェ僧院チベット学研究所バザール散策等)。
※12/28発コースはチベット学研究所が休館のため、代替としてツクラカン僧院を訪問します。
ガントク:デンゾンリージェンシー泊
4 ガントク
ペリン
08:00発
14:00着
早朝、天気が良ければカンチェンジュンガを望む展望ポイントにご案内いたします。専用車にて、カンチェンジュンガに迫るシッキムのペリン(2,150m)へ。着後、郊外にある荘厳な立体マンダラを擁する古刹ペマヤンツェ僧院を見学します。天気が良ければ夕日に染まるカンチェンジュンガをご覧いただけます。夕食はシッキム伝統料理をお楽しみください。
ペリン:エルジンマウント泊
5 ペリン
ダージリン
07:30発
13:30着
早朝、天気が良ければ間近にカンチェンジュンガを展望することができます。その後、専用車にて西ベンガル州に戻り、ヒマラヤを望むインド有数の避暑地ダージリン(2,134m)へ。着後、市内観光(ユキヒョウやレッサーパンダを見学できるヒマラヤ動物園、エベレスト登山の記録や装備が展示されているヒマラヤ登山学校等)。
ダージリン:ウィンダメア泊
6 ダージリン   早朝、カンチェンジュンガを望むヒマラヤの展望台タイガー・ヒル(2,590m)へご案内します。午前中、世界遺産のヒマラヤ鉄道トイ・トレインに乗車。ゆっくりとダージリンの街並みや山岳風景を眺めながらグームへ。午後はゆっくりと本場ダージリンでのティータイムをお楽しみください。夕方、天気が良ければカンチェンジュンガの展望ポイントにご案内いたします。
ダージリン:ウィンダメア泊
7 ダージリン
バグドグラ
バグドグラ
デリー
07:30発
11:00着
午後発
専用車にてバグドグラへ。着後、航空機にてデリーへ。着後、航空機を乗り換えて、東京方面の方は直行便で、大阪方面の方は香港経由の便で、それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
デリー 21:15発
デリー 23:05発
8 東京 08:45着 着後、解散。
大阪 12:40着
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝6/昼5/夜5:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エア・インディア
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) インド(1,550円)、代行手数料(4,000円+消費税)。旅券の残存有効期間・査証欄余白は申請時6ヶ月以上・2ページ以上必要です。写真は、シッキム入域許可書を含め3枚必要です。
気候・服装 ヒマラヤ展望のベストシーズンです。晴れていれば日中は合服で過ごせますが、早朝や曇天の時は冷え込みます。ダウンジャケットやフリースなどの防寒着をお持ちください。
利用予定ホテル 日程および次のホテルリストをご覧ください。
【デリー(グルガオン)】シティパーク、パークランドグランド、プレミアムプラザ、 ITCウェルカム・ドゥワルカ、プライドプラザ、プラザプレミアムラウンジT1、プラザプレミアムラウンジT3、グリッツ ウェストエンド、ザ・ミューゼ
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ご注意 ヒマラヤ鉄道のトイ・トレインは蒸気機関車での運行車両に乗車予定ですが、現地の都合によりディーゼル機関車になることがあります。また、寺院・僧院及びチベット学研究所は観光地ではありませんので、現地事情により入場できないことがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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